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ガンガン・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

先日、約8年使ったPCを買い換え、今回は新PCからの更新しています。
これまで大体PCは3年毎に買い替えていたのですが、旧PCは使える限り使おう、と騙し騙し使っていました。
ノート型なのにバッテリーが壊れて有線でしか使えなくなっても、内臓無線LAN子機が壊れて外付けを使うことになっても、たまにキーボードが反応しなくて再起動しないといけなくなっても使っていましたが、さすがに頻繁にフリーズするようになって、もう駄目だな、と。
画像の多いページを見ると固まるって、20年前のPCですかって状態でしたし。どこかのページを読み込んでいる最中に別のページを開いたりすると、ほぼフリーズしましたし。使っていると轟音がするなんてしょっちゅうで。
それでまぁ、いよいよダメだということで買い換えたわけですが、Vista→10という2段階すっ飛ばしたOSバージョンアップで、なんかもういろいろ変わりすぎていて訳がわからない状態から、2日くらいかけてなんとかかんとか使えるまでにはなりました。
これも可能なら8年くらいは使いたいものですが、果たしてどうなることやら。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ばらかもん、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
今月は休載多めで、読み応えとしてはちょっと物足りない感じがしました。

来月で「廻生のカリカチュア」が最終回、とのこと。
前回でタイトルの意味が出てきたので、もしかしたら終わるのかも?、と思っていたら、本当に終わってしまうようです。
今月はもう謎解きをいっぱい出してきていて、来月で何とかまとめようという感じですが、最後の敵は雑魚感丸出しで、とてもきれいに終わる雰囲気はありません。
話に一旦区切りがついて、俺たちの戦いはこれからだENDになるのがせいぜいかな、という雰囲気です。
話として決して悪くはなかったのですが……ずっと普通の話だな、という感じだったのが鳴かず飛ばずというのと同じことだったのかな、とも思います。
ひとまずは、まとめ方に注目したいです。

来月からの新連載は「絶園のテンペスト」で構成をしていた左有秀さんが原作、「むつの花*エクソダす」などの連載をしていた伊藤砂務さんが作画の音楽ものということで、期待していいのかどうか微妙な感じです。
「絶園のテンペスト」は確かに良作でしたが、それは原作に城平京さんがついていたというのがかなり大きいと思うので、構成をしていた左さんに実力があることも確かだけど、原作として力があるかどうかまでは未知数で何とも言えません。
伊藤さんに関しては、次に連載があるならもう原作をつけるしかない、と思っていたので、ここでの起用は正しいと思います。それに、予告カットを見る限り、前回の連載終了からこの短期間で画力がかなり上がっているように見えて、絵の雰囲気が違うように見えました。これらに関してはそこそこ期待していいかもしれません。
ガンガンONLINEで音楽ものとして「Classi9」の連載がありますが、音楽ものは流行りつつあるものなのかな、とちょっと思ってみたりも。
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