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ガンガン・3月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。
では、早速総評です。
面白かったのは、絶園のテンペスト、ブラッディ・クロス、うみねこ、など。
全体的には悪くない感じではありましたが、低空で安定してしまっている感じもあり、盛り上がりに欠ける感じも。
オリジナル作品でアニメ化するような作品が出てくると、違ってくるのでしょうが。
今月最終回だった「スカイブルー」。
まとめる気などさらさらないような、スパっとした打ち切り最終回となっていました。
天晴の家族殺害の犯人も出てきていないですし、色彩戦争がどうなるのかもわからず仕舞い。
天晴の家族殺害犯は、天晴本人orスカイブルーor未登場、ということだとは思うのですが、打ち切りになった部分までの話だと、この設定って本編にあまり影響なかったなぁ、と感じました。後々大きく関わってくるはずだったのだとは思うのですが。
話を振り返ると、物語は結構壮大なことになっていて、連載初期の持ち上げ方っぷりからして、最初は風呂敷広げまくっても全く問題ないよ、って流れになっていたような気がします。で、打ち切りが割と突然決まって、広げた風呂敷がどうにもならなくなったような……
本編に王紅玉と天晴&スカイブルーが前面に出ているときは面白かったのですが、そこから少し外れたら一気に落ちてしまったような印象でした。
ここまでの打ち切りだと、次回作はないような気がしてしまいます。
そして、予想もしていなかった最終回を迎えたのが「FINAL FANTASY 零式」。
先月の段階で最終回予告は出ていませんでしたし、今月のセンターカラーも連載4回目でコミックス発売記念というわけでもないので、優遇されてるんだなぁ……くらいに思っていたら、まさかの最終回。
でも、突然の最終回ではありましたが、ここで打ち切られたのはわからないでもないです。
序盤からとにかく固有名詞が乱舞していて、ついていけたのは連載2回目まで。3回目で結構厳しい、と思い、今月の展開でもうついていけないな……と思ったら終了。
ゲームをプレイしてもストーリーがわからないと言われるくらいなので、漫画でも似たようなことだったのかな、と。せめて、主人公というかメインとなる人物が固定されていたらまだ話について行けたかもしれないのですが、毎回メイン人物が入れ替わったり、時間軸があっち行ったりこっち行ったりしていて、ただでさえわかりにくいのに、更にわかりにくくなっていたようにも思いました。
ただ、5月号から作画を変えずにサイドストーリーみたいなものが始まるようなので、打ち切りというより、急遽方向性を変えることになったのかな、とも感じました。
主人公も固定されるみたいですし。
果たしてどうなるのか……
また、来月で「HELL HELL」が最終回になる、とのこと。
先月の段階で、これって最終決戦じゃないのかな……と感じていたので、最終回予告に対してそこまで驚きはなかったです。
最終回でもセンターカラーがなく、コミックスにして5巻完結となると打ち切りっぽい感じもしますが、話を読んでいる限り円満終了のようにも感じます。72人の兄弟全部出てないっていうのはありますが、今まで出たキャラがほぼ総出演で最終決戦をしているので、いい感じに盛り上がっていますし、謎解きも残らないように思いますし。
悪くない終わり方になりそうです。
そんな感じで、「鋼の錬金術師」の最終回と前後して投入された新人新連載の内、残ったのは「Red Raven」のみとなりました。
連載中は「スカイブルー」が頭一つ抜けてて、「HELL HELL」と「Red Raven」が同じくらいかな……という感覚だったのですが、終わってみれば全く予想外の結果になっていた、という感じです。
個人的に「Red Raven」は絵は上手いけど話は普通、という感覚だったので、やっぱり絵が上手い方が残るのかな、と思ったり。もちろん、絵が上手いだけでは残れるものではないですが。
ここにきて最終回作品が続いているので、これから何本か連載が投入されるかもしれません。
で、来月からは「恋するみちるお嬢様」が連載開始、とのこと。
GGグランプリ勝ち抜け作品で、読み切りの段階で連載になっても面白そうだと感じていたので、これにはちょっと期待したいです。
では、早速総評です。
面白かったのは、絶園のテンペスト、ブラッディ・クロス、うみねこ、など。
全体的には悪くない感じではありましたが、低空で安定してしまっている感じもあり、盛り上がりに欠ける感じも。
オリジナル作品でアニメ化するような作品が出てくると、違ってくるのでしょうが。
今月最終回だった「スカイブルー」。
まとめる気などさらさらないような、スパっとした打ち切り最終回となっていました。
天晴の家族殺害の犯人も出てきていないですし、色彩戦争がどうなるのかもわからず仕舞い。
天晴の家族殺害犯は、天晴本人orスカイブルーor未登場、ということだとは思うのですが、打ち切りになった部分までの話だと、この設定って本編にあまり影響なかったなぁ、と感じました。後々大きく関わってくるはずだったのだとは思うのですが。
話を振り返ると、物語は結構壮大なことになっていて、連載初期の持ち上げ方っぷりからして、最初は風呂敷広げまくっても全く問題ないよ、って流れになっていたような気がします。で、打ち切りが割と突然決まって、広げた風呂敷がどうにもならなくなったような……
本編に王紅玉と天晴&スカイブルーが前面に出ているときは面白かったのですが、そこから少し外れたら一気に落ちてしまったような印象でした。
ここまでの打ち切りだと、次回作はないような気がしてしまいます。
そして、予想もしていなかった最終回を迎えたのが「FINAL FANTASY 零式」。
先月の段階で最終回予告は出ていませんでしたし、今月のセンターカラーも連載4回目でコミックス発売記念というわけでもないので、優遇されてるんだなぁ……くらいに思っていたら、まさかの最終回。
でも、突然の最終回ではありましたが、ここで打ち切られたのはわからないでもないです。
序盤からとにかく固有名詞が乱舞していて、ついていけたのは連載2回目まで。3回目で結構厳しい、と思い、今月の展開でもうついていけないな……と思ったら終了。
ゲームをプレイしてもストーリーがわからないと言われるくらいなので、漫画でも似たようなことだったのかな、と。せめて、主人公というかメインとなる人物が固定されていたらまだ話について行けたかもしれないのですが、毎回メイン人物が入れ替わったり、時間軸があっち行ったりこっち行ったりしていて、ただでさえわかりにくいのに、更にわかりにくくなっていたようにも思いました。
ただ、5月号から作画を変えずにサイドストーリーみたいなものが始まるようなので、打ち切りというより、急遽方向性を変えることになったのかな、とも感じました。
主人公も固定されるみたいですし。
果たしてどうなるのか……
また、来月で「HELL HELL」が最終回になる、とのこと。
先月の段階で、これって最終決戦じゃないのかな……と感じていたので、最終回予告に対してそこまで驚きはなかったです。
最終回でもセンターカラーがなく、コミックスにして5巻完結となると打ち切りっぽい感じもしますが、話を読んでいる限り円満終了のようにも感じます。72人の兄弟全部出てないっていうのはありますが、今まで出たキャラがほぼ総出演で最終決戦をしているので、いい感じに盛り上がっていますし、謎解きも残らないように思いますし。
悪くない終わり方になりそうです。
そんな感じで、「鋼の錬金術師」の最終回と前後して投入された新人新連載の内、残ったのは「Red Raven」のみとなりました。
連載中は「スカイブルー」が頭一つ抜けてて、「HELL HELL」と「Red Raven」が同じくらいかな……という感覚だったのですが、終わってみれば全く予想外の結果になっていた、という感じです。
個人的に「Red Raven」は絵は上手いけど話は普通、という感覚だったので、やっぱり絵が上手い方が残るのかな、と思ったり。もちろん、絵が上手いだけでは残れるものではないですが。
ここにきて最終回作品が続いているので、これから何本か連載が投入されるかもしれません。
で、来月からは「恋するみちるお嬢様」が連載開始、とのこと。
GGグランプリ勝ち抜け作品で、読み切りの段階で連載になっても面白そうだと感じていたので、これにはちょっと期待したいです。
ブレイド・3月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。
現在進めている「グリザイアの果実」はようやく2人目が終わりました。
残り3人なわけですが、かなり長い話なので今月中には終わらないかも、という気がして来ました。
昨年内に終わるくらいだと思っていたのに。
予定としては、昨年内に「グリザイアの果実」を終え、1月中に「俺の屍を越えてゆけ」をプレイし、1月末からは「真剣で私に恋しなさい!S」をプレイし、2月末には「グリザイアの迷宮」を……と思っていたのですが、プレイする順番も含めて、予定が大きく狂いそうです。
まぁ、1本のソフトが長くプレイできるというのはいいことなのですが。
では、ブレイドの総評です。
面白かったのは、バガタウェイ、すみっこの空さん、など。
今月は3本最終回があったので、来月からは雑誌も薄くなっていくのかな……と思っていたのですが、新連載がまだまだ投入され、そして最終回がないので、もう少しこの厚い雑誌が続きそうです。
もしかしたらこの厚さを保っていくのかも、と思ったりも。
今月の最終回1作目「CRY EYE」。
先月までの展開からして、意外ときれいに終わるのかな……と思っていたら、思っていた以上にまとまりがないというか、打ち切り仕様というか、設定が詰め込まれた終わり方になっていてちょっとビックリしました。
初めから全2巻予定なのかと思いきや、結構壮大な話だったようです。
連載2~3回目くらいは割といい感じだったのですが、話の進むペースと設定を出していく配分を間違えたかなぁ、と感じました。
最終回に出てきた「ROSE」という組織のことなんてほぼ伏線なしでいきなり出てきましたし、その他初出しの設定山盛りで、それだったらここまで話を広げて終わらなくてもよかったのでは?、と思ったりも。今回の島の話として閉じておけば、まだまとまりがよかったような気がします。
結構話を作り込むタイプの作家さんのように思うので(多分今はそれを読者に伝えられるだけの力がない)、原作を付けて作画に回るってことはないような雰囲気があります。なので、次回作があるとしても出てくるのは当分先かな、と感じます。
最終回2作目「今日、カレー」。
おそらくこれから少しずつ出していく予定だっただろうアルバイト2人の家庭事情などが入っていたりして、その辺りから打ち切り感が出ていたな、と感じました。
終わり方としてはまずまずかな……という感じで、悪くはないけどコミックスを買うまでにはいかないかな、と個人的には思ったり。
絵はかわいくてよかったのですが、前回も書いた通り、カレー万能すぎなのと神様の話が入っていたりして、混ぜたらいけないもの同士を混ぜちゃったような感じがしました。
次回作があるとしたら、原作付きになるかも、と思わないでもなく。
最終回3作目「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」は、円満終了……かと思いきや、6月号からオリジナル展開で続編が始まる、とのこと。
今回の連載で作画の筒井さんが2本同時連載していけるというのがわかったのと、ある程度人気が出たから続編を、ということになったのでしょうか?
