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コミックスREVIEW・更新 [漫画全般]
本日の更新は「コミックスREVIEWのお部屋」に以下の作品を追加しました。
奇数月の初旬に更新したいところなのですが、何だかんだで中旬以降にずれ込んできています。
「うみねこのなく頃に 翼・伊東フミ・スクウェア・エニックス」
「きょうもみんな、おえかきがすきです。・赤夏・一迅社」
「群青・桐原いづみ・スクウェア・エニックス」
「コープスパーティー Another Child・緒方俊輔・マッグガーデン」
「咲 阿知賀編・五十嵐あぐり・スクウェア・エニックス」
「スウィートホーム・夢路行・秋田書店」
「ゾンビッチはビッチに含まれますか?・柊裕一・スクウェア・エニックス」
「Dear Emily... ~da capo~・瑚澄遊智・アスキー・メディアワークス」
「Drc2・楓月誠・マッグガーデン」
「バベルハイムの商人・古海鐘一・マッグガーデン」
「フカシギフィリア・筒井大志・マッグガーデン」
「瑠璃垣夜子の遺言・宮下未紀・マッグガーデン」
差し替え作品
「アニマ・カルリブス・朴晟佑・集英社」
「イヴの時間・太田優姫・スクウェア・エニックス」
「うみねこのなく頃に Episode4・宗一郎・スクウェア・エニックス」
「SP 警視庁警備部警護課第四係・灰原薬・小学館」
「オムメダイ・榧世シキ・一迅社」
「CRY EYE・空野晶・マッグガーデン」
「スカイブルー・小林大樹・スクウェア・エニックス」
「SOULGADGET RADIANT・大森葵・一迅社」
「なかよし公園・ねじまき我人・マッグガーデン」
「ニコイチ・金田一蓮十郎・スクウェア・エニックス」
「HELL HELL・東ジュン・スクウェア・エニックス」
「WILD ADAPTER・峰倉かずや・一迅社」
今月はかなり豊作で、お勧めもたくさんあります。
まず最初、お勧め1作目は「きょうもみんな、あえかきがすきです。」です。

以前に紹介した「金銀砂子」と同じく赤夏さんの作品です。
事故で亡くなるはずだった少女・青は、父親に命を譲られたことにより生き延びる。ただし、瞳だけは替えがきかなかったため、悪魔から10年間の期限付きでレンタルされた。その10年目の夜、少女は契約を無効にするため、悪魔を殺すための戦いを仕掛ける。
というお話です。
タイトルからもわかる通り、絵をテーマにした作品で、主人公の青もその父親も絵に対する情熱が半端なくあります。
その狂気染みた絵に対する執着が深く描かれていて、惹きつけられます。
「金銀砂子」のときもそうでしたが、人の狂気みたいなものの描き方が赤夏さんはすごくうまいです。
本来もう少し続く話だったようですが、これはこれできれいにまとまっています。
お勧め2作目は「コープスパーティー Another Child」です。

「コープスパーティー」の番外編で、天神小学校に迷い込んだ別の学校の生徒について語られています。
原作を知らなくても読めますが、劇中にちょいちょいと原作キャラたちが絡んできて、その辺りの描き方が上手いです。原作ファンの心を揺さぶります。
原作を知っている人によりお勧めです。
お勧め3作目は「ゾンビッチはビッチに含まれますか?」です。

事故で死んだときにエロ妄想をしていたため、その妄想のおかげで心臓が動き出すものの、エロい妄想をしないと心臓が止まってしまうゾンビッチになってしまった女の子の話です。
このエロ妄想というのが日常生活の単語をエロワードに置き換えてしまう、というものなのですが、その置き換え方が無理矢理すぎて、むしろそこがいい、という感じになっています。
少年誌ギリギリくらいのエロワードもありますが、実際話としてはエロくない、というバランスも好きです。
コミックスの後半になるとワンパターンな感じもしてきてしまいますが、本誌の方では少しずつ捻りを入れてきているので、まだまだいけそうです。
完結作品の中での注目作としては、まず「SP 警視庁警備部警護課第四係」を挙げたいな、と思います。
テレビドラマから映画までの原作のエピソードをいくつか組み替えたり、オリジナルエピソードを入れたりして、最後までキッチリきれいに描き切っていました。
オリジナルエピソードは全体の3割くらいで、バランスとしてもよかったかな、と。
ドラマを漫画化した作品って今まであまりいい印象なかったのですが、これはかなりしっかりしています。
笹本さんは最後までいい感じに色っぽかったです。
続いて、長年続いた連載がきれいに完結したものとしては「ニコイチ」と「SOULGADGET RADIANT」があります。

「ニコイチ」は次から次へと新たな問題が巻き起こって、このまま終わらないんじゃないか……とすら思っていたのですが、10巻で大団円を迎えました。
女装して息子を育てたサラリーマンに好きな人ができて……という話がよくもここまできれいにまとまったものだな、と思います。
「SOULGADGET RADIANT」の方は、もうきれいに終わった感じで、ちゃんとハッピーエンドでした。終盤間際まで、ハッピーエンドにならないんじゃないかとハラハラしながら読んでいましたが、その辺りもまたよかったです。
こうしてきれいに終わってくれる作品があると、まだまだ漫画を読んでいきたいなぁ、と思います。
反面、お勧めしながらも打ち切りになってしまったのが「スカイブルー」。
4巻の途中までは面白かったのですが、新展開に入ってそれまで主役級の存在感だった王紅玉が一時離脱し、主役のスカイブルーと天晴も出なくなり、新キャラ紹介に入ったところで大失速しました。
ストロベリー辺りが作者のお気に入りなんじゃないかと思うくらいストロベリーが前に出てきて、あれよあれよという間に打ち切り。
話も打ち切りの見本みたいな中途半端さ加減で、ここでお勧めしたからコミックス買ったよ、なんて人がいたりしたらちょっと心が痛いくらいの打ち切りでした。
途中まですごくよかっただけに、残念です。
奇数月の初旬に更新したいところなのですが、何だかんだで中旬以降にずれ込んできています。
「うみねこのなく頃に 翼・伊東フミ・スクウェア・エニックス」
「きょうもみんな、おえかきがすきです。・赤夏・一迅社」
「群青・桐原いづみ・スクウェア・エニックス」
「コープスパーティー Another Child・緒方俊輔・マッグガーデン」
「咲 阿知賀編・五十嵐あぐり・スクウェア・エニックス」
「スウィートホーム・夢路行・秋田書店」
「ゾンビッチはビッチに含まれますか?・柊裕一・スクウェア・エニックス」
「Dear Emily... ~da capo~・瑚澄遊智・アスキー・メディアワークス」
「Drc2・楓月誠・マッグガーデン」
「バベルハイムの商人・古海鐘一・マッグガーデン」
「フカシギフィリア・筒井大志・マッグガーデン」
「瑠璃垣夜子の遺言・宮下未紀・マッグガーデン」
差し替え作品
「アニマ・カルリブス・朴晟佑・集英社」
「イヴの時間・太田優姫・スクウェア・エニックス」
「うみねこのなく頃に Episode4・宗一郎・スクウェア・エニックス」
「SP 警視庁警備部警護課第四係・灰原薬・小学館」
「オムメダイ・榧世シキ・一迅社」
「CRY EYE・空野晶・マッグガーデン」
「スカイブルー・小林大樹・スクウェア・エニックス」
「SOULGADGET RADIANT・大森葵・一迅社」
