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Gファンタジー・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

姪っ子もついに大学生になり、今までいろんなゲームやらアニメやらにはまっていましたが、最近は声優の神谷浩史さんに夢中のようです。
出演アニメをチェックするのはもちろん、「宇宙戦隊キュウレンジャー」に出ていると知れば、映画の「超スーパーヒーロー大戦」を観に行くくらいにはファンになっています。(ちなみに、映画には1分くらいしか出演していません)
漫画やアニメにはまる→特定のキャラにはまる→演じている声優にはまる、という美しい流れを今まさに見ている、という感じです。神谷浩史さんのファンになったのも、大元はリヴァイを神谷浩史さんが演じていたところからみたいですし。


では、Gファンタジーノ総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、など。
今月は全体的に面白かった感じで、雑誌の底上げがされている感じがしてよかったです。

来月で「死神と銀の騎士」と「博多豚骨ラーメンズ」が最終回、とのこと。
「死神と銀の騎士」に関しては間違いなく円満終了なので、問題ないです。
短期連載から長期連載に昇格して、打ち切りにならず最後までキッチリ描いた作品、というのは本誌では初めてなのではないでしょうか。同じく短期連載からの昇格作品「地縛少年花子くん」はこれから看板作品としてメディアミックスまであるかもしれませんが、円満終了になるかはまだわからないですし。
話としては今月で最終決戦まで終わっているので、最終的にシオンをどうするのか、このまま死ぬのか奇跡で生き永らえるのか、その辺りに注目しています。

問題なのは「博多豚骨ラーメンズ」。
連載開始時に紹介されていたメインキャラ6人がまだ全員ちゃんと紹介されていない段階で、話としてスタート地点にも立っていない、まだ序章の段階だと思っていたのですが……来月の終わりが小説1巻の終わりのところなのかどうなのか。
話としては、林憲明のエピソードが完結して終わり、という感じになりそうです。いろいろ伏線が置き去りになりそうで、その辺りちょっと怖いです。
「デュラララ!!」とか「魔法科高校の劣等生」みたいに、タイトルを変えて連載が続いていくという可能性もありますが、どうも告知を見る限り来月限りで終わるのでは、と。
果たしてどうなるのか……


来月からの新連載「白石君の動級生」は「小さな魔女の首輪」のチノクさんの新連載ということで、期待しています。
「小さな魔女の首輪」はかなり好きだったのですが、最後は残念ながら打ち切りだったので、次回作はないのでは?、とちょっと思っていたこともあり、ここでの復活はうれしかったです。
前作とはまた違う雰囲気の話になりそうなので、どんな風になっているのか、今から楽しみにしています。


今月の展開に驚かされたのは「黒執事」。
ここでネタバレは控えますが、とあるレギュラーキャラが大変なことになってしまいました。
この衝撃は、初期にマダムレッドが事件の黒幕だとわかった時以来でしょうか。
長期連載作品って割と登場人物たちがピンチになっても大丈夫だろうと感じて、そこまで緊迫感を持って見ることが少なくて、この作品に関してもそうだったのですが、今回で考えを改めました。
私自身、緊迫感を持って読んでいたのは「アカメが斬る!」と「鋼の錬金術師」くらいだったように思います。

「王室教師ハイネ」のアニメを見ました。
原作よりも大分ギャグ寄りの話になっていることにちょっとビックリしましたが、それがいいアレンジになっていて、かなり楽しく見られました。
ハイネの声はもっと少年声というか、高いと思っていたら意外と低くて、でも成人男性なんだからそういうものか、と妙に納得した部分もありました。
声は声優経験のない舞台中心の俳優さんたちがメインだというのでちょっと心配していたのですが、ふたを開ければ何の問題もなかったです。普通に聞けました。
絵もかなりきれいでしたし、これは間違いなく当たりアニメだな、と感じました。
今後も楽しみにしています。
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ガンガン・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

娘の幼稚園が始まって、更新時間もそれなりに取れるようになりました。
幼稚園の春休みは結構長めで毎日バタバタしていましたが、それがようやく落ち着いた感じです。
来年は小学生なので、その準備も何やかんや始めないとなのですが。

では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、はっぴぃヱンド、ばからもん、など。
今月は休載が多めでちょっと残念でした。

