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ゼロサム・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

先日、スマホをiPhone5→iPhone6sに機種変しました。
iPhone5は丸3年使っていて、まだまだ使う予定だったのですが、9月頭くらいに画面が盛り上がっているのに気付いて、スマホケースから取り出してみたらスマホの画面が半分くらい本体から取れかかっているような状態でした。
充電池が膨張していたのが原因で、ネットでもたくさんの報告&画像があったので、これはもう寿命だと判断して機種変することにしました。放っておくとそのまま画面がもげるみたいでしたし。
丁度iPhone6s発表直前というのもあり、いっそのこと最新機種にしたいな、というのがあって、予約して発売日に手に入れました。
画面が大きくなって、なかなか快適です。


では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、千年迷宮の七王子、あまつき、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載1作目「少年進化論+(CROSS)」。
「メメント+モリ」を連載していたくさなぎ俊祈さんの作品で、約6年半ぶりの続編とのこと。
嫌な推測をすると、おそらく「メメント+モリ」が打ち切りになったことが想定外で、次にまた新作を出すよりも定評のある作品の続編の方が手堅いということになったのかな、と。
今月は続編の連載初回ということもあって、一通りの設定&人物紹介の内容となっていましたが、割と読みやすくて面白かったです。前作を知らなくてもすんなり話に入れましたし。
砂名と直樹の関係は「メメント+モリ」の主人公たちの関係と似ていて、こういうキャラが得意なんだな、と思ったりも。
ひとまず連載していく分には問題なさそうです。

新連載2作目「ひとでなしの恋恋口」。
WARDで「カグヤ」を連載していたぺぷさんの新作で、「カグヤ」のときに比べるとかなり描き込んでいるような印象でした。なので、一見してぺぷさんの作品だとは気付けなかったです。
設定もキャラも割といい感じで、見開きページにはちょっとドキッとして、つかみはかなり良かったです。
こちらも連載していく分には大丈夫そうに感じました。


新連載攻勢はまだまだ続くようで、来月からは種村有菜さんと喜久田ゆいさんがコンビを組んでの新作「瞬間ライル」が、再来月からは読み切り「二人は底辺」が好評だったようで同作者による「春の呪い」が、更にもう1作新連載があるとのことで、これは既存連載作品があと2作品は削られるかな、という感じになっています。
話の進み具合と掲載位置から考えると、危うそうなのは「テル・セル」「ヘイセイプロジェクト」「ワールドエンド:デバッガー」辺りでしょうか。

そこまでテコ入れする必要もないのでは?、とも思ったりするのですが、「カーニヴァル」「魔界王子」に続くようなアニメ化できるほどの人気がありつつ既刊数が5巻程度の作品が(「ストレンジ・プラス」は5分アニメなので例外として)ないですし、WARDも休刊になったので、見た目以上に雑誌として危ういところにいるのかもしれません。

来月からの新連載「瞬間ライル」については、予告カットが完全に喜久田ゆいさんの絵なので、作画比重は喜久田さんの方が大きいのかな、と感じました。その分、ストーリーが種村さん多めとか。
種村さんに関しては、名前は知っているけど作品は読んだことがないので、その辺りどんな話になってくるのかも気になるところです。

個人的には「春の呪い」の連載がちょっと楽しみです。
読み切りの「二人は底辺」は絵でかなり人を選ぶと思ったのですが、思いの外評判もよかったようで、そこから連載の話が出たのかな、と思ったり。
女性向け雑誌の画風としてはあまりないものなので、その辺り少し心配だったりもしますが、期待もしています。
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