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ゼロサム・2月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

このゼロサムを買うため本屋さんに行ったとき、ついでにここ最近発売されたコミックスをまとめて買おうと思っていたのですが、「春の呪い」の2巻がどこへ行っても売り切れで困りました。
「春の呪い」2巻は24日発売で、「このマンガがすごい!」のオンナ編2位に入っているだけに、確実に売り切れるとわかっていたのですが、スコッと忘れて28日に本屋に行ったらどこにも見当たらず……
ジャンプの「約束のネバーランド」も確実に売り切れると思って、こちらはしっかり覚えていて発売日に本屋さんに行ったら思いの外大量入荷されていて肩透かしだったのですが、「春の呪い」はやはり初版でそこまで刷らないということなのでしょう。
それでまぁ、思い当たる本屋さんを片っ端から探して、7件目でようやく発見しました。
ショッピングセンター内の、元からあまり人のいない本屋さんだったのですが、だからこその穴場だったようです。


では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、拝み屋横丁、あまつき、など。
今月はまた一層雑誌が薄くなっていて、残念な感じでした。

今月で最終回だった「LOVE&HATE」。
思っていたよりもまとまりはよかったな、という印象でした。
いろいろ解決していない問題はありますが、話として一応区切りはついていたので、そこまで打ち切り感は強くなかったです。
ただ、原作・作画が分かれている上での打ち切りとなると、再登場の多い本誌でも同じコンビでの連載はもうないかな、という気がします。

今月からの新連載「罪科のグリム」。
主に小説の挿絵などを描いているらしい作家さんの新連載で、絵の雰囲気は「魔界王子」の雪広うたこさんに似ているな、というのが第一印象でしたが、それにしても絵が上手いな、と感じました。
反面、おそらくアシスタントさんが描いただろうモブはちょっと下手で、その辺りのギャップというか違和感がなくなればもっといいのにな、と少し残念でした。
話の方はというと、グリム童話に探偵・バトル・ファンタジー要素を入れた感じで、まだ何とも言えず。キャラにちょっと好感が持てないのがマイナスでした。
ただ、今後伸びる要素はあるので、これからに期待したいと思います。

来月からは「ファイアーエムブレムif」の連載が始まる、とのこと。
FEシリーズは過去いろんなコミカライズがありましたが、発売元の任天堂からいろいろストップがかかったとか何とかで、ある時期にほぼ一斉に打ち切りになってから、私自身もゲームをプレイしなくなって、しばらく触れていないコンテンツとなっていましたが、ここにきて再び触れることになりました。
ゲーム自体は1年半前に発売されたものですから、強引なタイアップとかメディアミックス企画の一環でもないようですし、作画は遊行寺たまさんとのことなので、それなりに期待してもいいのかな、と思ったりも。

来月はせめてページ単価が1P1円を切るくらいには厚い雑誌であることを願いたいです。
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