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84万アクセス記念 [幼児教室]

ありがとう!84万アクセス!!

本日の更新は「記念企画のお部屋」に「結婚は人生の墓場なのか?」を更新しました。
連続で結婚ネタなのでどうしようかとも思ったのですが、とりあえず残っているネタがこれしかなかったので更新しました。

今日はいろいろと感想も更新する予定だったのですが、原因不明の頭痛に襲われて寝ていたので、更新できませんでした。
昔は頭痛と肩こりには無縁だったのですが、最近はたまに頭痛と肩こりに襲われます。
これも年ってことでしょうか(苦笑)


日記がこれだけなのも寂しいので、少し前に書き溜めていたお話をUPしておきます。


最近社内での役割として、文書チェックというものがまわってきました。
幼児教室で保護者の方たちに出す文書は元々私が書いていたのですが、それ以外の広告であるとか、他の人が書いたお便りなんかをチェックしたりしています。
それもこれも園長先生の一言、
「奈良さんに見てもらえば確実だから。」
が社内に行き渡っているからだったりします。

以前、園長先生が書いたというお便りに散々ダメ出ししたのに加え、最近配布するようになった広告で細かーーい指摘をするのが私だけだったからなのですが。
何というか、私だって前の会社では仕様書にいろいろとダメ出しされていた身ですし、そこまで細かいチェックができるとも思っていないのですが、他の人がほぼチェックしないで文書を通過させていくので、私が見ないといけない、という感じもあって。

でも、この作業が結構楽しいのです。
文書ってのは自分で書いたものは、
「これくらいは見逃してよ。」
って思うことが多々ありますが、人の書いた文書だと、見逃せなくなってしまうもののようで。
間違い探しを発見したときのような、ちょっとした楽しさもあります。

それで、文書チェックをするようになってつくづく感じたのが、世の小説家の方々はやっぱり文章の書き方の基本がしっかりしているんだな、ということ。
自分で書いたものも含めて、
「この文章の流れっておかしいよな?」
と思って何度もその部分を読み返して正しく訂正したりしますが、小説を読んでいるときはそれがないな、と。
漫画だと、この台詞回しは明らかに日本語がおかしい、と思うことも多々ありますが、それは絵に重点を置いている漫画だからまあいいか、とも思っています。でも、小説だと文章が全てであるだけに、それも見逃せないのか、と思ったりも。

小説家ってのはすごいな、と再認識しました。


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