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レイトン教授VS逆転裁判・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」に3DS「レイトン教授VS逆転裁判」を追加しました。

もともと逆転裁判シリーズが好きで、この作品が出ると知ってレイトン教授シリーズを全てプレイして、ようやく辿り着いた感じになってプレイ開始しました。

プレイし始める前までは、どうやって2つの作品を混ぜるんだろう?、と思っていたのですが、蓋を開ければなるほどなぁ、と思いました。
要は、逆転裁判のアドベンチャーパートがレイトンになった感じ。アドベンチャーパートにレイトンのナゾトキが入ってきていて、話としては裁判で一区切りつけているようになっていました。
レイトンはレイトン、逆転は逆転、という感じもしましたが、これはこれでアリな組み合わせだなぁ、と最終的には感じました。
プレイ時間は最終的に20時間強でした。

グラフィックは、元々キャラデザの違うレイトン系と逆転系の絵なので、作中ではレイトン系の絵がちょっと浮いてる感じがしました。全体的には逆転系の絵にまとまっていた感じがします。
また、今作で3D化が初となった成歩堂くんは、初めて「異議あり!」の指差しを見たときちょっと鳥肌立ちました。2Dアニメより迫力があって、これはいい3D化だなぁ、と感じました。

音楽は元々の2作品からのアレンジがほとんどで、今作での新曲ってのはあまり多くなかった気がしますが、むしろこれでよかったかな、と思います。
裁判の終盤に出てくる「追いつめられて」とかは、音楽がかかった瞬間鳥肌立ちましたし、レイトンのテーマとかも、これを聞くとレイトンをプレイしているなぁ、とか思いますし。

システムに関しては、レイトン部分は基本的に「奇跡の仮面」を踏襲、逆転部分は2回目の裁判から集団尋問とかいろいろ出てきて、ナンバリングタイトルではできないことをしてきたのはいいな、と感じました。
ひらめきコイン集めも、各マップにどれだけコインが隠されているかという表示がついたので、取り逃しがなくなったのはよかったです。
全体的に、ここはこうだったらなぁ、というものはなく、扱いやすかったです。

ストーリーは多分両シリーズプレイしていない人でも遊べる感じで、敷居は低い感じがしました。
ただ、シリーズをプレイしていないとわからない小ネタはそれなりにあるので、両シリーズプレイしていた方がより楽しめる感じではありました。

ナゾトキなどの難易度は、全体的に低めかな、と思いました。
今までのレイトンシリーズのナゾトキでは、ヒントの出てくるひらめきコインを意外と使っていたのですが、今作は使わずクリアできましたし、裁判でも詰まるところはなかったです。

作品として唯一不満があるとしたら、やはり声でしょうか……
レイトンとルークはシリーズを重ねてかなり聞けるようになっているのですが、成歩堂と真宵がちょっとダメだったかなぁ、と。
最初は真宵の方が酷いかと思っていましたが、聞き続けていくと成歩堂の方がきつかったかな、と。
他のキャラたちはちゃんとした声優さんを使っているというのもあり、ちょっと目立ってしまった感じがしました。一応、実写での本人役ではあるのですが。


では、ここからネタバレありの感想です。

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レイトン教授と奇跡の仮面・クリア [ゲーム]

コツコツ続けてきた「レイトン教授と奇跡の仮面」、ようやくクリアしました。
プレイ時間は22時間くらい、おまけを入れると25時間くらいでしょうか。
本作では前作にあったようなRPGはなかったですが、これはこれでシンプルでよかったです。
前作のおまけRPGが駄作過ぎたというのもありますが。

では、ネタバレのないところから感想を。

今作からプラットフォームがDSから3DSになったということで、レイトンも3D(ポリゴン)化され、ムービーも3D表示となりましたが、例の如く3Dは目が疲れるので2Dのままプレイしました。
ポリゴンになったことで通常時も各キャラがよく動くようになったのはいいと思うのですが、そもそもそういうのが必要ないゲームでもあるので、いらないところが進化しちゃってるなぁ、とも感じました。
いろいろと仕方ない部分ではあるのですが。

