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Gファンタジー・2月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、博多豚骨ラーメンズ、など。
今月は雑誌がすごく厚くて、読み応えがありました。

今月で「KING OF PRISM by Pretty Rhythm-パーティタイム-」が最終回となっていました。
元々長い連載にはならないと思ってはいたものの、最初から短期連載だと明言せずに3話で終わるのは本誌では珍しいことなので、ちょっとビックリしました。
今更ながらに思えば、最初から終わることが決まっていたからこそ、作品として似た傾向にある「DYNAMIC CHORD」とほぼ同時期に連載が始まったのか、と感じる部分もありましたが。
内容的には最後まで振り切ったものだったので、作者の次回作は何らかの形で出てきそうな気がします。

今月からの新連載「ニル・アドミラリの天秤」。
乙女ゲーが原作でTVアニメ化も決まっている作品のコミカライズで、作画は連載歴のある優月祥さんということもあり、それなりに力の入った新連載のような感じがしました。
内容はというと、思っていた以上に話に入りやすかったのと、原作通りに男キャラが軒並みしっかりと格好いいというのがあったので、かなりの好感触でした。
絵に関しては、動きがぎこちないとか、老執事が年老いて見えないとか若干気になるところはありましたが、もともとアクションものではないですし、老執事が話に物凄く絡んでくるわけでもないと思うので、連載していくに当たって問題はないかな、と。攻略対象のキャラがこれだけ格好いいならもうそれで十分かな、と思いますし。
安心して読んでいけそうな感じがしました。

今月から「ももも怪レストラン」が長期休載に入る、というひっそりとした告知がありました。
コミックス発売記念で何とか掲載されて以降の掲載がなく、毎号休載告知が出ていましたから、これは仕方のない判断だったかな、と思います。
一度長期休載から復活している作品ではありますが、このままフェードアウトも十分あり得るのではないかな、と思います。
これまでの誌面上の扱いからして、上手く行けばアニメ化まであったのではないかな、くらいには思っているのですが、こうなってしまってはそれもなくなったな、と思います。

現在割と多めの連載がある本誌ですが、今月号の内容を見ると終わりそうな作品がちらほら見えてきました。
「青春×機関銃」はTGCが終わったら最終回となりそうですし、「白衣の王様」は何となく展開的に終わりそうな感じ、「幽落町おばけ駄菓子屋」は次回から最終章とのことですし、「魔法科高校の劣等生 来訪者編」は既にエピローグに入った感じがありますし、「DYNAMIC CHORD」はアニメ原作だけにそう長い連載でもなさそう、ということで。
連載数が足りないというわけではないですが、一気に作品が抜けると寂しくなるな、と思います。
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ガンガン・2月号感想&秋アニメ総括 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

昨年末に「スーパーマリオオデッセイ」を一通りクリアしたので、元々娘がプレイしていた「スプラトゥーン2」をプレイしてみることにしました。
……チュートリアル後の最初のステージすらクリアできず、プレイを断念しました。
元々シューティングは苦手なのですが、これほどまでに自分が動けないとは、とビックリしました。
FPS全般プレイできないな、と感じました。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、FFLS、はっぴぃヱンド、など。
ここのところ連載陣の入れ替わりもあったりして、いい連載も増えてきているので、悪くはない感じになっているとは思います。

来月で「生きてますか?本田くん」が最終回、とのこと。
数ヶ月前から終わりそうな雰囲気が出ていたので、やはりここで終わるのか、と感じました。
おそらくは打ち切りだと思うのですが、話としてはそれなりにまとまって終わりそうなので、ハッピーエンドになりそうな気がします。

来月からは原作付きの水野英多さんの新連載が始まるので、期待しています。
原作が付いているときの水野英多さんの作品はハズレがないですから、今作も大丈夫なのでは、と。

来月は読み切りも2作品掲載されるとのことで、いろいろと期待が持てます。


今回の更新では、視聴していた秋アニメの個人的総括も記しておきます。

魔法陣グルグル
夏からの2クールで原作を最初から最後までやり切っていました。
ただ、やっぱり2クール目も話の進むスピードが異様に速くて、ついていくので精一杯、という感じでした。
反面、原作では後半はつまらなかった印象だったのですが、アニメでは割と面白く観ることができました。この辺りはスピードが速かったのが逆に良かったのかな、と感じたりもしました。
なので、終わってみれば話の進むスピードが速かったことに関しては一長一短だったのかもしれません。