「なかよし公園・ねじまき我人・マッグガーデン」
「ニコイチ・金田一蓮十郎・スクウェア・エニックス」
「HELL HELL・東ジュン・スクウェア・エニックス」
「WILD ADAPTER・峰倉かずや・一迅社」
今月はかなり豊作で、お勧めもたくさんあります。
まず最初、お勧め1作目は「きょうもみんな、あえかきがすきです。」です。

きょうもみんな、おえかきがすきです。 (ZERO-SUMコミックス)
- 作者: 赤夏
- 出版社/メーカー: 一迅社
- 発売日: 2012/04/25
- メディア: コミック
以前に紹介した「金銀砂子」と同じく赤夏さんの作品です。
事故で亡くなるはずだった少女・青は、父親に命を譲られたことにより生き延びる。ただし、瞳だけは替えがきかなかったため、悪魔から10年間の期限付きでレンタルされた。その10年目の夜、少女は契約を無効にするため、悪魔を殺すための戦いを仕掛ける。
というお話です。
タイトルからもわかる通り、絵をテーマにした作品で、主人公の青もその父親も絵に対する情熱が半端なくあります。
その狂気染みた絵に対する執着が深く描かれていて、惹きつけられます。
「金銀砂子」のときもそうでしたが、人の狂気みたいなものの描き方が赤夏さんはすごくうまいです。
本来もう少し続く話だったようですが、これはこれできれいにまとまっています。
お勧め2作目は「コープスパーティー Another Child」です。

コープスパーティーAnother Child 1 (BLADE COMICS)
- 作者: 緒方 俊輔
- 出版社/メーカー: マッグガーデン
- 発売日: 2012/03/10
- メディア: コミック
「コープスパーティー」の番外編で、天神小学校に迷い込んだ別の学校の生徒について語られています。
原作を知らなくても読めますが、劇中にちょいちょいと原作キャラたちが絡んできて、その辺りの描き方が上手いです。原作ファンの心を揺さぶります。
原作を知っている人によりお勧めです。
お勧め3作目は「ゾンビッチはビッチに含まれますか?」です。

ゾンビッチはビッチに含まれますか?(1) (ガンガンコミックスJOKER)
- 作者: 柊 裕一
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2012/04/21
- メディア: コミック
事故で死んだときにエロ妄想をしていたため、その妄想のおかげで心臓が動き出すものの、エロい妄想をしないと心臓が止まってしまうゾンビッチになってしまった女の子の話です。
このエロ妄想というのが日常生活の単語をエロワードに置き換えてしまう、というものなのですが、その置き換え方が無理矢理すぎて、むしろそこがいい、という感じになっています。
少年誌ギリギリくらいのエロワードもありますが、実際話としてはエロくない、というバランスも好きです。
コミックスの後半になるとワンパターンな感じもしてきてしまいますが、本誌の方では少しずつ捻りを入れてきているので、まだまだいけそうです。
完結作品の中での注目作としては、まず「SP 警視庁警備部警護課第四係」を挙げたいな、と思います。
テレビドラマから映画までの原作のエピソードをいくつか組み替えたり、オリジナルエピソードを入れたりして、最後までキッチリきれいに描き切っていました。
オリジナルエピソードは全体の3割くらいで、バランスとしてもよかったかな、と。
ドラマを漫画化した作品って今まであまりいい印象なかったのですが、これはかなりしっかりしています。
笹本さんは最後までいい感じに色っぽかったです。
続いて、長年続いた連載がきれいに完結したものとしては「ニコイチ」と「SOULGADGET RADIANT」があります。

SOUL GADGET RADIANT (10) (REXコミックス)
- 作者: 大森 葵
- 出版社/メーカー: 一迅社
- 発売日: 2012/04/27
- メディア: コミック
「ニコイチ」は次から次へと新たな問題が巻き起こって、このまま終わらないんじゃないか……とすら思っていたのですが、10巻で大団円を迎えました。
女装して息子を育てたサラリーマンに好きな人ができて……という話がよくもここまできれいにまとまったものだな、と思います。
「SOULGADGET RADIANT」の方は、もうきれいに終わった感じで、ちゃんとハッピーエンドでした。終盤間際まで、ハッピーエンドにならないんじゃないかとハラハラしながら読んでいましたが、その辺りもまたよかったです。
こうしてきれいに終わってくれる作品があると、まだまだ漫画を読んでいきたいなぁ、と思います。
反面、お勧めしながらも打ち切りになってしまったのが「スカイブルー」。
4巻の途中までは面白かったのですが、新展開に入ってそれまで主役級の存在感だった王紅玉が一時離脱し、主役のスカイブルーと天晴も出なくなり、新キャラ紹介に入ったところで大失速しました。
ストロベリー辺りが作者のお気に入りなんじゃないかと思うくらいストロベリーが前に出てきて、あれよあれよという間に打ち切り。
話も打ち切りの見本みたいな中途半端さ加減で、ここでお勧めしたからコミックス買ったよ、なんて人がいたりしたらちょっと心が痛いくらいの打ち切りでした。
途中まですごくよかっただけに、残念です。
ガンガンJOKER・6月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。
では早速総評です。
面白かったのは、繰繰れ!コックリさん、アカメが斬る!、EIGHTH、など。
今月も読み応えがあってよかったです。
こんなに面白いのに、相変わらず近所の本屋さんには1冊しか入荷されません。
今月ビックリしたのは「かしずき娘と若燕」が最終回だったこと。
本当に打ち切り判断が早いガンガンJOKER。終わりそうな作品は毎号気にしていたのですが、この作品についてはノーマークでした。
確かに打ち切られても仕方ないなぁ、と思う部分はありますが、掲載順位が後ろの方で固定されていたというイメージはなかったですし、打ち切りになるほど話が失速しているわけでもないと思っていました。
最近になって話が動き出していたので、この話が終わったらひと区切りつくかな、とは思っていましたが、今更思えば打ち切りが決まったから重要な設定を出してきていたのかな、と。
最後はいきなり話をまとめなくてはならなかった感じがにじみ出ていて、本当はもっとゆっくり2人の関係が近付いていくような話だったのかな、と感じました。
ここで終わってしまうなら、退魔師的な設定っていらなかったかも、と思います。
早期打ち切りになってしまったことを考えると、次回作があるとしてもかなり間があくか、原作が付く形になるような気がします。
ということでJ1グランプリ優勝作品が2作品連続で打ち切り(短期連載)で終わってしまったので、今後のJ1グランプリは大丈夫かなぁ、と思わないでもなく。
第3回の優勝作品「繰繰れ!コックリさん」がかなり頑張っているので、まだいけるかな、とは思うのですが。
今月からの新連載「TARI TARI」。
歌が好きだけど才能がない女の子が主人公、というのはちょっと捻りが利いていていいかな、と感じました。
反面、能力主義者の教頭っていうのはよくあるパターンかな、と。
アニメ原作なので、これくらいわかりやすい方がいいのかな、とも思うのですが、嫌われ教師は教頭or体育教師or数学教師と相場が決まっているので、この辺りもう少し捻ってくれてもなぁ、とも思ったり。
