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理解できない趣味 [日常]

私が今まで生きてきた中で、理解できない趣味というのはなかったように思います。
オタク趣味としてメジャーなところだと鉄道だったり、同人だったり、飛行機だったり、車だったり、アイドルだったり……
どうしてそこまでお金かけられるんだろうと思うことはありますが、中毒になってしまうくらいのめり込む人がいるのも、それはそれでそうなってしまうのもわかります。

また、旦那さんの同僚で独身時代にかなり大量のAVコレクションがあったけど、結婚するときお嫁さんに全部捨てさせられた、という人がいるのですが、私だったらお気に入りがあれば収納の範囲内で取っておいてもいい、くらいには思うので、人の趣味に対する許容量は割と大きい方だと自分では思っていました。

でも、旦那さんの趣味でどうしても理解できないものがでてきました。
それは、「友達数人で格ゲー大会をした時に録画したビデオを延々と見続けること」。

前提として、旦那さんは格ゲーに関してはかなり上手い方(らしい)。
「ハイスコアガール」に出てくるような90年代半ばの格ゲーをやり込んでいた人で、実家で発掘してきたというビデオも正にこの頃のもの。「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」とか、2D格闘全盛の頃。
DCでやっていた「カプコン VS SNK」のネット対戦では全国1桁のランカーだったとのことですし(負けそうになると回線ぶっこ抜かれて無効試合にされるのが嫌だったと、そういえば結婚前に話していたことがあった)、今でも秋葉原のゲーセンで対戦していたりしていて、確かに上手いんじゃないかな、とは思います。

それでも、自分のプレイ動画を見て、
「この反応すごいなぁ。」
とか、
「今はもうこの動きはできないなぁ。」
とか言いながら見ている姿はどうにもこうにも理解できませんでした。

他人のプレイを見てこういう反応するならわかるのですが、自分のプレイ動画ですし。
私もモンハンで上手い人のプレイ動画見て感心することはありますが、自分のではありえないです。
まぁ、私がそこまで上手くないというのもありますが。
旦那さんはずっっと見続けられるそうです。

一緒に見ようと強制されるわけではないですが、何が楽しいのかよくわからない感覚というのを初めて知りました。
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大林 森

あ、私の友人に同様の趣味の方が・・・。(;´Д`)その方は絶体絶命都市というゲームのバッドエンド集を自分で作ってました。(>_<)辛かったですー。
by 大林 森 (2012-05-15 03:10) 

minerva

同じ趣味の人っているところにはいるんですね。
旦那さんはビデオキャプチャを買ってきて、ビデオテープをDVD化しています。
どうも永久保存版にしたいらしいです。
いつしかまた見るらしい……
by minerva (2012-05-19 12:31) 

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