キノの旅
原作がショートストーリーの連続というのもあり、どのエピソードを持ってくるのか毎回楽しみでした。
その中でシズや師匠、キノの旅の始まりなど重要エピソードはキッチリ入れていて、かなり面白く観られました。以前のアニメと違って声優さんたちもみんな上手かったですし。
2期を期待したいです。

3月のライオン
こちらはアニメ2期目で現在も2クール目を放映中です。
1期目同様丁寧にアニメ化されているので、安心して観ていられます。
内容的にはイジメ問題のところなので、結末を知ってはいても見ていてきつい部分があったりはするのですが。

魔法使いの嫁
こちらも2クール目が現在放映中の作品です。
原作の雰囲気を壊さず活かしつつ丁寧にアニメ化されていて好印象です。
ただ、1期中盤の辺りは画面が全体的に真っ暗な時が多くて、非常に見難かったのが残念でした。

ブラッククローバー
コミックスは買っていないものの、ジャンプでそれなりに面白く読んでいる作品のアニメだったので一通り見ていました。
……10話くらいでもういいや、と思って視聴中断しました。
1クールで終わるならそのまま見続けたと思うのですが、このまま続くなら見るのが苦痛になってくるな、と感じて。
声も絵も決して悪くはないと思うのですが、アニメオリジナル部分が結構多くてなかなか話が進まないのがあって。引き延ばそう、引き延ばそうとしている感じがダメでした。

このはな奇譚
原作は1話完結の話が多いというのもあり、いいエピソードを選んで丁寧にアニメ化されていて、楽しく観ていました。原作よりもエロ成分とか百合成分が薄めなのは、まぁアニメなので仕方ないかな、と思いつつ。これはこれでよかったです。

ちなみに、アニメ化作品の原作本って大抵大増刷されてどこの本屋さんでも見かけるようになるものなのですが、この作品に関しては普段から店売りしているところを見たことがなくて常に通販で手に入れていた時と全く状況が変わらなかったです。
出版社が大手ではないのはわかるのですが、アニメ化してもそこまで増刷かけなかったのかな、と思ったり。
アニメ化したんだから新刊は店売りのものを買えるな、と意気揚々と本屋さんに行ったら姿も形もなく。売り切れた……というわけではなさそうでした。
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ゼロサム・2月号感想 [スクエニ]

あけましておめでとうございます!


今年もよろしくお願いします。
今年から娘が小学生になるので、送り迎えがなくなる分、それなりに自分の時間が持ててゲームとか本を読んだりとかできるようになるのでは、と思っています。


本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

面白かったのは、ボクラノキセキ、悪役令嬢、破天荒遊戯、など。
いくつも終わりそうな作品が出てきた中で、来月は新連載が2作品来るとのことなので、ちょっと未来に希望が持てた感じがしました。

来月で「罪科のグリム」が最終回、とのこと。
先々月辺りから終わりそうな雰囲気が出ていて謎解きが進んでいたというのもあり、やはりここで終わるのか、とまず感じました。なので、最終回になることに対して驚きはありませんでした。
謎解きは一通り終わりそうなので、モヤモヤするような終わりにはならない気がします。
ハッピーエンドになってくれれば、と思います。

休載が多いせいで連載不足を常に感じる本誌。今までは休載が多い作品をすぐに掲載できるよう誌面を空けて、掲載できなければオンラインから出張掲載とか代原読み切りで賄ってきたのですが、今後はそういう方針を止めたのかな、と今月号を見ても感じました。
「LOVELESS」「最遊記RELOAD BLAST」を次号予告から消して休載告知もなくし、「少年進化論」は連載休止を発表、そこへ来月新連載2作品投入、ということで。
「罪科のグリム」以外にも「瞬間ライル」が終わりそうなので、連載数自体変わらないかもしれないのですが、改革が入ってきている気がします。
編集長も気が付けば先月号から変わっていますし。
ここからよくなってくれることを祈りたいです。
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ガンガンJOKER・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、渋谷金魚、など。
今月はアカメやヒノワの出張掲載があったりして、いつもより充実して読めた感じがしました。