続編の方はオリジナル展開といっても原作が付くようなので、連載の負担は変わらないと思われます。
オリジナル展開となるとちょっと心配なところもありますが、とりあえず続編を待ってみたいと思います。
今月からの新連載「ROBOTICS;NOTES」。
新連載で表紙を飾っているのに巻中カラーがなくておかしいな……と思っていたら、本格連載は来月からとのこと。
ただ、今月で導入部分は掲載されているので、連載初回といっても差し支えない感じになっていました。
どうも科学ADVシリーズとして「STEINS;GATE」と似てなくもない話になりそうな感じです。
絵はちょっとトーン貼りすぎかな……という感じはあったのですが、読みにくくはないので、連載していく分には問題なさそうです。
また、来月号から「あまんちゅ」が毎号連載復帰とのこと。
ある程度子育てのリズムが出来たからなのか、思っていたよりも早く復帰するな、と感じました。
季刊連載中も絵と話の質は全く衰えなかったので、毎号連載に復帰してもその辺り心配はなさそうです。
余談ですが、ゼロサムで「魔法使いの猫」を連載している喜久田ゆいさんも子育てしつつ月刊連載をこなしていますが、コミックスによると漫画家さんでも保育所に子供を預けられるみたいです。
保育所のことはあまり調べていないのでよく知らなかったのですが、漫画家さんでも保育所に預けられるというのにはちょっとビックリしました。
自宅作業とかだと預けられないと思っていました。
なので、天野さんも保育所に預けるのかなぁ、とふと思ったりもしました。
その他気になった作品としては「CLOCKWORK」が想像とは違った方に話が行き始めて、ちょっと心配になってきました。
前回、龍馬が生きているというのが出た時点ではそこまで心配していなかったのですが、新撰組の土方や沖田も生きているとか、銃弾を刀で切れるとか、想像以上にファンタジーな話になってきたな、と。
JOKERの「戦國ストレイズ」みたいにある程度史実に沿った話になると思っていたので、その辺り想像と違っていて、今後が心配になってきました。
これはこれで楽しめる、という話になればいいのですが。
現在進めている「グリザイアの果実」はようやく2人目が終わりました。
残り3人なわけですが、かなり長い話なので今月中には終わらないかも、という気がして来ました。
昨年内に終わるくらいだと思っていたのに。
予定としては、昨年内に「グリザイアの果実」を終え、1月中に「俺の屍を越えてゆけ」をプレイし、1月末からは「真剣で私に恋しなさい!S」をプレイし、2月末には「グリザイアの迷宮」を……と思っていたのですが、プレイする順番も含めて、予定が大きく狂いそうです。
まぁ、1本のソフトが長くプレイできるというのはいいことなのですが。
では、ブレイドの総評です。
面白かったのは、バガタウェイ、すみっこの空さん、など。
今月は3本最終回があったので、来月からは雑誌も薄くなっていくのかな……と思っていたのですが、新連載がまだまだ投入され、そして最終回がないので、もう少しこの厚い雑誌が続きそうです。
もしかしたらこの厚さを保っていくのかも、と思ったりも。
今月の最終回1作目「CRY EYE」。
先月までの展開からして、意外ときれいに終わるのかな……と思っていたら、思っていた以上にまとまりがないというか、打ち切り仕様というか、設定が詰め込まれた終わり方になっていてちょっとビックリしました。
初めから全2巻予定なのかと思いきや、結構壮大な話だったようです。
連載2~3回目くらいは割といい感じだったのですが、話の進むペースと設定を出していく配分を間違えたかなぁ、と感じました。
最終回に出てきた「ROSE」という組織のことなんてほぼ伏線なしでいきなり出てきましたし、その他初出しの設定山盛りで、それだったらここまで話を広げて終わらなくてもよかったのでは?、と思ったりも。今回の島の話として閉じておけば、まだまとまりがよかったような気がします。
結構話を作り込むタイプの作家さんのように思うので(多分今はそれを読者に伝えられるだけの力がない)、原作を付けて作画に回るってことはないような雰囲気があります。なので、次回作があるとしても出てくるのは当分先かな、と感じます。
最終回2作目「今日、カレー」。
おそらくこれから少しずつ出していく予定だっただろうアルバイト2人の家庭事情などが入っていたりして、その辺りから打ち切り感が出ていたな、と感じました。
終わり方としてはまずまずかな……という感じで、悪くはないけどコミックスを買うまでにはいかないかな、と個人的には思ったり。
絵はかわいくてよかったのですが、前回も書いた通り、カレー万能すぎなのと神様の話が入っていたりして、混ぜたらいけないもの同士を混ぜちゃったような感じがしました。
次回作があるとしたら、原作付きになるかも、と思わないでもなく。
最終回3作目「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」は、円満終了……かと思いきや、6月号からオリジナル展開で続編が始まる、とのこと。
今回の連載で作画の筒井さんが2本同時連載していけるというのがわかったのと、ある程度人気が出たから続編を、ということになったのでしょうか?