絵に関しては特に問題もなくかわいいので、これについては心配しなくてもよさそうです。
その他気になった作品としては、「アカメが斬る!」でまさかのタツミとエスデスが共同戦線張ったり、「アラクニド」でヤングガンガンで連載されている外伝の主人公・芋蟲が早くも出てきたり、と見所満載でした。
「繰繰れ!コックリさん」の次号に続くように見せかけてまだ話が続いていたり、「絶対☆霊域」の冒頭で山田が押し入れに入っていたり、というのはやっぱりセンスがないとこういう話って考えられないよなぁ、とつくづく感じる部分でした。
漫画をそこそこ読んでいると、ある程度今後の展開のパターンとか見えてくるのですが、面白い作品ってそれをきれいに裏切ってくれます。そこが才能なんだろうな、と思うところです。
では早速総評です。
面白かったのは、繰繰れ!コックリさん、アカメが斬る!、EIGHTH、など。
今月も読み応えがあってよかったです。
こんなに面白いのに、相変わらず近所の本屋さんには1冊しか入荷されません。
今月ビックリしたのは「かしずき娘と若燕」が最終回だったこと。
本当に打ち切り判断が早いガンガンJOKER。終わりそうな作品は毎号気にしていたのですが、この作品についてはノーマークでした。
確かに打ち切られても仕方ないなぁ、と思う部分はありますが、掲載順位が後ろの方で固定されていたというイメージはなかったですし、打ち切りになるほど話が失速しているわけでもないと思っていました。
最近になって話が動き出していたので、この話が終わったらひと区切りつくかな、とは思っていましたが、今更思えば打ち切りが決まったから重要な設定を出してきていたのかな、と。
最後はいきなり話をまとめなくてはならなかった感じがにじみ出ていて、本当はもっとゆっくり2人の関係が近付いていくような話だったのかな、と感じました。
ここで終わってしまうなら、退魔師的な設定っていらなかったかも、と思います。
早期打ち切りになってしまったことを考えると、次回作があるとしてもかなり間があくか、原作が付く形になるような気がします。
ということでJ1グランプリ優勝作品が2作品連続で打ち切り(短期連載)で終わってしまったので、今後のJ1グランプリは大丈夫かなぁ、と思わないでもなく。
第3回の優勝作品「繰繰れ!コックリさん」がかなり頑張っているので、まだいけるかな、とは思うのですが。
今月からの新連載「TARI TARI」。
歌が好きだけど才能がない女の子が主人公、というのはちょっと捻りが利いていていいかな、と感じました。
反面、能力主義者の教頭っていうのはよくあるパターンかな、と。
アニメ原作なので、これくらいわかりやすい方がいいのかな、とも思うのですが、嫌われ教師は教頭or体育教師or数学教師と相場が決まっているので、この辺りもう少し捻ってくれてもなぁ、とも思ったり。
絵に関しては特に問題もなくかわいいので、これについては心配しなくてもよさそうです。
その他気になった作品としては、「アカメが斬る!」でまさかのタツミとエスデスが共同戦線張ったり、「アラクニド」でヤングガンガンで連載されている外伝の主人公・芋蟲が早くも出てきたり、と見所満載でした。
「繰繰れ!コックリさん」の次号に続くように見せかけてまだ話が続いていたり、「絶対☆霊域」の冒頭で山田が押し入れに入っていたり、というのはやっぱりセンスがないとこういう話って考えられないよなぁ、とつくづく感じる部分でした。
漫画をそこそこ読んでいると、ある程度今後の展開のパターンとか見えてくるのですが、面白い作品ってそれをきれいに裏切ってくれます。そこが才能なんだろうな、と思うところです。
Gファンタジー・6月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。
遅れてしまってすみません。
先週末は小学校の同窓会があって、電車で片道1時間半日帰りで往復したので時間が取れませんでした。
では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、パンドラハーツ、キューティクル探偵因幡、など。
8P以外の読み切りがなく、連載数的にちょっと物足りない感じがしているので、連載があと2作品くらい増えてくれないかな、と思います。
今月で最終回だった「El Shaddai 外伝 エクソダス」。
ラストシーンからゲームの冒頭につながるということなのかな、と感じたのですが、ゲームを知らないので何とも言えません。
ゲームを知らない身としては、終わり方はちょっと中途半端かな、と思ったり。
例のセリフを入れてくるところとか、ちゃんと押さえるところは押さえていると思うのですが。
今月からの新連載「迷子屋」。
話をどうやったら面白く見せられるか?、というのをすごく考えて作ってきているな、と感じられる作品でした。
こう感じられる作品って後々伸びることが多いので、その辺り期待していいかな、と思いました。
反面、忘れたい記憶というのが、思い出してみたら自暴自棄になって忘れたいと思っていただけの記憶だった、ということだったので、それはちょっと都合がいいかな、と感じました。
忘れたい記憶って、最終的に思い出さなきゃよかった、と思う記憶の方が割合として高いんじゃないかと思うので。(私だけ?)
まぁ、それがわかった上で思い出させるようにしたとも考えられますが……
しばらくは様子見かな、と思います。
その他気になた作品としては「君と僕。」に自販機で祐希にタバコを買わせるシーンがあったこと。
描写的にタスポのことを考えてないだろうな、というのが見えたのと、店長がタスポも渡していたとしても、厳密に言うとタスポは貸し借りしてはいけないわけですから、そこからいくと未成年が自販機でタバコ買うのもダメだよなぁ、と。
まぁ、高校生が普通に喫煙している漫画もこの世にはあるわけですが。
そこだけ少し引っ掛かりました。
遅れてしまってすみません。
先週末は小学校の同窓会があって、電車で片道1時間半日帰りで往復したので時間が取れませんでした。
では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、パンドラハーツ、キューティクル探偵因幡、など。
8P以外の読み切りがなく、連載数的にちょっと物足りない感じがしているので、連載があと2作品くらい増えてくれないかな、と思います。
今月で最終回だった「El Shaddai 外伝 エクソダス」。
ラストシーンからゲームの冒頭につながるということなのかな、と感じたのですが、ゲームを知らないので何とも言えません。
ゲームを知らない身としては、終わり方はちょっと中途半端かな、と思ったり。
例のセリフを入れてくるところとか、ちゃんと押さえるところは押さえていると思うのですが。
今月からの新連載「迷子屋」。
話をどうやったら面白く見せられるか?、というのをすごく考えて作ってきているな、と感じられる作品でした。
こう感じられる作品って後々伸びることが多いので、その辺り期待していいかな、と思いました。
反面、忘れたい記憶というのが、思い出してみたら自暴自棄になって忘れたいと思っていただけの記憶だった、ということだったので、それはちょっと都合がいいかな、と感じました。
忘れたい記憶って、最終的に思い出さなきゃよかった、と思う記憶の方が割合として高いんじゃないかと思うので。(私だけ?)