今月で最終回だった「天賀井さんは案外ふつう」。
60年後のエピローグまでキッチリ描いて、きれいに終わっていました。
結局異界のことはよくわからないままでしたが、下手に多くを語るより、これくらいの方がいいのかな、と感じましたし、もやもやする部分もなく終わったので、これはこれで円満終了かな、と。
ただ、当初期待したよりかは今までの作品みたいに引き付けられるところがなく、終始のんびり穏やかに終わった感じなので、その辺りが少し物足りない感じはしました。
本誌の危機を救うべく、望まれて始まった連載だったと思いますし、連載中は看板作品だったとは思うのですが、それにしてはメディアミックスもなく、連載期間もそれほど長くなく終わってしまったので、その辺りも少し残念な感じはしました。
次回作があるかどうかは微妙なところかもな、と思わないでもなく。
作画の水野さんの方は、何か原作付きですぐ帰ってきそうな感じですが。

今月からの新連載「はっぴぃヱンド。」。
終盤間際までは、田舎暮らしのほのぼの系作品かな、でも「ばらかもん」があるしジャンル被りになると新人さんの連載は厳しいんじゃないかな、と思って読んでいました。
それが一気に崩される展開になったときは、これはやりようによっては化けるかも、という期待に変わりました。
終盤の急展開に辿り着く前、ほのぼの系の展開なのだけど、不穏に表示される日付とか学級日誌のルールの伏線があったので、急展開なのだけど、その展開自体には納得がいきました。演出の仕方が上手いな、と感じました。
これを次回以降どう見せてくれるかに注目しています。
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ゼロサム・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
おもしろかったのは、あまつき、ボクラノキセキ、など。
今月は15周年記念号でカラー冊子が付いて+100円という価格設定だったのですが、雑誌の総ページ数は500Pを割り込んでいて、月刊誌でここまでページ単価の高い雑誌は初めてかも、というレベルでした。
圧倒的に連載数が足りてない&休載が多すぎるせいなのですが……

今月で最終回だった「マクロスΔ 黒き翼の白騎士」。
未来に向かっていく終わり方で、サイドストーリーとして立派に役目を果たして終わった、という感じだったので、いい最終回だったと思います。
サイドストーリーとして程よい長さの連載でしたし、絵も安定していて、特にマイナスに感じる部分はなかったです。
これなら次回作はオリジナルで登場するのではないかな、と思います。

今月で最終回予定だった「ヒトキリシェアハウス」は原稿を落とす寸前だったようで、掲載された大半が下書きで、ページ数も少なめとなっていました。話としては盛り上がっているので、それなりにきれいに終わりそうな雰囲気はあるのですが……
ひとまず、来月に持ち越しです。

来月では「千年迷宮の七王子-永久回廊の騎士-」が最終回、とのこと。
まだコミックスが発売されていない段階で、ついこの前連載が始まったばかり、と感じる本作品ですが、来月で終わってしまうようです。
ただ、話としてはユアンの戴冠式が無事終わって完結、となりそうなので、中途半端に終わることはないのかな、と。
元々予定になかっただろう続編掲載だったので、元からこの長さを想定していたのかもしれませんし、もしかしたらまた別のサブタイトルがついて連載が始まるのかも、という気がしないでもなく。
その辺りの告知があるかどうかも、注目したいところです。

今月ひっそりと連載が開始されていたのは「彼女の腕は掴めない」。
元々はゼロサムオンラインでの連載作品なのですが、今月から出張掲載ならぬ出張連載ということで。
生まれつき両腕のない女子高生が、四肢欠損に性的嗜好を覚えるというアポテムノフィリアの男性に誘拐される、という話で、いろいろ切り込んでいる作品だな、と感じました。
話もかなり淡々と進んでいくので、それがまた不気味さと静かな怖さを醸し出していて、これなら出張連載になるのもわかるな、と感じる作品でした。
4月にはコミックスが発売されると告知されていたので、これは購入予定でいます。
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ガンガンJOKER・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ハッピーシュガーライフ、賭ケグルイ、双、Jヲタ男子朝比奈くん、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月での最終回作品1作目「制服のヴァンピレスロード」。
最終的に夕凪と七夕のイチャイチャエンドなんだろうなぁ、と思っていたのですが、それとは少し違う終わり方で、最終回らしい最終回だったように感じました。
コミックスの巻数としては少ないですが、円満終了といっても差支えない出来ではないかな、と思います。
ただ、作者自身遅筆のようですし、次回作があるのかどうかというと、微妙なところかもしれません。

