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REX・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にREXの感想を書きました。
先週ちょっと忙しくてREXが読めなかったので、本日の更新となりました。
ガンガンの感想は明日にでも上げる予定です。もう少しお待ちください。

では、REXの総評です。
面白かったのは、蒼海決戰、白砂村、パラドキシア、CROWなど。
全体的には割と面白く読めたな、という感じでした。

次号「ツキとおたから」と「正しい国家の創り方。」が最終回ということで、「ツキとおたから」はなんとなくそろそろ終わりだろうと思っていたものの、「正しい国家の創り方。」はまだまだ続くと思っていたので、ちょっとビックリしました。
ただ、どちらも作者の想定通りには終わらないのだろうな、とは感じました。

「ツキとおたから」は、連載初期に「天原御物は全て破壊する」と言っていたのに、それは1つしかないもので、しかも祖母の仇の体内にある……ということで、かぐやの存在は途中の追加設定ではなかったのかな、と。
なんとなく、もっと時間をかけて天原御物に近付く予定だったのではないかな、と思わずにはいらけませんでした。
でも、結構前から話をまとめだしていたので、きれいに終わってくれるとは思います。
ただ、終盤バトル展開が多かったのは微妙でした。白砂村などと比べると圧倒的に迫力が足りない&戦闘シーンなのに戦っている感じがしない、というのがあって。
今月の血の吹き出し方など、これはないな、と思ってしまいましたし。
絵柄はかわいらしいので、もっと穏やかな感じの話だったらよかったのに、と思いました。

「正しい国家の創り方。」は、もっと続くと思っていただけに、ここで終わることにちょっとビックリしました。
まぁ、掲載位置も後ろの方が多かったですし、コミックスもそれなりに出ているので、そろそろ終わり時と言えば終わり時だったのかもしれません。
織田も漫画編集として独り立ちしつつありましたし。
最終回は、織田が漫画の編集に残って今まで通り担当を続けるか、アイドル雑誌を立て直して数年後に戻ってくる、のどちらかの展開だと思うので、あえてそこを変えてきてくれるといいな、と思います。

また、今月S×4の結果発表がありました。
2本が連載になるというのにも驚きましたが、私がいいと思った作品ではなかった&多分連載は無理だと思った作品だった、というのが個人的にちょっとショックでした。
これが連載になったらREX買うのやめようかな…と思っていた作品ではなかったものの。

しかしながら、それもそれで最近仕方ないかもなぁ、と思うようになってきました。
漫画歴がもう2○年になるので、私の視点はもう漫画読みから見て面白いかどうか、になってしまっているのだと思います。多分。
結構前にネットで「雑誌にはどうしてつまらない漫画が掲載され続けるの?」という記事があったのですが、そういう作品は気まぐれで雑誌を買った人がパラパラ読みをしてちょっと面白いと思うような作品、なんだとか。
漫画読みからしたらつまらないけど、読み慣れていない人にはそれなりに見えるのだとか。

今回のS×4がそういう作品だというわけではないですが、感覚としては近いのかな、と。
私が漫画を読むときは「ありきたりじゃない割と珍しい設定があるかないか」というのが個人的評価を大きく左右しているので、ありきたりな設定だと思うとそれだけでダメだったりするのです。
なんかこう、ONE PIECEとか鋼の錬金術師とか、とびぬけて面白い作品っていうのはもうありきたりの設定があるないではなく、作品そのものに連載当初からそれを上回る吸引力があるのですが、そこまで行ってない作品ってのは、ある程度個性がないと生き残れないからありきたりだともう最初から無理と思ってしまうというか。
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