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ゼロサム・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、あまつき、ボクラノキセキ、など。
今月はとにかく雑誌が薄くて、ジャンプとさほど変わらないくらいの厚さしかなかったのが残念でした。漫画雑誌でページ単価が1円超えるのってあまりないのですが……

今月で最終回だった「テイルズオブゼスティリア 導きの刻」。
最後はきれいにまとめていて、割と読後感はよかったです。
今更ながらですが、連載初期から話の進むペースが速いな、という感じがしていて、用語解説や世界情勢などなどは解説ページでやって、漫画ではひたすらメインストーリーを進める形だったので、コミックス4巻でゲーム1本描き切るということに対応できたのかな、と。
アニメが終わる前に最終巻が発売できる、という意味ではここで終わることに意味があったのかな、と思ったりも。
とりあえず最後まで描き切っているので、次回作は何らかの形で出てきそうな気がします。

来月では「赤ずきんちゃんは狼さんを泣かせたい!」が最終回とのことで、ちょっとビックリしました。
数少ないギャグ枠の作品として、そこそこ人気もあったように見えたので、これはエンドレス連載になっているのではないかな、と思っていたというのもあり。
とりあえず最後は最終回らしい話になりそうですが、日常が続いていくENDになりそうな気がします。

それにしても今月は3作品が原稿を落とし、予告通りの休載作品も加えて4作品が欠けた状態で、無理矢理ゼロサムオンラインの作品を掲載していても、驚くほど雑誌が薄くてガッカリしました。
そんな中で今月と来月で2作品の最終回作品があり、なおかつ新連載の予告もないので、雑誌としてちょっと危険なのでは?、と思ったりもしました。
いくらなんでも同時に3作品原稿を落とすって……
柱になる作品が多いので、いきなり休刊になったりはしないと思うのですが、いろいろ心配です。
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ガンガンJOKER・9月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、ハッピーシュガーライフ、賭ケグルイ2作品など。
今月はちょっと雑誌が薄いと思ったものの、作品の質自体は高いものが多くて楽しめました。

今月で最終回だったのが「綴-目を開けて見えた景色-」。
ただ、本編はここで終わったものの、あと3回ほど自殺前の綴をイジメていた男の子の話が掲載されるそうで、本当の最終回は3ヶ月後となります。
先月の段階で、あと2回くらいでまとめてくるのだろうな、とは思っていたのですが、本編を早めに終わらせて番外編(予告では後日談とのこと)を持ってくるとは思っていなかったです。まぁ、それだけに本編の評判が悪かったのだと思いますが……
兎にも角にもこの話、何度もここで書いていますが、綴と夏目の交流 し か 描かなかったのが何よりの失敗の原因だと思います。
折角の綴がトランスジェンダーだという設定も本編ではほぼ活かされなかったですし、それにまつわる社会問題とかいろいろやりようはあったと思うのに、それには一切触れずに終わってしまって……
どうして綴が自殺するまで追い詰められたのかとか、むしろ来月から掲載される予定の話を本編に盛り込むべきだったと思いますし、内容的にもっとえぐいものを期待していたりしたのですが……
まだ残り3話ありますが、椿あすさんは原作を付けた方がいいタイプの作家さんなのかもな、と感じました。

来月は「渋谷金魚」が新連載としてやって来る、とのことで、かなり期待しています。
読み切りがかなり面白かったですし、読み切りの掲載が今年の2月号なので、約半年での連載化ですが、その期間でまた絵が上手くなったな、と予告を見て感じたので、これは期待せずにはいられないな、と。
ある日突然非日常に落とされるホラーパニック(バイオハザード)系の話ではちゃんと完結したものを見たことがないので、この作品こそは、という部分にも期待しています。