続編の方はオリジナル展開といっても原作が付くようなので、連載の負担は変わらないと思われます。
オリジナル展開となるとちょっと心配なところもありますが、とりあえず続編を待ってみたいと思います。
今月からの新連載「ROBOTICS;NOTES」。
新連載で表紙を飾っているのに巻中カラーがなくておかしいな……と思っていたら、本格連載は来月からとのこと。
ただ、今月で導入部分は掲載されているので、連載初回といっても差し支えない感じになっていました。
どうも科学ADVシリーズとして「STEINS;GATE」と似てなくもない話になりそうな感じです。
絵はちょっとトーン貼りすぎかな……という感じはあったのですが、読みにくくはないので、連載していく分には問題なさそうです。
また、来月号から「あまんちゅ」が毎号連載復帰とのこと。
ある程度子育てのリズムが出来たからなのか、思っていたよりも早く復帰するな、と感じました。
季刊連載中も絵と話の質は全く衰えなかったので、毎号連載に復帰してもその辺り心配はなさそうです。
余談ですが、ゼロサムで「魔法使いの猫」を連載している喜久田ゆいさんも子育てしつつ月刊連載をこなしていますが、コミックスによると漫画家さんでも保育所に子供を預けられるみたいです。
保育所のことはあまり調べていないのでよく知らなかったのですが、漫画家さんでも保育所に預けられるというのにはちょっとビックリしました。
自宅作業とかだと預けられないと思っていました。
なので、天野さんも保育所に預けるのかなぁ、とふと思ったりもしました。
その他気になった作品としては「CLOCKWORK」が想像とは違った方に話が行き始めて、ちょっと心配になってきました。
前回、龍馬が生きているというのが出た時点ではそこまで心配していなかったのですが、新撰組の土方や沖田も生きているとか、銃弾を刀で切れるとか、想像以上にファンタジーな話になってきたな、と。
JOKERの「戦國ストレイズ」みたいにある程度史実に沿った話になると思っていたので、その辺り想像と違っていて、今後が心配になってきました。
これはこれで楽しめる、という話になればいいのですが。
ゼロサム・3月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。
少し遅れ気味になっていますが、ブレイドの感想も近日中に更新予定です。
では、早速総評です。
面白かったのは、Landreaall、07-GHOST、千歳ヲチコチ、など。
全体的には話として盛り上がっている作品が少ないので、それなりに楽しめた、という感じでしょうか。
カーニヴァルの人気投票、花礫が1位だろうな……と思っていたら與儀が1位ということで、ちょっとビックリしました。
来月号で「オムメダイ」が最終回ということで、思っていたより早く打ち切りになったな……と感じました。
掲載位置が最下位固定みたいな感じになっていましたし、数ヶ月前からまずいだろうな……と思っていたので、そこまでの驚きはなかったのですが。
作者の榧世シキさんはずっと応援している作家さんなのですが、いかんせん話がわかりにくいのが辛かったのかな、と。読み切りだと割と深く読めていいのですが、連載になるとついていくのが大変でした。
オムニバス形式の話にすればいいんじゃないかな、と思ったりも。
今月の展開を見る限り終わりそうな雰囲気はないですし、打ち切り仕様で終わるような気がします。
また、既にWARDでも少しだけ告知されていましたが、「最遊記 RELOAD BLAST」が5月号から連載再開、とのこと。
不定期連載での連載再開とのことですが、休載が多かったり下書きが掲載されたり、元から不定期連載っぽいところはあったので、これはこれでいいのではないかと。
それに、不定期連載になった途端に掲載回数が激減したり連載そのものがフェードアウトしてしまう作家さんもいますが、峰倉さんは病気療養中もピンナップ連載したりイラストの仕事は受けていたりしていたので、連載が立ち消えになってしまうようなことはないと思います。
峰倉さんは大病患って昨年1年はほぼリハビリに専念していたようですが、その中で素晴らしいカラーイラストをあげてきているので、峰倉さんのプロ根性ってすごいな、と感じます。
画力が落ちてるなんてことは全くないですし、連載再開したらのんびり進んで行けばいいんじゃないかな、と思います。
ゼロサムも看板作品が戻ってくるのでひと安心、といったところでしょうか。
少し遅れ気味になっていますが、ブレイドの感想も近日中に更新予定です。
では、早速総評です。
面白かったのは、Landreaall、07-GHOST、千歳ヲチコチ、など。
全体的には話として盛り上がっている作品が少ないので、それなりに楽しめた、という感じでしょうか。
カーニヴァルの人気投票、花礫が1位だろうな……と思っていたら與儀が1位ということで、ちょっとビックリしました。
来月号で「オムメダイ」が最終回ということで、思っていたより早く打ち切りになったな……と感じました。
掲載位置が最下位固定みたいな感じになっていましたし、数ヶ月前からまずいだろうな……と思っていたので、そこまでの驚きはなかったのですが。
作者の榧世シキさんはずっと応援している作家さんなのですが、いかんせん話がわかりにくいのが辛かったのかな、と。読み切りだと割と深く読めていいのですが、連載になるとついていくのが大変でした。
オムニバス形式の話にすればいいんじゃないかな、と思ったりも。
今月の展開を見る限り終わりそうな雰囲気はないですし、打ち切り仕様で終わるような気がします。
また、既にWARDでも少しだけ告知されていましたが、「最遊記 RELOAD BLAST」が5月号から連載再開、とのこと。
不定期連載での連載再開とのことですが、休載が多かったり下書きが掲載されたり、元から不定期連載っぽいところはあったので、これはこれでいいのではないかと。
それに、不定期連載になった途端に掲載回数が激減したり連載そのものがフェードアウトしてしまう作家さんもいますが、峰倉さんは病気療養中もピンナップ連載したりイラストの仕事は受けていたりしていたので、連載が立ち消えになってしまうようなことはないと思います。
峰倉さんは大病患って昨年1年はほぼリハビリに専念していたようですが、その中で素晴らしいカラーイラストをあげてきているので、峰倉さんのプロ根性ってすごいな、と感じます。
画力が落ちてるなんてことは全くないですし、連載再開したらのんびり進んで行けばいいんじゃないかな、と思います。
ゼロサムも看板作品が戻ってくるのでひと安心、といったところでしょうか。
ガンガンJOKER・2月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。
では、早速総評です。
面白かったのは、アカメが斬る、繰繰れ!コックリさん、うみねこEp8など。
今月で一通り新連載も出終わったようで、しばらくは安定した感じが続きそうです。
今月からの新連載「うみねこのなく頃に 散 Episode8」。
作画はEp1、Ep3と担当していた夏海ケイさんということで、最初から安心して読めました。
話はEp7まで知っていることを前提に描かれているので、ややネタバレもあったりしましたが、今までとは全く別の物語ということもあり、これはこれで知らない人でも楽しめそうな感じです。
最後までキッチリ描き切ってくれると思うので、今から期待しています。
もう1本の新連載「一週間フレンズ。」
読み切りの時から話は繋がっていて、1週間前に友達になったけど香織の記憶は消えている、という状態から話が始まっていました。
で、話の終盤には香織の記憶障害に回復の傾向が……というところまで話が進んでしまっていて、これは最初から随分展開を進めてしまったなぁ、と感じました。
最初から回復傾向を出してしまうと、後々手詰まりになりそうでちょっと心配です。
私の中では、読み切りのときに設定が都合いいなぁ、と感じたのをまだ引きずっているので、しばらく様子見という感じです。
絵はほんわかしていて、かわいらしくていいのですが。
今月掲載されていた読み切り「葉月と大介」。
タイトルを見たとき、「ひとりみ葉月さんと。」の番外4コマなのかな?、と思っていたら、全く別物の話でした。
ヤングガンガンの「咲日和」とか、Gファンタジーの「停電少女と蟲ケラの4コマ劇場」みたいに、作者は違うけど派生4コマが連載されるというパターンがあるので、これもその系統かと思ってしまっていました。
なので、この作品がもし連載になるなら、主人公の名前は変えた方がいいんじゃないかな、と感じました。
どちらもタイトルに「葉月」が入る作品が同じ雑誌に連載となると、ちょっとややこしいと思うので。
まぁ、この作品に連載するだけの力があったかというと、そうでもないかな、と思ったりしたわけではありますが。
その他気になった作品としては、「繰繰れ!コックリさん」が来月にコミックスの発売がないのにセンターカラーを取るようなので、これはちょっと人気が出てきたのかな、と感じました。
「絶対☆霊域」が表紙になるくらいJOKERはいろんな作品が表紙になるので、いずれこの作品も表紙になるくらいになるかなぁ、と今から期待しています。
今月も今月で話が面白かったですし。
では、早速総評です。
面白かったのは、アカメが斬る、繰繰れ!コックリさん、うみねこEp8など。
今月で一通り新連載も出終わったようで、しばらくは安定した感じが続きそうです。
今月からの新連載「うみねこのなく頃に 散 Episode8」。
作画はEp1、Ep3と担当していた夏海ケイさんということで、最初から安心して読めました。
話はEp7まで知っていることを前提に描かれているので、ややネタバレもあったりしましたが、今までとは全く別の物語ということもあり、これはこれで知らない人でも楽しめそうな感じです。
