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ガンガンJOKER・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

春巻爆発事件から約2週間。ようやく火傷痕のかさぶたがなくなりました。
ただ、ここから黒ずんだ痕が消えるまで1年くらいはかかるので、気が重いです。
そもそも冷凍春巻の揚げ時間はパッケージに3~4分だと書いてあるのに、倍くらいの時間揚げていた私が悪いのですが。
……アツアツの春巻が食べたかったんですよね、新しい油を使っていて揚げ色もあまりついていなかったので、長く揚げても焦げた味はしないだろうと思って。
ちなみに、パッケージにはしっかり、揚げ時間を間違えると破裂したりするから気を付けて、と書いてありました。


では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、ヴァニタスの手記、メイのメイデン、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載「うっかり体育大生-マンガ家ですがニチジョに通っていました-」。
「久住くん、空気読めてますか?」を連載中のもすこさんの並行新連載作品です。
オリンピックやプロスポーツを目指すわけでもなく、選手のサポートや指導者を目指すわけでもなく、楽しそうだからという理由で体育大学に入学してしまった作者のエッセイになっています。
大学は数多くあれど、体育大学の中がどうなっているのかというのはあまり知られていないと思いますし、実際私も知らないので、それだけで結構面白く読めました。
体育館が6個あるとか、新入生のオリエンテーションがドッジボールとか、あぁそういう世界なんだ、と。
舞台となっている日本女子体育大学の監修も入っているので、信頼性もあるな、と感じられたのもよかったです。
ひとまず連載していく分には問題なさそうですし、ネタ切れするまで続く感じで、読者としても軽く読める感じになっているので、今後にも期待したいです。

来月からの新連載は、「ヤンデレ彼女」の忍さんの新作と、読み切りからの連載昇格作品「ジャヒー様はくじけない!」の2本が来る、とのこと。
忍さんは、いろんな読み切りを掲載したものの、どの読み切りでもない新作で来るようで、それが結局打ち切りになるのではないか?、という一抹の不安があります。いやでも、似たような状況で始まった「ラグナクリムゾン」は現時点で大人気のようなので、一概には言えないところもありますが……
「ジャヒー様はくじけない!」に関しては、連載してもすぐにワンパターンに陥りそうで怖い感じがあるので、連載にはあまり賛成ではなかった分、どうなるか心配だな、と思ったりも。
どちらの連載も少なからぬ心配があります。


第3話までの状態で今後がちょっと心配だった「メイのメイデン」は今月で無事に復活していてホッとしました。話としてワンパターンになりそうだったところを引き戻した感じがありました。
4話目で、3話までのギャンブルをやる必要があったというのがわかりましたし、これを2ゲームにするには無理があるというのもわかる、という感じだったので、話としての本当のスタートラインはここなのかな、と。
ここからの盛り上がりに期待したいです。

Gファンタジー・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

先々週壊れたBDレコーダーは、20日に修理から戻ってきました。
ということで、夏アニメは概ね3話目から視聴することになりました。一部「賭ケグルイ」などは1話だけ見られたというのもあるのですが。2話目は全滅です。
ちなみに、BDレコーダーはメイン基板の故障ということだったのですが、買ってから1年半でメイン基板が壊れるってどれだけ軟なんだよ、と。メーカーは違いますが、いつしかのタイマー説を疑ってしまいたくなる壊れ方でした。


それでは、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、冥土の恋は閻魔次第!、など。
ここ最近の新連載作品が少しずつ面白くなってきている感じなので、雑誌としてよくなっているように思えたのはよかったです。

今月で最終回だった「妖飼兄さん」。
終わり方に関してはほぼ予想通りでしたが、カワドウが思っていた以上のキーパーソンだったり、ぬらりひょんを殺す展開にならなかったところなど、ちょっと意外な部分もあった最終回でした。
終わり方はかなりきれいに終わったと思えるもので、大団円の円満終了といって差支えないかと思います。なので、次回作も近いうちに出てくるのではないかな、と思います。

今月からの新連載「偽り王のグラディウス」。
魔力を持つ者が国を支配し、持たない者が虐げられる世界の話となっていて、世界観は中世の中東が舞台な感じのファンタジー作品でした。
主人公は魔力を持っている一般市民、主人公が魔力を持たない王子を演じている青年を助ける、魔術を使うには自らの魔力と宝石が関係しているなど、この辺りの設定は割とオーソドックスな感じでした。
それでも割と読めるなぁ、と感じられたのは、作者が連載経験者だからなのかなぁ、と思ったり。絵も上手いですし、読みやすかったですし。
ただ、今後このままだと良くも悪くもない普通の作品になってしまうので、どれだけ個性を出せるかにかかってくるかな、とも思います。
今後に期待したいです。


「博多豚骨ラーメンズ」がアニメ化され、来月からコミカライズ第2弾の連載がスタートする、という告知がありました。
最初のコミカライズの時点でアニメ化は既定路線だと思ったものの、普通に連載が終了して次回作の告知がなかったので、これは単純にラノベのコミカライズだけだったのかな、と思っていました。
以前ブレイドで「うちの居候が世界を掌握している!」がそんな感じだったので、出版社が違ってもそういうことはあるのかな、と。
そうしたら、今月でアニメ化とコミカライズ続編の発表があり、なおかつコミカライズの作画担当は変更ということで、これはまぁ裏でいろいろあったのかなぁ、と勘繰りたくなる展開でした。
「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」「魔法科高校の劣等生」「デュラララ!!」などなど、各種コミカライズでの第1作担当者がその後のコミカライズを続けて担当することはよくありますし、担当しないときは続編が並行連載だったりして同時連載できないときに限られていたりしていたので、1作目がキッチリ終わっているのに2作目の作画が変わるというのはかなり珍しいですし……
原作は読んでいませんが、コミカライズに関しては、主人公が斉藤なのか林なのか、ぶれて見えてそこがかなりマイナスに感じたので、原作では違うのかなぁ、と思ったりも。
この辺り、アニメが放映されたら見てみようかな、と思っています。