今月気になった作品は「アカメが斬る!」。
いよいよ話も大詰めで、残るはもうエスデスVSアカメの戦いくらいな感じになってきました。
帝具に取り込まれそうなタツミはどうなる?、クロメやマインの今後は?、レオーネは本当に死んだ?、大臣はどうなる?、などなど謎はまだもう少しありますが、次のコミックスが最終巻でもおかしくない感じでしょうか。
アニメでも、シコウテイザーを倒す→エスデスVSアカメ、という流れだったので、大枠は同じにしてあるんだなぁ、と思ったりも。
最後まで期待しています。
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Gファンタジー・9月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。
ガンガンJOKERはもう少しお待ちください。

では、早速総評です。
面白かったのは、黒執事、死神と銀の騎士、王室教師ハイネ、など。
今月は雑誌自体が厚くて読み応えがあってよかったです。

今月は新連載も最終回作品もなかったので、読み切り「紅血のアイディール」の感想を。
月例賞の出身作家さんでこれがデビュー作と書いてあったのですが、それにしては絵が上手いな、ということにまず驚きました。
ネット検索をしたら、イロノさんのアシスタントをしているらしかったので、デビューはしていなかったけどアシスタント経験が長いから絵は上手い、ということなのかもしれません。
ただ、話が吸血鬼もので、ここ最近何だか吸血鬼ものの作品が他誌で結構多かったりしているので、その中で吸血鬼ものをやるのはちょっときついかな、と思ったり。ガンガンJOKERの「ヴァニタスの手記」、ゼロサムの「LOVE&HATE」などは結構人気も出ていて看板作品になるのでは?、というくらいになっていますし。
本誌は人外生物主人公の作品が多くて、先月までそれのキャンペーンがあったくらいですし、その中に吸血鬼はいないので、本誌だけでならアリなのかもしれませんが……
他にも、絵は上手いけどアクションシーンはいまひとつというのがあるので、別のジャンルで原作がついたりしたらいいところまで行くタイプの作家さんなのかな、と思ったりもしました。
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ガンガン・9月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

夏アニメも折り返しを過ぎて、面白いものとそうでないものとの差がはっきりしてきました。
視聴している中で安定して面白いのは「ダンガンロンパ3」の2作品、「アルスラーン戦記」「斉木楠雄のΨ難」「あまんちゅ」。
思いの外微妙なのが「腐男子高校生活」「はんだくん」。
「はんだくん」に関しては、ほぼ原作に忠実で、エンディングで新キャラたちが少しずつ増えていくところとかすごくいいのですが、それ以外が普通すぎてなんとも。どこが悪いというところがない代わりに、そこまでいいところもないというか。
「斉木楠雄のΨ難」は原作を知っているのに笑ってしまうことも多いですし、同じく原作に忠実な「あまんちゅ」は癒しがあっていいなぁ、と思ったりするのですが、「はんだくん」には何もないなぁ、と。
これだと、ガンガンの復活には貢献できないかな、と感じました。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ねねね、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
今月は面白いものとそうでない者との差が大きくなったな、と感じました。
何となく、REXの定期購読を止める間際みたいな感覚で、ちょっと怖くなりました。

今月からの新連載「BLACK BOARD」。
一般常識の通じない無法者たちの溢れる街で、親の仇を探す少女とその依頼を受けた男の話、となっていました。
とりあえず冒頭から連発される「クソ」発言、街の設定などなど、かなり「BLACK LAGOON」を意識しているのではないかな?、と感じました。というか、いろんなところで「BLACK LAGOON」がチラついて、まともに話が見られなかったです。
デッサンが狂ってるなぁ、という絵がそこかしこにある中で、それでもアクションシーンがそこそこ見られるのはいいのですが、どうにもこうにも「BLACK LAGOON」の劣化コピーにしか見えなくて、これはマイナスからのスタートだな、と私の中では感じました。
今後がいろいろと心配です。

