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Gファンタジー・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

先々週壊れたBDレコーダーは、20日に修理から戻ってきました。
ということで、夏アニメは概ね3話目から視聴することになりました。一部「賭ケグルイ」などは1話だけ見られたというのもあるのですが。2話目は全滅です。
ちなみに、BDレコーダーはメイン基板の故障ということだったのですが、買ってから1年半でメイン基板が壊れるってどれだけ軟なんだよ、と。メーカーは違いますが、いつしかのタイマー説を疑ってしまいたくなる壊れ方でした。


それでは、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、冥土の恋は閻魔次第!、など。
ここ最近の新連載作品が少しずつ面白くなってきている感じなので、雑誌としてよくなっているように思えたのはよかったです。

今月で最終回だった「妖飼兄さん」。
終わり方に関してはほぼ予想通りでしたが、カワドウが思っていた以上のキーパーソンだったり、ぬらりひょんを殺す展開にならなかったところなど、ちょっと意外な部分もあった最終回でした。
終わり方はかなりきれいに終わったと思えるもので、大団円の円満終了といって差支えないかと思います。なので、次回作も近いうちに出てくるのではないかな、と思います。

今月からの新連載「偽り王のグラディウス」。
魔力を持つ者が国を支配し、持たない者が虐げられる世界の話となっていて、世界観は中世の中東が舞台な感じのファンタジー作品でした。
主人公は魔力を持っている一般市民、主人公が魔力を持たない王子を演じている青年を助ける、魔術を使うには自らの魔力と宝石が関係しているなど、この辺りの設定は割とオーソドックスな感じでした。
それでも割と読めるなぁ、と感じられたのは、作者が連載経験者だからなのかなぁ、と思ったり。絵も上手いですし、読みやすかったですし。
ただ、今後このままだと良くも悪くもない普通の作品になってしまうので、どれだけ個性を出せるかにかかってくるかな、とも思います。
今後に期待したいです。


「博多豚骨ラーメンズ」がアニメ化され、来月からコミカライズ第2弾の連載がスタートする、という告知がありました。
最初のコミカライズの時点でアニメ化は既定路線だと思ったものの、普通に連載が終了して次回作の告知がなかったので、これは単純にラノベのコミカライズだけだったのかな、と思っていました。
以前ブレイドで「うちの居候が世界を掌握している!」がそんな感じだったので、出版社が違ってもそういうことはあるのかな、と。
そうしたら、今月でアニメ化とコミカライズ続編の発表があり、なおかつコミカライズの作画担当は変更ということで、これはまぁ裏でいろいろあったのかなぁ、と勘繰りたくなる展開でした。
「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」「魔法科高校の劣等生」「デュラララ!!」などなど、各種コミカライズでの第1作担当者がその後のコミカライズを続けて担当することはよくありますし、担当しないときは続編が並行連載だったりして同時連載できないときに限られていたりしていたので、1作目がキッチリ終わっているのに2作目の作画が変わるというのはかなり珍しいですし……
原作は読んでいませんが、コミカライズに関しては、主人公が斉藤なのか林なのか、ぶれて見えてそこがかなりマイナスに感じたので、原作では違うのかなぁ、と思ったりも。
この辺り、アニメが放映されたら見てみようかな、と思っています。

「地縛少年花子くん」は、この夏にコラボカフェが開催されるようです。
アニメ化していないのにコラボカフェが開催されるというのですから、これはもうすでに相当な人気があってアニメ化も既定路線なのだろうな、と感じました。
元々、「田中君はいつもけだるげ」がアニメ化されたとき、「王室教師ハイネ」と「地縛少年花子くん」もピックアップされて、これからの時代はかわいい系男子だ、と推されていましたし。
それで「王室教師ハイネ」がアニメ化されていますから、「地縛少年花子くん」もアニメ化になるかなぁ、と。
現時点で発表がないなら、冬アニメか春アニメでしょうか。
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