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ゼロサム・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、春の呪い、あまつき、拝み屋横丁、など。
今月はついに総ページ数が500を切っていて、かなり薄い雑誌になっていて残念でした。
現時点で休刊が怖い雑誌はガンガンよりむしろゼロサムのような気がします。

今月で最終回だった「終焉のエリュシオン」。
最終回には王側についたキャラたちの掘り下げがかなり駆け足で詰め込まれていて、そこについてだけは打ち切り感がありましたが、それ以外はかなりきれいにまとめられていて、読後感がよかったです。
この作品は打ち切りではなく、これはこれでこういう話としてきれいに終わったな、という感じがしました。
ただ、作者のオリジナル連載が短期で終わったしまったので、次回作はやはり原作がつく形になるのではないかな、という気がします。

来月ではついに「春の呪い」が最終回を迎えるとのことで、短期で雑誌の看板レベルにまでなったのにもう終わってしまうということに、やはり寂しさを覚えます。コミックス1巻は10万部以上売れたようで、むしろこれからという作品だったと言えなくもないですし。
でもまぁ、元から長期連載が想定されていなかったものでもありますから、近いうちに新連載が来るかもしれない、という期待も同時に持っています。
最後は冬吾の母親がどう出てくるかがすごく気になっているので、そこに注目しています。

来月からは「千年迷宮の七王子」の続編が連載開始とのことで、期待しています。
ただでさえ連載数がかなり減っている本誌なので、そこに新連載が来るのは単純にうれしいですし、それが人気作の続編とあればなおさら。
早く巻き返してほしいところです。

現時点では休載作品が毎月複数あって、ゼロサムオンラインからの出張掲載という名の再録も複数あって、それでいて雑誌は極薄、という状況なので、まずはこれをどうにかしてほしいです。
休載があってもせめて1作だけとか、再録作品がなくてもページ単価1円を切るくらいにはしてほしいところです。
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