まぁ、それがわかった上で思い出させるようにしたとも考えられますが……
しばらくは様子見かな、と思います。
その他気になた作品としては「君と僕。」に自販機で祐希にタバコを買わせるシーンがあったこと。
描写的にタスポのことを考えてないだろうな、というのが見えたのと、店長がタスポも渡していたとしても、厳密に言うとタスポは貸し借りしてはいけないわけですから、そこからいくと未成年が自販機でタバコ買うのもダメだよなぁ、と。
まぁ、高校生が普通に喫煙している漫画もこの世にはあるわけですが。
そこだけ少し引っ掛かりました。
WARD・027号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にWARDの感想を書きました。
Gファンタジーはもう少しお待ちください。
それでは、総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、アルオスメンテ、パペット・プロット、など。
今号もなかなか面白く読めました。
ここ最近読み切りに当たり作品が多くていい感じです。
今号で最終回だった「スリーピングヴァンパイア」。
思っていた以上に話がまとまっていたのはある意味驚きましたが、前回に引き続き初出の重要設定が結構出てきていて、突然終わることになったのかな……と感じました。
序盤からもう少し伏線があったらよかったのですが。
この分だと、次回作登場はあるとしても少し先になりそうです。
また、次号では「M,comicer」が最終回、とのこと。
地味に長く続いているな……と思っていたのですが、終わってしまうようで。
今号の話は全く終わる雰囲気がなかったので、日常が続いていく、という終わりになりそうです。
連載回数は多くても掲載ページ数は少ないので、コミックスが出るかどうかは微妙なラインでしょうか。
今号からの新連載「Mein Ritter~私の騎士~」。
ゼロサムでも連載していた片山愁さんの新作で、前作の「当世幻想博物誌」よりも更に明るい感じの話になっていて、連載毎に作品が明るくなっていく感じがしました。
舞台は中世ヨーロッパ風の世界で、こういう世界観でも絵と話が合っているなぁ、と感じられてよかったです。
話も上手く作り込まれていますし、連載経験が長いとその辺り安心して読んでいられます。
今後にも期待しています。
その他気になった作品としては、読み切りの「パペット・プロット」が面白かったです。
ロンの優しさにドロシーが改心するとか、そういうほんわか系の話かと思いきや、全く違う結末にはちょっと驚かされました。
どうやって読者を驚かせようとか、そういうのをよく考えて作っているなぁ、というのが伝わってきました。
次回作も早く来てもらいたいところです。
Gファンタジーはもう少しお待ちください。
それでは、総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、アルオスメンテ、パペット・プロット、など。
今号もなかなか面白く読めました。
ここ最近読み切りに当たり作品が多くていい感じです。
今号で最終回だった「スリーピングヴァンパイア」。
思っていた以上に話がまとまっていたのはある意味驚きましたが、前回に引き続き初出の重要設定が結構出てきていて、突然終わることになったのかな……と感じました。
序盤からもう少し伏線があったらよかったのですが。
この分だと、次回作登場はあるとしても少し先になりそうです。
また、次号では「M,comicer」が最終回、とのこと。
地味に長く続いているな……と思っていたのですが、終わってしまうようで。
今号の話は全く終わる雰囲気がなかったので、日常が続いていく、という終わりになりそうです。
連載回数は多くても掲載ページ数は少ないので、コミックスが出るかどうかは微妙なラインでしょうか。
今号からの新連載「Mein Ritter~私の騎士~」。
ゼロサムでも連載していた片山愁さんの新作で、前作の「当世幻想博物誌」よりも更に明るい感じの話になっていて、連載毎に作品が明るくなっていく感じがしました。
舞台は中世ヨーロッパ風の世界で、こういう世界観でも絵と話が合っているなぁ、と感じられてよかったです。
話も上手く作り込まれていますし、連載経験が長いとその辺り安心して読んでいられます。
今後にも期待しています。
その他気になった作品としては、読み切りの「パペット・プロット」が面白かったです。
ロンの優しさにドロシーが改心するとか、そういうほんわか系の話かと思いきや、全く違う結末にはちょっと驚かされました。
どうやって読者を驚かせようとか、そういうのをよく考えて作っているなぁ、というのが伝わってきました。
次回作も早く来てもらいたいところです。
ガンガン・6月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。
PCで現在プレイしている「真剣で私に恋しなさい!S」は、最終シナリオに入ったので、今月中にはクリアできそうです。
この勢いで次は「グリザイアの迷宮」を、と思っていたのですが、「真剣で私に恋しなさい!S」は思っていた以上にHシーンが多くて、シナリオの半分くらいはHシーンじゃないのか、くらいの量ということもあり、もうしばらくHシーンは見たくない、くらいになってしまいました。
ということで、PCゲームは少し封印して、コンシューマの方に戻ろうかと思います。
DSでは未だお絵かきロジックをやっていて、最近買った3DSではマリオ3Dをちょいちょいプレイしているので、空いているハードとまだまだ娘から目が離せないということを踏まえて、次はPSP「俺の屍を越えてゆけ」かな、と思っています。
では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、絶園のテンペスト、うみねこ、など。
全体的には悪くないけど、これという作品も少なかったように感じました。
今月最終回だった「清村くんと杉小路くんろ」。
ほぼ想像通りの終わりというか、終盤間際まではいつもの展開で、最終コマ付近で最終回を宣言するのは、らしいな、と感じました。
本当の最終コマには既に新連載のキャラが出ていたので、そう遠くない時期に新連載が始まるのかもしれません。ここ最近連載の入れ替わりが激しいですし。
普通に考えれば、「マテリアルパズル ゼロクロイツ」も終わったことですし、「マテリアルパズル」の第4部が始まるのかな、と。
逆に始まらなかったら、「マテリアルパズル」の続編はもう出ないのかも、と思ったり。
また、来月は「マンガ家さんとアシスタントさんと」が最終回になるとのことで、ちょっとビックリしました。
ずっと安定して読めていた作品でしたし、ヤングガンガンの方の連載は続いていますし、ガンガンONLINEでも掲載されていたりして、エンドレス連載になっているんじゃないかと思っていたくらいでした。
こうなると、ヤングガンガンの方も連載が終わるんじゃないか、とちょっと心配です。
ヤングガンガンでは定期的にフルカラー掲載があるので、人気がないわけではないと思うのですが。単純に連載を一本化するだけなのかどうなのか。
とりあえず、今月は最終回になりそうな雰囲気が全くなかったので、来月どう終わるのか、注目しています。
今月は3本読み切りが掲載されていました。
そのうちカラーのついていた2作品、「黒の探偵」と「少年エンドレス」は、どちらもつまらないわけではなく、そこそこいける感じはするので、連載になるかもしれないな……という感じでした。
どちらも既に連載を見据えたような内容だったので、連載が決まっているのかもしれませんが。
ただ、「黒の探偵」の方は「仕立屋工房」を連載していた日丘円さんの作品で、前作とは結構毛色が違うのと、原作を付けない推理物というのがあるので、連載ペースになると話の質的なものは大丈夫なのかな?、という心配があります。
今回の読み切りも、少し捻りはあったものの、途中で犯人わかりましたし。
ベッタベタではないだけいいのかどうなのか……
今のガンガンには推理物を前面に押し出している作品がないので(「絶園のテンペスト」は若干推理物っぽいところもありますが)、他の作品と被らないだろうというのはいいと思うのですが。
来月に「白の探偵」という対になる読み切りが掲載されるので、探偵2人のダブルヒーローで既に連載が決まっているのかな、という気もしますが。
