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<title>徒然日記</title>
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<description>スクエニ系漫画とゲームの話。たまに小説と映画。</description>
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<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T22:40:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<title>ガンガン・６月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。ＰＣで現在プレイしている「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」は、最終シナリオに入ったので、今月中にはクリアできそうです。この勢いで次は「グリザイアの迷宮」を、と思っていたのですが、「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」は思っていた以上にＨシーンが多くて、シナリオの半分くらいはＨシーンじゃないのか、くらいの量ということもあり、もうしばらくＨシーンは見たくない、くらいになってしまいました。ということで、ＰＣゲームは少し封印して、コンシューマの方に戻ろうかと思います。ＤＳでは未だお絵かきロジックをやっていて、最近買った３ＤＳではマリオ３Ｄをちょいちょいプレイしているので、空いているハードとまだまだ娘から目が離せないということを踏まえて、次はＰＳＰ「俺の屍を越えてゆけ」かな、と思っています。では、ガンガンの総評です。面白かったのは、絶園のテンペスト、うみねこ、など。全体的には悪くないけど、これという作品も少なかったように感じました。今月最終回だった「清村くんと杉小路くんろ」。ほぼ想像通りの終わりというか、終盤間際まではいつもの展開で、最終コマ付近で最終回を宣言するのは、らしいな、と感じました。本当の最終コマには既に新連載のキャラが出ていたので、そう遠くない時期に新連載が始まるのかもしれません。ここ最近連載の入れ替わりが激しいですし。普通に考えれば、「マテリアルパズル　ゼロクロイツ」も終わったことですし、「マテリアルパズル」の第４部が始まるのかな、と。逆に始まらなかったら、「マテリアルパズル」の続編はもう出ないのかも、と思ったり。また、来月は「マンガ家さんとアシスタントさんと」が最終回になるとのことで、ちょっとビックリしました。ずっと安定して読めていた作品でしたし、ヤングガンガンの方の連載は続いていますし、ガンガンＯＮＬＩＮＥでも掲載されていたりして、エンドレス連載になっているんじゃないかと思っていたくらいでした。こうなると、ヤングガンガンの方も連載が終わるんじゃないか、とちょっと心配です。ヤングガンガンでは定期的にフルカラー掲載があるので、人気がないわけではないと思うのですが。単純に連載を一本化するだけなのかどうなのか。とりあえず、今月は最終回になりそうな雰囲気が全くなかったので、来月どう終わるのか、注目しています。今月は３本読み切りが掲載されていました。そのうちカラーのついてい..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T22:40:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。<br />
<br />
ＰＣで現在プレイしている「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」は、最終シナリオに入ったので、今月中にはクリアできそうです。<br />
この勢いで次は「グリザイアの迷宮」を、と思っていたのですが、「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」は思っていた以上にＨシーンが多くて、シナリオの半分くらいはＨシーンじゃないのか、くらいの量ということもあり、もうしばらくＨシーンは見たくない、くらいになってしまいました。<br />
ということで、ＰＣゲームは少し封印して、コンシューマの方に戻ろうかと思います。<br />
ＤＳでは未だお絵かきロジックをやっていて、最近買った３ＤＳではマリオ３Ｄをちょいちょいプレイしているので、空いているハードとまだまだ娘から目が離せないということを踏まえて、次はＰＳＰ「俺の屍を越えてゆけ」かな、と思っています。<br />
<br />
<br />
では、ガンガンの総評です。<br />
面白かったのは、絶園のテンペスト、うみねこ、など。<br />
全体的には悪くないけど、これという作品も少なかったように感じました。<br />
<br />
今月最終回だった「清村くんと杉小路くんろ」。<br />
ほぼ想像通りの終わりというか、終盤間際まではいつもの展開で、最終コマ付近で最終回を宣言するのは、らしいな、と感じました。<br />
本当の最終コマには既に新連載のキャラが出ていたので、そう遠くない時期に新連載が始まるのかもしれません。ここ最近連載の入れ替わりが激しいですし。<br />
普通に考えれば、「マテリアルパズル　ゼロクロイツ」も終わったことですし、「マテリアルパズル」の第４部が始まるのかな、と。<br />
逆に始まらなかったら、「マテリアルパズル」の続編はもう出ないのかも、と思ったり。<br />
<br />
また、来月は「マンガ家さんとアシスタントさんと」が最終回になるとのことで、ちょっとビックリしました。<br />
ずっと安定して読めていた作品でしたし、ヤングガンガンの方の連載は続いていますし、ガンガンＯＮＬＩＮＥでも掲載されていたりして、エンドレス連載になっているんじゃないかと思っていたくらいでした。<br />
こうなると、ヤングガンガンの方も連載が終わるんじゃないか、とちょっと心配です。<br />
ヤングガンガンでは定期的にフルカラー掲載があるので、人気がないわけではないと思うのですが。単純に連載を一本化するだけなのかどうなのか。<br />
とりあえず、今月は最終回になりそうな雰囲気が全くなかったので、来月どう終わるのか、注目しています。<br />
<br />
<br />
今月は３本読み切りが掲載されていました。<br />
そのうちカラーのついていた２作品、「黒の探偵」と「少年エンドレス」は、どちらもつまらないわけではなく、そこそこいける感じはするので、連載になるかもしれないな……という感じでした。<br />
どちらも既に連載を見据えたような内容だったので、連載が決まっているのかもしれませんが。<br />
<br />
ただ、「黒の探偵」の方は「仕立屋工房」を連載していた日丘円さんの作品で、前作とは結構毛色が違うのと、原作を付けない推理物というのがあるので、連載ペースになると話の質的なものは大丈夫なのかな？、という心配があります。<br />
今回の読み切りも、少し捻りはあったものの、途中で犯人わかりましたし。<br />
ベッタベタではないだけいいのかどうなのか……<br />
今のガンガンには推理物を前面に押し出している作品がないので（「絶園のテンペスト」は若干推理物っぽいところもありますが）、他の作品と被らないだろうというのはいいと思うのですが。<br />
来月に「白の探偵」という対になる読み切りが掲載されるので、探偵２人のダブルヒーローで既に連載が決まっているのかな、という気もしますが。<br />
とりあえずは、来月の読み切りを読んでから、でしょうか。<br />
<br />
「くーるなせんせい」については、２Ｐ読み切り時代よりも大分絵が上手くなっていて、ちょっとビックリしました。<br />