最後までキッチリ描き切ってくれると思うので、今から期待しています。
もう1本の新連載「一週間フレンズ。」
読み切りの時から話は繋がっていて、1週間前に友達になったけど香織の記憶は消えている、という状態から話が始まっていました。
で、話の終盤には香織の記憶障害に回復の傾向が……というところまで話が進んでしまっていて、これは最初から随分展開を進めてしまったなぁ、と感じました。
最初から回復傾向を出してしまうと、後々手詰まりになりそうでちょっと心配です。
私の中では、読み切りのときに設定が都合いいなぁ、と感じたのをまだ引きずっているので、しばらく様子見という感じです。
絵はほんわかしていて、かわいらしくていいのですが。
今月掲載されていた読み切り「葉月と大介」。
タイトルを見たとき、「ひとりみ葉月さんと。」の番外4コマなのかな?、と思っていたら、全く別物の話でした。
ヤングガンガンの「咲日和」とか、Gファンタジーの「停電少女と蟲ケラの4コマ劇場」みたいに、作者は違うけど派生4コマが連載されるというパターンがあるので、これもその系統かと思ってしまっていました。
なので、この作品がもし連載になるなら、主人公の名前は変えた方がいいんじゃないかな、と感じました。
どちらもタイトルに「葉月」が入る作品が同じ雑誌に連載となると、ちょっとややこしいと思うので。
まぁ、この作品に連載するだけの力があったかというと、そうでもないかな、と思ったりしたわけではありますが。
その他気になった作品としては、「繰繰れ!コックリさん」が来月にコミックスの発売がないのにセンターカラーを取るようなので、これはちょっと人気が出てきたのかな、と感じました。
「絶対☆霊域」が表紙になるくらいJOKERはいろんな作品が表紙になるので、いずれこの作品も表紙になるくらいになるかなぁ、と今から期待しています。
今月も今月で話が面白かったですし。
Gファンタジー・2月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。
では、早速総評です。
面白かったのは、黒執事、パンドラハーツ、僕らのマスワン、など。
連載作品数が少し足りないかな……と思っていた今号ですが、読み切りもあってそこまで少ない感じはありませんでした。
まぁ、雑誌の紙質がいいので総ページ数にすると600Pちょっとということで、多くもないのですが。
今月巻頭カラーだった「放課後ヒーロー」では、ちょっと気になったことがありました。
冒頭で両替と間違えてメダルを貸し出してしまって、それを親切な店員さんが払い戻してくれた、というところ。
ゲーセンで両替と間違えてメダルを貸し出してしまうという失敗はわりとよくあることなのですが、それを払い戻してくれるゲーセンってまずありえないんじゃないかな、と。
最近はあまり行ってないですが、ゲーセンのメダル貸出機に「間違えてメダルを貸し出した場合の払い戻しは、いかなる理由があろうとも一切お受けできません」と書いてあるゲーセンって結構ありますし、貸出機に書いてなくてもカウンターに注意書きがあったりするもので、大型のゲームセンターならなおさら無理なんじゃないかと。
払い戻しができたらメダルが換金できてしまうわけですし。
あまり大っぴらに描いたらいけないんじゃないかな……と感じました。
今月掲載された読み切り「僕らのマスワン」は割と面白いな、と感じました。
マスコットキャラナンバー1を決めるという話なのですが、投票とかではなくてマスコット同士が戦うというのが新鮮でよかったです。
中の人を入れ替えるかどうかで真剣に揉めるとか、いい意味でバカバカしくていいな、と。
中の人などいない、というわけではなく、中に人が入っているけど見えたらいけない、というルールもよかったです。
来月からは真柴真さんの新連載「詠う!平安京」が始まるとのことで、期待しています。
「鳥籠学級」の連載終了からあまり期間を置かずに連載が始まるので、ペースが速いな、と感じました。
舞台は平安時代、実際の歴史上の人物が出てくるということで、私が今まで読んできた平安ものとはちょっと違う感じのものになるようです。
平安ものの作品は何作か読みましたが、全て架空の人物たちの話だったので(源氏物語がベースの「あさきゆめみし」も架空の人物たちですし)、その辺りどうなるのかな、と少し不安もあったりはします。
予告を見る限り、ギャグっぽい感じがしないでもないので、その辺り少し心配な感じもしますが、期待の方が大きいといった感じでしょうか。
では、早速総評です。
面白かったのは、黒執事、パンドラハーツ、僕らのマスワン、など。
連載作品数が少し足りないかな……と思っていた今号ですが、読み切りもあってそこまで少ない感じはありませんでした。
まぁ、雑誌の紙質がいいので総ページ数にすると600Pちょっとということで、多くもないのですが。
今月巻頭カラーだった「放課後ヒーロー」では、ちょっと気になったことがありました。
冒頭で両替と間違えてメダルを貸し出してしまって、それを親切な店員さんが払い戻してくれた、というところ。
ゲーセンで両替と間違えてメダルを貸し出してしまうという失敗はわりとよくあることなのですが、それを払い戻してくれるゲーセンってまずありえないんじゃないかな、と。
最近はあまり行ってないですが、ゲーセンのメダル貸出機に「間違えてメダルを貸し出した場合の払い戻しは、いかなる理由があろうとも一切お受けできません」と書いてあるゲーセンって結構ありますし、貸出機に書いてなくてもカウンターに注意書きがあったりするもので、大型のゲームセンターならなおさら無理なんじゃないかと。
払い戻しができたらメダルが換金できてしまうわけですし。
あまり大っぴらに描いたらいけないんじゃないかな……と感じました。
今月掲載された読み切り「僕らのマスワン」は割と面白いな、と感じました。
マスコットキャラナンバー1を決めるという話なのですが、投票とかではなくてマスコット同士が戦うというのが新鮮でよかったです。
中の人を入れ替えるかどうかで真剣に揉めるとか、いい意味でバカバカしくていいな、と。
中の人などいない、というわけではなく、中に人が入っているけど見えたらいけない、というルールもよかったです。
来月からは真柴真さんの新連載「詠う!平安京」が始まるとのことで、期待しています。
「鳥籠学級」の連載終了からあまり期間を置かずに連載が始まるので、ペースが速いな、と感じました。
舞台は平安時代、実際の歴史上の人物が出てくるということで、私が今まで読んできた平安ものとはちょっと違う感じのものになるようです。
平安ものの作品は何作か読みましたが、全て架空の人物たちの話だったので(源氏物語がベースの「あさきゆめみし」も架空の人物たちですし)、その辺りどうなるのかな、と少し不安もあったりはします。
予告を見る限り、ギャグっぽい感じがしないでもないので、その辺り少し心配な感じもしますが、期待の方が大きいといった感じでしょうか。
WARD・025号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にWARDの感想を書きました。
では、早速総評です。
面白かったのは、噂屋、ハイガクラ、きょうもみんな、おえかきがすきです。など。
雑誌は少し薄めでしたが、いつも通り楽しめた感じでした。
今号で最終回だった「尾形様のところの中原君」。
最後までツッコミ所満載な、打ち切り最終回となっていました。
最後がアンハッピーエンドだったのはよかったと思うのですが、それ以外はもう後付け設定ばかりでツッコミたいところ多数。例えば、
・鷹丸の優しかったり悩んでいたりしていた態度は全部演技だった
・清立は鷹丸が意図的に死ぬよう仕組んだ
などは完全に伏線なしの後付けで、その場しのぎで考えた設定にしか思えませんでした。また、
・鷹丸が中原に執着する理由がわからない
・鷹丸がわざわざ永遠子に対して殺害予告する意味がわからない
など、鷹丸の行動が意味不明でした。
鷹丸がいつから中原に対して執着を持つようになったのかは語られていましたが、それが何故なのかはわからずじまいで、例えそれが中原が母親と血がつながっていないからという理由だったとしても、その理由だけでは納得できませんでした。
後付けの設定説明も納得できるものだったらいいのですが、前述のようにその場しのぎで出してきているだけに見えてしまって、いずれ矛盾となって足枷になりそうなものばかりだったように感じました。
連載初回からツッコミ所満載で、それを取り繕うように後付けで設定が出てくるということの繰り返しで、最後までちゃんとストーリー考える力があったのかな、と感じてしまいました。
言い方は悪いですが、絵もあまり上手くないですし、このくらいの力で連載するというのは無理だったのではないかと。隔月連載でこの構成力だと、月刊連載なんて到底無理のように思います。
どうも単行本も出ないようですし、再登場もないんじゃないかな、という気がします。
その他、今号でイラスト連載していた「賽遊記」も最終回となっていました。
今月発売のゼロサムで「最遊記」に関する告知があるみたいなので、そろそろ連載再開するのかもしれません。
ただ、ゼロサム本誌での連載が最優先だと思われるので、WARDでの連載再開はまだになるのではないかな、という気がします。
次号では「きょうもみんな、おえかきがすきです。」が最終回とのこと。
これは最初から長く続かない話に見えていたので、順当な最終回となりそうです。
今号の展開を見る限り、ハッピーエンドにもなりそうですが、きつい展開の多い赤夏さんのことなので、全てが丸く収まることはない感じも。
その辺りどうなるのか、期待したいです。
