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Gファンタジー・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

ここ最近ちょっと更新が遅れていたのは、風邪を引いていたからでした。
1週間くらい咳が止まらなくて、そろそろ医者に行かないとダメかな……と思っていたら、いきなり鼻水に移行して翌日スパっと症状が消えて治ってしまいました。こんなことは初めてで、よくわからなかったです。
娘も娘で風邪を引いていて、症状が流行中のアデノウィルスが原因の通称プール熱っぽかったので病院に連れて行ったものの、結果は陰性で、よくわからないけど普通の風邪だったようです。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、冥土の恋は閻魔次第、など。
「キューティクル探偵因幡」の10Pかけたコミックス宣伝などもあって、割と楽しく読めました。

来月で「妖飼兄さん」が最終回、とのこと。
ずっと終わりそうな雰囲気が続いていたので、やっぱり終わるのか、とまず感じました。
でも、打ち切りというわけでもなく、謎解きも一通り終わっていますから、円満終了できれいに終わってくれるのではないかな、と。
兄弟仲良く妖怪レンタルショップを経営していくENDになるのではないかな、と思っています。


※ここから少し「黒執事」とアニメ「王室教師ハイネ」のネタバレアリの話です。


今月は「黒執事」で大きな動きがありました。
シエル双子説を裏付ける真シエルが登場して、いよいよ物語最大の謎解きが始まるのではないかな、という雰囲気になってきました。どこまで謎解きをしてくれるかはまだわかりませんが……
それにしても、ミュージックホール編が始まったときはここまで本編に食い込んでくる話になるとは思っていなかったですし、ソーマが襲われた段階で犯人を予想できていた人はすごいなぁ、と改めて思いました。
来月の展開も楽しみです。


「王室教師ハイネ」のアニメが先日終了しました。
最後はオリジナル展開できれいにまとめていて、後味の良い終わり方になっていました。
ひとまずミュージカルのことは告知されていましたが、アニメ2期があるかどうかは触れられていなかったので、今後のDVDの売り上げとかミュージカルの結果次第なのだろうな、と感じました。
最終話にアインスを出してくるという、若干続編を意識した作りではありましたが。

アニメを一通り見終わって感じたのは、これはかなり出来がいいアニメだったな、ということ。
人物・背景は原作の雰囲気を損なうことなくきれいでしたし、心配していた声優経験の浅いメインキャストもふたを開けてみれば各キャラに合っていて、すごくよかったです。
これならば、アニメと同じキャストでミュージカルをやるのだからこそ観に行きたいな、と思える土壌はしっかりできていたな、と。
これが成功例になれば、同じようなアニメとミュージカル連動作品も出てくるのではないかな、と感じます。
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ガンガン・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、ねねね、など。
割と作品の入れ替わりが激しいこの頃ですが、エロ多めになっていくのは個人的にはちょっと残念です。

今月で最終回だった「再生のファンタズマ」。
カラーはあったものの完全な打ち切り仕様の終わり方で、俺たちの戦いはこれからだENDとなっていました。第一部完からの第二部予告で終わっていたような感じでした。
一端敵に敗北したところで話が終わって、2年後にそれぞれがパワーアップして、シュマリもそこで復活させて話が進んでいく予定だったのだろうな、というのは見えました。
「屍姫」が円満終了してからの打ち切りなので、次回作はあると思うのですが、全くの別ジャンルになるか原作が付くかのどちらかになりそうな気がします。
本誌では、円満終了後の連載(原作付き・続編は除く)は打ち切りになる法則が続いているなぁ、と感じます。

今月からの新連載「不徳のギルド」。
予告からしてエロだと告知されていたので、内容は連載初回らしく定番のエロネタとなっていました。スライムが服の中に入り込むとか、むしろ古典じゃないのかってくらい使い古されたネタですが……
設定も腕の立つ冒険者が新人女性冒険者の面倒を見ることになる、というもので、この辺りは敢えてベタな設定にしたのかな、と思ったりも。
作者は以前「ばのてん!」を連載していた河添太一さんで、前作にしても今作にしてもも二匹目のどじょう狙いの作品になっている気がしないでもなく。
それでまぁ、エロ狙いならもうそれはそれでいいのですが、果たしてこの絵でそそるのか?、と言われるとそうでもないような気がして仕方ありません。話を見る限り、「戦×恋」というより「ながされて藍蘭島」に近い雰囲気で、「ながされて藍蘭島」よりエロは濃いめではあるものの、いろいろ中途半端な印象でした。
エロの二匹目のどじょうは難しいのでは?、という気がします。

来月からの新連載「FINAL FANTASY LOST STRANGER」は、スクエニ社員がFFの世界に転生する、という異世界転生の話のようで、ものすごく色物の気配がしました。
ただ、原作はゲームの脚本なども手掛けている水瀬葉月さんで、作画は「階段途中のビッグノイズ」の亀屋樹さんということで、それなりに力が入っている雰囲気もあったり。
「階段途中のビッグノイズ」に関しては、かなり面白かった記憶がありますし、ここで起用されるっていうことは少なくとも負け戦前提とか二匹目のどじょう狙い的なものではないのかな、と。
期待と不安が入り混じります。
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ゼロサム・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、あまつき、破天荒遊戯、拝み屋横丁顛末記、など。
今月も雑誌が薄くて残念でした。でも、もうこれ以上厚くなることはなさそうで、その辺りも寂しいです。

来月で「拝み屋横丁顛末記」が最終回、とのこと。
毎号掲載作品としては「Landreaall」に次ぐ長期連載でしたが、ついに来月で終わってしまうそうです。
先月いきなり終わりそうな展開に入っていたのでもしや、と思っていたら、案の定でした。
ギャグマンガだったので、エンドレス連載になっているものだとばかり思っていましたが、いつかは区切りを付けなくてはいけないということなのか、ここで終わるようです。
まぁ、面白かったとはいえ、割とマンネリ化していたというのもあるので、ここで区切りがつくのはいいことなのかもしれません。
何やかんやで、横丁存続で今まで通りの日常が続いていくENDになりそうです。

今月からの新連載「A3!」。
スマホゲームが原作の役者育成もので、潰れる寸前の弱小劇団の総監督になって、劇団を立て直していく話、となっていました。
今月は導入部分の、どのようにして総監督になったのか、が描かれていて、展開的にはかなりベッタベタで都合のいい感じになっていました。でも、これはこれで導入部分ですし、作品的にはストーリーよりもキャラ重視なので、これはこれで仕方ないのかな、と。ここからどうやって立て直していくかの方が重要ですし。
絵に関しては、割と上手いので、連載していく分には特に問題ないかな、と思います。
今後の流れとしては、劇団員の個別掘り下げ→個別ルートorハーレム、という感じでしょうか。
この辺りはもうテンプレで行く以外に考えられないので、展開としては王道になるんだろうなぁ、と思っています。
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