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Gファンタジー・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、黒執事、小さな魔女の首輪、王室教師ハイネ、など。
今月は雑誌を手に取った瞬間厚くてビックリしました。これで2作品休載、読み切りなし。新連載3本に「王室教師ハイネ」が4話掲載というのも大きいですが。
読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載1作目「K-THE FIRST-」。
テレビアニメ「K」の本編コミカライズで、作画は「迷子屋」を連載していた木村りんさん。
タイトルからして前日譚なのか?、と一瞬思ったのですが、本編とのこと。映画が控えているので、映画から見ての前日譚とか、全ての始まりってことでサブタイトルが付いているのかもしれません。
アニメ自体見ていないので、どういう展開になるのか、どのくらいのペースで話が進んでいくのか、などわからない分、純粋に話を楽しんでいこうと思います。
ただ、アニメが既に前提としてあるってことで、序盤から登場人物多めだったので、ついていけるかどうかが少し心配ではあります。
かなり気合の入った連載だと思うので、連載自体は問題なく進むのではないかな、と思います。

新連載2作目「業業」。
こちらは短期連載とのことなので、連載期間は4~5回くらいでしょうか。
地獄から逃げた108の極悪人の魂を捕まえる、という話で、設定自体は単純というかジャンプっぽいなぁ、という印象でした。短期連載なので、あえて複雑にしていないのかもしれません。
地獄の設定は、閻魔大王だけでなく十王とか各地獄についてとか出てきたので、わりと細かい感じで、そこはなかなかいいんじゃないかな、と思いました。
絵も割と上手いなぁ、と思いましたが、全体的に見るとちょっとインパクト不足かな、と。
そつなくこなしているけど記憶には残らないというか。
長期連載化は厳しいかも、と感じました。

新連載3作目「ヴァンパイアライヴ」。
こちらも短期連載とのことなので、もしかしたら「業業」と同時に終了、というのが決まっているかもしれません。
話は吸血鬼ものですが、主人公は吸血鬼ではなくて吸血鬼に力を与える者、ということで、そこはちょっと珍しくていいかな、と感じました。
ただ、やはり「業業」と同じで、絵も割と上手いし話も悪くはないけどインパクト不足かな、と。設定とかいろいろ王道ですし。
作中でノウェムは覚醒前の凛生の血を吸ったのに、覚醒後に血を吸おうとしないのはなんでかなー、みたいな疑問が出たのもちょっとマイナスでした。覚醒したのがわかったらあえて吸う必要がないっていう風にも見えたのですが、やや説明不足で。
今後次第というのはありますが、やはり現時点では長期連載化は厳しい気がします。


その他気になった作品としては「王室教師ハイネ」が化けるんじゃないかな、という気がしてきました。
先にも触れましたが、今月は2作品休載があったためか、この作品が一挙4話掲載となっていました。
それぞれ担当する王子の掘り下げとなっていたのですが、各王子のキャラも立っているし、ハイネのキャラもいい感じだし、これは伸びるんじゃないかな、と。
「君と僕。」と「放課後ヒーロー」みたいに、ジャンルが被ってアンケートがばらけてしまうのでは?、という感じではなく、「黒執事」とツートップになれるんじゃないか、くらいの感じで。
王子紹介を1ヶ月でこなせたというのもプラスだと思いますし、これは今後に期待が持てそうです。

「小さな魔女の首輪」もいい感じでしたし、雑誌として盛り返してきたのでは?、という雰囲気が出てきてかなりいいと思います。
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