今号からの新連載「JESUS×DOGS」。
一通り読んでみて、全体的にBLっぽいなぁ、と感じました。
主人公がいきなり「俺の犬になれ」とか言われてしまう辺り、狙っているのかな、と。
元々BLがあまり好きではないので、肌に合わないような感じがしています。
絵は昔の面影もありますが、割と癖が抜けて万人受けする感じになっていて、読みやすかったです。
今後の展開次第ですが、個人的にはBLというより友情系の話になってくれたらな、と思います。
それ以外で気になった作品としては、読み切りの「紅蓮恋絵巻」に出てくるキャンバスについて。
時代背景は江戸時代っぽいのですが、なぜか主人公が描いている絵はキャンバスに描かれています。
この時代にキャンバスに絵を描くことってあり得るの?、と思ってしまって、最後までそれが気になってしまいました。まぁ、江戸時代だと明記されていないので、キャンバスに絵を描く習慣のある江戸時代っぽいファンタジー世界なのかもしれませんが。
ただ、江戸時代と言えば、和紙に描いて掛け軸になったり屏風になったり……というイメージなので、なんでわざわざキャンバスに描いたのか分からず、むしろそれが違和感ありすぎてあまり話に入れませんでした。
では、早速総評です。
面白かったのは、噂屋、ハイガクラ、きょうもみんな、おえかきがすきです。など。
雑誌は少し薄めでしたが、いつも通り楽しめた感じでした。
今号で最終回だった「尾形様のところの中原君」。
最後までツッコミ所満載な、打ち切り最終回となっていました。
最後がアンハッピーエンドだったのはよかったと思うのですが、それ以外はもう後付け設定ばかりでツッコミたいところ多数。例えば、
・鷹丸の優しかったり悩んでいたりしていた態度は全部演技だった
・清立は鷹丸が意図的に死ぬよう仕組んだ
などは完全に伏線なしの後付けで、その場しのぎで考えた設定にしか思えませんでした。また、
・鷹丸が中原に執着する理由がわからない
・鷹丸がわざわざ永遠子に対して殺害予告する意味がわからない
など、鷹丸の行動が意味不明でした。
鷹丸がいつから中原に対して執着を持つようになったのかは語られていましたが、それが何故なのかはわからずじまいで、例えそれが中原が母親と血がつながっていないからという理由だったとしても、その理由だけでは納得できませんでした。
後付けの設定説明も納得できるものだったらいいのですが、前述のようにその場しのぎで出してきているだけに見えてしまって、いずれ矛盾となって足枷になりそうなものばかりだったように感じました。
連載初回からツッコミ所満載で、それを取り繕うように後付けで設定が出てくるということの繰り返しで、最後までちゃんとストーリー考える力があったのかな、と感じてしまいました。
言い方は悪いですが、絵もあまり上手くないですし、このくらいの力で連載するというのは無理だったのではないかと。隔月連載でこの構成力だと、月刊連載なんて到底無理のように思います。
どうも単行本も出ないようですし、再登場もないんじゃないかな、という気がします。
その他、今号でイラスト連載していた「賽遊記」も最終回となっていました。
今月発売のゼロサムで「最遊記」に関する告知があるみたいなので、そろそろ連載再開するのかもしれません。
ただ、ゼロサム本誌での連載が最優先だと思われるので、WARDでの連載再開はまだになるのではないかな、という気がします。
次号では「きょうもみんな、おえかきがすきです。」が最終回とのこと。
これは最初から長く続かない話に見えていたので、順当な最終回となりそうです。
今号の展開を見る限り、ハッピーエンドにもなりそうですが、きつい展開の多い赤夏さんのことなので、全てが丸く収まることはない感じも。
その辺りどうなるのか、期待したいです。
今号からの新連載「JESUS×DOGS」。
一通り読んでみて、全体的にBLっぽいなぁ、と感じました。
主人公がいきなり「俺の犬になれ」とか言われてしまう辺り、狙っているのかな、と。
元々BLがあまり好きではないので、肌に合わないような感じがしています。
絵は昔の面影もありますが、割と癖が抜けて万人受けする感じになっていて、読みやすかったです。
今後の展開次第ですが、個人的にはBLというより友情系の話になってくれたらな、と思います。
それ以外で気になった作品としては、読み切りの「紅蓮恋絵巻」に出てくるキャンバスについて。
時代背景は江戸時代っぽいのですが、なぜか主人公が描いている絵はキャンバスに描かれています。
この時代にキャンバスに絵を描くことってあり得るの?、と思ってしまって、最後までそれが気になってしまいました。まぁ、江戸時代だと明記されていないので、キャンバスに絵を描く習慣のある江戸時代っぽいファンタジー世界なのかもしれませんが。
ただ、江戸時代と言えば、和紙に描いて掛け軸になったり屏風になったり……というイメージなので、なんでわざわざキャンバスに描いたのか分からず、むしろそれが違和感ありすぎてあまり話に入れませんでした。
ガンガン・2月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋にガンガンの感想を書きました。
昨年末から進めている「グリザイアの果実」は、1人目のルートに入ったところなので、未だ最初のエンディングにも到達していません。
本当にすごいボリュームがあります。
無駄に長いのではなく、各シーンそれぞれ面白いですし、キャラも立っているので、萌えゲーアワードの大賞を取るのも理解できました。
2月末に続編が発売れさ、全3作品で完結ということらしいので、これは全作品買ってしまうと思います。
では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、うみねこ、絶園のテンペスト、ブラッディ・クロス、など。
新連載攻勢も終わって落ち着くかと思いきや、これから数作品終わりそうな感じがしました。
まだいろいろ動きそうです。
今月驚いたのは「スカイブルー」が来月で最終回、ということ。
色彩戦争が始まったところまではよかったのですが、そこから新キャラが大量投入され、サブタイトルが「ストロベリーパニック」になった辺りから何だかまずいな……というのは感じていて、そのことは何度か感想にも書きました。
で、先月号ではコミックスが発売されるというのにセンターカラーがないということで危機感が増し、更にはその発売されたコミックスに帯がなかったことで、これはもう末期だろうな、と思っていました。
そんな中での打ち切り発表だったので、ある意味納得できるところはありました。
打ち切り決定を見たとき、感覚的にはガンガンJOKERの「死神様に最期のお願いを」が打ち切りになったときと似たような気持ちになりました。
作品的には好きなんだけど、このままじゃ打ち切られるんじゃないかという漠然とした不安を感じ、それが思いがけず早く訪れた、という感じで。
コミックスの4巻を読んで、王紅玉が「残像だっていうのやってみたかったんだよねー」とか言っている辺り、普通に面白いと思ったのですが、その後で失速したなぁ、と感じました。
ただ、コミックスから帯がなくなっても、コミックスはあと2巻くらいは出ると思っていたので、思っていた以上に終わりが早かったです。
天晴の家族殺しの犯人とか、その辺りわからないまま終わりそうなのが残念です。
で、この法則から行くと次に危ないかな、というのは「HELL HELL」。
来月コミックス発売なのにセンターカラーなし。ただ、こちらはもう話的に終わりそうな雰囲気が。
後は、「スカイブルー」以前から危ない感じの「ミリオンの○×△□」。
「BAMBOO BLADE B」は何となく別格扱いの感じがするので(ジャンプでいうこち亀みたいな、人気がなくても終わらない作品)、最後まで描き切りそうな感じです。
今月掲載されたスクウェア・エニックス漫画大賞の大賞受賞作品「Rebel:0」、大賞に相応しい、いい作品でした。
前回の漫画大賞で盗作騒動があって、スクエニ系全雑誌で公式謝罪するところにまで発展してしまったので、それを払拭するために大賞レベルではない作品が大賞に選ばれたんじゃないか……と読む前まではちょっと疑ったりしていました。
でも実際読んでみて、これはもう間違いなく大賞を取る作品だな、と思えました。
話の起承転結の付け方はしっかりしていますし、キャラも立っていて(特にハニエルはいい悪役)、構図も上手いと感じました。
話が読み切りとして完結しているわけではなく、伏線がわかりやすくて展開が読みやすくて驚きが少なかったこと、背景が凝っているところと白いところが極端で、もう少し描いた方がいいんじゃないのかな、という2点が少しマイナスに感じましたが、これをそのまま連載作品として持って行ってもいいんじゃないかな、とすら思いました。
即戦力になるだけの画力もありますし。
次回作が早めに出てきてくれたらな、と思います。
その他気になった作品としては、「屍姫」が屍の王・崇神魔縁を倒したところで話が終わらず、新展開に突入していて驚きました。
魔縁は確実にラスボスだと思っていましたし、これからマキナとか北斗とか嵩柾が集まってみんなの力で倒すとか、そんな展開になるかと思っていました。
次で最終章だったらいいのですが、無駄に続く展開だとちょっと怖いです。
一応マキナに絡む話のようではありますが。
昨年末から進めている「グリザイアの果実」は、1人目のルートに入ったところなので、未だ最初のエンディングにも到達していません。
本当にすごいボリュームがあります。
無駄に長いのではなく、各シーンそれぞれ面白いですし、キャラも立っているので、萌えゲーアワードの大賞を取るのも理解できました。
2月末に続編が発売れさ、全3作品で完結ということらしいので、これは全作品買ってしまうと思います。