今月で最終回だった「Jヲタ男子☆朝比奈くん」。
満を持してのコンサート回で、有終の美を飾ったように思います。
このネタを作者は1番描きたかっただろうな、と思いましたし、コンサート本編は描かなくても十分雰囲気が伝わって来たので、すごくよかったです。
連載期間はそこまで長くなかったですが、ネタ切れする前にスパッときれいに終わって、読後感がよかったです。
次回作にも期待したいです。

今月からの新連載「弱キャラ友崎くん」。
ラノベ原作の作品で、作画は本誌連載歴のある千田衛人さん。
学力・運動・容姿・コミュ力全てが平凡以下のモブキャラ的な主人公がとあるネトゲでは最強で、ある日ゲームで2位の人とサシオフをすることになって会いに行ったら、相手は学校のリア充代表みたいな女子。何だかんだでそのヒロインで人生を改革してもらうことになる、という話でした。
導入はもうベッタベタなのですが、それでなおコミカライズするということは、きっとここから確実に面白くなるのだろうな、と思います。アニメ化企画もきっと進行しているのでしょうし。
なので、この作品の評価は次回以降を見ないと何とも言えないかな、と。
絵に関しては、以前の連載の時よりかなり安定して読みやすくなっていたので、連載していく分には問題ないかな、と思います。

今月号で実写版「賭ケグルイ」の主要キャストと人気投票結果が発表されていました。
実写版のキャストは、若手俳優をあまり知らない私でも全員知っている、というかなり豪華な感じになっていました。
今回発表された主要キャラの3人とも「スカッとジャパン」に出ていて、それぞれどんな役をしていたかって覚えているのですが、特に芽亜里役の森川葵さんはきつい感じの敵役から清純なヒロインまで結構幅広く演じていてかなり上手い印象だったので、森川さんが芽亜里を演じるなら心配はないな、と思っています。「人狼ゲーム ビーストサイド」でも結構印象に残りましたし。
鈴井役の高杉真宙さんも、昼ドラ出たりとかしていてよく見ていましたし、夢子役の浜辺美波さんは咲で知ってますし、これはもう見るしかないな、という感じです。

人気投票に関しては、何やかんや夢子が1位を取るのだとばかり思っていたら、芽亜里が1位でちょっとビックリしました。しかも、夢子は5位で副会長の方が順位が上だったりして、結構予想外でした。
ちなみに私は会長推しなので、会長2位で思っていたより上だったな、と思ったりもしました。
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Gファンタジー・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、魔法科高校の劣等生、王室教師ハイネ、など。
今月は休載も多かったですが、ページ数自体はそこまで変わらなかったので、物足りない感じはなかったです。
来月からの新連載「ニル・アドミラリの天秤」はゲーム原作のコミカライズで、既にアニメ化も決定している、とのこと。割とよくある感じのメディアミックス作品のようですが、作画の優月祥さんはガンガンで「クロノス 次世代犯罪情報室」の作画を担当していた方なので、そこにちょっと期待しています。
「クロノス」という作品自体は主人公の性格が私と合わなくて微妙だったのですが、絵はかなり上手いな、と感じていたので、乙女ゲーと組み合わさったらなかなかいいのでは、と。
予告カットを見る限りかなり良さそうですし、原作と似た感じになっていたりもしますし。

作画崩壊でいろいろと話題になっている「DYNAMIC CHORD」。
アニメのストーリーは知らないけど、作画崩壊の場所は知っている、という状態で読んでいるのですが、今月はアニメで作画崩壊が激しかったところのシーンがいくつも入っていて、こういう話だったんだ、というのを今更ながらに知りました。
足跡に関しては大きすぎる感じがありましたが、他の部分はコミカライズでは普通に作画されていて(当たり前と言えば当たり前ですが)、その辺りは敢えてネタにしたりとかはないんだな、と思ったりもしました。
アニメもアニメでDVD版ではいろいろ直されているかもしれませんし。
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ガンガン・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