とりあえずは、来月の読み切りを読んでから、でしょうか。
「くーるなせんせい」については、2P読み切り時代よりも大分絵が上手くなっていて、ちょっとビックリしました。
短期間でここまで絵が伸びるなら、連載もアリかもな、と思ったり。
話もしっかり4コマしてましたし、思っていたより好印象でした。
「絶園のテンペスト」の重大発表は、やはりアニメ化でした。
既に秋アニメとして決まっているようで、制作がボンズというのもあり、2クールあるのかな、という気がしないでもなく。
原作のストックは割とありますが、やはりどうやって終わらせるか、というのが気になるところです。
その他気になった作品としては、「うみねこのなく頃に Episode7」の扱いがどんどん悪くなっているな、ということ。
原作を知っている身からすると、かなりいい感じに漫画化されていて面白く読めているのですが、やっぱり問題編なしで解答編だけ見ている人にはつまらなく見えるのかな、と。
うみねこシリーズが今更打ち切りになることはないと思いますが、後ろの方で固定されてしまいそうです。
PCで現在プレイしている「真剣で私に恋しなさい!S」は、最終シナリオに入ったので、今月中にはクリアできそうです。
この勢いで次は「グリザイアの迷宮」を、と思っていたのですが、「真剣で私に恋しなさい!S」は思っていた以上にHシーンが多くて、シナリオの半分くらいはHシーンじゃないのか、くらいの量ということもあり、もうしばらくHシーンは見たくない、くらいになってしまいました。
ということで、PCゲームは少し封印して、コンシューマの方に戻ろうかと思います。
DSでは未だお絵かきロジックをやっていて、最近買った3DSではマリオ3Dをちょいちょいプレイしているので、空いているハードとまだまだ娘から目が離せないということを踏まえて、次はPSP「俺の屍を越えてゆけ」かな、と思っています。
では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、絶園のテンペスト、うみねこ、など。
全体的には悪くないけど、これという作品も少なかったように感じました。
今月最終回だった「清村くんと杉小路くんろ」。
ほぼ想像通りの終わりというか、終盤間際まではいつもの展開で、最終コマ付近で最終回を宣言するのは、らしいな、と感じました。
本当の最終コマには既に新連載のキャラが出ていたので、そう遠くない時期に新連載が始まるのかもしれません。ここ最近連載の入れ替わりが激しいですし。
普通に考えれば、「マテリアルパズル ゼロクロイツ」も終わったことですし、「マテリアルパズル」の第4部が始まるのかな、と。
逆に始まらなかったら、「マテリアルパズル」の続編はもう出ないのかも、と思ったり。
また、来月は「マンガ家さんとアシスタントさんと」が最終回になるとのことで、ちょっとビックリしました。
ずっと安定して読めていた作品でしたし、ヤングガンガンの方の連載は続いていますし、ガンガンONLINEでも掲載されていたりして、エンドレス連載になっているんじゃないかと思っていたくらいでした。
こうなると、ヤングガンガンの方も連載が終わるんじゃないか、とちょっと心配です。
ヤングガンガンでは定期的にフルカラー掲載があるので、人気がないわけではないと思うのですが。単純に連載を一本化するだけなのかどうなのか。
とりあえず、今月は最終回になりそうな雰囲気が全くなかったので、来月どう終わるのか、注目しています。
今月は3本読み切りが掲載されていました。
そのうちカラーのついていた2作品、「黒の探偵」と「少年エンドレス」は、どちらもつまらないわけではなく、そこそこいける感じはするので、連載になるかもしれないな……という感じでした。
どちらも既に連載を見据えたような内容だったので、連載が決まっているのかもしれませんが。
ただ、「黒の探偵」の方は「仕立屋工房」を連載していた日丘円さんの作品で、前作とは結構毛色が違うのと、原作を付けない推理物というのがあるので、連載ペースになると話の質的なものは大丈夫なのかな?、という心配があります。
今回の読み切りも、少し捻りはあったものの、途中で犯人わかりましたし。
ベッタベタではないだけいいのかどうなのか……
今のガンガンには推理物を前面に押し出している作品がないので(「絶園のテンペスト」は若干推理物っぽいところもありますが)、他の作品と被らないだろうというのはいいと思うのですが。
来月に「白の探偵」という対になる読み切りが掲載されるので、探偵2人のダブルヒーローで既に連載が決まっているのかな、という気もしますが。
とりあえずは、来月の読み切りを読んでから、でしょうか。
「くーるなせんせい」については、2P読み切り時代よりも大分絵が上手くなっていて、ちょっとビックリしました。
短期間でここまで絵が伸びるなら、連載もアリかもな、と思ったり。
話もしっかり4コマしてましたし、思っていたより好印象でした。
「絶園のテンペスト」の重大発表は、やはりアニメ化でした。
既に秋アニメとして決まっているようで、制作がボンズというのもあり、2クールあるのかな、という気がしないでもなく。
原作のストックは割とありますが、やはりどうやって終わらせるか、というのが気になるところです。
その他気になった作品としては、「うみねこのなく頃に Episode7」の扱いがどんどん悪くなっているな、ということ。
原作を知っている身からすると、かなりいい感じに漫画化されていて面白く読めているのですが、やっぱり問題編なしで解答編だけ見ている人にはつまらなく見えるのかな、と。
うみねこシリーズが今更打ち切りになることはないと思いますが、後ろの方で固定されてしまいそうです。
理解できない趣味 [日常]
私が今まで生きてきた中で、理解できない趣味というのはなかったように思います。
オタク趣味としてメジャーなところだと鉄道だったり、同人だったり、飛行機だったり、車だったり、アイドルだったり……
どうしてそこまでお金かけられるんだろうと思うことはありますが、中毒になってしまうくらいのめり込む人がいるのも、それはそれでそうなってしまうのもわかります。
また、旦那さんの同僚で独身時代にかなり大量のAVコレクションがあったけど、結婚するときお嫁さんに全部捨てさせられた、という人がいるのですが、私だったらお気に入りがあれば収納の範囲内で取っておいてもいい、くらいには思うので、人の趣味に対する許容量は割と大きい方だと自分では思っていました。
でも、旦那さんの趣味でどうしても理解できないものがでてきました。
それは、「友達数人で格ゲー大会をした時に録画したビデオを延々と見続けること」。
前提として、旦那さんは格ゲーに関してはかなり上手い方(らしい)。
「ハイスコアガール」に出てくるような90年代半ばの格ゲーをやり込んでいた人で、実家で発掘してきたというビデオも正にこの頃のもの。「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」とか、2D格闘全盛の頃。
DCでやっていた「カプコン VS SNK」のネット対戦では全国1桁のランカーだったとのことですし(負けそうになると回線ぶっこ抜かれて無効試合にされるのが嫌だったと、そういえば結婚前に話していたことがあった)、今でも秋葉原のゲーセンで対戦していたりしていて、確かに上手いんじゃないかな、とは思います。
それでも、自分のプレイ動画を見て、
「この反応すごいなぁ。」
とか、
「今はもうこの動きはできないなぁ。」
とか言いながら見ている姿はどうにもこうにも理解できませんでした。
他人のプレイを見てこういう反応するならわかるのですが、自分のプレイ動画ですし。
私もモンハンで上手い人のプレイ動画見て感心することはありますが、自分のではありえないです。
まぁ、私がそこまで上手くないというのもありますが。
旦那さんはずっっと見続けられるそうです。
一緒に見ようと強制されるわけではないですが、何が楽しいのかよくわからない感覚というのを初めて知りました。
オタク趣味としてメジャーなところだと鉄道だったり、同人だったり、飛行機だったり、車だったり、アイドルだったり……
どうしてそこまでお金かけられるんだろうと思うことはありますが、中毒になってしまうくらいのめり込む人がいるのも、それはそれでそうなってしまうのもわかります。