短期間でここまで絵が伸びるなら、連載もアリかもな、と思ったり。<br />
話もしっかり４コマしてましたし、思っていたより好印象でした。<br />
<br />
<br />
「絶園のテンペスト」の重大発表は、やはりアニメ化でした。<br />
既に秋アニメとして決まっているようで、制作がボンズというのもあり、２クールあるのかな、という気がしないでもなく。<br />
原作のストックは割とありますが、やはりどうやって終わらせるか、というのが気になるところです。<br />
<br />
<br />
その他気になった作品としては、「うみねこのなく頃に　Ｅｐｉｓｏｄｅ７」の扱いがどんどん悪くなっているな、ということ。<br />
原作を知っている身からすると、かなりいい感じに漫画化されていて面白く読めているのですが、やっぱり問題編なしで解答編だけ見ている人にはつまらなく見えるのかな、と。<br />
うみねこシリーズが今更打ち切りになることはないと思いますが、後ろの方で固定されてしまいそうです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>理解できない趣味</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>私が今まで生きてきた中で、理解できない趣味というのはなかったように思います。オタク趣味としてメジャーなところだと鉄道だったり、同人だったり、飛行機だったり、車だったり、アイドルだったり……どうしてそこまでお金かけられるんだろうと思うことはありますが、中毒になってしまうくらいのめり込む人がいるのも、それはそれでそうなってしまうのもわかります。また、旦那さんの同僚で独身時代にかなり大量のＡＶコレクションがあったけど、結婚するときお嫁さんに全部捨てさせられた、という人がいるのですが、私だったらお気に入りがあれば収納の範囲内で取っておいてもいい、くらいには思うので、人の趣味に対する許容量は割と大きい方だと自分では思っていました。でも、旦那さんの趣味でどうしても理解できないものがでてきました。それは、「友達数人で格ゲー大会をした時に録画したビデオを延々と見続けること」。前提として、旦那さんは格ゲーに関してはかなり上手い方（らしい）。「ハイスコアガール」に出てくるような９０年代半ばの格ゲーをやり込んでいた人で、実家で発掘してきたというビデオも正にこの頃のもの。「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」とか、２Ｄ格闘全盛の頃。ＤＣでやっていた「カプコン　ＶＳ　ＳＮＫ」のネット対戦では全国１桁のランカーだったとのことですし（負けそうになると回線ぶっこ抜かれて無効試合にされるのが嫌だったと、そういえば結婚前に話していたことがあった）、今でも秋葉原のゲーセンで対戦していたりしていて、確かに上手いんじゃないかな、とは思います。それでも、自分のプレイ動画を見て、「この反応すごいなぁ。」とか、「今はもうこの動きはできないなぁ。」とか言いながら見ている姿はどうにもこうにも理解できませんでした。他人のプレイを見てこういう反応するならわかるのですが、自分のプレイ動画ですし。私もモンハンで上手い人のプレイ動画見て感心することはありますが、自分のではありえないです。まぁ、私がそこまで上手くないというのもありますが。旦那さんはずっっと見続けられるそうです。一緒に見ようと強制されるわけではないですが、何が楽しいのかよくわからない感覚というのを初めて知りました。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T22:51:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私が今まで生きてきた中で、理解できない趣味というのはなかったように思います。<br />
オタク趣味としてメジャーなところだと鉄道だったり、同人だったり、飛行機だったり、車だったり、アイドルだったり……<br />
どうしてそこまでお金かけられるんだろうと思うことはありますが、中毒になってしまうくらいのめり込む人がいるのも、それはそれでそうなってしまうのもわかります。<br />
<br />
また、旦那さんの同僚で独身時代にかなり大量のＡＶコレクションがあったけど、結婚するときお嫁さんに全部捨てさせられた、という人がいるのですが、私だったらお気に入りがあれば収納の範囲内で取っておいてもいい、くらいには思うので、人の趣味に対する許容量は割と大きい方だと自分では思っていました。<br />
<br />
でも、旦那さんの趣味でどうしても理解できないものがでてきました。<br />
それは、「友達数人で格ゲー大会をした時に録画したビデオを延々と見続けること」。<br />
<br />
前提として、旦那さんは格ゲーに関してはかなり上手い方（らしい）。<br />
「ハイスコアガール」に出てくるような９０年代半ばの格ゲーをやり込んでいた人で、実家で発掘してきたというビデオも正にこの頃のもの。「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」とか、２Ｄ格闘全盛の頃。<br />
ＤＣでやっていた「カプコン　ＶＳ　ＳＮＫ」のネット対戦では全国１桁のランカーだったとのことですし（負けそうになると回線ぶっこ抜かれて無効試合にされるのが嫌だったと、そういえば結婚前に話していたことがあった）、今でも秋葉原のゲーセンで対戦していたりしていて、確かに上手いんじゃないかな、とは思います。<br />
<br />
それでも、自分のプレイ動画を見て、<br />
「この反応すごいなぁ。」<br />
とか、<br />
「今はもうこの動きはできないなぁ。」<br />
とか言いながら見ている姿はどうにもこうにも理解できませんでした。<br />
<br />
他人のプレイを見てこういう反応するならわかるのですが、自分のプレイ動画ですし。<br />
私もモンハンで上手い人のプレイ動画見て感心することはありますが、自分のではありえないです。<br />
まぁ、私がそこまで上手くないというのもありますが。<br />
旦那さんはずっっと見続けられるそうです。<br />
<br />
一緒に見ようと強制されるわけではないですが、何が楽しいのかよくわからない感覚というのを初めて知りました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>ＳＰＥＣ　天・観てきました</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>※最初からネタバレありでいくので、ご注意ください。この作品はテレビドラマから連続している作品で、そのテレビドラマも元をたどれば「ケイゾク」という作品の続編的な位置付けでした。元々この「ケイゾク」すら私は知らなかったのですが、旦那さんがファンだったというのもあり、「ケイゾクのドラマも全部一緒に見るから、ＳＰＥＣ含めて観てほしい。」と頼まれて、ケイゾクドラマ→ケイゾクドラマスペシャル→ケイゾク映画→ＳＰＥＣドラマ→ＳＰＥＣドラマスペシャル……とかなり長い時間かけて観てきた作品でした。なので、ここまで観ておいて映画を観ないわけにはいかないだろう、ということで、ＳＰＥＣの映画も観に行ってきました。ＧＷの真っただ中ということもあってか、公開３週経過しているのに、１２０席くらいの小さい劇場とはいえ、席は８割くらい埋まっていました。年齢層は比較的高めで、２０代後半以上の人が大半だったように感じました。それで内容はというと、本っ当にスペシャル含めドラマをしっかり全部見てない人にはわからないものとなっていました。ドラマから映画化された作品でも、「ライアーゲーム」などは映画だけでも十分観られますし、「ＳＰ」も観られないことはない、という感じでしたが、「ＳＰＥＣ」に関してはドラマを見てないと内容が１ミクロンもわからない、くらいドラマとの連続性が強かったです。