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WARD・043号感想 [スクエニ]

それでは、早速総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、アルオスメンテ、英雄の親、など。
そういえば、先月ガンガンがどこにも売ってなくて入手困難だったという話を書きましたが、WARDに関しては隔月誌の割にどこの本屋さんでも見かける気がします。
発行部数的にはかなり少ない方だと思うのですが、手に入れやすいです。探してなかったことはないような。

今号で最終回だった「お友達からはじめましょう」。
思っていた以上に最終回っぽい内容ではあったのですが、いろんなことが解決しないまま終わってしまったな、という感じでした。もう1人の主人公である弟は、明とは双子だったというのはわかったものの、最終回に登場しないままで、いろいろ中途半端でした。
話としてはまだ序盤の段階で終わってしまったのではないかな、と感じる作品でした。
これは次回作登場はなさそうです。

今号で気になった作品は読み切りの「幸せの法則」。
ゼロサムにも読み切りが掲載されていたナツユキさんの作品で、共通しているのはどちらもページ数短めで、バッドエンドというか登場人物がちょっと壊れているところ。
他の読み切りとは一線を画しているので、結構印象に残っています。
絵もかなり上手いですし、いずれながい読み切りと書連載作品が読んでみたいな、と感じました。
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