では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、うみねこ、絶園のテンペスト、ブラッディ・クロス、など。
新連載攻勢も終わって落ち着くかと思いきや、これから数作品終わりそうな感じがしました。
まだいろいろ動きそうです。
今月驚いたのは「スカイブルー」が来月で最終回、ということ。
色彩戦争が始まったところまではよかったのですが、そこから新キャラが大量投入され、サブタイトルが「ストロベリーパニック」になった辺りから何だかまずいな……というのは感じていて、そのことは何度か感想にも書きました。
で、先月号ではコミックスが発売されるというのにセンターカラーがないということで危機感が増し、更にはその発売されたコミックスに帯がなかったことで、これはもう末期だろうな、と思っていました。
そんな中での打ち切り発表だったので、ある意味納得できるところはありました。
打ち切り決定を見たとき、感覚的にはガンガンJOKERの「死神様に最期のお願いを」が打ち切りになったときと似たような気持ちになりました。
作品的には好きなんだけど、このままじゃ打ち切られるんじゃないかという漠然とした不安を感じ、それが思いがけず早く訪れた、という感じで。
コミックスの4巻を読んで、王紅玉が「残像だっていうのやってみたかったんだよねー」とか言っている辺り、普通に面白いと思ったのですが、その後で失速したなぁ、と感じました。
ただ、コミックスから帯がなくなっても、コミックスはあと2巻くらいは出ると思っていたので、思っていた以上に終わりが早かったです。
天晴の家族殺しの犯人とか、その辺りわからないまま終わりそうなのが残念です。
で、この法則から行くと次に危ないかな、というのは「HELL HELL」。
来月コミックス発売なのにセンターカラーなし。ただ、こちらはもう話的に終わりそうな雰囲気が。
後は、「スカイブルー」以前から危ない感じの「ミリオンの○×△□」。
「BAMBOO BLADE B」は何となく別格扱いの感じがするので(ジャンプでいうこち亀みたいな、人気がなくても終わらない作品)、最後まで描き切りそうな感じです。
今月掲載されたスクウェア・エニックス漫画大賞の大賞受賞作品「Rebel:0」、大賞に相応しい、いい作品でした。
前回の漫画大賞で盗作騒動があって、スクエニ系全雑誌で公式謝罪するところにまで発展してしまったので、それを払拭するために大賞レベルではない作品が大賞に選ばれたんじゃないか……と読む前まではちょっと疑ったりしていました。
でも実際読んでみて、これはもう間違いなく大賞を取る作品だな、と思えました。
話の起承転結の付け方はしっかりしていますし、キャラも立っていて(特にハニエルはいい悪役)、構図も上手いと感じました。
話が読み切りとして完結しているわけではなく、伏線がわかりやすくて展開が読みやすくて驚きが少なかったこと、背景が凝っているところと白いところが極端で、もう少し描いた方がいいんじゃないのかな、という2点が少しマイナスに感じましたが、これをそのまま連載作品として持って行ってもいいんじゃないかな、とすら思いました。
即戦力になるだけの画力もありますし。
次回作が早めに出てきてくれたらな、と思います。
その他気になった作品としては、「屍姫」が屍の王・崇神魔縁を倒したところで話が終わらず、新展開に突入していて驚きました。
魔縁は確実にラスボスだと思っていましたし、これからマキナとか北斗とか嵩柾が集まってみんなの力で倒すとか、そんな展開になるかと思っていました。
次で最終章だったらいいのですが、無駄に続く展開だとちょっと怖いです。
一応マキナに絡む話のようではありますが。
コミックスREVIEW・更新 [漫画全般]
本日の更新は「コミックスREVIEWのお部屋」に以下の作品を追加しました。
「暁の文・乾みく・一迅社」
「うみねこのなく頃に 散 Episode7・水野英多・スクウェア・エニックス」
「カナシカナシカ・紺野キタ・新書館」
「繰繰れ!コックリさん・遠藤ミドリ・スクウェア・エニックス」
「蒼海訣戰-世界編-・納都花丸・アスキー・メディアワークス」
「ひぐらしのなく頃に 礼 賽殺し編・鈴羅木かりん・スクウェア・エニックス」
「放課後ヒーロー・ウダノゾミ・スクウェア・エニックス」
差し替え作品
「飴色紅茶館歓談・藤枝雅・一迅社」
「当世幻想博物誌・片山愁・一迅社」
「はなまる幼稚園・勇人・スクウェア・エニックス
「ぱにぽに・氷川へきる・スクウェア・エニックス」
「モノクローム・ファクター・空廼カイリ・マッグガーデン」
「わんぱぐ!・樒屋涼・マッグガーデン」
今月のお勧め作品、1作目は「カナシカナシカ」です。
幼い頃から誰かの気配を感じていた少年・藍は、ある日異世界に迷い込んでしまう。
藍はそこで不思議な少女・すずろと出会い、実は藍が異世界の住人で、すずろが本来藍の代わりに生まれるはずだった子供だと知る……という話です。
1巻で完結しているのですが、この作品の素晴らしいところは、1巻で結末まで描き切っているところ。
話の中盤で藍は異世界と現実世界を行ったり来たりするのですが、この手の話はこの部分をいくらでも引き延ばすことができますし、1巻といわず1桁の巻数での完結作品だった場合、異世界との行き来が続いている状態で終わることが多いです。
でもこの作品は、異世界との行き来ができなくなるところまで描いていて、本当にきれいに終わっています。
また、話の雰囲気も紺野キタさんの良さがすごく出ていて、幻想的で儚い感じで、絵から切なさが伝わってきます。
紺野キタさんの作品を買うきっかけになった「ひみつの階段」を読んだ時と似たような感覚を持ちました。
こういうジャンルの作品を描かせると上手いな、と思います。
紺野キタさんの作品は久しぶりに買ったので、ここ最近の作品をもう少し買い集めてみようかな、という気になってきました。
お勧め作品2作目は「繰繰れ!コックリさん」です。

自称・人形だという少女・こひなが行ったコックリさんで召喚された狐の幽霊・コックリさん。
何だかんだでダメダメな生活を送るこひなが妙に気になり、コックリさんはあれこれこひなの世話を焼くようになる、というお話です。
基本的にはギャグ漫画で、コックリさんと後々同居することになる犬神がこひなに振り回される、という展開が多いです。
絵もデフォルメされたものが多いのですが、作者が本気を出すと十分ストーリー漫画でも通用するくらい絵が上手かったりするので、その辺りのギャップも楽しめます。
連載誌はガンガンJOKERなのですが、同居幽霊ものとして「絶対☆霊域」があるので、ジャンル的にちょっと被ってるな……というのが連載当初はちょっと心配でした。
でも、連載が進むとこちらはこちらで個性があって、楽しく読めています。
主人公のこひなは学校ではイジメに遭っているのに、自分は人形だからと全く気にもせず、だからといって真面目ではなくて宿題サボりまくりで普段はインスタント生活……と今までに見たことないタイプの主人公でした。その辺りが結構ツボです。
今後まだまだ伸びそうな作品です。
その他気になった作品としては、REXで打ち切りになってしまった「蒼海訣戰」がタイトルを「蒼海訣戰-世界編-」として、無事コミックスが刊行されました。
話は完全に繋がっていて、第2部になったからとか出版社が変わったからという不自然な新キャラ投入もなく、いい感じに続いています。
無事完結まで行ってくれることを願っています。
「暁の文・乾みく・一迅社」
「うみねこのなく頃に 散 Episode7・水野英多・スクウェア・エニックス」
「カナシカナシカ・紺野キタ・新書館」
「繰繰れ!コックリさん・遠藤ミドリ・スクウェア・エニックス」
「蒼海訣戰-世界編-・納都花丸・アスキー・メディアワークス」
「ひぐらしのなく頃に 礼 賽殺し編・鈴羅木かりん・スクウェア・エニックス」
「放課後ヒーロー・ウダノゾミ・スクウェア・エニックス」
差し替え作品
「飴色紅茶館歓談・藤枝雅・一迅社」
「当世幻想博物誌・片山愁・一迅社」
「はなまる幼稚園・勇人・スクウェア・エニックス
「ぱにぽに・氷川へきる・スクウェア・エニックス」
「モノクローム・ファクター・空廼カイリ・マッグガーデン」
「わんぱぐ!・樒屋涼・マッグガーデン」
今月のお勧め作品、1作目は「カナシカナシカ」です。
幼い頃から誰かの気配を感じていた少年・藍は、ある日異世界に迷い込んでしまう。
藍はそこで不思議な少女・すずろと出会い、実は藍が異世界の住人で、すずろが本来藍の代わりに生まれるはずだった子供だと知る……という話です。
1巻で完結しているのですが、この作品の素晴らしいところは、1巻で結末まで描き切っているところ。
話の中盤で藍は異世界と現実世界を行ったり来たりするのですが、この手の話はこの部分をいくらでも引き延ばすことができますし、1巻といわず1桁の巻数での完結作品だった場合、異世界との行き来が続いている状態で終わることが多いです。
でもこの作品は、異世界との行き来ができなくなるところまで描いていて、本当にきれいに終わっています。
また、話の雰囲気も紺野キタさんの良さがすごく出ていて、幻想的で儚い感じで、絵から切なさが伝わってきます。
紺野キタさんの作品を買うきっかけになった「ひみつの階段」を読んだ時と似たような感覚を持ちました。
こういうジャンルの作品を描かせると上手いな、と思います。
紺野キタさんの作品は久しぶりに買ったので、ここ最近の作品をもう少し買い集めてみようかな、という気になってきました。
お勧め作品2作目は「繰繰れ!コックリさん」です。

繰繰れ! コックリさん(1) (ガンガンコミックスJOKER)
- 作者: 遠藤 ミドリ