先月からプレイしていた「スーパーマリオオデッセイ」をクリアし、今はやり込みの段階に入っています。
このゲーム、やればやるほどよくできているな、と感心させられることが多いです。どんなに難しそうに見えることでも、何度かやればなんとかなりそう、くらいに調整されているのが素晴らしいです。
簡単すぎず、難しすぎず、そう感じたのは「ゼルダの伝説 時のオカリナ」以来です。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、FFLS、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
今月は休載も多かったですが、読み切りが割と面白くて読み応えはあったように思います。

今月で最終回だった「グッドモーニング・ベートーヴェン」。
先月の段階で、全てのキャラにいろいろと決着をつけて、謎解きを終えることは無理なのではないか、と思っていたのですが、何だかんだ全部入れてまとめてきていたので、それに関しては感心しました。
ただ、作品として打ち切りであることは確かですし、タイトルにあるベートーヴェンがほぼフューチャーされないまま終わってしまっているので、その辺りは残念でした。話としては前振り段階で本編にすら入っていないくらいの感じだったので、これは仕方ないと言えば仕方ないのかも、ですが。
ひとまず、この原作・作画コンビでの次回作はないだろうな、と思います。

連載初期から振り返ってみて、原作にしても作画にしても、そこまで悪かったところはなかったように思います。ピアノという音がメインの題材を絵で表現するにあたって共感覚というものを持ってきたりとか、上昇志向のない主人公がいろんなものに感化されて上を目指そうとするところとかは、いかにも少年漫画ですし。
連載初回で代役で出たコンサートが大成功とか(それはあり得ない、と私は冷めた)、主人公たちの目的が見えない、というところで大きくマイナススタートした部分はありましたが、その後挽回しようとあがいていたのは見えましたし。
絵も決して下手ではないですし、むしろ作画としてはかなり安定していましたし。
でもまぁ、原作と作画の力で1+1が2ではなくもっと上になるような「アカメが斬る!」みたいな作品ではなく、1+1なのに1以上になっていない作品だったようには思います。どちらも決して悪くない、でも最終的に面白くはない、という。
音楽を題材にした作品がそこまで多く存在しないのも、扱いがやっぱり難しいからなのだろうな、と思います。その辺りの部分も打ち切りの原因なのかな、と。


今月は読み切りが2本掲載されていて、どちらの出来もかなり良かったです。
「旅とごはんと終末世界」は、人間がほぼいなくなった世界で、大量に残されている保存食で余生を過ごしている青年の元に旅人がやって来て料理を振る舞ってくれる、という話でした。
話が大きく盛り上がる部分があるわけでもない、穏やかに話が過ぎていく癒し系の作品ではありますが、本誌には今のところない食がテーマの作品ということで、これはこのまま連載化してもいいのではないかな、と感じました。
絵も既に連載レベルで上手いですし、終末世界を旅しながらいろいろ料理をしていく、というのをひたすら繰り返すだけでも面白いのではないかな、と。
再登場に期待したいです。

「DAY AFTER HERO」は、スクウェア・エニックス漫画大賞の佳作受賞作品です。
かつて世界を救ったヒーローがなぜか学校で生徒たちを虐殺し始めて、主人公はそれに巻き込まれる、という話でした。
パニックホラー系の話なので、読み終わったときの感覚は「渋谷金魚」の読み切り版に近かったです。
理不尽な相手、その中でわずかな希望を探す、仲間の裏切り、などなどパニックホラーの基本はしっかり押さえていて、話の流れも自然で。最後はバッドエンドのようでも、話としてしっかりまとめてきているのは投稿作なのにすごいな、と感じました。
唯一の欠点は絵で、全体的に表情が硬かったりぎこちなかったりがありましたが、これは連載化したら作画を付ければいいということで、これはこの後の話の構想が既にあるなら、このまますぐ連載化してもいいのではないかな、と感じました。
投稿作でこれだけの話が作れるなら、原作に回った方がより力を発揮できるのでは、とも思いますし。
こちらの作品も、再登場に期待したいです。
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ゼロサム・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、彼女の腕は掴めない、ボクラノキセキ、未完成サイコロジカル、など。
今月は薄い上に読み切り多めで残念でした。

本誌で休載が圧倒的に多いのは「最遊記RELOAD BLAST」「LOVELESS」「少年進化論+」ですが、今月でついに「少年進化論+」の連載休止が発表され、いつも目次ページの隅にある休載告知がなくなり、次号予告に残りの2作品も掲載されない、という状態になりました。
あまりに休載が多すぎて次号予告には確実に掲載できる作品しか載せなかった初期のブレイドを思い出させる状態で、読み切りも多いし雑誌は薄いし、で休刊間際の雑誌を見ているようです。