今月掲載されていた読み切り「リュシアンの地下庭園」はかなり面白かったです。
以前掲載された読み切り「Obsidian」と同じ作者で、前作も背景がかなり細かく描かれていてよかったのをよく覚えているのですが、それは今作も健在で、特に最終ページがよかったです。
また、前作は投稿作で話が上手く整理しきれていないところもあったのですが、編集さんがついたせいか、今作では話がより分かりやすくなっていて、もうこれはこのまま連載してもいいのではないかな、くらいに感じました。
今後にもいろいろと期待したいです。

もう1作の読み切り「ヒモ飼いのゆううつ」もなかなか面白かったです。
GGR杯の奨励賞受賞作品なのですが、個人的にはもっと上の賞でもよかったのでは?、と感じました。
主人公のヒモ男がかなりムカつく性格なのですが、ヒモだからこそそう思われないといけないわけで、そういう意味ではいいムカつきなのだな、と。
漫画賞の受賞作でもっと上の賞でも、と思った作品は今まででほぼなかったので、これもこれで期待してもいいのかな、と思ったり。この作品も連載してもいいのに、くらいに思いましたし。

久しぶりに読み切りが豊作でよかったです。
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ゼロサム・9月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

それでは、早速総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、春の呪い、最遊記RELOAD BLAST、など。
今月は雑誌自体が薄めで残念でした。

今月で最終回だった「バトラビッツ」。
それなりにまとまってはいたのですが、都合のいい設定も目立って(聖の寿命は長すぎるから、聖の寿命を輝夜に分けて丁度いいとか)、無理矢理まとめた感じもしました。
結局まともに掘り下げのあったキャラって泉くらいで、本来だったら敵キャラ含めてもっといろんなキャラの掘り下げをして、そこから話が広がっていくような展開を考えていたのだろうなぁ、と思ったりも。
アニメ化まで行った前作「07-GHOST」と何が違ったのか、というのを考えてみても、この2作品にそこまで大きな差があったとは考えられなくて、どうしてこうまで結果が違ったのか、私にはよくわからないままです。
どちらも割とベタな設定だけど読みやすい話で、男性キャラがよりどりみどりで、主人公には辛い過去と選ばれた力があって……と。
他の作家さんの売れた作品と打ち切りだった作品の違いってそれなりにわかったりするのですが、この作品に関しては本当にわからないです。
とりあえず、実績のある作家さんなので、次回作も連載で来るのではないかな、とは思います。

来月で「テイルズオブゼスティリア 導きの刻」が最終回、とのこと。
ここのところ終わりを急いでいるのでは?、という展開になっていたので、やはりここで終わるのか、という感じです。
アニメ放映中に最終回になるとは、というのが少し意外でしたが。
今月は最終決戦前にみんなと決意を新たにする、という展開だったので、決戦前のお約束みたいな感じになっていたというのもあり、来月で話としてはきれいにまとまってくれるのかな、と思います。


先月号で予告されていた「最遊記RELOAD BLAST」の重大発表はやはりアニメ化でした。
ただ、割と早い段階で発表している感じで、放映時期は1年後くらいでは?、という感じもしました。
今年が最遊記シリーズ20周年ということで、企画自体は今年中に発表しないといけないけど、企画が実際行われるのは来年がメインなのではないかな、と。
現時点で発表されている「最遊記FESTA」が2017年1月開催ということですし。
原作者の峰倉さんの体調を考えると無理はさせられない、でも「最遊記」20周年で何かやりたい、というところの折衷案なのかなぁ、と思ったりも。もし峰倉さんがバリバリ仕事できる状態だったら、もっと壮大な企画になっていた気がしなくもないです。
ただ、それでも開催される「最遊記FESTA」は「最遊記」だけで幕張メッセを2日貸し切るってどれだけすごいんだ、とも思います。数万人来場してもおかしくない、くらいの感じなのでしょうか……
まぁ、主役4人の声優さんが来るってだけでも相当人は集まりそうですが。