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2011/12/22
- メディア: コミック
自称・人形だという少女・こひなが行ったコックリさんで召喚された狐の幽霊・コックリさん。
何だかんだでダメダメな生活を送るこひなが妙に気になり、コックリさんはあれこれこひなの世話を焼くようになる、というお話です。
基本的にはギャグ漫画で、コックリさんと後々同居することになる犬神がこひなに振り回される、という展開が多いです。
絵もデフォルメされたものが多いのですが、作者が本気を出すと十分ストーリー漫画でも通用するくらい絵が上手かったりするので、その辺りのギャップも楽しめます。
連載誌はガンガンJOKERなのですが、同居幽霊ものとして「絶対☆霊域」があるので、ジャンル的にちょっと被ってるな……というのが連載当初はちょっと心配でした。
でも、連載が進むとこちらはこちらで個性があって、楽しく読めています。
主人公のこひなは学校ではイジメに遭っているのに、自分は人形だからと全く気にもせず、だからといって真面目ではなくて宿題サボりまくりで普段はインスタント生活……と今までに見たことないタイプの主人公でした。その辺りが結構ツボです。
今後まだまだ伸びそうな作品です。
その他気になった作品としては、REXで打ち切りになってしまった「蒼海訣戰」がタイトルを「蒼海訣戰-世界編-」として、無事コミックスが刊行されました。
話は完全に繋がっていて、第2部になったからとか出版社が変わったからという不自然な新キャラ投入もなく、いい感じに続いています。
無事完結まで行ってくれることを願っています。
ブレイド・2月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋にブレイドの感想を書きました。
年またぎになった上に遅れ気味の更新となってしまいました。
年末年始でちょっとバタバタしていただけなので、次の更新からはいつものペースに戻れるかな、と思います。
では、ブレイドの総評です。
面白かったのは、バガタウェイ、ひらめきはつめちゃん、すみっこの空さん、Drc2、など。
今月号はまさかの1000P超えで、先月以上に本屋で手に取ったとき驚きました。
新連載と最終回作品の入れ替え時期なので一時的なものではありますが、ここまで厚くなるとは思っていなかっただけに、驚きも大きかったです。
その分、読み応えもありました。
今月最終回だった「椿色バラッド」と「ツブラな惑星」。
この2作品に関しては読み終わった後で同じような感想が出てきました。
わりとまとまっていて、思っていたほど打ち切りっぽい終わり方ではなかったけど、話としては道半ばで、やっぱり打ち切りは打ち切りなんだな、と感じる終わり方だった、と。
どちらも登場人物たちの話はまだ続いていくよ……という終わり方だったからだと思うのですが。
「椿色バラッド」に関しては、主人公の椿のキャラにイライラする、「ツブラな惑星」は絵に全く萌えられないのにベッタベタな恋愛ものでパンチラの嵐があってマイナスの印象しか持てなかった、というのが連載初回からあったので、どちらも打ち切り止む無しと感じました。
両作品ともコミックスは買わないままでした。
もう1作の最終回作品「E」。
この作品に関しては、連載期間も短いし掲載ページ数も少なくて連載期間中にコミックスが出ていないので、まだまだ連載が続くと思っていた中での連載終了ということもあり、最終回が少し残念でした。
終わり方もあまり最終回っぽくはなく、普通に話の通過点だったように感じました。
まぁ、最初から話が連続しているというより、読み切り型の作品だったということもあるのですが。
絵がかわいらしかったので、いずれ再登場がありそうです。
また、新連載攻勢がまだ続いている最中でこの雑誌のページ数、ということもあって、来月もまた3作品が連載終了となるそうです。
「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」「CRY EYE」「今日、カレー!」が該当作品で、「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」は最初から連載期間は半年だと言われていたので予定通りだと思いましたし、「CRY EYE」は数ヶ月前から終わりそうだったので、やはりこれも予定通りの終わりで、特に驚きはありませんでした。
驚いたのは「今日、カレー!」で、やはりコミックス2巻分くらいは連載が続くものだと思っていたので、まだまだ終わらないものだとばかり思っていました。
ただ、終わることに関してはわりと納得できるものでもありました。
話の中でカレーが万能すぎること、ど田舎での移動カレー屋なのに売れすぎていること、話の雰囲気が「すみっこの空さん」と被っていて霞んでしまっていること、話自体印象に残らないものが多いこと、などなど、あまりいい印象を持っていなかったので。
絵は安定して読みやすかったので、いずれ再登場はありそうなのですが。
最終回はいつもの雰囲気で日常がこれからも続いていく……という感じで終わりそうです。
今月からの新連載1作目「浦和Holy Order」。
私の中での印象はあまりよくなかったです。
話はそこまで悪くないと思うのですが、絵がふた昔前くらいのものでちょっと読みにくく、そこまで個性もないなぁ、と。
冒頭の浦和についての掴みはよかったのですが、それ以降微妙な感じで。
他の雑誌でもそうなのですが、絵が古臭い作品ってあまり長続きしない印象があるので、この作品も長くないのでは……と思ってしまっています。
新連載2作目「アニメの時間」。
こちらは割と面白かったな、と感じました。
アニメーター専門学校の生徒の話で、アニメーターとはどんな仕事か?、というところを割と細かく解説してくれるようで、面白く読めそうな感じです。
連載初回から解説ページもついているので、長期連載前提なのかな、とも思ったり。
唯一気になるのは、アニメーターという仕事自体、今現在はどうか知らないのですが、まるで食えない職業だというのを他の作品(銭という鈴木みそさんの漫画)で見ていること。
動画マンは完全歩合制で、どんなに頑張っても月の手取りが数万円しかいかないとか、原画になってもきつくて作画監督レベルにならないとまともに生きていけないとか、そもそも動画は海外発注が増えてるとか……
舞台が専門学校なのでその辺りまだ関係ないのかもしれませんが、そういう職業を目指すにしては夢を持ちすぎかな……なんて。
まぁ、声優さんの話に置き換えて考えると、声優さんも候補生が多すぎてまともに食えないっていう割に目指す人が多いから、これはこれでこんなものなのかな……と思ったりも。
とりあえず、今後に期待しています。
その他気になった作品としては、「Drc2」がなかなかいいと感じ、「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」がやっぱりまずいような感じがしました。
「Drc2」はアニメやゲームのヒロインが本当に自分の嫁となって現れるという話で、実際現れたらこうなるだろうな……という部分に共感できてよかったです。作品への好感度が一気に上がりました。
いいネタ見つけてきたなぁ、と思います。
逆に「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」は、私の中では早くも打ち切り候補筆頭です。
他誌連載歴があるにしては絵が下手すぎじゃないかな……と。マーガレットがちっとも可愛いと思えず、この手の話でヒロインに萌えられないのって致命的じゃないかと。
今後が非常に心配です。
年またぎになった上に遅れ気味の更新となってしまいました。
年末年始でちょっとバタバタしていただけなので、次の更新からはいつものペースに戻れるかな、と思います。
では、ブレイドの総評です。
面白かったのは、バガタウェイ、ひらめきはつめちゃん、すみっこの空さん、Drc2、など。
今月号はまさかの1000P超えで、先月以上に本屋で手に取ったとき驚きました。
新連載と最終回作品の入れ替え時期なので一時的なものではありますが、ここまで厚くなるとは思っていなかっただけに、驚きも大きかったです。
その分、読み応えもありました。
今月最終回だった「椿色バラッド」と「ツブラな惑星」。
この2作品に関しては読み終わった後で同じような感想が出てきました。
わりとまとまっていて、思っていたほど打ち切りっぽい終わり方ではなかったけど、話としては道半ばで、やっぱり打ち切りは打ち切りなんだな、と感じる終わり方だった、と。
どちらも登場人物たちの話はまだ続いていくよ……という終わり方だったからだと思うのですが。
「椿色バラッド」に関しては、主人公の椿のキャラにイライラする、「ツブラな惑星」は絵に全く萌えられないのにベッタベタな恋愛ものでパンチラの嵐があってマイナスの印象しか持てなかった、というのが連載初回からあったので、どちらも打ち切り止む無しと感じました。
両作品ともコミックスは買わないままでした。
もう1作の最終回作品「E」。
この作品に関しては、連載期間も短いし掲載ページ数も少なくて連載期間中にコミックスが出ていないので、まだまだ連載が続くと思っていた中での連載終了ということもあり、最終回が少し残念でした。
終わり方もあまり最終回っぽくはなく、普通に話の通過点だったように感じました。
まぁ、最初から話が連続しているというより、読み切り型の作品だったということもあるのですが。
絵がかわいらしかったので、いずれ再登場がありそうです。
また、新連載攻勢がまだ続いている最中でこの雑誌のページ数、ということもあって、来月もまた3作品が連載終了となるそうです。
