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Gファンタジー・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

お待たせしました、更新再開です。
先週水曜日に体調が悪化して熱が38度出て、もしかしたらインフルエンザかも……と思って病院に行ったら、ただの風邪でホッとしました。
それでも風邪を引いたのが3年ぶりくらい、熱が出たのが5年ぶりくらいで、娘がいる状態で体調が悪くなったのは初めてで、苦労しました。
薬の副作用で異様に眠くなったりしてこちらは横になって寝ていたいのに、娘は絵本読め読め一緒に遊べ攻撃してきますし。
今は無事回復しました。


では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、うみねこ、パンドラハーツ、など。
今月は雑誌を持った瞬間にわりと厚くてビックリしました。特に新連載と最終回が被る号というわけでもないのに。
ふたを開けてみると結構読み切りが掲載されていて、「キューティクル探偵因幡」のアニメ放映前だし、厚くしているのかなぁ、と思ったり。
厚くなる分にはいいのですが、読み切りで水増ししているように感じられたのが少し残念でした。


今月で最終回だった「うみねこのなく頃に 散 Episode6」。
すごくきれいに終わっていて、特に文句の付け所がなかったです。
終盤のフェザリーヌの「答え合わせ」のシーンとか、ベルンカステルと2人のところとか、このシーンでこの表情するんだ、と驚かされるところがあったのがよかったです。
これは漫画化した意味があったな、と感じられました。
ということで、ひぐらしとうみねこの2作品を無事完結させたということで、作画の桃山ひなせさんは確実に次回作が何か来るだろうと思います。
それが「ROSE GUNS DAYS」関連になるのか、オリジナルになるかはわかりませんが、少なくとも画力はすごく上がっていると思うので、何か原作付きのを描けば確実にいけるのでは?と思ったりも。
次回作の登場を待ちたいです。

もう1作の最終回「まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん」。
いい意味で王道的な最終回で、読後感もよかったです。
各キャラの後日談あり、最後にはちょっとした救いもあり、で。
うみねこの連載で一時連載が休止していた期間もあった本作ですが、確実にうみねこの連載が終わった後の方が面白くなっていたように思います。絵も格段に上手くなりましたし。
シリアスなシーンのところの方が個人的にはすごく好きだったので、最初からそういう話だったらなぁ、と思ったりも。
次回作については、作者の鈴木次郎さんが「ROSE GUNS DAYS」のキャラデザをしているということもあり、確実に冬コミ発表の「ROSE GUNS DAYS:シーズン2」の連載をするのではないかな、と思っています。
来月辺り発表があるかもしれません。


来月からの新連載「デビルサバイバー2」。
ゲーム原作のようですが、私は知らない作品だったので、例の如く旦那さんに聞いてみました。
旦那さん曰く「1は超名作」だそうで。
調べてみたら、別の雑誌で既に漫画化されているようですが、主人公視点ではないようです。
本誌連載の方はサブタイトルもないので、主人公視点の話なのかな、と推測。
作画は「ケルベロスジャム」の汐田晴人さんとのことで、原作付きの作品を描くことになったのはなんとなくわかる感じがしました。
予告カットを見る限り、絵は上手くなっているように思いました。
ちょっと期待して待とうかと思います。
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