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ガンガン・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

娘が夏休みに入り、更新が少し遅れ気味になっています。
他にも、この時期にエアコンが壊れたり、BDレコーダーが壊れて今期アニメ視聴が絶望的だったり、揚げた春巻きが爆発して結構な火傷になったり、何だかもう、いろいろあって更新が遅れているというのもあります。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、魔女の下僕と魔王のツノ、など。
無駄にエロ狙いの作品が増えたなぁ、と感じるものの、「無能なナナ」はコミックスの増刷が続いているとのことで、いずれアニメ化もあるのかなぁ、と雑誌としてのプラス要素を感じられたのはよかったです。

今月からの新連載「FINAL FANTASY LOST STRANGER」。
スクエニ社員がFFの世界に転生する、というどう考えてもイロモノで看板作品になることなどないだろうと思える設定の話だったのですが、読んでみるとなかなかどうして、決して悪くない仕上がりになっていました。
やはり、原作・作画共にそれなりの実力者をそろえたせいでしょうか。
転生したFFの世界は、呪文は他のFFと共通だけど種族や地名は別物、ということで、新作FFの世界に紛れ込んでしまった、という感じになっていました。どれかのシリーズを混ぜるとかではなく、全く新しくしたのはいいと思います。変に先入観を持たないで読めますし。
また、私の知る限りの数少ない異世界転生ものの場合、1人で異世界に転生するパターンばかりだったのですが、この作品は2人で異世界に行っていて、その辺りは珍しくていいな、と感じました。まぁ、結局1人で転生したのと同じ感じになりますが……
ひとまず、今後の展開に期待を持ってもよさそうな感じでした。


↑でも少し触れましたが、どうやら「無能なナナ」は売れているようです。
2巻発売の時、確かに本屋さんで売っているのは見かけなかったのですが、それは極少部数でしか刷っていないからだと思っていました。発売後数日してから本屋さんに行ったので、1冊しか仕入れていなくて売れてしまったとかだと。
でも、これがネット通販で注文しようとしたら残り僅かな状態になっていて、発売してから1ヶ月経っていないのに残り僅かになるってことはそれなりに売れているのだな、と。
ここにきてオリジナル作品が売れているというのは、本誌にとってかなりプラスの状態なので、休刊目前ムードをどうにかしてくれるのではないか、と期待しています。
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ゼロサム・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、あまつき、Landreaall、拝み屋横丁、など。
今月は休載作品が4作品あった上に雑誌もかなり薄くて残念でした。
アニメ放映がもうすぐ始まり、表紙にもなっている「最遊記 RELOAD BLAST」の本編掲載がなかったのが1番きつかったです。

今月で最終回だった「拝み屋横丁顛末記」。
最終回にして初登場だった大家さんの祖父とか、正太郎に霊感がないのは封印されているからだという事実がわかったりとか、最終回にいろいろ盛り込んできたなぁ、というのが、最終回だという感慨深さよりも先に来た感想でした。
終わり方はほぼ予想通りでしたが、これはこれでこの作品らしいな、と感じられてよかったです。
次回作は普通ならすぐにでも出てきそうですが、他誌でも割と描いている作家さんなので、その辺りはどうなんだろうなぁ、と思ったりも。
何を描いても平均以上のものは出てきそうではありますが。


来月には大型新連載が用意されているとのことですが、タイトルも作者も未発表、でも表紙&巻頭カラーは決まっている、という異例の形となっていました。
現時点で考えられることは、ここまで大々的な新連載をやるのであれば、新人ではなく、本誌でも他誌でも連載歴があって、少なくともそれがアニメ化レベルくらいにはヒットしている作品を手掛けた人だろう、ということくらいでしょうか。
その前提をもとに考えられる作家さんを考えると、

1.高河ゆんさん
今まで数々の連載作品を途中放棄して新作を発表してきているので、「LOVELESS」の最新刊を出したところで連載を中断して新作の連載をやる、というのは考えられなくもないです。
約1年「LOVELESS」の連載が中断していますが、これは新作の構想を練っていたからかも、と。

2.本誌で既に連載をしている作家さんが掛け持ちで連載をする
本誌の看板の一角を担う「魔界王子」「カーニヴァル」「あまつき」の各作家さんたちが新連載を立ち上げるのでは、と。既に連載が終わっている作家さんであればこういう発表の仕方はないと思うので、並行連載なら1ヶ月隠すかなぁ、と。

3.本誌初登場の講談社系列の雑誌で描いている作家さん
一迅社は講談社系列の雑誌社になりましたから、そちらからビッグネームの作家さんが流れてきてもおかしくはないかな、と。ここまで範囲が広がると作家さんの予想はできませんが、本誌の作品傾向からすると女性作家さんではないかな、と。

こんな辺りでしょうか。
果たして誰がやって来るのか……
本誌を救ってくれる作家さんであることを願います。
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