最終回作品2作目「偉大なる魔女プアン様の観察日記」。
最終回はプアンの友達トラウマの原因になったマーフィとの和解話となっていて、全てをやり尽して終わった、という感じになっていたのがよかったです。
こちらも円満終了と考えてよいのではないかな、と感じる終わり方でした。
次回作は何らかの形で出てくると思います。

来月では「いなかのおまわりさん」が最終回になる、とのこと。
もうかなり前から危ういと思っていた作品だったので、やはりここで終わるのか、と感じました。
現時点では終わる雰囲気が微塵もないので、来月いきなり終わる展開に持っていくのだろうな、と思います。
よくあるパターンとしては、突然誰かの転勤辞令が出るとか。
最終的には日常が続いていくENDになると思うのですが、捻りは欲しいところです。


今月からの新連載「ラグナクリムゾン」。
「スカイブルー」「殺意の戦鬼」を連載していた小林大樹さんの作品です。
今までの作品は、読み切りも含めて現代日本がベースにあって、そこにファンタジー要素があるという設定でしたが、今作は完全ファンタジーで、竜と人の戦いの物語となっていました。
現時点では、キャラが割と立っている、話もしっかり作られていて捻りもそれなりにある、絵のクオリティも高い、ということで、連載していく部分で不安なところはないように感じます。間違いなく水準以上の出来栄えで、合格ラインを易々突破ているように見えます。
今後の展開次第ではありますが、どこかで化けてくれれば、と思います。
これまで打ち切りが2回続いているので、これがダメならもう単独での連載はないと考えられますから、ここで踏ん張ってほしいです。

来月からの新連載で注目なのは「メイのメイデン」。
原作がガクキリオさんで、作画には他誌連載歴のあるかなり上手い人を持ってきているので、これはかなり期待していいのでは、と。
ただ、賭け事の話のようなので、「賭ケグルイ」と被る感じだったらちょっと怖いかも、と。
「賭ケグルイ」はもう本誌の看板作品ですから、完全に系統が同じだったらアンケートの食い合い以前にアンケートが取れない可能性もありますし。
そこだけが心配です。

もう1作の新連載も「キャタピラー」のコンビでの新連載なので、期待しています。
村田真哉さん原作の作品はいくつかありますが、今まで同じ作画の人がついたということはなかったですし、しかも「キャタピラー」という現行連載を抱えての上での連載なので、これはこれで期待していいのかな、と。きっと原作・作画の相性がいいということなのだと思いますし。


その他気になった作品としては、「ハッピーシュガーライフ」が今月すごくよかったです。
終盤間際まではセリフをあえて書かない展開で、こういう作画はスポーツとかバトル漫画だとたまにあるのですが、そうではない作品だと割と珍しいな、と感じながら中盤まで読んでいました。
そうしたら、終盤にまとめて書かれていなかったセリフがぎっしり書きこまれているページがあって、これはパズル形式で各シーンに当てはめていくのが単純に楽しいな、と感じました。
それに、おおよそどのシーンでどのセリフが使われたのか分かるように作画されていたので、演出が上手いなぁ、と感じました。
また、少し前にしょーこがメインの展開が続いていて、それにちょっとページを割き過ぎでは?、と思っていたのですが、今月でその意味がちゃんと出るものになっていたので、やられたな、と感じました。
話もまだまだ急展開が続いていくので、目が離せません。
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Gファンタジー・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがあってよかったです。読み切りも3作品ありましたし。

今月で最終回だった「ライルと槍」。
連載開始当初から常に終わりそうな雰囲気を出していた作品だったものの、最後はきれいに終われるのかどうか微妙な感じで、どうなるのかと思っていたら、どうにかこうにかまとまった終わり方になっていました。
ルイの父親のこととか、還元人のこととか、もっと掘り下げたかったのだろうな、という設定もありましたが、謎が謎のまま終わった部分はなくて、打ち切りっぽくはあるけど、円満終了といっても差し支えない終わり方だったな、と思えました。最終回にセンターカラーもついていましたし。
これが円満終了という括りに入っていたら、次回作も本誌で出てくると思います。