システムで1つよくなったのは、虫眼鏡機能。
今まではひらめきコインとか隠されたナゾを探すために画面中をくまなくタッチしていましたが、今作ではアイテムとして登場する虫眼鏡を近付けると、何かある場所で反応するようになり、探すのが楽になりました。
画面中をペンでなぞらないといけないというのはありますが、それでも十分でした。

ナゾの難易度は平均的かな、という感じで、極端に難しい問題は本編に出てこなくなったように感じました。
直接入力問題も減ったかな、と。
ただ、易しい問題が増えたというわけでもない、そんな感じでした。


それでは、ここからストーリーに関するネタバレありの話です。

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おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない。・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」にDS「おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない。」を追加しました。

前作からの流れで続けてプレイしました。
基本的には前作のマイナーチェンジ版といった感じで、続編としてはある意味当然の流れである、

・全体的なシナリオボリュームアップ
・新キャラ追加
・マップ範囲の拡大&特定のシナリオでのみ行ける場所追加
・理不尽なアイテムの使用方法などがかなり減少

というものがありました。
それでも全体通して10時間かからずクリアできてしまったので、倍くらいボリュームがあってもいいのにな、と感じました。
後は、おまけシナリオだけではなく、もっとミニゲームとかのおまけ要素があったらな、とも感じました。
レイトンシリーズに慣れてしまっているせいか、何だか物足りなくて。

シナリオは前作よりも+1話の全5話で、内容的には前作と似たところがありましたが、前作ほど納得いかない、という流れは少なかったように思います。
好感の持てるキャラがなめこ以外皆無だというのは今作も同様で、わざとやっているんだろうなぁ、とは思うのですが、感情移入しにくかったです。
また、タイトルからして更にこの後の続編を意識しているように感じたのですが、現時点で続編はないので、これはもうここで終わりなのかな、と思っています。

それにしても、ここからスピンオフで「なめこ栽培キット」を出したら大流行してしまうわけですから、世の中分からないよなぁ、と思います。
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おさわり探偵 小沢里奈・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」にDS「おさわり探偵 小沢里奈」のレビューを書きました。

iPhoneで「なめこ栽培キット」をプレイしていて、原作ゲームもプレイしてみたいな……と思っていたところで、旦那さんが持っているということで借りてプレイしてみました。

もう6年以上前に発売されたゲームなので、全体的なボリューム不足は仕方ないのかな……と思うのですが、それ以前にシステム自体が90年代のマウスクリック式のADVと同様のもので、いくらなんでもこれは古すぎるだろう、と感じてしまいました。
このゲームをプレイしながらYU-NOをプレイした時を思い出したくらいで、画面の気になるところをタッチして話を進めていくのは、気になるところをマウスでクリックするのと何が違うのかと小一時間……と言いたくなるレベル。
わざわざDSで採用するシステムなのか?、と。
いや、タッチパネルのDSだからこのシステムにしたとも言えますが……
わからなくなったらとりあえず片っ端からタッチしまくるところとか、全体的にヒントが少なくて進めにくいとかも旧世代のゲームっぽいなぁ、と感じました。

ボリューム不足は前述しましたが、恐らくクリアするのに10時間もかかっていない感じで、マップも狭いし1話1話も短いので、これで発売当初5000円だったというのはちょっとぼったくりかな、と思うレベルです。
iPhone版は全話購入で800円なので、これくらいなら妥当かとは思うのですが。

グラフィックも個性的と言うか結構癖があると言うか、モブキャラはガイコツにしか見えないし、可愛いと思えるのはなめこと主人公の里奈くらいで、結構微妙な感じ。

ストーリーについては後述しますが、特段面白くもなく、むしろツッコミ所満載で探偵物として名乗るのはどうかと思う感じだったり、キャラも個性はあるけどイライラするキャラが多くて共感できず、本当にこのゲームでよかったのは「なめこがかわいい」ただ1点だったように感じました。

ちなみに、手元には続編「おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない。」もあります。これも旦那さんの持ち物。
旦那さん曰く「借りたのだから、いくらつまらなくても最後までプレイしろ。途中で投げたら、これから一生涯ゲームは貸さない。」とのことで、これから2をプレイ予定です……
まぁ、オンラインゲームみたいに終わりがないゲームではないので、これもこれでネタとしてプレイしようかと思います。