「地縛少年花子くん」は、この夏にコラボカフェが開催されるようです。
アニメ化していないのにコラボカフェが開催されるというのですから、これはもうすでに相当な人気があってアニメ化も既定路線なのだろうな、と感じました。
元々、「田中君はいつもけだるげ」がアニメ化されたとき、「王室教師ハイネ」と「地縛少年花子くん」もピックアップされて、これからの時代はかわいい系男子だ、と推されていましたし。
それで「王室教師ハイネ」がアニメ化されていますから、「地縛少年花子くん」もアニメ化になるかなぁ、と。
現時点で発表がないなら、冬アニメか春アニメでしょうか。

ガンガン・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

娘が夏休みに入り、更新が少し遅れ気味になっています。
他にも、この時期にエアコンが壊れたり、BDレコーダーが壊れて今期アニメ視聴が絶望的だったり、揚げた春巻きが爆発して結構な火傷になったり、何だかもう、いろいろあって更新が遅れているというのもあります。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、魔女の下僕と魔王のツノ、など。
無駄にエロ狙いの作品が増えたなぁ、と感じるものの、「無能なナナ」はコミックスの増刷が続いているとのことで、いずれアニメ化もあるのかなぁ、と雑誌としてのプラス要素を感じられたのはよかったです。

今月からの新連載「FINAL FANTASY LOST STRANGER」。
スクエニ社員がFFの世界に転生する、というどう考えてもイロモノで看板作品になることなどないだろうと思える設定の話だったのですが、読んでみるとなかなかどうして、決して悪くない仕上がりになっていました。
やはり、原作・作画共にそれなりの実力者をそろえたせいでしょうか。
転生したFFの世界は、呪文は他のFFと共通だけど種族や地名は別物、ということで、新作FFの世界に紛れ込んでしまった、という感じになっていました。どれかのシリーズを混ぜるとかではなく、全く新しくしたのはいいと思います。変に先入観を持たないで読めますし。
また、私の知る限りの数少ない異世界転生ものの場合、1人で異世界に転生するパターンばかりだったのですが、この作品は2人で異世界に行っていて、その辺りは珍しくていいな、と感じました。まぁ、結局1人で転生したのと同じ感じになりますが……
ひとまず、今後の展開に期待を持ってもよさそうな感じでした。


↑でも少し触れましたが、どうやら「無能なナナ」は売れているようです。
2巻発売の時、確かに本屋さんで売っているのは見かけなかったのですが、それは極少部数でしか刷っていないからだと思っていました。発売後数日してから本屋さんに行ったので、1冊しか仕入れていなくて売れてしまったとかだと。
でも、これがネット通販で注文しようとしたら残り僅かな状態になっていて、発売してから1ヶ月経っていないのに残り僅かになるってことはそれなりに売れているのだな、と。
ここにきてオリジナル作品が売れているというのは、本誌にとってかなりプラスの状態なので、休刊目前ムードをどうにかしてくれるのではないか、と期待しています。

ゼロサム・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、あまつき、Landreaall、拝み屋横丁、など。
今月は休載作品が4作品あった上に雑誌もかなり薄くて残念でした。
アニメ放映がもうすぐ始まり、表紙にもなっている「最遊記 RELOAD BLAST」の本編掲載がなかったのが1番きつかったです。

今月で最終回だった「拝み屋横丁顛末記」。
最終回にして初登場だった大家さんの祖父とか、正太郎に霊感がないのは封印されているからだという事実がわかったりとか、最終回にいろいろ盛り込んできたなぁ、というのが、最終回だという感慨深さよりも先に来た感想でした。
終わり方はほぼ予想通りでしたが、これはこれでこの作品らしいな、と感じられてよかったです。
次回作は普通ならすぐにでも出てきそうですが、他誌でも割と描いている作家さんなので、その辺りはどうなんだろうなぁ、と思ったりも。
何を描いても平均以上のものは出てきそうではありますが。


来月には大型新連載が用意されているとのことですが、タイトルも作者も未発表、でも表紙&巻頭カラーは決まっている、という異例の形となっていました。
現時点で考えられることは、ここまで大々的な新連載をやるのであれば、新人ではなく、本誌でも他誌でも連載歴があって、少なくともそれがアニメ化レベルくらいにはヒットしている作品を手掛けた人だろう、ということくらいでしょうか。
その前提をもとに考えられる作家さんを考えると、

1.高河ゆんさん
今まで数々の連載作品を途中放棄して新作を発表してきているので、「LOVELESS」の最新刊を出したところで連載を中断して新作の連載をやる、というのは考えられなくもないです。
約1年「LOVELESS」の連載が中断していますが、これは新作の構想を練っていたからかも、と。

2.本誌で既に連載をしている作家さんが掛け持ちで連載をする
本誌の看板の一角を担う「魔界王子」「カーニヴァル」「あまつき」の各作家さんたちが新連載を立ち上げるのでは、と。既に連載が終わっている作家さんであればこういう発表の仕方はないと思うので、並行連載なら1ヶ月隠すかなぁ、と。

3.本誌初登場の講談社系列の雑誌で描いている作家さん
一迅社は講談社系列の雑誌社になりましたから、そちらからビッグネームの作家さんが流れてきてもおかしくはないかな、と。ここまで範囲が広がると作家さんの予想はできませんが、本誌の作品傾向からすると女性作家さんではないかな、と。

こんな辺りでしょうか。
果たして誰がやって来るのか……
本誌を救ってくれる作家さんであることを願います。