今月はルーキーカップが開催されていました。
3作品掲載されていましたが、実質「第三百二十七回八百万学園節分祭」と「お地蔵様のまにまに」の一騎打ちだろうと感じました。
読み切り単体の面白さだけだったら「お地蔵様のまにまに」が1番良かったのですが、連載化した後の将来性を込みで考えると「第三百二十七回八百万学園節分祭」の方が上かな、と。
「第三百二十七回八百万学園節分祭」の作者は先月の「薄明の先」と同じで、今作で作風がガラッと変わっていること、絵が安定していること、キャラが立っていること、など伸びしろがかなりあるように見えました。
ただ、今作の読み切りだけで考えると、いきなり名前付きのキャラが5人出てきてとっつきにくかったりして、ページ数も結構あるんだし、その辺りもう少し調整してほしかったな、と。
その点、「お地蔵様のまにまに」は、お地蔵様のキャラも割といい感じで、話に捻りもあったので、かなり読みやすかったです。反面、連載化した後はワンパターンになりそうでちょっと怖かったり。
最終的にはどっちもよかったりすると両方連載化というのもあるので、むしろその展開を待ち望んでいたりもします。

今月は「キューティクル探偵因幡」の番外編が掲載されていました。
本編終了から3年後の話で、エピローグがいろいろと語られていてよかったです。
連載終了に合わせてインタビュー記事と本誌連載陣からのメッセージがあって、その中にひっそりと堀田きいちさんの絵が。「君と僕。」が休載に入ってもうかなり経ちますが、絵が描けない状態ではないんだ、というのが分かったことにはちょっとホッとしました。
その他、さりげなく「小さな魔女の首輪」のチノクさんが6月号から新連載を始めるという情報もあり、これは結構楽しみだったりします。

その他今月気になった作品は「ももも怪レストラン」と「白衣の王様」。
「ももも怪レストラン」はコミックス発売に合わせてのセンターカラーでしたが、ページ数は少ない、背景は真っ白、内容も微妙というのがあって、これはムリヤリ描いているのだろうな、というのが見えました。
これはまたしばらくの間休載した方がよいのでは?、とちょっと感じました。

「白衣の王様」はセンターカラーこそなかったものの、掲載位置が上位で、作品紹介ページが3Pもあったり、1巻が重版されたという情報もあり、意外と人気がある様子なことにちょっとビックリしました。
本誌の打ち切りラインは大体コミックス3巻なので、まだわかりませんが……
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ガンガン・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

それでは、総評です。
面白かったのは、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、無能なナナ、もし世界が同じ空の下に在ったなら、など。
新連載などの入れ替わりがあって、最近やや上向きになってきている感じがあるので、このまま上向きで行ってほしいところです。

来月で「天賀井さんは案外ふつう」が最終回、とのこと。
連載開始当初から、あまり長い話にはならないと言われていましたし、コミックスも次巻が最終巻だと告知されていたので、思っていたよりも早いけど予定通りここで終わるんだな、とまず思いました。
最終回では真木が異世界に旅立って、更にその60年後の世界についても描くようなので、今までの作品よりもエピローグが濃いめの話になりそうです。今までの城平作品は、エピローグといっても最終決戦直後くらいの話が描かれるくらいで、もっと時間が経った後の話が見たいのに、と思うことがそれなりにありましたし。
とりあえず、どうまとめてくるかに注目したいところです。

今月からの新連載「異世界で最強の杖に転生した俺が嫌がる少女をムリヤリ魔法少女にPする!」。
タイトルを見れば内容がそのままわかる代表例みたいな話となっていました。
話としてはかなりベッタベタなのですが、魔法少女ではなく変身アイテム視点の話になっているので、そこは他の魔法少女作品と多少は差別化されているかな、と感じました。
ただ、異世界で最強の杖に転生して魔法少女を誕生させるまでの流れにいまひとつ納得できなくて、これは最強の杖に転生するという設定のためにムリヤリ後付けで説明を付けたからなんじゃないかな、と思えて、そこはもう少しどうにかならないものかな、と思ってしまいました。
かなりページ数を割いて説明はされていたのですが、いくら説明を読んでも、なんでなんで?、と次から次に疑問がわいてくる感じで納得できなくて。
連載初回から説得力がないと、今後が大いに心配です。
絵に関しては、エロが前提の話なのにあまり上手くないので、その辺りも今後の不安要素です。