それでいて、この映画だけでは内容が完結していないという……まぁ、「ケイゾク」の映画からしてよくわからない終わり方をしていたので、「ＳＰＥＣ」もきれいに終わらないだろうとは思っていたのですが、ここまでとは……という感じでした。「ＳＰ」で革命篇のない野望篇だけ見せられたような、そんな感じです。で、パンフレットによると続編はもう決まっているようで。ドラマが「起」、ドラマスペシャルが「翔（承）」、今回の映画が「天（転）」、最後に「結（欠？）」だそうで。サブタイトルが「起承転結」になっているとは言われるまで気付かなかったものアレなのですが、ここまで来たら最後まで観るしかないよなぁ、と現時点で思っています。今回の映画では、一応津田と一（ニノマエ）についての話は終わっているのかな、という感じではありましたが、キャストインタビューでは２人とも続編に出るのでは？、というのを匂わせているので、何とも言えない感じです。結局何も終わってない感じで、モヤモヤしています。でも、観るんじゃなかったというわけでも..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T22:32:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>※最初からネタバレありでいくので、ご注意ください。</strong><br />
<br />
<br />
この作品はテレビドラマから連続している作品で、そのテレビドラマも元をたどれば「ケイゾク」という作品の続編的な位置付けでした。<br />
元々この「ケイゾク」すら私は知らなかったのですが、旦那さんがファンだったというのもあり、「ケイゾクのドラマも全部一緒に見るから、ＳＰＥＣ含めて観てほしい。」と頼まれて、ケイゾクドラマ→ケイゾクドラマスペシャル→ケイゾク映画→ＳＰＥＣドラマ→ＳＰＥＣドラマスペシャル……とかなり長い時間かけて観てきた作品でした。<br />
なので、ここまで観ておいて映画を観ないわけにはいかないだろう、ということで、ＳＰＥＣの映画も観に行ってきました。<br />
<br />
ＧＷの真っただ中ということもあってか、公開３週経過しているのに、１２０席くらいの小さい劇場とはいえ、席は８割くらい埋まっていました。<br />
年齢層は比較的高めで、２０代後半以上の人が大半だったように感じました。<br />
<br />
<br />
それで内容はというと、本っ当にスペシャル含めドラマをしっかり全部見てない人にはわからないものとなっていました。<br />
ドラマから映画化された作品でも、「ライアーゲーム」などは映画だけでも十分観られますし、「ＳＰ」も観られないことはない、という感じでしたが、「ＳＰＥＣ」に関してはドラマを見てないと内容が１ミクロンもわからない、くらいドラマとの連続性が強かったです。<br />
<br />
それでいて、この映画だけでは内容が完結していないという……<br />
まぁ、「ケイゾク」の映画からしてよくわからない終わり方をしていたので、「ＳＰＥＣ」もきれいに終わらないだろうとは思っていたのですが、ここまでとは……という感じでした。<br />
「ＳＰ」で革命篇のない野望篇だけ見せられたような、そんな感じです。<br />
<br />
で、パンフレットによると続編はもう決まっているようで。<br />
ドラマが「起」、ドラマスペシャルが「翔（承）」、今回の映画が「天（転）」、最後に「結（欠？）」だそうで。<br />
サブタイトルが「起承転結」になっているとは言われるまで気付かなかったものアレなのですが、ここまで来たら最後まで観るしかないよなぁ、と現時点で思っています。<br />
<br />
<br />
今回の映画では、一応津田と一（ニノマエ）についての話は終わっているのかな、という感じではありましたが、キャストインタビューでは２人とも続編に出るのでは？、というのを匂わせているので、何とも言えない感じです。<br />
結局何も終わってない感じで、モヤモヤしています。<br />
でも、観るんじゃなかったというわけでもなく……微妙です。<br />
<br />
スペックホルダーなのにどんな能力かが明かされていない潤については、多分時間を戻す能力を持っているんじゃないかとは思うのですが。<br />
次がいつ公開になるかはわかりませんが、のんびり待ちたいと思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<title>ブレイド・６月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。それでは早速総評です。面白かったのは、あまんちゅ、すみっこの空さん、プリティ☆ベル、など。今月も読み応えがあってよかったです。今月で最終回だった「ほしのうえでめぐる」。全ての話の総括、という感じになっていて、連載初回で建設が中断された宇宙エレベーターが最終回で建設再開される、というきっと当初からの予定通りの終わり方なんだろうな、という終わり方で、すごくよかったです。連載を最初から振り返ると、個人的には序盤の宇宙エレベーターに少しだけ関わっている人たちのオムニバスストーリーの方が好きでした。中盤以降の建設を始めた人たちの話はいまひとつわかりにくくて、それで少し損をしたかなぁ、と。ただ、最終回の内容を描くためには必要な話でもあったので、一長一短という感じでしょうか。ブレイドでの短期連載の作家さんってなかなか次回作が出てくることってないので、次回作はなさそうな気がしないでもなく。その辺りどうなるのか、気になるところです。また、最終回ではないですが「Ｄｒｃ２」「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」「宇宙炉心ムーモ」のＷｅｂ連載移行が発表されました。どの作品も、連載を打ち切るほどつまらないわけではないけれど、雑誌の中堅層より少し下、というような印象のある作品です。個人的に「Ｄｒｃ２」は結構好きなのですが。ただ、「Ｄｒｃ２」以外はコミックス発売前でのＷｅｂ連載移行なので、左遷という左遷でもないような感じもあります。ガンガンからガンガンＯＮＬＩＮＥに行ったりするときは、あからさまに左遷って感じがありますが。単純に、ブレイドを読んでいる人がとりあえずＷｅｂを見てみようっていう気にさせるため、と捉えられないでもなく。あとは、さすがに連載数が多すぎるというのもあるのかもしれません。今月からの新連載「ＳＴＥＩＮＳ；ＧＡＴＥ　もっと比翼恋理のスイーツはにー」は、想像以上にオリジナル展開になっていて、大丈夫なの？、と感じました。一応前作から話的にはつながっているものの、舞台はある意味妄想の世界で、存在するかもしれない歴史の１つというわけでもないというのもあり、原作から結構離れているような気がします。設定も結構ベタな感じで、完全なキャラだけの話になりそうで怖いです。原作を知っている人が読むとどうなんだろう？、というのが気になるところです。私は原作はあま..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T22:24:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。<br />
<br />
それでは早速総評です。<br />
面白かったのは、あまんちゅ、すみっこの空さん、プリティ☆ベル、など。<br />
今月も読み応えがあってよかったです。<br />
<br />
今月で最終回だった「ほしのうえでめぐる」。<br />
全ての話の総括、という感じになっていて、連載初回で建設が中断された宇宙エレベーターが最終回で建設再開される、というきっと当初からの予定通りの終わり方なんだろうな、という終わり方で、すごくよかったです。<br />
連載を最初から振り返ると、個人的には序盤の宇宙エレベーターに少しだけ関わっている人たちのオムニバスストーリーの方が好きでした。中盤以降の建設を始めた人たちの話はいまひとつわかりにくくて、それで少し損をしたかなぁ、と。<br />