では、ここからネタバレありの感想です。
※あまりいいことは書いてありません。嫌な方はスルーでお願いします。

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グリザイアの迷宮・クリア [ゲーム]

「グリザイアの果実」をプレイしたからにはプレイせずにはいられない続編「グリザイアの迷宮」。
「グリザイアの果実」はオーソドックスな選択肢分岐のストーリーでしたが、「グリザイアの迷宮」はややファンディスクの作りに近く、ヒロイン5人のアフターストーリー、ショートストーリー33本、サブキャラHシーンセット、そして主人公・雄二過去編の詰め合わせとなっていました。
最終作の「グリザイアの楽園」に繋がるのは雄二過去編のみで、これを本編とするなら、アフターストーリーなどはifストーリーのような形となっていました。

今作だけプレイするには話の前後関係がわかりにくいのでお勧めできない、でも続編もプレイするなら確実に押さえておかないといけない作品、という感じでした。

ということで、本作の選択肢は皆無、選んだシナリオをひたすら読み進んでいく形というのもあり、ゲーム的な要素は希薄でしたが、シナリオはやっぱりよかったです。

後で詳しく書きますが、アフターストーリーは前作のエピローグでは語り切れなかった部分を補完するもので、全部にきっちり存在意義がありましたし、サブキャラHシーンセットも本編には組み込めないものを取り出したのはいいと思えましたし、本編である雄二過去編はやっぱり引き込まれました。
今年度の萌えゲーアワードの金賞を獲りそうなだけのことはありました。

グラフィックは前作の使い回しももちろんありましたが、新規背景や立ち絵もあり、相変わらずきれいでよかったです。
前作と同じPCでプレイしましたが、今作では画面のちらつきが少なく、低スペックでもいけるようにその辺り少し改良したのかな、と思ったりも。

音楽の出来具合もかなりよく、特にオープニングの「ワールドエンド」、雄二過去編のエンディング「創世のタナトス」は鳥肌が立つくらいの良さでした。
ちなみに、このオープニングを歌っている佐咲紗花さんは、第3回アニソングランプリのチャンピオンで、大会映像をアニマックスで見ていたというのもあり、こんなところで巡り合えるとは、とちょっとビックリしました。
歌もすごく上手いなぁ、と感心しきりで、アニソングランプリのチャンピオンって素人時代から上手いだけあるよなぁ、と今更ながらに思ったり。

では、ここからネタバレありの感想です。

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タイムトラベラーズ・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」にPSP「タイムトラベラーズ」のレビューを追加しました。

元々買う予定のないソフトだったのですが、3DSで旦那さんが「レイトン教授と奇跡の仮面」をプレイ中で、その3DSが私のもので、携帯ゲームで現時点でプレイできるものがなくなってしまったので、旦那さんが「レイトン教授と奇跡の仮面」が終わるまでプレイしてみたら、と買ってくれました。

なぜこのソフトになったかというと、ゲームとは全く関係ない雑誌でたまたま紹介記事を見かけて、
・制作がレベルファイブ
・複数のキャラクターを切り替えつつストーリーを進めていく
・バッドエンドになったら、他のキャラの行動を変えたりして進めるようにする
ということが書いてあったので、なんだか「街」とか「428」っぽいゲームだなぁ、チュンソフトじゃなくてレベルファイブ制作だから設定パクッたのかなぁ、でもレベルファイブ制作ならクソゲーではないだろうなぁ、とりあえずこういうシステム好きだからプレイしてみたいなぁ、というのを旦那さんに話していたから。

で、いざ取扱説明書を読んでみたら、企画がイシイジロウさん、脚本が北島行徳さん、という「428」コンビでかなりビックリしました。
販売元は違うけど、作っている人は同じだったという。
これならシステムが同じだというのもうなずけます。

ちなみに、このソフトはPSVita、3DS、PSPというマルチプラットフォームで発売されたのですが、本当は3DS版が欲しかったものの、先の理由で3DSが使えない&PSVitaは持ってない、ということでPSP版をプレイすることとなりました。