まだ連載3回目ですが「もし世界が同じ空の下に在ったなら」がなかなかいいのではないかな、と思っています。コミックスが出たら確実に買います。
前回は話の展開がまどマギっぽくなるか?、とちょっと心配だったのですが、今月の展開を見たらそういう方向性ではなかったのでホッとしました。
魔法少女やヒーローたちが戦う敵にもそれぞれ正義があって、魔法少女たちが引退した後、敵も敵で引退した生活をしている、という辺りは話の視点が面白いな、と素直に感じました。
いずれ伸びていってくれればな、と思います。
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ゼロサム・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、あまつき、ボクラノキセキ、など。
今月も今月でビックリするレベルで雑誌が薄くて、来月15周年なのに大丈夫なの?、といろいろ心配になりました。紙質の問題もありますが、ページ数はジャンプと同レベルで値段は倍以上ですし……

来月で「マクロスΔ 黒き翼の白騎士」と「ヒトキリシェアハウス」が最終回になる、とのこと。
「マクロスΔ」に関しては、先月の段階で過去エピソードが終わっていて、いつ最終回になってもおかしくない状態だったので、予定通りの終了と考えてよさそうです。アニメ本編につながっていくような終わり方になるのではないかな、と思います。

「ヒトキリシェアハウス」に関しては、掲載位置と内容を考えると、まず間違いなく打ち切りなのだろうな、と思います。コミックス1巻発売までは実績もあるので看板クラスの扱いでしたが、それ以降は急速に扱いが悪くなったので、コミックスも売れてないんだろうな、と。
この作品の最大の敗因は、連載初回から今に至るまで話の方向性が見えなかったことだろうな、と思います。
いい意味で今後話がどうなるかわからないという作品もありますが、この作品に関しては、主人公が何かを目指すわけでもなく、かといって日常ギャグというわけでもなく、悪い意味でどう話が進んでいくのかが見えなくて、いろんな意味で中途半端だったように思います。
最期は日常が続いていくENDになりそうな気がします。

ただでさえ不足している連載がここで2作品減るのに、来月に新連載予告はなく……今後不安に思う要素だらけです。
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ガンガンJOKER・3月号感想 [スクエニ]

本日の更新は、最新号のお部屋に「ガンガンJOKER」の感想を書きました。

先日、パスケースを紛失してしまい、出てくることはないだろうなぁ、と思いつつも警察に遺失物の届け出をしました。パスケースには失くして大問題になるようなものは入れていなかったのですが(Suicaは再発行すればいいし、他に入れていたのは度数の少ないテレカ、何かあったときのための1000円くらい)、娘の七五三写真のラミカードを一緒に入れていて、それを失くしたのが痛いな、と思っていました。もう1回同じものを作るのはかなり面倒なので。
そして、遺失届を出してから約2週間……見つかったと連絡がありました。
中身もすべて無事で、もちろん娘の写真もそのまま、現金もそのまま。
世の中まだ捨てたもんじゃないな、と感じました。

では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、渋谷金魚、ヴァニタスの手記、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

来月で「制服のヴァンピレスロード」と「偉大なる魔女プアン様の観察日記」が最終回、とのこと。
「制服のヴァンピレスロード」は、掲載位置がほぼ常に巻末で、次のコミックスが最終巻だろうなぁ、とは思っていたのですが、内容的に終わる気配もなく、ジャンプの磯兵衛的な存在として、このままただひたすら百合イチャイチャを見続けることになるかもな、とも思っていました。今の吸血鬼のお茶会が最終エピソードになるなんてことは全く思っていなかったですし、通過点的なものだろうな、と。
それが今月いきなり終わる方向に話が向かって行っていたので、そこにはちょっとビックリしました。
ただ、話としては上手くまとまりそうな感じがするので、最終回に対してあまり不安はないです。