今月は「腐男子高校生活」の出張版読み切りが掲載されていました。
前回の出張版掲載を読んで面白かったので、現在アニメを視聴しているのですが……何故かいまひとつ面白くないです。
これは「繰繰れ!コックリさん」のアニメを見ていた時と同じ感覚で、声優さんは上手い、話も原作に割と忠実、なのに笑えない、という。
4コマ系の作品がアニメ化するといまひとつ面白くない、みたいなのが私の中にあるせいなのかもしれませんが、5分アニメでなかったら途中で視聴を止めるかもしれないくらいの感じです。
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ガンガンJOKER・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

先日、娘と母と草津へ旅行に行ってきました。
いろいろ観光を楽しんだのですが、生憎の雨でどこへ行ってもガスっていて景色はほぼ何も見えず、東京でも肌寒いときだったので、草津は普通に秋みたいに寒かったりして、天気に恵まれませんでした。
そういえば、以前箱根に旅行に行った時も似たような天気でガスっていてどこに行っても何も見えなかったりしましたし、幼稚園の行事ではよく雨が降ったりするので、娘は雨女なのではないか、と少し疑い始めています。

では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、Jヲタ男子☆朝比奈くん、賭ケグルイ2作品、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

そろそろ最終回が見えてきたな、と感じた「制服のヴァンピレスロード」と「綴-目を開けて見えた景色-」。どちらも次のコミックスが最終巻、という感じで調整している感じがします。
「制服のヴァンピレスロード」は、このまま吸血鬼関係の修羅場もなく、夕凪と七夕でハッピーエンドにもっていきそうな感じがします。最終回間際に少し何かあるかもしれませんが……
人気がいまひとつな感じなのは、前作「プラナス・ガール」の藍川は、どう見ても見た目が女の子なのに男だと公言している、というギャップがよかったのに、今作にはそういう惹きつけられる設定がないからなのかなぁ、と。今作は割とみんな優等生ですし。
夕凪も、優等生だけど実は百合、というだけでは弱い感じがします。

「綴-目を開けて見えた景色-」については、先月から一気に話の進むスピードが上がって、もう終わる準備に入っているかな、という雰囲気です。というか、これまで話が進まな過ぎた、というのがありますが。今月のエピソードは5~6話目でやってもいいくらいだと思いますし。
トランスジェンダーについては、連載初回の頃はもっと切り込んでいくかと思っていたのですが、さして触れられていないのも残念です。現時点では、綴はトランスジェンダーでなくても、単に自殺願望のあった女の子としても話が成立してしまいますから、この設定は「別の肉体に脳移植された話」の味付け程度でしかなかったのかなぁ、と感じています。

今月は読み切りが5作品掲載されていましたが、どれも微妙な感じでした。
現在連載されている「Jヲタ男子☆朝比奈くん」がかなり優秀で将来性がある感じなので、ゲームにしろアイドルにしろ漫画にしろ、オタを扱う作品は本誌ではジャンル被りで難しいのではないかな、と思うのですが、今回の読み切りの内3作品はオタを扱っている感じの作品なので、霞んでしまうなぁ、と。
ちょっと違う系統の「僕らの青春は気まずさでできている」だけは、連載で行けなくもないかな、と思いつつ、掲載誌はGファンタジーとかガンガンONLINE向きではないかな、と思ったりも。
「遺品整理のセカイ堂」などは、投稿作とは思えないほど話作りが完成されている反面、優等生すぎて大きな魅力を感じないのが残念でした。こういう作品より、荒削りだけどグイグイ引っ張っていくような作品の方が、伸びしろを感じますし、この作品を見る限り、伸びしろはあまりないのでは?、という印象を受けました。