ただ、最終回の内容を描くためには必要な話でもあったので、一長一短という感じでしょうか。<br />
ブレイドでの短期連載の作家さんってなかなか次回作が出てくることってないので、次回作はなさそうな気がしないでもなく。<br />
その辺りどうなるのか、気になるところです。<br />
<br />
また、最終回ではないですが「Ｄｒｃ２」「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」「宇宙炉心ムーモ」のＷｅｂ連載移行が発表されました。<br />
どの作品も、連載を打ち切るほどつまらないわけではないけれど、雑誌の中堅層より少し下、というような印象のある作品です。個人的に「Ｄｒｃ２」は結構好きなのですが。<br />
ただ、「Ｄｒｃ２」以外はコミックス発売前でのＷｅｂ連載移行なので、左遷という左遷でもないような感じもあります。<br />
ガンガンからガンガンＯＮＬＩＮＥに行ったりするときは、あからさまに左遷って感じがありますが。<br />
単純に、ブレイドを読んでいる人がとりあえずＷｅｂを見てみようっていう気にさせるため、と捉えられないでもなく。あとは、さすがに連載数が多すぎるというのもあるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
今月からの新連載「ＳＴＥＩＮＳ；ＧＡＴＥ　もっと比翼恋理のスイーツはにー」は、想像以上にオリジナル展開になっていて、大丈夫なの？、と感じました。<br />
一応前作から話的にはつながっているものの、舞台はある意味妄想の世界で、存在するかもしれない歴史の１つというわけでもないというのもあり、原作から結構離れているような気がします。<br />
設定も結構ベタな感じで、完全なキャラだけの話になりそうで怖いです。<br />
原作を知っている人が読むとどうなんだろう？、というのが気になるところです。<br />
私は原作はあまり知らないですが、これはちょっとやりすぎでは？、と思うので。<br />
<br />
来月からはそしにけんじさんの「猫探偵」が始まるとのことで、かなりビックリしました。<br />
「猫ラーメン」が終わって１ヶ月しかたっていないというのと、もうブレイドには帰ってこないと思っていたのとがあり。<br />
普通に猫が探偵をする話のようなので、雰囲気は「猫ラーメン」のままのような気がします。<br />
「猫ラーメン」は割と好きな作品だったので、こちらにも期待しています。<br />
<br />
<br />
２ヶ月前のブレイド１０周年企画にあった「描き手クイズ付きイラストギャラリー」。<br />
答え合わせをしてみたら、五百住と千夜を外していました。<br />
言われてみればそうだよなぁ、というペンタッチでしたが、本当によく似せたなぁ、と思います。<br />
正解率は３３％ということで、確かにそれくらいになるだろうな、という感じです。<br />
<br />
「シークレットキャラクタークイズ」は、何度も見ているページに見つけられなかったキャラがいて、視界には入っていたのになぁ、と悔やまれました。<br />
大将は小さく描かれていましたが、燈人は意外と大きくて、自分でもなんで気付かなかったんだろう、と思ったくらいでした。<br />
<br />
個人的に結構楽しんだ企画だったので、また似たような企画があるといいな、と思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>ゼロサム・６月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。ブレイドの感想は明日更新予定です。ただいまＧＷのど真ん中ですが、娘もまだ小さいので遠出の予定はありません。わが家の方針として、娘を連れて遠出するなら娘が大きくなっても記憶に残るくらいになってから、ということにしているので、来年も出かけるかどうか微妙なところです。では、ゼロサムの総評です。面白かったのは、あまつき、０７－ＧＨＯＳＴ、千歳ヲチコチなど。今月もいつもの感じで楽しめました。来月で「廃墟サークル」と「執事に国境なんて」が最終回になるとのことで、どちらもちょっとビックリしました。「廃墟サークル」は、確かにもうすぐ終わりそうという感じはしていましたが、それでもあと１回で終われるほど話は進んでいないような気がして、打ち切りではないかな？、と感じます。来月に勇二との最終決戦があって、まとめようと思えばまとまりそうでもありますが……「執事に国境なんて」はシリーズ２作目なので、エンドレス連載くらいになっているのかと思いきや、コミックス２巻で終わりとのことで、残念です。このシリーズ結構好きだったりするので。シリーズ３作目、出てきてくれたらな、と思います。また、来月からは「＃００００００」を連載していた如月芳規さんの新連載が始まる、とのこと。先月の段階で予告されてはいましたが、予告カットを見る限り学園物っぽいです。「＃００００００」は割と好きだったので、こちらにも期待しています。今月からの新連載「芭喰禄」は、全体的にベタかなぁ、と感じました。仮想の幕末～明治初期のような世界観で、新撰組っぽい感じの組織というのは、ちょっと見飽きた感じのする設定で。話も今回はちょっとした捻りがありましたが、次回以降はどうなのかな、と思うところもあり。絵も読みにくくはないですが、特に上手いというわけでもなく、今後がちょっと心配です。先月予告されていた「カーニヴァル」の重大発表は、やはりアニメ化とのことでした。ただ発表の仕方が微妙で、「アニメ化企画始動」とあったので、早ければ秋アニメかな、と思っていたものの、これはもっと後になりそうな気がします。秋アニメだったら来月もカラーなり何なり企画がありそうですが、それもなかったですし。ＯＶＡということはないと思うのですが。</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T22:48:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。<br />
ブレイドの感想は明日更新予定です。<br />
<br />
ただいまＧＷのど真ん中ですが、娘もまだ小さいので遠出の予定はありません。<br />
わが家の方針として、娘を連れて遠出するなら娘が大きくなっても記憶に残るくらいになってから、ということにしているので、来年も出かけるかどうか微妙なところです。<br />
<br />
では、ゼロサムの総評です。<br />
面白かったのは、あまつき、０７－ＧＨＯＳＴ、千歳ヲチコチなど。<br />
今月もいつもの感じで楽しめました。<br />
<br />
来月で「廃墟サークル」と「執事に国境なんて」が最終回になるとのことで、どちらもちょっとビックリしました。<br />
<br />
「廃墟サークル」は、確かにもうすぐ終わりそうという感じはしていましたが、それでもあと１回で終われるほど話は進んでいないような気がして、打ち切りではないかな？、と感じます。<br />
来月に勇二との最終決戦があって、まとめようと思えばまとまりそうでもありますが……<br />
<br />
「執事に国境なんて」はシリーズ２作目なので、エンドレス連載くらいになっているのかと思いきや、コミックス２巻で終わりとのことで、残念です。<br />
このシリーズ結構好きだったりするので。<br />
シリーズ３作目、出てきてくれたらな、と思います。<br />
<br />
また、来月からは「＃００００００」を連載していた如月芳規さんの新連載が始まる、とのこと。<br />
先月の段階で予告されてはいましたが、予告カットを見る限り学園物っぽいです。<br />
「＃００００００」は割と好きだったので、こちらにも期待しています。<br />
<br />
今月からの新連載「芭喰禄」は、全体的にベタかなぁ、と感じました。<br />