また、旦那さんの同僚で独身時代にかなり大量のAVコレクションがあったけど、結婚するときお嫁さんに全部捨てさせられた、という人がいるのですが、私だったらお気に入りがあれば収納の範囲内で取っておいてもいい、くらいには思うので、人の趣味に対する許容量は割と大きい方だと自分では思っていました。
でも、旦那さんの趣味でどうしても理解できないものがでてきました。
それは、「友達数人で格ゲー大会をした時に録画したビデオを延々と見続けること」。
前提として、旦那さんは格ゲーに関してはかなり上手い方(らしい)。
「ハイスコアガール」に出てくるような90年代半ばの格ゲーをやり込んでいた人で、実家で発掘してきたというビデオも正にこの頃のもの。「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」とか、2D格闘全盛の頃。
DCでやっていた「カプコン VS SNK」のネット対戦では全国1桁のランカーだったとのことですし(負けそうになると回線ぶっこ抜かれて無効試合にされるのが嫌だったと、そういえば結婚前に話していたことがあった)、今でも秋葉原のゲーセンで対戦していたりしていて、確かに上手いんじゃないかな、とは思います。
それでも、自分のプレイ動画を見て、
「この反応すごいなぁ。」
とか、
「今はもうこの動きはできないなぁ。」
とか言いながら見ている姿はどうにもこうにも理解できませんでした。
他人のプレイを見てこういう反応するならわかるのですが、自分のプレイ動画ですし。
私もモンハンで上手い人のプレイ動画見て感心することはありますが、自分のではありえないです。
まぁ、私がそこまで上手くないというのもありますが。
旦那さんはずっっと見続けられるそうです。
一緒に見ようと強制されるわけではないですが、何が楽しいのかよくわからない感覚というのを初めて知りました。
SPEC 天・観てきました [映画]
※最初からネタバレありでいくので、ご注意ください。
この作品はテレビドラマから連続している作品で、そのテレビドラマも元をたどれば「ケイゾク」という作品の続編的な位置付けでした。
元々この「ケイゾク」すら私は知らなかったのですが、旦那さんがファンだったというのもあり、「ケイゾクのドラマも全部一緒に見るから、SPEC含めて観てほしい。」と頼まれて、ケイゾクドラマ→ケイゾクドラマスペシャル→ケイゾク映画→SPECドラマ→SPECドラマスペシャル……とかなり長い時間かけて観てきた作品でした。
なので、ここまで観ておいて映画を観ないわけにはいかないだろう、ということで、SPECの映画も観に行ってきました。
GWの真っただ中ということもあってか、公開3週経過しているのに、120席くらいの小さい劇場とはいえ、席は8割くらい埋まっていました。
年齢層は比較的高めで、20代後半以上の人が大半だったように感じました。
それで内容はというと、本っ当にスペシャル含めドラマをしっかり全部見てない人にはわからないものとなっていました。
ドラマから映画化された作品でも、「ライアーゲーム」などは映画だけでも十分観られますし、「SP」も観られないことはない、という感じでしたが、「SPEC」に関してはドラマを見てないと内容が1ミクロンもわからない、くらいドラマとの連続性が強かったです。
それでいて、この映画だけでは内容が完結していないという……
まぁ、「ケイゾク」の映画からしてよくわからない終わり方をしていたので、「SPEC」もきれいに終わらないだろうとは思っていたのですが、ここまでとは……という感じでした。
「SP」で革命篇のない野望篇だけ見せられたような、そんな感じです。
で、パンフレットによると続編はもう決まっているようで。
ドラマが「起」、ドラマスペシャルが「翔(承)」、今回の映画が「天(転)」、最後に「結(欠?)」だそうで。
サブタイトルが「起承転結」になっているとは言われるまで気付かなかったものアレなのですが、ここまで来たら最後まで観るしかないよなぁ、と現時点で思っています。
今回の映画では、一応津田と一(ニノマエ)についての話は終わっているのかな、という感じではありましたが、キャストインタビューでは2人とも続編に出るのでは?、というのを匂わせているので、何とも言えない感じです。
結局何も終わってない感じで、モヤモヤしています。
でも、観るんじゃなかったというわけでもなく……微妙です。
スペックホルダーなのにどんな能力かが明かされていない潤については、多分時間を戻す能力を持っているんじゃないかとは思うのですが。
次がいつ公開になるかはわかりませんが、のんびり待ちたいと思います。
この作品はテレビドラマから連続している作品で、そのテレビドラマも元をたどれば「ケイゾク」という作品の続編的な位置付けでした。
元々この「ケイゾク」すら私は知らなかったのですが、旦那さんがファンだったというのもあり、「ケイゾクのドラマも全部一緒に見るから、SPEC含めて観てほしい。」と頼まれて、ケイゾクドラマ→ケイゾクドラマスペシャル→ケイゾク映画→SPECドラマ→SPECドラマスペシャル……とかなり長い時間かけて観てきた作品でした。
なので、ここまで観ておいて映画を観ないわけにはいかないだろう、ということで、SPECの映画も観に行ってきました。
GWの真っただ中ということもあってか、公開3週経過しているのに、120席くらいの小さい劇場とはいえ、席は8割くらい埋まっていました。
年齢層は比較的高めで、20代後半以上の人が大半だったように感じました。
それで内容はというと、本っ当にスペシャル含めドラマをしっかり全部見てない人にはわからないものとなっていました。
ドラマから映画化された作品でも、「ライアーゲーム」などは映画だけでも十分観られますし、「SP」も観られないことはない、という感じでしたが、「SPEC」に関してはドラマを見てないと内容が1ミクロンもわからない、くらいドラマとの連続性が強かったです。
それでいて、この映画だけでは内容が完結していないという……
まぁ、「ケイゾク」の映画からしてよくわからない終わり方をしていたので、「SPEC」もきれいに終わらないだろうとは思っていたのですが、ここまでとは……という感じでした。
「SP」で革命篇のない野望篇だけ見せられたような、そんな感じです。
で、パンフレットによると続編はもう決まっているようで。
ドラマが「起」、ドラマスペシャルが「翔(承)」、今回の映画が「天(転)」、最後に「結(欠?)」だそうで。
サブタイトルが「起承転結」になっているとは言われるまで気付かなかったものアレなのですが、ここまで来たら最後まで観るしかないよなぁ、と現時点で思っています。
今回の映画では、一応津田と一(ニノマエ)についての話は終わっているのかな、という感じではありましたが、キャストインタビューでは2人とも続編に出るのでは?、というのを匂わせているので、何とも言えない感じです。
結局何も終わってない感じで、モヤモヤしています。
でも、観るんじゃなかったというわけでもなく……微妙です。
スペックホルダーなのにどんな能力かが明かされていない潤については、多分時間を戻す能力を持っているんじゃないかとは思うのですが。
次がいつ公開になるかはわかりませんが、のんびり待ちたいと思います。
ブレイド・6月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。
それでは早速総評です。
面白かったのは、あまんちゅ、すみっこの空さん、プリティ☆ベル、など。
今月も読み応えがあってよかったです。
今月で最終回だった「ほしのうえでめぐる」。
全ての話の総括、という感じになっていて、連載初回で建設が中断された宇宙エレベーターが最終回で建設再開される、というきっと当初からの予定通りの終わり方なんだろうな、という終わり方で、すごくよかったです。
連載を最初から振り返ると、個人的には序盤の宇宙エレベーターに少しだけ関わっている人たちのオムニバスストーリーの方が好きでした。中盤以降の建設を始めた人たちの話はいまひとつわかりにくくて、それで少し損をしたかなぁ、と。
ただ、最終回の内容を描くためには必要な話でもあったので、一長一短という感じでしょうか。
ブレイドでの短期連載の作家さんってなかなか次回作が出てくることってないので、次回作はなさそうな気がしないでもなく。