今月気になった作品は「Jヲタ男子☆朝比奈くん」。
↑にも書いていますが、これはもう看板レベルの作品になるな、と感じています。
ヒロインの青葉のキャラがちょっと弱い感じがするのですが、朝比奈くんのキャラが本当に良いです。
勉強もスポーツも万能なのはJヲタであるからこそだ、というのにも妙な説得力がありますし、アイドルたちをオカン目線で応援している、という切り口もいいなぁ、と。
何気に現実世界のジャニーズとどういう名前対応をしているのか、というのを考えるのも楽しいですし(錦=嵐、浪ジョカ=関ジャニ、EFG-X=ABC-Zとか)。
今月出てきた隠れJヲタの先生とか、地味に存在感のあるCDショップの店員さんとか、周りにもいいキャラが出始めているな、とも思います。
少なくとも、近いうちに「ハッピーシュガーライフ」レベルの扱いになって来るのではないかな、と感じます。
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Gファンタジー・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

娘の幼稚園が夏休みに入ったため、夏休み期間は更新が遅れることもあるかと思います。
ご了承ください。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、地縛少年花子くん、キューティクル探偵因幡、など。
今月は雑誌自体がかなり厚くて、読み応えがありました。

今月からの新連載「冥界のケルベロス」。
昨年の10月号で開催されたルーキーカップの優勝作品が新連載としてやってきました。
読み切りでは主人公が既にケルベロスとしての仕事をこなしていましたが、連載版ではどうしてケルベロスになったのか、という最初の最初から話が始まっていました。
普通なら、第1話は読み切りの焼き直しみたいな感じで1話完結のケルベロスの仕事の紹介みたいな話をやり、その後の過去編でどうしてケルベロスになったのかを描いたりするものですが、この作品はそうやらずにいきなりケルベロスになった理由を出してきたので、そこはなかなかいいと思いました。
現時点ではまだ何とも言えませんが、今後個性を出してくれることに期待したいところです。


今月号では妖6の重大発表があるということで、今後も継続していくのかな、と思っていたら、普通に解散発表でした。
当たり前すぎて重大発表と呼べるものではないと思っていただけに、それをストレートにやってきたところが逆にすごいとすら思いました。
でもまぁ、期間限定のユニットにしては割と大きな企画で凝った感じもしましたし、いずれ別の形で似た企画が出て来るのではないかな、という将来性は見えたので、これはこれでよかったかな、と思います。
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ガンガン・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

夏アニメが始まり、視聴予定だった作品の第1話は一通り見終わりました。
「はんだくん」はアニメの第1話の半分が今月掲載されていた内容のもので、本屋に行けば妙にガンガンの入荷数が多かったりして(いつも1~2冊の店に5冊はあった)、アニメ放映前は、アニメ放映前に連載終了したのだからアニメからガンガン購読に繋げる戦略ではないのだろうな、と思っていたのが真逆だったとわかりました。
もう、アニメから何としても購読者を増やさなければ、という雰囲気を感じました。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
リニューアル後の新連載陣が割と頑張っている感じではあるのですが、読み終わってもあまり満足感はなくて、雑誌危機は去らないな、と感じました。

今月で最終回だった作品1作目「助太刀09」。
兄弟対決に決着を付けた最終回となっていて、注目点だった助太刀制度については継続となっていました。
まとまりとしては割とよかったと思うのですが、結局助太刀人の9人全員の掘り下げも終わらずに最終回となってしまって、鳴り物入りで始まったのに最後は打ち切りだったというのは寂しい限りです。
ただ、話自体は決して悪いものではなく、終始化けそうな感じはしていました。でも、詰めが甘かったり惜しい部分が目立って、化けることなく終わってしまいました。
次回作があるかどうかは、今作が打ち切りなだけに微妙なところでしょうか。

最終回作品2作目「むつの花*エクソダす」。
こちらも打ち切り仕様の終わり方で、中盤以降は怒涛のエピローグという感じでした。本来の予定としては、卒業間際に呪いが解けるような展開だったのが、それよりも遥か前で打ち切りになったことで、用意していたいろんなイベントをエピローグにぶち込んでいた感じがしました。
前作「ルネサンス・イヴ」のストーリーが破綻しまくっていたのとは違い、今作はストーリー破綻がないような設定にして、なおかつストーリーよりもキャラ重視にしたにも関わらず打ち切りだったので、これはもう次の連載があるとしたら原作を付けるしかないのかな、と思います。