仮想の幕末～明治初期のような世界観で、新撰組っぽい感じの組織というのは、ちょっと見飽きた感じのする設定で。<br />
話も今回はちょっとした捻りがありましたが、次回以降はどうなのかな、と思うところもあり。<br />
絵も読みにくくはないですが、特に上手いというわけでもなく、今後がちょっと心配です。<br />
<br />
先月予告されていた「カーニヴァル」の重大発表は、やはりアニメ化とのことでした。<br />
ただ発表の仕方が微妙で、「アニメ化企画始動」とあったので、早ければ秋アニメかな、と思っていたものの、これはもっと後になりそうな気がします。<br />
秋アニメだったら来月もカラーなり何なり企画がありそうですが、それもなかったですし。<br />
ＯＶＡということはないと思うのですが。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24">
<title>ガンガンＪＯＫＥＲ・５月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンＪＯＫＥＲの感想を書きました。つい先日、急にお絵かきロジックがやりたくなって、ＤＳソフトを引っ張り出して、ちょっとした空き時間にプレイしています。プレイした後でいつも思うのは、これをクリアしたところで何も得るものはないよな、ということ。ＲＰＧとかＡＤＶをプレイしたならストーリーに心打たれたりしますし、ＡＣＴなら爽快感があったりしますが、お絵かきロジックとかナンプレとかは特に何もないなぁ、と。でも、ついつい次がプレイしたくなってしまうから不思議です。では、ガンガンＪＯＫＥＲの総評です。面白かったのは、アカメが斬る！、ＥＩＧＨＴＨ、妖僕×ＳＳなど。今月もいい感じに楽しめました。次号からはテレビアニメの先行コミカライズとして「ＴＡＲＩ　ＴＡＲＩ」という作品の連載が始まり、作画はついこの前まで「カミヨメ」を連載していた鍵空とみやきさんが担当する、とのこと。「カミヨメ」は絵はいいのにストーリーが……というところがあったので、次の連載が原作付きになったというのは納得のところです。前回の連載からそう間も空いていないので、編集部内でも絵の評価は高かったのかな、と感じられます。ついでに、構成担当は「失楽園」を連載していた尚村透さんで、長所を伸ばす形でいろいろ組ませているのかなぁ、と感じました。原作はＰ．Ａ．ＷＯＲＫＳなので、多分「花咲くいろは」の繋がりで次も来たのかな、と。「花咲くいろは」は個人的にストーリーが合わない感じなので（今月は民子の態度にかなりイライラしたので）、こちらはどうなるのかな、と少し心配なところもありますが、連載自体は問題なく進んでいきそうな気がします。その他気になった作品としては、「ひまわり　２ｎｄ　ｅｐｉｓｏｄｅ」がちゃんと最後まで描き切れるのかどうなのか、というのが心配になってきました。先日発売されたコミックスには帯がついていなかったですし、掲載位置はいつも下位ですし、容赦なく打ち切りのあるガンガンＪＯＫＥＲで最後まで行けるのかな、と。一応、もう少しで終わりそうな感じがありますが……原作を知らないので何とも言えませんが、どうも続編の別エピソードが存在するようで、それについてはもう漫画化しないのかな、という気がします。きれいに終わってくれればいいのですが、最終回になってもカラーがなさそうです。また、創刊３周年ということで限定的に４Ｐ４コマが復活していました。結ゆいさん..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T23:02:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンＪＯＫＥＲの感想を書きました。<br />
<br />
つい先日、急にお絵かきロジックがやりたくなって、ＤＳソフトを引っ張り出して、ちょっとした空き時間にプレイしています。<br />
プレイした後でいつも思うのは、これをクリアしたところで何も得るものはないよな、ということ。<br />
ＲＰＧとかＡＤＶをプレイしたならストーリーに心打たれたりしますし、ＡＣＴなら爽快感があったりしますが、お絵かきロジックとかナンプレとかは特に何もないなぁ、と。<br />
でも、ついつい次がプレイしたくなってしまうから不思議です。<br />
<br />
では、ガンガンＪＯＫＥＲの総評です。<br />
<br />
面白かったのは、アカメが斬る！、ＥＩＧＨＴＨ、妖僕×ＳＳなど。<br />
今月もいい感じに楽しめました。<br />
<br />
次号からはテレビアニメの先行コミカライズとして「ＴＡＲＩ　ＴＡＲＩ」という作品の連載が始まり、作画はついこの前まで「カミヨメ」を連載していた鍵空とみやきさんが担当する、とのこと。<br />
「カミヨメ」は絵はいいのにストーリーが……というところがあったので、次の連載が原作付きになったというのは納得のところです。<br />
前回の連載からそう間も空いていないので、編集部内でも絵の評価は高かったのかな、と感じられます。<br />
ついでに、構成担当は「失楽園」を連載していた尚村透さんで、長所を伸ばす形でいろいろ組ませているのかなぁ、と感じました。<br />
<br />
原作はＰ．Ａ．ＷＯＲＫＳなので、多分「花咲くいろは」の繋がりで次も来たのかな、と。<br />
「花咲くいろは」は個人的にストーリーが合わない感じなので（今月は民子の態度にかなりイライラしたので）、こちらはどうなるのかな、と少し心配なところもありますが、連載自体は問題なく進んでいきそうな気がします。<br />
<br />
その他気になった作品としては、「ひまわり　２ｎｄ　ｅｐｉｓｏｄｅ」がちゃんと最後まで描き切れるのかどうなのか、というのが心配になってきました。<br />
先日発売されたコミックスには帯がついていなかったですし、掲載位置はいつも下位ですし、容赦なく打ち切りのあるガンガンＪＯＫＥＲで最後まで行けるのかな、と。<br />
一応、もう少しで終わりそうな感じがありますが……<br />
原作を知らないので何とも言えませんが、どうも続編の別エピソードが存在するようで、それについてはもう漫画化しないのかな、という気がします。<br />
きれいに終わってくれればいいのですが、最終回になってもカラーがなさそうです。<br />
<br />
また、創刊３周年ということで限定的に４Ｐ４コマが復活していました。<br />
結ゆいさんの「あの世へ逝くにはまだ早い」と、宮城りんさんの「雪原さん、あのですね」は続きが読みたいと感じました。<br />
これで評判が良ければ、増ページで読み切り→連載、という流れになりそうです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19">