その辺りどうなるのか、気になるところです。
また、最終回ではないですが「Drc2」「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」「宇宙炉心ムーモ」のWeb連載移行が発表されました。
どの作品も、連載を打ち切るほどつまらないわけではないけれど、雑誌の中堅層より少し下、というような印象のある作品です。個人的に「Drc2」は結構好きなのですが。
ただ、「Drc2」以外はコミックス発売前でのWeb連載移行なので、左遷という左遷でもないような感じもあります。
ガンガンからガンガンONLINEに行ったりするときは、あからさまに左遷って感じがありますが。
単純に、ブレイドを読んでいる人がとりあえずWebを見てみようっていう気にさせるため、と捉えられないでもなく。あとは、さすがに連載数が多すぎるというのもあるのかもしれません。
今月からの新連載「STEINS;GATE もっと比翼恋理のスイーツはにー」は、想像以上にオリジナル展開になっていて、大丈夫なの?、と感じました。
一応前作から話的にはつながっているものの、舞台はある意味妄想の世界で、存在するかもしれない歴史の1つというわけでもないというのもあり、原作から結構離れているような気がします。
設定も結構ベタな感じで、完全なキャラだけの話になりそうで怖いです。
原作を知っている人が読むとどうなんだろう?、というのが気になるところです。
私は原作はあまり知らないですが、これはちょっとやりすぎでは?、と思うので。
来月からはそしにけんじさんの「猫探偵」が始まるとのことで、かなりビックリしました。
「猫ラーメン」が終わって1ヶ月しかたっていないというのと、もうブレイドには帰ってこないと思っていたのとがあり。
普通に猫が探偵をする話のようなので、雰囲気は「猫ラーメン」のままのような気がします。
「猫ラーメン」は割と好きな作品だったので、こちらにも期待しています。
2ヶ月前のブレイド10周年企画にあった「描き手クイズ付きイラストギャラリー」。
答え合わせをしてみたら、五百住と千夜を外していました。
言われてみればそうだよなぁ、というペンタッチでしたが、本当によく似せたなぁ、と思います。
正解率は33%ということで、確かにそれくらいになるだろうな、という感じです。
「シークレットキャラクタークイズ」は、何度も見ているページに見つけられなかったキャラがいて、視界には入っていたのになぁ、と悔やまれました。
大将は小さく描かれていましたが、燈人は意外と大きくて、自分でもなんで気付かなかったんだろう、と思ったくらいでした。
個人的に結構楽しんだ企画だったので、また似たような企画があるといいな、と思います。
それでは早速総評です。
面白かったのは、あまんちゅ、すみっこの空さん、プリティ☆ベル、など。
今月も読み応えがあってよかったです。
今月で最終回だった「ほしのうえでめぐる」。
全ての話の総括、という感じになっていて、連載初回で建設が中断された宇宙エレベーターが最終回で建設再開される、というきっと当初からの予定通りの終わり方なんだろうな、という終わり方で、すごくよかったです。
連載を最初から振り返ると、個人的には序盤の宇宙エレベーターに少しだけ関わっている人たちのオムニバスストーリーの方が好きでした。中盤以降の建設を始めた人たちの話はいまひとつわかりにくくて、それで少し損をしたかなぁ、と。
ただ、最終回の内容を描くためには必要な話でもあったので、一長一短という感じでしょうか。
ブレイドでの短期連載の作家さんってなかなか次回作が出てくることってないので、次回作はなさそうな気がしないでもなく。
その辺りどうなるのか、気になるところです。
また、最終回ではないですが「Drc2」「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」「宇宙炉心ムーモ」のWeb連載移行が発表されました。
どの作品も、連載を打ち切るほどつまらないわけではないけれど、雑誌の中堅層より少し下、というような印象のある作品です。個人的に「Drc2」は結構好きなのですが。
ただ、「Drc2」以外はコミックス発売前でのWeb連載移行なので、左遷という左遷でもないような感じもあります。
ガンガンからガンガンONLINEに行ったりするときは、あからさまに左遷って感じがありますが。
単純に、ブレイドを読んでいる人がとりあえずWebを見てみようっていう気にさせるため、と捉えられないでもなく。あとは、さすがに連載数が多すぎるというのもあるのかもしれません。
今月からの新連載「STEINS;GATE もっと比翼恋理のスイーツはにー」は、想像以上にオリジナル展開になっていて、大丈夫なの?、と感じました。
一応前作から話的にはつながっているものの、舞台はある意味妄想の世界で、存在するかもしれない歴史の1つというわけでもないというのもあり、原作から結構離れているような気がします。
設定も結構ベタな感じで、完全なキャラだけの話になりそうで怖いです。
原作を知っている人が読むとどうなんだろう?、というのが気になるところです。
私は原作はあまり知らないですが、これはちょっとやりすぎでは?、と思うので。
来月からはそしにけんじさんの「猫探偵」が始まるとのことで、かなりビックリしました。
「猫ラーメン」が終わって1ヶ月しかたっていないというのと、もうブレイドには帰ってこないと思っていたのとがあり。
普通に猫が探偵をする話のようなので、雰囲気は「猫ラーメン」のままのような気がします。
「猫ラーメン」は割と好きな作品だったので、こちらにも期待しています。
2ヶ月前のブレイド10周年企画にあった「描き手クイズ付きイラストギャラリー」。
答え合わせをしてみたら、五百住と千夜を外していました。
言われてみればそうだよなぁ、というペンタッチでしたが、本当によく似せたなぁ、と思います。
正解率は33%ということで、確かにそれくらいになるだろうな、という感じです。
「シークレットキャラクタークイズ」は、何度も見ているページに見つけられなかったキャラがいて、視界には入っていたのになぁ、と悔やまれました。
大将は小さく描かれていましたが、燈人は意外と大きくて、自分でもなんで気付かなかったんだろう、と思ったくらいでした。
個人的に結構楽しんだ企画だったので、また似たような企画があるといいな、と思います。
ゼロサム・6月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。
ブレイドの感想は明日更新予定です。
ただいまGWのど真ん中ですが、娘もまだ小さいので遠出の予定はありません。
わが家の方針として、娘を連れて遠出するなら娘が大きくなっても記憶に残るくらいになってから、ということにしているので、来年も出かけるかどうか微妙なところです。
では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、あまつき、07-GHOST、千歳ヲチコチなど。
今月もいつもの感じで楽しめました。
来月で「廃墟サークル」と「執事に国境なんて」が最終回になるとのことで、どちらもちょっとビックリしました。
「廃墟サークル」は、確かにもうすぐ終わりそうという感じはしていましたが、それでもあと1回で終われるほど話は進んでいないような気がして、打ち切りではないかな?、と感じます。
来月に勇二との最終決戦があって、まとめようと思えばまとまりそうでもありますが……
「執事に国境なんて」はシリーズ2作目なので、エンドレス連載くらいになっているのかと思いきや、コミックス2巻で終わりとのことで、残念です。
このシリーズ結構好きだったりするので。
シリーズ3作目、出てきてくれたらな、と思います。
また、来月からは「#000000」を連載していた如月芳規さんの新連載が始まる、とのこと。
先月の段階で予告されてはいましたが、予告カットを見る限り学園物っぽいです。
「#000000」は割と好きだったので、こちらにも期待しています。
今月からの新連載「芭喰禄」は、全体的にベタかなぁ、と感じました。
仮想の幕末~明治初期のような世界観で、新撰組っぽい感じの組織というのは、ちょっと見飽きた感じのする設定で。
話も今回はちょっとした捻りがありましたが、次回以降はどうなのかな、と思うところもあり。