今月からの新連載1作目「生きてますか?本田くん」。
「Doubt」「JUDGE」などを連載していた外海良基さんの作品ですが、これまでのサスペンス&ミステリー調の話とはまた違う作品になっていました。
そもそもの作品ジャンルがギャグ寄りになっていて、バイオハザードが起こって世界にゾンビが溢れているという設定にしては、雰囲気が明るい感じになっていました。
ゾンビもそこまで恐怖を感じるような対象ではなく、状況的にも電気は通っているし、とりあえず食料確保はできるということで、この手の話にありがちなゾンビにおびえながらの極限状態のサバイバル生活、というのはないようです。
この切り口はちょっと新しいと感じたのですが、それ以外の部分が普通な感じで、あまり惹かれる要素がなかったです。
今までの連載と違って必ず近いうちに終わりがあるのではなく、やろうと思えばエンドレス連載もできる状態にはなっていますが、そこまでの作品になるかは微妙な気がします。

新連載2作目「ねねね」。
こちらは短期集中連載とのことなので、3~4回くらいで終わるのだと思われます。
作画がGファンタジーで「ホリミヤ」を連載している萩原ダイスケさんで、違う原作の作品となります。
明治~大正時代辺りで、20歳以上年の離れた夫婦の話となっていますが、お互い恋愛経験がなさ過ぎて夫婦なのに同居生活もままならない、という設定。
よくあると言えばよくある設定なのですが、主人公2人を見ていると微笑ましい気持ちになれる感じで、これはなかなかの良作になるのではないかな、と感じました。
上手くいけば、長期連載昇格というのもあるかもしれません。
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ゼロサム・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

もうすぐ夏アニメが始まりますが、今期は割と視聴してみたいと思う番組が多いので(全7本)、スクエニ関連のアニメの感想などはここでも少し書いていこうと思います。
「はんだくん」「腐男子高校生活」「あまんちゅ」辺りなど。

では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、春の呪い、ボクラノキセキ、など。
今月は休載多めで読み切りの数が多かったものの、いまひとつパッとしない作品ばかりで、少し残念でした。

今月で最終回だった「骸盗アリス」。
どうやって話をまとめるんだろう……と思っていたら、まさかの「俺たちの戦いはここからだEND」で骸盗ゲームの途中で話が終わるという、最近ここまでのはなかなかない程の超絶打ち切り仕様でした。
週刊連載ならいざ知らず、月刊連載の打ち切りだと、それなりにまとめてくる傾向が割と最近は強くて、この作品なら骸盗ゲームを終わらせるところまではやると思っていました。
一応先月までの謎解きで、骸盗ゲームが終わった後どうなるのか、というところは明かされていましたが、この終わり方はいろいろぶん投げて終わったなぁ、という印象です。
これは、次回作は原作が付くとかしない限り出てこられないかなぁ、と思います。

来月では「バトラビッツ」が最終回ということで、ちょっとビックリしました。
連載開始時は鳴り物入りで始まった感じでしたし、何より実績のある作家さんなので、もう少し長い連載になると思っていました。
反面、掲載位置が後ろの方になりつつあり、ここ最近は話的に終わりそうな雰囲気になっていたので、近いうちに終わる可能性もあるのかな、とは少し考えていました。コミックス発売以外でカラーになるとか、表紙になるとかもなかったですし。
本来だったらもっとキャラの掘り下げをしてから終わる予定だったとは思うのですが、一応話としてきれいに終わりそうな感じになってはいるので、まとめ方に注目したいです。
すごく面白いってほどではなかったですが、安定して読める作品だったので、少し残念です。