<title>Ｇファンタジー・５月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にＧファンタジーの感想を書きました。では、早速総評です。面白かったのは、カミヨミ、パンドラハーツ、黒執事、など。今月はもう少しで終わりそうな作品が多いな……と感じました。新連載攻勢がまた来るかも、という気がします。今月で最終回だった「カミヨミ」。大団円……という終わり方ではなかったですが、きれいに終わっていました。ラストシーンで菊理って生き返ったの？、と疑問に感じる部分もあったのですが、コミックスでは描き下ろしもあるということで、その辺りもう少し詳しく語られるのかもしれません。８年という長期連載の中で中だるみもほとんどなく、最後まで描き切ってくれたので、この終わり方でよかったと思います。最初から最後まで、テーマはぶれていなかったですし。これで柴田さんの連載作品はゼロになって、パプワくんのときから柴田さんの連載って今まで途切れたことなかったように記憶しているので、柴田さんにしたら珍しい状態だな、と感じます。いずれスクエニ系のどこかの雑誌でまた連載を持つのではないかな、と思うので、それを待ちたいと思います。また、来月で「エルシャダイ」が最終回ということで、こちらは予定通りの終わりなのかな、と思います。元々長い連載にはならないような感じでしたし、中盤でかなり中だるみしているな……と感じられたのは、コミックス全２巻にするためのページ調整だったのかな、と。ストーリーの濃度よりもページ数が多かったような印象があります。とりあえず、きれいに完結してくれそうではあるので、まとめ方に期待したいところです。来月からは以前読み切りが掲載された「迷子屋」が連載化される、とのこと。絶賛するほどではないけどちょっといいなと感じるところもあった読み切りで、連載化するというのもわかる気がします。心配なのは、読み切りレベルの話を毎回出していけるか、というところでしょうか。絵はかなり印象が良かった作品なので、そこには期待したいところです。</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T21:50:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にＧファンタジーの感想を書きました。<br />
<br />
では、早速総評です。<br />
面白かったのは、カミヨミ、パンドラハーツ、黒執事、など。<br />
今月はもう少しで終わりそうな作品が多いな……と感じました。<br />
新連載攻勢がまた来るかも、という気がします。<br />
<br />
今月で最終回だった「カミヨミ」。<br />
大団円……という終わり方ではなかったですが、きれいに終わっていました。<br />
ラストシーンで菊理って生き返ったの？、と疑問に感じる部分もあったのですが、コミックスでは描き下ろしもあるということで、その辺りもう少し詳しく語られるのかもしれません。<br />
８年という長期連載の中で中だるみもほとんどなく、最後まで描き切ってくれたので、この終わり方でよかったと思います。最初から最後まで、テーマはぶれていなかったですし。<br />
これで柴田さんの連載作品はゼロになって、パプワくんのときから柴田さんの連載って今まで途切れたことなかったように記憶しているので、柴田さんにしたら珍しい状態だな、と感じます。<br />
いずれスクエニ系のどこかの雑誌でまた連載を持つのではないかな、と思うので、それを待ちたいと思います。<br />
<br />
また、来月で「エルシャダイ」が最終回ということで、こちらは予定通りの終わりなのかな、と思います。<br />
元々長い連載にはならないような感じでしたし、中盤でかなり中だるみしているな……と感じられたのは、コミックス全２巻にするためのページ調整だったのかな、と。<br />
ストーリーの濃度よりもページ数が多かったような印象があります。<br />
とりあえず、きれいに完結してくれそうではあるので、まとめ方に期待したいところです。<br />
<br />
来月からは以前読み切りが掲載された「迷子屋」が連載化される、とのこと。<br />
絶賛するほどではないけどちょっといいなと感じるところもあった読み切りで、連載化するというのもわかる気がします。<br />
心配なのは、読み切りレベルの話を毎回出していけるか、というところでしょうか。<br />
絵はかなり印象が良かった作品なので、そこには期待したいところです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13">
<title>ガンガン・５月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。最近のゲームはＰＣで「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」をプレイしています。前作からのアフターストーリーをまずプレイしてから新作部分を、とプレイしていたのですが、アフターストーリーはとにかくエロエロエロエロ……もうお腹いっぱいです。かなり食傷気味になったところで新作部分に突入し、今は明るく楽しい学園物に癒されているところです。ＰＣゲームでもエロ成分少なめでいいと思っている私には、アフターストーリーはちょっと合わなかったです。では、ガンガンの総評です。面白かったのは、絶園のテンペスト、ブラッディ・クロス、恋するみちるお嬢様、など。全体的にはちょっと小粒な印象で、勢いがあまりないな……と感じました。次号で「絶園のテンペスト」が重大発表とのことで、これは時期的に見てもまず間違いなくアニメ化だな、と感じました。昨年末の時点で誌上ファンページが立ちあがると告知されたり、表紙＆巻頭カラーになるとかあったので、既に予告されていたようなものでしたが。来月の正式発表待ちではありますが、いつものことながらこの話をどうやって終わらせるんだろう……というのが今から気になるところです。城平さん原作だった「スパイラル」のときは酷いものでしたし……１クールだったら、葉風が現代に戻ってきた辺りの第一部完、といったところで終わってもよさそうではありますが。とはいえ、ガンガンからのオリジナル作品アニメ化は久しぶりなので、ここで勢いを盛り返してくれたらな、と思います。それにしても、次のアニメ化作品は「ブラッディ・クロス」だと思っていたのですが、後発の「絶園のテンペスト」がアニメ化となると、もう「ブラッディ・クロス」のアニメ化はないのかな、とも思ってしまいます。また、ひっそりと最終回予告されていたのが「清村くんと杉小路くんろ」。次号予告のタイトル横に（最終回）とだけ書かれていました。今月号でもそうでしたが、今までにも「清村くんと杉小路くんろ」に充てられていたページが「ＢＡＭＢＯＯ　ＢＬＡＤＥ　Ｂ」になっているようなことが何度かあったので、もう「ＢＡＭＢＯＯ　ＢＬＡＤＥ　Ｂ」に連載を集中させるのかな、と感じました。それに「清村くんと杉小路くん」シリーズは３作目でもありますし、ここで終わってもいずれまたどこかで連載するような気もします。ついでに、土塚さんは連載３本だったら新作も考えられるけど、４本だと維持..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T22:06:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。<br />
<br />
最近のゲームはＰＣで「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」をプレイしています。<br />
前作からのアフターストーリーをまずプレイしてから新作部分を、とプレイしていたのですが、アフターストーリーはとにかくエロエロエロエロ……もうお腹いっぱいです。<br />
かなり食傷気味になったところで新作部分に突入し、今は明るく楽しい学園物に癒されているところです。<br />
ＰＣゲームでもエロ成分少なめでいいと思っている私には、アフターストーリーはちょっと合わなかったです。<br />
<br />
では、ガンガンの総評です。<br />
面白かったのは、絶園のテンペスト、ブラッディ・クロス、恋するみちるお嬢様、など。<br />
全体的にはちょっと小粒な印象で、勢いがあまりないな……と感じました。<br />
<br />
次号で「絶園のテンペスト」が重大発表とのことで、これは時期的に見てもまず間違いなくアニメ化だな、と感じました。<br />
昨年末の時点で誌上ファンページが立ちあがると告知されたり、表紙＆巻頭カラーになるとかあったので、既に予告されていたようなものでしたが。<br />
来月の正式発表待ちではありますが、いつものことながらこの話をどうやって終わらせるんだろう……というのが今から気になるところです。<br />
城平さん原作だった「スパイラル」のときは酷いものでしたし……<br />
１クールだったら、葉風が現代に戻ってきた辺りの第一部完、といったところで終わってもよさそうではありますが。<br />