絵も読みにくくはないですが、特に上手いというわけでもなく、今後がちょっと心配です。
先月予告されていた「カーニヴァル」の重大発表は、やはりアニメ化とのことでした。
ただ発表の仕方が微妙で、「アニメ化企画始動」とあったので、早ければ秋アニメかな、と思っていたものの、これはもっと後になりそうな気がします。
秋アニメだったら来月もカラーなり何なり企画がありそうですが、それもなかったですし。
OVAということはないと思うのですが。
ブレイドの感想は明日更新予定です。
ただいまGWのど真ん中ですが、娘もまだ小さいので遠出の予定はありません。
わが家の方針として、娘を連れて遠出するなら娘が大きくなっても記憶に残るくらいになってから、ということにしているので、来年も出かけるかどうか微妙なところです。
では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、あまつき、07-GHOST、千歳ヲチコチなど。
今月もいつもの感じで楽しめました。
来月で「廃墟サークル」と「執事に国境なんて」が最終回になるとのことで、どちらもちょっとビックリしました。
「廃墟サークル」は、確かにもうすぐ終わりそうという感じはしていましたが、それでもあと1回で終われるほど話は進んでいないような気がして、打ち切りではないかな?、と感じます。
来月に勇二との最終決戦があって、まとめようと思えばまとまりそうでもありますが……
「執事に国境なんて」はシリーズ2作目なので、エンドレス連載くらいになっているのかと思いきや、コミックス2巻で終わりとのことで、残念です。
このシリーズ結構好きだったりするので。
シリーズ3作目、出てきてくれたらな、と思います。
また、来月からは「#000000」を連載していた如月芳規さんの新連載が始まる、とのこと。
先月の段階で予告されてはいましたが、予告カットを見る限り学園物っぽいです。
「#000000」は割と好きだったので、こちらにも期待しています。
今月からの新連載「芭喰禄」は、全体的にベタかなぁ、と感じました。
仮想の幕末~明治初期のような世界観で、新撰組っぽい感じの組織というのは、ちょっと見飽きた感じのする設定で。
話も今回はちょっとした捻りがありましたが、次回以降はどうなのかな、と思うところもあり。
絵も読みにくくはないですが、特に上手いというわけでもなく、今後がちょっと心配です。
先月予告されていた「カーニヴァル」の重大発表は、やはりアニメ化とのことでした。
ただ発表の仕方が微妙で、「アニメ化企画始動」とあったので、早ければ秋アニメかな、と思っていたものの、これはもっと後になりそうな気がします。
秋アニメだったら来月もカラーなり何なり企画がありそうですが、それもなかったですし。
OVAということはないと思うのですが。
ガンガンJOKER・5月号感想 [スクエニ]
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。
つい先日、急にお絵かきロジックがやりたくなって、DSソフトを引っ張り出して、ちょっとした空き時間にプレイしています。
プレイした後でいつも思うのは、これをクリアしたところで何も得るものはないよな、ということ。
RPGとかADVをプレイしたならストーリーに心打たれたりしますし、ACTなら爽快感があったりしますが、お絵かきロジックとかナンプレとかは特に何もないなぁ、と。
でも、ついつい次がプレイしたくなってしまうから不思議です。
では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、EIGHTH、妖僕×SSなど。
今月もいい感じに楽しめました。
次号からはテレビアニメの先行コミカライズとして「TARI TARI」という作品の連載が始まり、作画はついこの前まで「カミヨメ」を連載していた鍵空とみやきさんが担当する、とのこと。
「カミヨメ」は絵はいいのにストーリーが……というところがあったので、次の連載が原作付きになったというのは納得のところです。
前回の連載からそう間も空いていないので、編集部内でも絵の評価は高かったのかな、と感じられます。
ついでに、構成担当は「失楽園」を連載していた尚村透さんで、長所を伸ばす形でいろいろ組ませているのかなぁ、と感じました。
原作はP.A.WORKSなので、多分「花咲くいろは」の繋がりで次も来たのかな、と。
「花咲くいろは」は個人的にストーリーが合わない感じなので(今月は民子の態度にかなりイライラしたので)、こちらはどうなるのかな、と少し心配なところもありますが、連載自体は問題なく進んでいきそうな気がします。
その他気になった作品としては、「ひまわり 2nd episode」がちゃんと最後まで描き切れるのかどうなのか、というのが心配になってきました。
先日発売されたコミックスには帯がついていなかったですし、掲載位置はいつも下位ですし、容赦なく打ち切りのあるガンガンJOKERで最後まで行けるのかな、と。
一応、もう少しで終わりそうな感じがありますが……
原作を知らないので何とも言えませんが、どうも続編の別エピソードが存在するようで、それについてはもう漫画化しないのかな、という気がします。
きれいに終わってくれればいいのですが、最終回になってもカラーがなさそうです。
また、創刊3周年ということで限定的に4P4コマが復活していました。
結ゆいさんの「あの世へ逝くにはまだ早い」と、宮城りんさんの「雪原さん、あのですね」は続きが読みたいと感じました。
これで評判が良ければ、増ページで読み切り→連載、という流れになりそうです。
つい先日、急にお絵かきロジックがやりたくなって、DSソフトを引っ張り出して、ちょっとした空き時間にプレイしています。
プレイした後でいつも思うのは、これをクリアしたところで何も得るものはないよな、ということ。
RPGとかADVをプレイしたならストーリーに心打たれたりしますし、ACTなら爽快感があったりしますが、お絵かきロジックとかナンプレとかは特に何もないなぁ、と。
でも、ついつい次がプレイしたくなってしまうから不思議です。
では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、EIGHTH、妖僕×SSなど。
今月もいい感じに楽しめました。
次号からはテレビアニメの先行コミカライズとして「TARI TARI」という作品の連載が始まり、作画はついこの前まで「カミヨメ」を連載していた鍵空とみやきさんが担当する、とのこと。
「カミヨメ」は絵はいいのにストーリーが……というところがあったので、次の連載が原作付きになったというのは納得のところです。
前回の連載からそう間も空いていないので、編集部内でも絵の評価は高かったのかな、と感じられます。
ついでに、構成担当は「失楽園」を連載していた尚村透さんで、長所を伸ばす形でいろいろ組ませているのかなぁ、と感じました。
原作はP.A.WORKSなので、多分「花咲くいろは」の繋がりで次も来たのかな、と。
「花咲くいろは」は個人的にストーリーが合わない感じなので(今月は民子の態度にかなりイライラしたので)、こちらはどうなるのかな、と少し心配なところもありますが、連載自体は問題なく進んでいきそうな気がします。
その他気になった作品としては、「ひまわり 2nd episode」がちゃんと最後まで描き切れるのかどうなのか、というのが心配になってきました。
先日発売されたコミックスには帯がついていなかったですし、掲載位置はいつも下位ですし、容赦なく打ち切りのあるガンガンJOKERで最後まで行けるのかな、と。
一応、もう少しで終わりそうな感じがありますが……
原作を知らないので何とも言えませんが、どうも続編の別エピソードが存在するようで、それについてはもう漫画化しないのかな、という気がします。
きれいに終わってくれればいいのですが、最終回になってもカラーがなさそうです。
また、創刊3周年ということで限定的に4P4コマが復活していました。
結ゆいさんの「あの世へ逝くにはまだ早い」と、宮城りんさんの「雪原さん、あのですね」は続きが読みたいと感じました。
これで評判が良ければ、増ページで読み切り→連載、という流れになりそうです。
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