「偉大なる魔女プアン様の観察日記」は、魔女として絶大な力があるのに友達が誰もいないというプアンがいることに意味があったのに、プアンに友達ができた時点でこれはもう終わるしかないよな、と感じていました。なので、プアンに友達ができてから、よくここまで話を引っ張ってこれたよな、という方にむしろ感心します。
ケルベロスの過去についてはもっと長く続けるかと思っていたら今月でほぼ完結してしまって、少し急ぎ足で話を畳むことになったような感じがしました。
何だかんだでハッピーエンドとなりそうではありますが。


今月からの新連載「マジカルテーブルクロス」。
ガンガンで「女王騎士物語」を連載し、本誌でも短期の連載や読み切りの掲載歴がある下村トモヒロさんが原作の作品です。
異世界の冒険者が1日に1回願った食べ物が出てくるテーブルクロスを手に入れ、そこから出てきた現代日本の食べ物に舌鼓を打つ、という話になっていました。
これは以前掲載された読み切りのバージョンアップ版で、より汎用性を高めて連載向きにした、という感じでした。読み切り版ではマック(ファストフード)のセット、連載初回はアイスのスーパーカップということで、食べ物チョイスはなかなかいいと思いました。大体の人が食べたことのあるもので、話を読みながら味を思い出せるもの、という制限の中で上手く選んできているな、と。
作画も絵の上手い人を持ってきたことでおいしさが伝わってきますし、連載初回としては悪くない感じだったな、と思いました。
これから話がワンパターンにならなければいいのですが……そこだけが心配です。

来月からは小林大樹さんの新連載が始まる、とのこと。
以前掲載された読み切りとはまた別の設定での連載ということで、いろいろな試行錯誤が見て取れます。
さすがにこれが打ち切りだったらもう単独での連載はないだろうな、と思うので、この連載は長期連載となってほしいところです。決して話を作る力がないわけではないと思うので、頑張ってほしいです。


既に情報が出回って久しいですが、「賭ケグルイ」がアニメ化する、とのこと。
いつの間にか本誌での最長連載作品となり、スピンオフ作品ももう3作目が出るという人気やら何やら間違いなく本誌の看板作品ですから、アニメ化するというのも納得の展開です。
やろうと思えば実写化も可能だと思うので、いずれは「咲-Saki-」みたいにメディア展開していくのかな、と思ったりも。
話としては、今やっている生徒会長選挙編の直前までだったらキリよく終われそうですし、このアニメ化が成功したら双の方もいずれは……となりそうですし、いろいろ将来性が見込めそうです。

アニメの話ついでに、「魔法陣グルグル」はどうやら原作の最初からリメイクとしてアニメを始めるようで、これは俄然視聴意欲がわいてきました。
2クールあったら何とか話がまとめられるような気がしますが……その辺りも気になるところです。
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Gファンタジー・3月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、地縛少年花子くん、薄明の先、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがあってよかったです。

今月で最終回だった「K RETURN OF KINGS」。
先月の段階で最終決戦は終わっていたので、今月はエピローグがメインの話でした。
各キャラのその後が満遍なく描かれている感じで、ハッピーエンドで読後感が良かったです。
コミックスは全2巻なので、思っていたより短くまとめたんだな、と感じました。「K」シリーズとしての連載が長かったので、もっと長く連載しているようなイメージでした。それに、1期のアニメは全3巻でしたし。
TVアニメは既に次回作が発表されていますが、コミカライズの発表は特になかったです。いずれアニメ放映が始まったらコミカライズはあると思うのですが……2期のアニメのコミカライズを短くまとめているだけに、もうコミカライズはないという可能性も否定できない気はします。

来月で「ライルと槍」が最終回、とのこと。
毎号終わりそうな雰囲気で話が進んでいたので、ここで終わることに対してそこまで驚きはなかったです。
ただ、今月号の展開を見る限り、きれいに終わることができるのかな?、という雰囲気ですし、少なくともハッピーエンドにはならないように見えるので、どのあたりを着地点にするのか、気になるところです。
謎解きもまだいろいろ残っているので(ルイが父親に嫌われていた理由とか)打ち切り仕様な終わりになるかもな、というのが少し心配なところです。