まずはネタバレのないところから感想を。
システムについては、基本的に「428」と同じで、主人公を切り替えつつ選択肢をいろいろ選んでバッドエンドを回避して話を進めていく、というもの。
ただ、5人の主人公を本当の意味で自由に切り替えられるようになるのはストーリーのかなり後半になってからで、それまでは自動でプレイヤーキャラが切り替わってしまうので、難易度的にはかなり易しくなってしまったな、と感じました。
誰から進めていいかわからない状態で、手探りで少しずつ進めていく感じが楽しいのに……
あえてバッドエンドを見るように話を進めているのに、いつの間にか回避していて、バッドエンドの見方がわからない、というのがむしろいいゲームなのに。
この辺りは「428」と同じにしてほしかったです。

グラフィックに関しては、「街」「428」は実写、「3年B組金八先生」は2Dアニメでしたが、この作品はポリゴンとなっていました。
作中には宇宙エレベーターとか、巨大な研究施設などが登場するので実写は無理っぽい感じもしましたが、PSPに関しては結構ポリゴンが荒い感じもしたので、2Dアニメの方がよかったなぁ、とも感じました。
この辺り、PSVitaならかなりきれいらしいのですが……
むしろ、キャラデザ段階だとみこととかかなりかわいいので、アニメで行ってほしかったな、と思ったり。

音楽は各主人公にテーマとなるボーカル曲があったりして、かなりよかったです。
ストーリーが盛り上がるところでかかるボーカル曲ってやっぱりいいものです。
その他の音楽も緊迫感があるものとか、鳥肌ものの曲もあったりして、サントラあるなら買いたいくらいでした。

その他、バグなのか私のPSPが悪いのか、割と頻繁にゲームが止まって困りました。
TIPSを開くとき、画面がブラックアウトした後など、合計10回は応答がなくなって泣く泣くリセットしました。同じ場所でフリーズしたりしたので、多分バグじゃないのかな、と思います。
オートセーブ機能でかなり頻繁にセーブしているので、やり直しの時間はそこまで取られなかったものの、画面がブラックアウトするといつ止まってしまうのか、ヒヤヒヤしていました。
データインストールしていてもかなり頻繁に読み込みが入りましたし、そこも少しテンポを悪くしていたかな、と感じました。


では、ここからネタバレありの感想です。

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レイトン教授と魔神の笛・クリア [ゲーム]

「レイトン教授と最後の時間旅行」でファーストシーズンが終了し、本作からセカンドシーズンとして新しい話が始まりました。
時間軸としては、第1作の「レイトン教授と不思議な町」よりも前、ルークがどうやってレイトンの弟子になったのか、というのが描かれていました。
「レイトン教授と最後の時間旅行」は含みのある終わり方をしていて、それを放置した上で過去に話が移ってしまったということで、風呂敷が広がりすぎているなぁ、というのがちょっと心配なところです。

ゲームパッケージには「すべてを一新」と書いてありましたが、そんな印象はあまりなく、普通に「レイトン教授と最後の時間旅行」のマイナーチェンジ版だな、と感じました。
謎のレベルも同程度(選択問題、直接入力問題の割合など)、問題数も少し増えただけ、何が変わったと聞かれたら、しいて言うならゲーム中に意外と遊べるミニゲームがあったくらいかな、と。
まぁ、何かを新しくする必要のないゲームだとは思いますが。

後は、ゲーム本編とは別に「ロンドンライフ」というおまけRPGがついていたのが変わったことと言えば変わったことだったかも、と。
「レイトン教授と悪魔の箱」には、物語の前日譚がおまけとして収録されていましたが、本編同様謎解きをするものでしたから、そこから考えると「ロンドンライフ」についてはおまけといっても全くの別物でした。
100時間遊べるという触れ込みで、ロンドンの町で人助けをしながら生活を満喫しようという話なのですが……おまけRPGでなければ間違いなくクソゲーの烙印を押されるであろうつまらなさではありました。

ついでなので、本編のストーリーに触れる前に「ロンドンライフ」について語ります。

※ボロクソ書いているので、苦手な方、本編レビューのみ知りたい方は「続きを読む」以降に書いてありますので、ここはスルーしてください。

「ロンドンライフ」はRPGですが、今では一般的となったRPGの要素としての、戦闘してレベルアップして強くなる、という要素はありません。
やることは、

1.困っている人(A)の話を聞く
2.Aの指定する誰かに伝言するor必要とするものを買ったり採ったりする
3.Aに報告

これをひたすら繰り返すのみです。
この一連のイベントが完了すると、HPの代わりとなるハッピーというパラメータがアップして、一緒にお金とアイテムがもらえます(たまに貰えない時もありますが)。
要はお使いイベント集合体です。