とはいえ、ガンガンからのオリジナル作品アニメ化は久しぶりなので、ここで勢いを盛り返してくれたらな、と思います。<br />
それにしても、次のアニメ化作品は「ブラッディ・クロス」だと思っていたのですが、後発の「絶園のテンペスト」がアニメ化となると、もう「ブラッディ・クロス」のアニメ化はないのかな、とも思ってしまいます。<br />
<br />
また、ひっそりと最終回予告されていたのが「清村くんと杉小路くんろ」。<br />
次号予告のタイトル横に（最終回）とだけ書かれていました。<br />
今月号でもそうでしたが、今までにも「清村くんと杉小路くんろ」に充てられていたページが「ＢＡＭＢＯＯ　ＢＬＡＤＥ　Ｂ」になっているようなことが何度かあったので、もう「ＢＡＭＢＯＯ　ＢＬＡＤＥ　Ｂ」に連載を集中させるのかな、と感じました。<br />
それに「清村くんと杉小路くん」シリーズは３作目でもありますし、ここで終わってもいずれまたどこかで連載するような気もします。<br />
ついでに、土塚さんは連載３本だったら新作も考えられるけど、４本だと維持だけで精いっぱいだとコミックスで書いていたので、１本終わればまたどこかで新作くるのかな、と思ったりも。<br />
ということで、最終回といってもいずれ復活する気もするので、ここで一旦区切りになるかな、くらいの感覚です。<br />
<br />
今月からの新連載「ＦＩＮＡＬ　ＦＡＮＴＡＳＹ　零式外伝　氷剣の死神」。<br />
学園の先生が主人公だと予告されていたのに、生徒の話であれあれ……と思っていたら、先生の過去の話となっていました。<br />
先生の現在の話をやるとばかり思っていたので、何だそういうことか、と私の中では少し釈然としない感じが残っています。本編とあまり変わらないのではないかな、というのもあり。<br />
それで話はというと、とりあえず主人公固定のようなので、前作ほどわかりにくくはないかな……と思うものの、やはり固有名詞が乱れ飛んでいるので、ついていけるか心配です。<br />
扱いもあまりよくない感じがしますし、これも短期連載で終わるような気がしないでもなく。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06">
<title>記念企画・更新</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>
<description>ありがとう！１１４万アクセス！！おかげさまで１１４万アクセスまで到達することができました。ありがとうございます。ブログのみだと９４万ちょっとくらいアクセス数が伸びていて、このペースなら１年後くらいにはブログの方がアクセス数超えてしまいそうです。今回の記念企画は「出産日記・後期」とその他出産前の出来事を書きました。次が出産編、その次が入院生活編……となる予定で、その後出産にまつわる話を２～３回くらい書くかと思います。足掛け３年くらい書くことになるような気が……ちょっと気の長い話です。このとき生まれた娘はもうすぐ１歳です。ついこの前出産した気がするのですが……早いものです。特に大きい病気もなく、すくすく成長していっています。ちなみに娘の顔は鼻から下が私、目と眉毛は旦那さん似です。旦那さんはどういうわけだかまつ毛がやたらに長く、娘が生まれる前から、まつ毛だけは旦那さんに似てくれ……と願っていたらその通りになって、その辺りうれしかったです。旦那さんのまつ毛は測ったら１２ミリもあって、娘は１歳で１０ミリあります。……私は６ミリ。１歳児に負けました。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T21:42:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;"><strong>ありがとう！１１４万アクセス！！</strong></div></span><br />
<br />
<br />
おかげさまで１１４万アクセスまで到達することができました。<br />
ありがとうございます。<br />
ブログのみだと９４万ちょっとくらいアクセス数が伸びていて、このペースなら１年後くらいにはブログの方がアクセス数超えてしまいそうです。<br />
<br />
今回の記念企画は「出産日記・後期」とその他出産前の出来事を書きました。<br />
次が出産編、その次が入院生活編……となる予定で、その後出産にまつわる話を２～３回くらい書くかと思います。<br />
足掛け３年くらい書くことになるような気が……ちょっと気の長い話です。<br />
<br />
このとき生まれた娘はもうすぐ１歳です。<br />
ついこの前出産した気がするのですが……早いものです。<br />
特に大きい病気もなく、すくすく成長していっています。<br />
<br />
ちなみに娘の顔は鼻から下が私、目と眉毛は旦那さん似です。<br />
旦那さんはどういうわけだかまつ毛がやたらに長く、娘が生まれる前から、まつ毛だけは旦那さんに似てくれ……と願っていたらその通りになって、その辺りうれしかったです。<br />
旦那さんのまつ毛は測ったら１２ミリもあって、娘は１歳で１０ミリあります。<br />
……私は６ミリ。<br />
１歳児に負けました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03">
<title>ブレイド・５月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。それでは、早速総評です。面白かったのは、すみっこの空さん、コープスパーティ、あまんちゅ、瑠璃垣夜子の遺言、など。連載数が多いのと、読める作品が結構多いのとがあって、読み応えありました。このまま１０００Ｐレベルの雑誌として続いていくのかどうなのか、気になるところです。今月最終回だった「猫ラーメン」。意外と最終回らしい最終回で、ある意味ビックリしました。私の中の予想だと、最終ページ直前まではいつもの新作ラーメンの話で、最終ページだけ最終回ぽい感じになるのかな、と思っていたのですが、実際は歴代開発ラーメンが出てきたりして、全編通して最終回ぽい感じになっていました。最後もちょっとしんみりする感じで、なかなかいい最終回だったな、と。これで次回作があるかどうかですが、元々ブレイド出身の作家さんではないので、次回作は来ないだろうな、と感じます。もう１作、こちらは第二部完だった「レイン」。既に第三部を見据えた内容で、最終回だというのに伏線張りまくり、という感じになっていました。シェルファの戴冠式だけ描けば作品として最終回に持って行くことも出来たと思うのですが、そうしないで続いていくようです。その第三部は来年連載開始とのことなので、１年くらい待つことになりそうです。多分、来年の新連載攻勢の中に入って来るのではないかな、と思います。そして、来月は「ほしのうえでめぐる」が最終回になる、とのこと。こちらは既にコミックスで「１０話完結のオムニバス」だと宣言されていたので、予定通りの終わり、ということになりそうです。ここ最近ちょっと話がわかりにくくなっていて残念なのですが、最終回はきれいにまとめてくれると思うので、そこに期待したいです。今月からの新連載「ソニコミ」。「すーぱーそに子」という名前は聞いたことがあるけど、どんなキャラなのかは全く知らない状態で読みました。主人公が意外にも女の子ということで、単純なラブコメにはならないだろう、というのにはちょっと期待できそうです。絵はＲＥＸなどで連載歴のある仏さんじょさんで安定しているのですが、絵が萌えるかどうかというと、私の中ではあまり萌える絵ではないので、その辺りどうなのかな、と思ったりも。しばらくは様子見で行こうと思います。来月からは「ＳＴＥＩＮＳ；ＧＡＴＥ　もっと比翼恋理のスイーツはにー」が連載開始とのことですが、予告では学園物にな..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T21:58:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。<br />