今月は「瞬間ライル」も終わりそうな展開に入っていましたし、「魔界王子」も終わりそうな感じがありますし、「罪科のグリム」も終わりそうなままですし、メディアミックス作品の中で「A3!」「ツキウタ。」「ファイアーエムブレムif」は元々長い連載を想定していない作品だと思うので、本当に休刊になってもおかしくないように思います。
今のところ、「Fate/Grand Order」がある限り大丈夫なんじゃないかとは思っているのですが……

先日、「春の呪い」の作者である小西明日翔さんの新作コミックスが発売されているのを本屋さんで見つけました。「来世は他人がいい」というタイトルで、アフタヌーンで連載中、とのこと。
とりあえず買ってまだ本編は未読なのですが、調べてみたらかつてゼロサムで読み切り掲載された「二人は底辺」の連載版でした。まぁ、もともとネット上で小西さんが「来世は他人がいい」を掲載していて、ゼロサムに番外編の「二人は底辺」が掲載された、という経緯があるようなので、「二人は底辺」の連載版というよりは、本来存在していた本編の連載が始まった、ということなのですが。

ともかくも、一迅社は講談社傘下になったから、小西さんは上に引っ張って行かれたのだな、と感じました。
一迅社が講談社傘下になって、「Fate/Grand Order」みたいな大型版権の連載が来ることもあるけれど、一迅社が発掘した才能ある作家さんを持っていかれることもあるんだな、と。
まぁ、資本関係にない場合であっても、スクエニ系で描いてヒットしてもっと大手に出版社行ってしまった方々も多いですし、その辺りは仕方ないのかな、と思うことにしています。

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ガンガンJOKER・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

それでは、さっそく総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、遺書公開、渋谷金魚、など。
今月は読み切りも多くて、いつも以上に読み応えがありました。

今月からの新連載「お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない」。
読み切りからの連載昇格作品で、「絶対☆霊域」「悪魔も踏むを恐れるところ」を連載していた吉辺あくろさんの作品です。
ヒロインいじりが楽しい吉辺さんの作品ですが、今作は前作とはちょっと違っていて、ヒロインが主人公のことを好きで何かと接触を持ちたがるけど、主人公が真正の変態(誉め言葉)で結果的にヒロインがいじられる形になる、という形式になっていました。
前作までは、ヒロインが主人公を好きなのかどうかは微妙なラインで、主人公は変態だけどある種意図的にヒロインをいじっていた感じだったので、その辺り変えてきたのはよかったかな、と思います。
ただただヒロインがいじられているのを見られれば、私はそれでいいので、下手にキャラを増やさずやっていってほしいです。
タイトルからして、すぐにネタ切れになりそうなのが少し怖いところですが……

今月は読み切りが3作品と出張掲載が1作品掲載されていて、読み切りはちょっと微妙なものばかりだったのですが、出張掲載の「あの夏のイヴ」はかなり面白かったです。
ミステリー&ホラー系の私の好きなジャンルの作品、というのもありますが、田舎の古い風習がキーポイントとか、定番だけど惹かれる設定を持ってきている辺りもポイント高かったです。
とりあえず、コミックス1巻は買いました。

今月号で「賭ケグルイ」が実写化されるという発表がありました。
それなりに成功している「咲-Saki-」の流れを汲んでのこととは思いますが、確かに実写化しやすい題材ではあるな、と感じるので、これはこれで面白そうだな、とは思います。
制服さえどうにかしてしまえば、どこかの学校を借りて若い俳優さんたちを使えば低予算でどうにかなりそうですし。後は、俳優さんたちが振り切った顔芸ができるかどうか、ですが、この辺りも結構いけるのではないかな、と思ったりも。
生徒会長のカリスマ性をどれだけ出せるかというところも気になりますが、ひとまず視聴予定ではあります。