今月は読み切りが3作品掲載されていて、中でも「薄明の先」がよかったです。
この作品を読む前に、この作品自体66Pあるというのが書かれていたので、これはいろいろ詰め込み過ぎているパターンの作品かな、とちょっと警戒していました。でも、実際読んでみると66P必要な作品だと思える内容で、無駄な部分は一切なかったです。
66Pあっても、長すぎず短すぎずのいいバランスだと思えましたし、作画も安定していて読みやすかったです。
謎解きの出し方とか伏線の張り方とか、もう少し練り込みがあればもっとよくなりそうな感じはしたので、これは編集さんがつけば伸びるところなんじゃないかな、と思います。
再登場を期待したい作家さんになりました。


今月ちょっと酷いな、と思ったのは「白衣の王様」。
先月の段階で、今月は足を失った女の子の義肢製作を製薬会社と競う、ということに決まっていました。
最終的にシーヴァたちが勝つだろうな、とは思っていたのですが、そこに至るまでの内容が、

・シーヴァたちに与えられた義肢製作期間が1週間。
・製薬会社の作った義肢が計算(設計)ミスで、CM撮影中が初装着な上、女の子の足に装着不可。
・シーヴァ作成の義肢を装着した女の子が、リハビリなし&どこにもつかまらずいきなり歩く。

という、いくらなんでもこれはない、というもので、この内容でよく編集は通したな、と感じました。
100歩譲って製作期間に関しては一応フォローもあるので納得できないこともないのですが、製薬会社のCMに出そうとしていた義肢がそもそも設計段階で間違ってるとか、車椅子生活がそこそこ長い女の子が義肢をつけていきなり支えもなしに歩くとか。
いくらマンガでもこれは……と。
元から話としていろいろ危うい作品ではありましたが、今後がいろいろ心配になりました。


今月はTVアニメ「王室教師ハイネ」の詳細がいろいろと発表されていました。
舞台版とアニメ版の役者が同じというかつての「サクラ大戦」方式ということですが、こちらはメインキャストが舞台経験はあるけど声優経験があまりない方々ということで、アニメがちょっと心配になりました。
最近は芸人とかタレントの映画でのゲスト声優でもなければ、棒読みの人はそこまでいない状態ではありますが……
とりあえず、アニメは視聴予定なので、あとは見てから感想を書こうかと思います。
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ガンガン・3月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、ばらかもん、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
「ねねね」の本格連載もスタートして、雑誌としてちょっと上向きな感じになってきたように思うので、このまま行ってくれたらな、と思います。

今月からの新連載「ねねね」。
短期連載からの長期連載昇格作品で、ひとまず隔月連載として連載スタートしました。
長期連載昇格のお約束で、連載初回は新キャラ登場。今後もう少し準レギュラーのキャラが増えるだろうな、と思います。
それでも根幹にあるのは主人公2人の微笑ましい新婚生活のやり取りなので、その辺りが崩れていないのはよかったです。本格連載になっても癒される雰囲気は健在で、連載していく分には全く問題ないな、と感じました。
今後にも期待したいです。

来月からは「異世界で最強の杖に転生した俺が嫌がる少女をムリヤリ魔法少女にPする!」という新連載が始まる、とのこと。
タイトルからしてラノベ原作なのかと思いきや、そうではなくオリジナルのマンガ原作で、単純に原作・作画が分かれているタイプの作品のようです。
WEB小説では異世界転生ものが飽和状態で……みたいな記事を読んだことがあるので、その中であえてこの話をやって大丈夫なのかな?、とまず感じました。でも、かつて執事ものの流行が終わりそうなところで「黒執事」の連載が始まるとGファンタジーで告知されたとき、連載前は不安だったけどふたを開けたら大ヒットという例もありますし……とりあえず、読んでみないことには何とも言えない感じでしょうか。
また、煽りに「エロコメ」と書いてあったので、「戦×恋」でエロがそこそこ受けているというのもあり、エロ系作品をもう1作投入しよう、ということなのかな、とも感じました。おそらく、タイトル通りの話になるでしょうし。
でも、予告カットを見る限り、あまり絵が上手くなさそうで、それでエロを描かせるのはどうなのかな、と思ったりも。エロなら絵が上手ければ上手いほどいい、と私は思っていますし、「ながされて藍蘭島」「戦×恋」にいまひとつ馴染めないのも、あまり絵が上手くないからだったりしますし。
総合すると、不安の方が大きい新連載です。
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