「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」「CRY EYE」「今日、カレー!」が該当作品で、「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」は最初から連載期間は半年だと言われていたので予定通りだと思いましたし、「CRY EYE」は数ヶ月前から終わりそうだったので、やはりこれも予定通りの終わりで、特に驚きはありませんでした。
驚いたのは「今日、カレー!」で、やはりコミックス2巻分くらいは連載が続くものだと思っていたので、まだまだ終わらないものだとばかり思っていました。
ただ、終わることに関してはわりと納得できるものでもありました。
話の中でカレーが万能すぎること、ど田舎での移動カレー屋なのに売れすぎていること、話の雰囲気が「すみっこの空さん」と被っていて霞んでしまっていること、話自体印象に残らないものが多いこと、などなど、あまりいい印象を持っていなかったので。
絵は安定して読みやすかったので、いずれ再登場はありそうなのですが。
最終回はいつもの雰囲気で日常がこれからも続いていく……という感じで終わりそうです。
今月からの新連載1作目「浦和Holy Order」。
私の中での印象はあまりよくなかったです。
話はそこまで悪くないと思うのですが、絵がふた昔前くらいのものでちょっと読みにくく、そこまで個性もないなぁ、と。
冒頭の浦和についての掴みはよかったのですが、それ以降微妙な感じで。
他の雑誌でもそうなのですが、絵が古臭い作品ってあまり長続きしない印象があるので、この作品も長くないのでは……と思ってしまっています。
新連載2作目「アニメの時間」。
こちらは割と面白かったな、と感じました。
アニメーター専門学校の生徒の話で、アニメーターとはどんな仕事か?、というところを割と細かく解説してくれるようで、面白く読めそうな感じです。
連載初回から解説ページもついているので、長期連載前提なのかな、とも思ったり。
唯一気になるのは、アニメーターという仕事自体、今現在はどうか知らないのですが、まるで食えない職業だというのを他の作品(銭という鈴木みそさんの漫画)で見ていること。
動画マンは完全歩合制で、どんなに頑張っても月の手取りが数万円しかいかないとか、原画になってもきつくて作画監督レベルにならないとまともに生きていけないとか、そもそも動画は海外発注が増えてるとか……
舞台が専門学校なのでその辺りまだ関係ないのかもしれませんが、そういう職業を目指すにしては夢を持ちすぎかな……なんて。
まぁ、声優さんの話に置き換えて考えると、声優さんも候補生が多すぎてまともに食えないっていう割に目指す人が多いから、これはこれでこんなものなのかな……と思ったりも。
とりあえず、今後に期待しています。
その他気になった作品としては、「Drc2」がなかなかいいと感じ、「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」がやっぱりまずいような感じがしました。
「Drc2」はアニメやゲームのヒロインが本当に自分の嫁となって現れるという話で、実際現れたらこうなるだろうな……という部分に共感できてよかったです。作品への好感度が一気に上がりました。
いいネタ見つけてきたなぁ、と思います。
逆に「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」は、私の中では早くも打ち切り候補筆頭です。
他誌連載歴があるにしては絵が下手すぎじゃないかな……と。マーガレットがちっとも可愛いと思えず、この手の話でヒロインに萌えられないのって致命的じゃないかと。
今後が非常に心配です。
ゼロサム・2月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。
ブレイドの感想は年またぎになってしまいます。もう少しお待ちください。
菅野ひろゆきさんが亡くなったことについてネットでの意見を見てみると、やはりYU-NOについて触れているものが多かったです。
あれだけシステムとストーリーが融合したADVは未だにない、というのは確かにそうだな、と思う部分で、システムが優れているADVは数多くあれど、ストーリーと融合しているという部分についてはYU-NOを超えるものはこれからも早々出てこないと思います。
菅野さんは享年43歳だそうで、YU-NO制作時は27歳だったとのこと。
DESIREやEVEはその前ですから、本当に凄まじい才能だったな、と改めて思います。
43歳で亡くなるというのも若すぎです。旦那さんとあまり年齢変わらないです。
そういえば、旦那さんと付き合い始めたばかりの頃にこの3作品をお勧めしてプレイしてもらったりしたなぁ、というのを思い出しました。
では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、Landreaall、拝み屋横丁、07-GHOST、など。
話として今現在盛り上がっているという作品がほとんどないので、その辺りは少しさびしかったりしているのですが、雑誌全体的な質は相変わらず高いです。
今月からの新連載「吉祥7-seven-」。
立ち消えになった方の連載初回はどんな話だったのかあまり覚えてはいないのですが、キャラ紹介的な話だったように記憶しているので、展開としてはあまり変わらないのかな、と感じました。
ただ、絵は想像通り結構癖があるもので、人を選ぶな……と感じました。あまり私好みではないです。
個人的には、前の連載の絵の方が好きでした。
話は割と明るいもののようですが、極端なギャグ漫画でもないようで、その辺り絵と話のバランスがどうなるのか気になるところです。
今月は漫画大賞の最終選考作品が4作品掲載されていました。
今回は割と小粒な印象で、あまりこれといって印象に残った作品がありませんでした。
「泉岡高校ブラスバンド部」が1番まとまりよくて絵も話も読みやすかったかな、と感じたくらいで。
いつもは1作品くらいは退魔師物があったり、連載狙いのようなバトルものの作品があったりしたのですが、今回それがなかったので、そこはちょっと新しいな、と感じました。
どの作品も連載狙いというより、読み切りとして完結していたのはよかったです。
その他気になった作品としては、「Landreaall」がかなりよかったです。
イオンが顔を真っ赤にしながらカイルのほっぺたにキスをするところは、イオンがかわいすぎてそれだけでご飯3杯はいけるねっていうくらい個人的にヒットしたシーンだったのですが、それ以降の展開もかなりいいもので。
DXとディアの会話とか、最後の衝撃的なキスシーンとか。
来月どうなるのか、非常に気になります。
ブレイドの感想は年またぎになってしまいます。もう少しお待ちください。
菅野ひろゆきさんが亡くなったことについてネットでの意見を見てみると、やはりYU-NOについて触れているものが多かったです。
あれだけシステムとストーリーが融合したADVは未だにない、というのは確かにそうだな、と思う部分で、システムが優れているADVは数多くあれど、ストーリーと融合しているという部分についてはYU-NOを超えるものはこれからも早々出てこないと思います。
菅野さんは享年43歳だそうで、YU-NO制作時は27歳だったとのこと。
DESIREやEVEはその前ですから、本当に凄まじい才能だったな、と改めて思います。
43歳で亡くなるというのも若すぎです。旦那さんとあまり年齢変わらないです。
そういえば、旦那さんと付き合い始めたばかりの頃にこの3作品をお勧めしてプレイしてもらったりしたなぁ、というのを思い出しました。
では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、Landreaall、拝み屋横丁、07-GHOST、など。
話として今現在盛り上がっているという作品がほとんどないので、その辺りは少しさびしかったりしているのですが、雑誌全体的な質は相変わらず高いです。
今月からの新連載「吉祥7-seven-」。
立ち消えになった方の連載初回はどんな話だったのかあまり覚えてはいないのですが、キャラ紹介的な話だったように記憶しているので、展開としてはあまり変わらないのかな、と感じました。
ただ、絵は想像通り結構癖があるもので、人を選ぶな……と感じました。あまり私好みではないです。
個人的には、前の連載の絵の方が好きでした。
話は割と明るいもののようですが、極端なギャグ漫画でもないようで、その辺り絵と話のバランスがどうなるのか気になるところです。
今月は漫画大賞の最終選考作品が4作品掲載されていました。
今回は割と小粒な印象で、あまりこれといって印象に残った作品がありませんでした。
「泉岡高校ブラスバンド部」が1番まとまりよくて絵も話も読みやすかったかな、と感じたくらいで。
いつもは1作品くらいは退魔師物があったり、連載狙いのようなバトルものの作品があったりしたのですが、今回それがなかったので、そこはちょっと新しいな、と感じました。
どの作品も連載狙いというより、読み切りとして完結していたのはよかったです。
その他気になった作品としては、「Landreaall」がかなりよかったです。
イオンが顔を真っ赤にしながらカイルのほっぺたにキスをするところは、イオンがかわいすぎてそれだけでご飯3杯はいけるねっていうくらい個人的にヒットしたシーンだったのですが、それ以降の展開もかなりいいもので。
DXとディアの会話とか、最後の衝撃的なキスシーンとか。
来月どうなるのか、非常に気になります。
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