イベントには一応ストーリーを持たせていて、連続イベントになっているものもあれば、単発で終わるものもあります。
一般的なRPGのサブイベントだけ取り出したような、そんな印象を受けました。

町の住人達は歴代シリーズに出てきた人たちばかりなので、シリーズ通してプレイしている人には誰が出ているのかを知る楽しみがありますが、楽しむ要素があるとしたらそれくらいじゃないのかな?、と感じるくらい、それ以外はいろいろとクソゲー要素が満載でした。
それを箇条書きにしていくとこんな感じです。

クソゲー要素1.序盤からお金とハッピーがインフレを起こしている
お金もハッピーも最初のイベントでは100~200くらい、多くても1000くらいしか貰えません。
でも、数日経過するといきなりお金を10万以上くれる人が現れたりします。
買い物をするとその半額がハッピーとしてプラスされるので、序盤から高額な買い物ができてお金もハッピーもすぐに100万超えしてしまいます。
ゲーム中でアルバイトをすると最高で5000くらいお金が貰えますが、すぐにそれがバカバカしくなります。

クソゲー要素2.ハッピーの減り方が相対値
コウモリなどの敵に触れるとハッピーが下がるのですが、減る値がおそらく%で決められています。
1000ハッピーでコウモリに触れたときに100減ったとしたら、10万ハッピーで1万ハッピー減る感じです。
ハッピーが高くなることによる恩恵がありまありません。

クソゲー要素3.数が多いだけのイベント
何となく、バランス調整とかをせずにひたすら時間の許す限りイベントを数多く突っ込んだ、という作り方をしたのでは?、と感じました。
ゲームの進行具合と貰えるお金などが全く一致しないので、バランス調整はしてないんじゃないかと。
1イベント1分もしないで終わるものとかもありますが、数だけは数百ありますし。

クソゲー要素4.謎解き要素がない
もうちょっとレイトン教授シリーズっぽいところを入れてほしかった、という願望含みのことですが。
本当、お使いイベントしかないです。
ラスダンっぽいところも3画面切り替わったら終わったレベルでしたし。

クソゲー要素5.アイテムの保管が200個まで
詳しく書くと、200個までしか保管できないのが悪いと言っているのではありません。
アイテムを保管できる家具があるのですが、その家具をどんなにたくさん並べても、家具が亜空間で繋がっていて結局200個までしか保管できないというのが悪いのです。
例えば、クローゼットと宝箱を配置しても、クローゼットを開けようが宝箱を開けようが、どちらも中身は共通。クローゼットにしまったものが宝箱から取り出せる仕様なのはどうかと。
まぁ、別々に保管できるとなるとプログラムが面倒そうなので、おまけRPGなのだから仕方ないと言えば仕方ないのですが。

おまけRPGじゃなかったら、これ単体で1000円だったとしても、金返せレベルの暴動が起きるんじゃないかと感じる出来具合でした。
あくまでおまけ、ただで遊べるんだから……と思えば仕方ないのかな、という感じです。
まぁ、終わりのないゲームなので(途中でスタッフロールが流れる区切りはありますが)、いつ止めてもいいものなので、時間返せと思うわけでもないのが救いでしょうか。
私は意地でほぼ全てのイベント見るところまでプレイしました、一応。


では、ここから本編のストーリーに関するネタバレ感想です。

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レイトン教授と最後の時間旅行・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」にDS「レイトン教授と最後の時間旅行」を追加しました。

レイトン教授シリーズは20時間程度でクリアできるので、サクサク進められます。

システムは前作とほぼ同じ感じで、マイナーチェンジしてよくなっていっている感じがしました。
今作では背景もアニメとして動いていたり、ムービー以外でも声付きのセリフが増えて、より細かく作り込んできているなぁ、と感じました。

