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ガンガン・6月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、はっぴぃヱンド、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
今月は休載からの復帰作もいくつかあって、まずまずの読み応えでした。

来月で「再生のファンタズマ」が最終回、とのこと。
元々掲載位置が後ろのことが多くて、ここ最近は謎解きが割と出ていたり、最終回を匂わせるような登場人物の発言があったりしたので、やっぱり終わるのか、とまず感じました。
話としてそれなりに区切りがついて終わる感じはありますが、全てが丸く収まるようなハッピーエンドはないかな、という気がします。シュマリが生き返ってよかったねENDはありそうですが……
「屍姫」の次の連載ということで鳴り物入りで始まった連載でしたが、短期で(おそらく打ち切り)終わってしまうということで、残念でした。
まぁ、前作は少女たちが武器を持って(ノーパンで)戦う、というところに個性があったのに、今作は似たようなファンタジーバトルものだけど、男主人公がヒロインを守るという極々王道な話で、大きな個性が出せなかったのが打ち切りの原因だろうな、と思います。連載の最初から最後まで、悪くはないけど普通の話、という印象が変わらなかったですし。
次回作があるかどうかは微妙なところでしょうか。

来月からの新連載はどうやらまたエロ系の作品のようです。
明らかに「戦×恋」から始まっているエロの流れですが、「戦×恋」は1・2巻合計で10万部売れているということで、2万部売れてトントンという漫画業界なら、それなりのヒット作になっているというのもあり、似た系統の作品を投入してくるのは仕方ないのかな、と思います。
あまりにエロ系の作品が増えると、アンケートの食い合いで共倒れとかもありそうですが……
個人的にはあまり歓迎できない流れなので、少し残念です。
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