今月気になった作品は「遺書、公開。」。
先月号では谷地さん視点で姫川さんとの交流を描いていましたが、今月は姫川さんとより親しかった子から2人の関係を見た話になっていて、語る人によって同じシーンもガラッと印象が変わってしまう、というのを見事に表現していて、これはもう看板確実だな、と感じました。
話作りがすごく上手いのだと思います。
作者の前作は読んでいないのですが、ちょっと探して読んでみようかと思い始めました。
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Gファンタジー・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

先日、ついに我が家にもNINTENDO SWITCHがやってきました。
娘が生まれてから据え置きハードは買っていなくて(腰を据えてゲームなどできないので)、もう据え置きハードを買うこともないと思っていたのですが、ゲームセンターDXで「スーパーマリオオデッセイ」をやっているのを見たのと、娘が前々から「スプラトゥーン2」をやりたいと言っていたのとがあって、買ってしまいました。
店頭販売はまだ品薄で買えない状態なのですが、ゲオの抽選販売に応募したらサクッと当たって買うことができました。今は抽選販売に応募すれば買えるレベルにはなっているみたいです。
現在は「スーパーマリオオデッセイ」を少しずつ進めています。
マリオシリーズは基本的にハズレがないというのもありますが、かなり楽しいです。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、魔法科高校の劣等生、など。
今月は新連載が4本もあって、雑誌も分厚くてすごく読み応えがありました。

そんな新連載1作目「DYNAMIC CHORD」。
現在アニメ放映中作品のコミカライズです。
アニメ自体は見ていないのですが、ネットでちょっと検索すると作画崩壊の話が山ほど出てきて、しかもそれが1回や2回ではなくずっと続いていて、常に新しいネタを放出しているような状態ということで……これはコミックスの売り上げに大きく影響しそうなほどマイナスになっているのでは、と感じています。
でも、アニメはアニメで置いておいて、コミカライズの方は大丈夫……というわけでもなかったのが、ちょっときついところでした。
前回の0話のときはそこまで感じなかったのですが、1回目の作画を見ると顔のバランスが悪いとか、いろいろ崩れているような感じで、お世辞にも絵が上手いとは言えず……
登場人物も初回から10人以上名前付きのキャラがいて、内容的にもついていくのが大変という状態。
これは今後がすごく心配です。

新連載2作目「KING OF PRISM by Pretty Rhythm-パーティタイム-」。
こちらもアニメ原作のコミカライズ作品で、コンセプト的にも「DYNAMIC CHORD」と被っているところがあり、同時に新連載として投入するとつぶし合いになりそうな作品なのにどうして同時に?、というのが少し引っかかりました。
こちらの絵は安定しているのですが、全体的にみんな丸顔で顔パーツが中央寄りで、原作とかけ離れているという感じになっていたのが残念でした。ギャグ系アンソロジーでもないのに、ここまで印象が違うとマイナスでしかないように思ってしまいます。
ただ、内容的には連載初回から男湯全開というかなり振り切ったものになっていて、絵に慣れればどこかで化けそうな気がしないでもないです。

新連載3作目「みにみに部-沙々木美仁のミニチュアレシピ-」。
以前に「K」シリーズのコミカライズなどを担当していた木村りんさんの作品です。
ミニチュア製作が大好きな女の子が、ちょっとしたきっかけで男の子にミニチュア作りを教えたことで、ミニチュア作りが部活になっていく、という話でした。
一通り読んでみて、これは作者も相当ミニチュア作りが好きで、知識もかなりあるんだな、と感じました。なので、ミニチュア製作に関しては今後ツッコミどころとかもなく読んでいけそうなのはかなりいい印象でした。ミニチュア製作のトリビア的なものとか読んでみたいと思いますし。
話としてはちょっと都合のいい展開などもありましたが、それは今後どうとでもなるので、伸びに期待したいところです。

新連載4作目「アンティケール・メモワール~曰く憑き取扱骨董品店~」。
ルーキーカップ勝ち抜け作品の新連載です。
サイコメトリができる少年が唯一サイコメトリできなかった少年と再会して、その少年の過去を探っていく話、となりそうです。
絵はかなり上手いので、その辺りの心配はしなくてよさそうなのですが、主人公の性格がイヤナヤツ系なので、その辺りの印象はあまりよくなかったです。お礼も言えない謝りもしない自信過剰系のキャラで、主人公がこういうキャラだと連載が長続きしない、という印象があります。
ただ、今後周りのキャラのフォローとかがあれば、その辺りはもしかしたら何とかなるかも、です。
話にもちょっと詰めの甘いところはあるものの、連載1回目で話を完結させずに次回に続くようにしたところとか少し珍しいところもあり、その辺り伸びるかもしれないしダメになるかもしれない、という感じです。

