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レイトン教授と超文明Aの遺産・クリア [ゲーム]

今まで一通りレイトン教授シリーズをプレイしてきたので、本ソフトも発売日付近で購入していました。
このソフトを開封する前に未プレイソフトがいろいろあったので後回しになりましたが、ようやくプレイすることができました。

では、まずはネタバレのないところから感想を。

システムは今までのシリーズとほぼ変わらずで、もう完成されたシステムというところもあるせいか、改良点もなかったように感じました。
普通に扱いやすかったです。

音楽もいいし、アニメも豊富できれい、新キャラの声担当が俳優さんのせいで話に入り込めないところも従来通り。ただ、敵のボスキャラ・ブロネフの市村正親さんは上手かったので、聞くに堪えないレベルが1人だったのは少し救いでした。

全体的なボリュームは少し少ない感じがしましたが、途中で少し展開的に自由度が高くなる場所があって、一本道になっていないところなどはよかったです。


では、ここからネタバレありの感想です。

誰もが開始数十分で突っ込みたくなるのは、世界的に有名な考古学者でレイトンの味方キャラっぽい感じで登場するサーハイマンがデスコールだと丸わかりであること。
最初に喋った瞬間「お前デスコールじゃん。」と叫びたくなります。
それくらい声担当の渡部篤郎さんがあの特徴的な声を全く変えていないので、ストーリー後半でレイトンたちがサーハイマン=デスコールだと気付くシーンが白々しくなってしまいました。

その他にも、デスコールとレイトンが実は兄弟だとか、ブロネフがレイトンの実の父親だとか、ちょっと後付けくさく見えるなぁ、と。
前作でレイトンの育ての親が出てきて、妙に年取ってるように見えるなぁ、と思っていたのはレイトンが養子であることの伏線だったわけですし、デスコールがレイトンにこだわるのは弟だと知っていたからというのなら納得ですが、それにしてももっと少し伏線が欲しいかったな、とは思いました。

アスラントの遺産がロボットだったというのはいいのですが、まんまラピュタに見えたのはわざとにしても興を殺がれましたし、なんにしてもアーリアの声が下手すぎて終盤のシーンがいろいろ台無しなのが残念でした。

唯一、レミが実は裏切っていたというのは予想外でいい展開でした。

決して悪くはないけど、今回の話はちょっと後付けっぽさが強すぎていまひとつだったように思います。

この話の後に「レイトン教授と不思議な町」へと繋がっていくということで第2シーズンが完結したわけですが、何だかんだでこのシリーズは好きなので、いずれ第3シーズンが出るものと信じて今は待っています。
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