So-net無料ブログ作成
検索選択

ゼロサム・2月号感想 [スクエニ]

年始早々更新できないまま過ぎてしまってすみません。
元のペースで更新できるかと思っていたのですが、どうにもこうにも忙しくてダメでした。
コミックスも買うだけ買って全く読めていなかったりしますし、ゲームも10日に1度触れればいいくらいの感じで。
また、来年度に娘が幼稚園に入園するので、更に忙しくなるかもしれません。

なので、雑誌感想もしばらくはこのブログで総評のみにしていこうと思います。
ご了承ください。


では、ゼロサムの総評です。

面白かったのは、Landreaall、執事M、拝み屋横丁など。
今月は漫画賞の最終候補作品が掲載されていたので、読み応えもあってよかったです。

今月で最終回だった「天使時計」。
最後は少し都合がいい感じがしましたが、最初から張られていた伏線の回収もありましたし、割ときれいにまとまっていてよかったです。
連載作品でのタイムリープものは設定破綻と隣り合わせでハラハラする作品も多い中、この作品は破綻もなく乗り切ったのは素直にホッとしました。
短い連載期間ではありましたが、このコンビでの次回作は出てきそうな感じがします。

来月で「天球儀 セフィラノーツ」が最終回とのことで、ちょっとビックリしました。
先月で話に一旦区切りはついたものの、先月中盤から新展開……という感じだったので、まだまだ連載は続くものと思っていました。
ただ、毎回掲載ページ数が少なめで、連載回数の割にコミックスの巻数は少なく、メディアミックスもないし、特に人気があるとも思えない感じが続いていたので、なんで連載が続いているのだろうな、とは思っていました。
エンドレス連載枠の1つに入っているのかな?、とすら思っていたり。
とりあえず、現時点できれいに終わるとは思えないので、最終回の内容が中途半端になりそうでちょっと怖いです。


今月気になった作品としては、「破天荒遊戯」が下書き掲載ページがあって、掲載ページ数自体は多いのにもったいないな、と感じました。
ただ、他誌連載の「まりあ+ほりっく」が連載終了しているので、今後こちらの連載ペースが上がってくれればな、と思います。
伏線回収とかいろいろ進んでいますし、終わりはそう遠くないと思うのですが。

おそらく代原だろう読み切り「りいさ14歳、恋する通学電車の20分」はなかなか面白かったです。
途中でオチは読めてしまったものの、ホラーものっぽいような、ヤンデレ系はなかなかいいな、と。
もっとページ数多めで、この先修羅場に発展するような展開が読めたらよかったのに、と感じました。


漫画賞最終選考作品は、今回は少し多めの4作品となっていて、全体的にレベルが高いな、と感じました。
テンプレ通りで先が読めるって感じの話は少なめで、絵も読みにくいと思った作品はありませんでした。
飛び抜けて面白いという作品はなかったものの、みんな普通にプロレベルだなぁ、と。

1番いいと思ったのは「うろうろの迷宮」。投稿作であえてバッドエンド物を持ってきたところがよかったな、と。最後まで、どこかで正義側の大逆転があるのだろうな……と思っていたら、ないまま終わったのがむしろ良かったです。
「Lazuli ward」は素直に面白い作品という感じで、読者賞はこちらの作品が取りそうな感じがしました。「うろうろの迷宮」は編集部賞になりそうかな、と予想します。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0