ひとまず、「DYNAMIC CHORD」「KING OF PRISM by Pretty Rhythm-パーティタイム-」はアニメのコミカライズということでそこまで長い連載ではないと思われ、残り2作品は今後次第で打ち切りもあるし長期連載化もどちらもあり得る、という感じでしょうか。
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ガンガン・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、FFLS、ばらかもん、など。
ここ最近、面白いのとそうでない作品との差が開いてきたな、と感じます。面白い作品自体が増えてきた感覚もあるので、少し前よりはよくなったな、という感じでもあります。
少し前は普通かそれ以下の作品しかないような感じだったので……

今月で最終回だった「BLACK BOAD」。
終わり方としては、俺たちの戦いはここからだENDで、連載全編通して壮大な序章が終わったところで連載が終了してしまった、という風に見えました。
ダンスホールの本来の効能など、ちょっと都合のいい設定過ぎませんかね、とは思ったのですが、話を完結させるのに必要な展開でもあったので、これはこれで仕方ないのかな、と思ったり。
この作品に関しては、連載1回目の展開を完全に誤っていたと思います。話の世界観や言葉遣いが「BLACK LAGOON」に似すぎていて、どうしても意識せず読むことができませんでした。0からのスタートではなく、マイナスからのスタートで、その後もそこから浮上することなく最終回まで来てしまった、と感じました。この作品にしかない個性っていうのがなかったように思います。
次回作があるのかどうかは微妙なところでしょうか。特に絵が上手いというわけではないので、作画専門に回ることもなさそうですし。

来月で「グッドモーニング・ベートーヴェン」が最終回、とのこと。
コンクール終わりで最終回だろうな、と思っていたので、このタイミングで最終回になることに対して驚きはありませんでした。
しかしながら、今月3Pの巻中カラーがあり、なおかつコミックス1巻の発売月でもあったので、ここで最終回の告知があったことに対してはちょっとビックリしました。
コミックス1巻発売&巻中カラーをやって、その後打ち切りが決まるパターンが多いですし。
1巻の売り上げを見ずに打ち切ってしまうというのは、相当アンケートがダメだったのだろうな、と思わずにはいられません。
今月で謎解きが多少入っていましたが、最終回で全ての謎解きがあるとも思えず、ストーリー的に中途半端に打ち切られそうな雰囲気です。
どこまでまとめられるのか、いろいろ不安の残る最終回となりそうです。


また、今月で「もし世界が同じ空の下に在ったなら」の連載終了告知がありました。
作者都合で連載継続が困難になった、ということで、連載終了に関してそれ以上のことはわかりません。
ただ、これまで休載がかなり入っていましたし、コミックスを出せるだけのページ数はもうたまっているはずなのにコミックスが出なかったことを考えると、この先のストーリーを物凄く考えあぐねていたのかな、というのは少し感じていました。ストーリー展開を見ても迷っている感じがしましたし。
個人的には重いテーマで好きな作品だったのですが……残念です。
少なくともコミックスが発売されたら買おうと思っていたレベルで好きでした。

告知ページには一応「次回作にご期待ください」とはありましたが、新人の初連載作品でコミックスが出たわけでも売り上げがよかったわけでもなく、何度も休載をし、挙句に連載継続困難で中止、というのをやらかしてしまったのであれば、もう次回作はないと思います。少なくともスクエニ系雑誌では扱えないでしょう。アンケートで抜きん出て票が取れていたというわけでもなさそうですし。
過去にも病気などでどうしようもなくなった場合もありますが、連載を途中で投げて別作品を描く人、コミックス1巻だけ出して以降の連載が立ち消えになった人などいたものの、それなりに実績のある作家さんたちだからこそその後もどうにかやっていたりしますが、今回は新人の初連載作品……いろいろ考えて無理かな、と。
コミックスが発売されていないことで、読者側のダメージがやや少なかったのは、今更ながら不幸中の幸いになってしまった感じでしょうか。

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