謎の数も不思議な町→悪魔の箱のときよりもグッと増えて、プレイ時間も長くなりましたが、だからといってダラダラ続くわけでもなく、丁度よい量だったように感じました。

ナゾトキの難易度はちょっと上がったかな、と感じました。
前作で激減した直接入力問題が再び増えて、選択問題も選択肢自体が増やされたりして、ちゃんとわかってないと解けない問題が増えたように感じました。
その代わり、問題がわからなかったときに見えるヒントは前作までの3つに、ほぼ答えが出ているスペシャルヒントが加わったので、問題が解けなくて先に進めないということが減りました。

ストーリーに関しては、大いにネタバレを含むので隠します。

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レイトン教授と悪魔の箱・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」にDS「レイトン教授と悪魔の箱」を追加しました。

「レイトン教授と不思議な町」に引き続き、プレイしてみました。

基本的なシステムは前作を引き継いでいて、特に不満はなかったです。

ボリューム的には前作+αくらいで、ちょっと増えただけの感じでしたが、作品としてはこのくらいでいいのかな、と感じたので、あまり気になりませんでした。

謎解きの難易度は、全体的に幅広くなったな、と感じました。
前作は選択式の問題だけでなく、本当に答えがわからないと答えようのない記述式の問題が結構あったのですが、今作ではそれが激減。
わからなくてもとりあえず選択肢を順番に選んでいけばいつかは当たる、という問題がかなりありました。
反面、1発で当てるには意地悪な問題も結構あって(問題的に解答が1つだと思っていたら複数あったとか)、続けていればいつかは当たるけど1発では当てさせない、というような意図が見えました。

完全クリアを目指す人には難しくなり、それをあまり気にしない私のような人には易しくなった感じでした。


ストーリーに関してはネタバレになるので、ちょっと隠します。

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レイトン教授と不思議な町・クリア [ゲーム]

本日の更新は「ゲームREVIEWのお部屋」にDS「レイトン教授と不思議な町」のレビューを追加しました。

元々このゲームは旦那さんが好きで全シリーズ持っていて、以前私はゲームをプレイしていないのに映画に連れて行かれたこともある、というちょっとしたいわくつきのものでした。
ただ、ゲーム自体にはそれなりに興味もありました。しかしながら、シリーズも進んでしまったし、今からプレイするのはどうなのかな……と思ってプレイしないでいました。

それが最近になって3DSを買い、ソフトがまだ充実していない状態なので、マリオ以外でプレイしてみたいソフトというのが「レイトン教授と奇跡の仮面」くらいしかなく、加えて旦那さんがこのソフトを買うならお金を半額出してくれるというので、じゃあ買ってみようと思って買いました。
いずれ「レイトン教授×逆転裁判」もプレイしたいと思っていて、だったらレイトン教授シリーズも何かプレイしておいた方がいいのかな……というのもあり。

で、いきなりシリーズ5作目をプレイするのもアレなので、予習として1作目の「レイトン教授と不思議な町」だけプレイしてみよう、と思ってプレイしてみたら……面白すぎてはまってしまいました。

ゲームはストーリーを進めつつ、各所に散りばめられているナゾを解いていく形になっていました。
ナゾは、捻った計算問題だったり、言葉遊びだったり、パズルだったり……という、いわゆる頭の体操のようなものでした。
終盤間際までは、ストーリーはストーリー、ナゾトキはナゾトキで楽しむ感じだな……と思っていたら、ちゃんとナゾトキをしていたことにも意味が込められていて、そこでこれはいいゲームだな、と感じました。

ナゾトキそのものは、問題を見た瞬間に答えのわかるものから、解くのに1時間以上かかった難問まで幅広く、結構楽しめました。
ただ、用意された解答よりこっちの方が正しい答えなんじゃないの?、というのがあったりして、ちょっと引っかかる部分もあったりしました。

グラフィックはDSでもムービーなどかなり頑張ってる感じで、話の雰囲気とも合っていてなかなかよかったです。
声優さんは、レイトン教授の大泉洋さんはそれなりに味のある感じでよかったのですが、ルークの堀北真希さんはちょっときついかな……と感じました。
旦那さんによると、シリーズが進むと聞けるようになるらしいですが。

ということで、見事にこのシリーズにはまったので、次は「レイトン教授と悪魔の箱」をプレイしようと思います。
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