また、「終焉のエリュシオン」が終わる態勢に入っている感じになっているので、近いうちにまた新連載攻勢があるのかな、と思います。


今月からの新連載「ツキウタ。 THE ANIMATION」。
アニメ原作のコミカライズ作品です。
旧暦の月の名前が名字の12人の男の子たちの物語ということで、明らかに狙って作られたものなのですが、最初からメインキャラが12人いるというのはどうにもこうにも多い感じがして、その辺り少し敷居が高い感じがしました。
今回の連載も、連載初回にしてはページ数が少なく、とりあえず12人の顔見せをしただけで、話がこれからどう転ぶかさっぱりわからない状態で何とも言えず。
とりあえず、絵は上手いなぁ、という感想しかなかったです。
「テイルズオブゼスティリア」「マクロスΔ」辺りのコミカライズがいまひとつパッとしない感じもあるので、今後がちょっと心配です。


来月は「最遊記 RELOAD BLAST」の重大発表があるとのことで、おそらく3回目のアニメ化かなぁ、と。(OVA含めたり、タイトルの変遷からすると正確には5回目?幻想魔伝→RELOAD→GUNLOCK→OVA)
原作ストックも地道に増えてきましたし、この際アニメオリジナルで牛魔王を倒すところまでやったりするのかなぁ、と思ったりも。
ここ最近休載続きで峰倉さんの体調が悪いのかなぁ、と思っていましたが、ここで大々的な告知があるなら大丈夫なのかな、と少しホッとしました。
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ガンガンJOKER・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、ハッピーシュガーライフ、Jヲタ男子☆朝比奈くん、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載「Jヲタ男子☆朝比奈くん」。
「戦國ストレイズ」の七海慎吾さんによる作品で、2回の読み切りを経ての連載となっていますが、話としては読み切りから続くものではなく、改めて仕切り直して始まっていました。
なので、連載初回の内容としては、読み切りのパワーアップ版、という感じで、話の本番は来月からかな、と思います。
それでもいい感じにテンポもよく話も面白いので、今後看板クラスの作品になってくれるのではないかな、と今から楽しみにしています。

今月も4作品ほど読み切りが掲載されていて、どれもレベル高めで面白く読めました。
中でも「鷺沢マキノの虚言殺し」は先月掲載された「上条塔子の人間探索」と同じ原作者の作品で、今月も今月で捻られた設定の話になっていて、この原作者には相当なポテンシャルがあるな、と感じました。
上条塔子と鷺沢マキノ、どちらの方がよかったかというと非常に甲乙つけがたく、現時点での作画の力なら上条塔子が上だけど鷺沢マキノには伸びしろがあるし……とすごく迷います。
いっそのこと、同時に連載行ってもいいんじゃないか、くらいに思ったりも。
なんだかすごい原作者が出てきたものだな、と思います。

「残念無念篠田さん」も連載化希望なくらい面白かったのですが、こちらはゲスト読み切りということで、アンケートがよくても連載はないのかな、と思ったりも。
でも、作者のさとさんはヤングガンガンでの連載歴もあるので、少しくらいは期待してもいいのかも、とも思ったり。

その他気になった作品は「アカメが斬る!」。
レオーネVS大臣でまさかのレオーネ敗北があって、そこは予想してなかったなぁ、と唸る展開でした。
先月の段階で大臣に何か奥の手がありそうな感じはありましたが、それでもレオーネ勝利は揺らがないと思っていました。
帝具破壊用の帝具とか、ありそうでなかったものを出してくるのも上手いなぁ、と感じました。
それで気になるのは、レオーネの生死について。
今まで数々の主要キャラが死んできた本作ですが、死んだキャラたちは体が切断されたりとかして、ほとんどの場合もう確実に生きていないっていう描写があったのですが、レオーネは帝具を破壊され、回復が使えず、致命傷を受け、高所から落下させられて、と確実に生き残れない風ではあるのですが、死亡確認されていないので、もしかしたら生きているんじゃないかと思えたり。
アカメがレオーネを発見して死亡確認、とかは今後ありそうですが……その辺りも気になります。
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