<br />
それでは、早速総評です。<br />
面白かったのは、すみっこの空さん、コープスパーティ、あまんちゅ、瑠璃垣夜子の遺言、など。<br />
連載数が多いのと、読める作品が結構多いのとがあって、読み応えありました。<br />
このまま１０００Ｐレベルの雑誌として続いていくのかどうなのか、気になるところです。<br />
<br />
今月最終回だった「猫ラーメン」。<br />
意外と最終回らしい最終回で、ある意味ビックリしました。<br />
私の中の予想だと、最終ページ直前まではいつもの新作ラーメンの話で、最終ページだけ最終回ぽい感じになるのかな、と思っていたのですが、実際は歴代開発ラーメンが出てきたりして、全編通して最終回ぽい感じになっていました。<br />
最後もちょっとしんみりする感じで、なかなかいい最終回だったな、と。<br />
これで次回作があるかどうかですが、元々ブレイド出身の作家さんではないので、次回作は来ないだろうな、と感じます。<br />
<br />
もう１作、こちらは第二部完だった「レイン」。<br />
既に第三部を見据えた内容で、最終回だというのに伏線張りまくり、という感じになっていました。<br />
シェルファの戴冠式だけ描けば作品として最終回に持って行くことも出来たと思うのですが、そうしないで続いていくようです。<br />
その第三部は来年連載開始とのことなので、１年くらい待つことになりそうです。<br />
多分、来年の新連載攻勢の中に入って来るのではないかな、と思います。<br />
<br />
そして、来月は「ほしのうえでめぐる」が最終回になる、とのこと。<br />
こちらは既にコミックスで「１０話完結のオムニバス」だと宣言されていたので、予定通りの終わり、ということになりそうです。<br />
ここ最近ちょっと話がわかりにくくなっていて残念なのですが、最終回はきれいにまとめてくれると思うので、そこに期待したいです。<br />
<br />
<br />
今月からの新連載「ソニコミ」。<br />
「すーぱーそに子」という名前は聞いたことがあるけど、どんなキャラなのかは全く知らない状態で読みました。<br />
主人公が意外にも女の子ということで、単純なラブコメにはならないだろう、というのにはちょっと期待できそうです。<br />
絵はＲＥＸなどで連載歴のある仏さんじょさんで安定しているのですが、絵が萌えるかどうかというと、私の中ではあまり萌える絵ではないので、その辺りどうなのかな、と思ったりも。<br />
しばらくは様子見で行こうと思います。<br />
<br />
来月からは「ＳＴＥＩＮＳ；ＧＡＴＥ　もっと比翼恋理のスイーツはにー」が連載開始とのことですが、予告では学園物になるとあって、それは大丈夫なのかな……とちょっと心配です。<br />
本当にキャラだけの漫画になりそうな気がしないでもなく。<br />
<br />
まだまだ連載陣の入れ替えが激しいので、このまま年末まで行ってしまうような気すらします。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29">
<title>ゼロサム・５月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。少し前の更新で、今「ロードス島戦記」を読んでいると書きました。で、何の気なしに旦那さんにそのことを話したら、旦那さんがかなりの「ロードス島戦記」のファンであったことがわかりました。引っ越しの時に漫画と小説はかなり処分したのに「ロードス島戦記」は残していたり、それが全て初版だったり。それを知っていたら買わなかったのに……（現在我が家には「ロードス島戦記」が２冊ずつある）ついでに、２０年以上前の作品なのに、旦那さんは今読んだみたいに内容に詳しかったです。キャラの相関関係とか装備品の名前とか、ＯＶＡのキャストもほとんど覚えていたり。まさか、今現在「ロードス島戦記」の話ができる人がこんなに身近にいたなんて……では、ゼロサムの総評です。面白かったのは、ストレンジプラス、執事に国境なんて、華園ファンタジカ、など。今月は１０周年記念号ということで、プレゼントやインタビュー企画などありましたが、ブレイドみたいに１ヶ月でドバッと出すわけではなく、今年を１０周年イヤーとしていろいろと小出しにしていくようです。ブレイドみたいな派手さはないですが、これはこれでアリなのかな、という気も。ただ、ブレイドの企画が派手だっただけに、ちょっと寂しい気もしました。今月から連載が再開された「最遊記ＲＥＬＯＡＤ　ＢＬＡＳＴ」。隔月での連載ということで、思っていた以上にハイペースだな、と感じました。季刊連載くらいかと思っていたので。話は未登場だった最後の三蔵法師が出てきたりして、最終章に入ったな、という感じがしてよかったです。峰倉さんの別作品「ＷＩＬＤ　ＡＤＡＰＴＥＲ」関連の発表もあるとのことだったので、連載再開なのか……と思っていたら、ＯＶＡ発表とのことで、これは少し残念でした。まぁ、「最遊記ＲＥＬＯＡＤ　ＢＬＡＳＴ」の連載が再開されただけでも奇跡的なことなので、他の作品はもっとじっくり待つべきなのかもしれません。また、来月から順次新連載が５作品投入されるとのことで、新連載攻勢はなかなかうれしいところです。その５作品中３作品はゼロサムでの連載経験者、残り２作品もゼロサム本誌やＷＡＲＤなどで名前を何度か見たことがある作家さんで、これはブレイドと正反対だな、と感じました。ブレイドはいきなり連載させることが多くて、ゼロサムは読み切りである程度結果残した後で連載が来る、と感じます。ただ、打ち切りになっ..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T22:13:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。<br />
<br />
少し前の更新で、今「ロードス島戦記」を読んでいると書きました。<br />
で、何の気なしに旦那さんにそのことを話したら、旦那さんがかなりの「ロードス島戦記」のファンであったことがわかりました。<br />
引っ越しの時に漫画と小説はかなり処分したのに「ロードス島戦記」は残していたり、それが全て初版だったり。それを知っていたら買わなかったのに……（現在我が家には「ロードス島戦記」が２冊ずつある）<br />
ついでに、２０年以上前の作品なのに、旦那さんは今読んだみたいに内容に詳しかったです。<br />
キャラの相関関係とか装備品の名前とか、ＯＶＡのキャストもほとんど覚えていたり。<br />
まさか、今現在「ロードス島戦記」の話ができる人がこんなに身近にいたなんて……<br />
<br />
<br />
では、ゼロサムの総評です。<br />
面白かったのは、ストレンジプラス、執事に国境なんて、華園ファンタジカ、など。<br />
<br />
今月は１０周年記念号ということで、プレゼントやインタビュー企画などありましたが、ブレイドみたいに１ヶ月でドバッと出すわけではなく、今年を１０周年イヤーとしていろいろと小出しにしていくようです。<br />
ブレイドみたいな派手さはないですが、これはこれでアリなのかな、という気も。<br />
ただ、ブレイドの企画が派手だっただけに、ちょっと寂しい気もしました。<br />
<br />
今月から連載が再開された「最遊記ＲＥＬＯＡＤ　ＢＬＡＳＴ」。<br />
隔月での連載ということで、思っていた以上にハイペースだな、と感じました。季刊連載くらいかと思っていたので。<br />
話は未登場だった最後の三蔵法師が出てきたりして、最終章に入ったな、という感じがしてよかったです。<br />
<br />
峰倉さんの別作品「ＷＩＬＤ　ＡＤＡＰＴＥＲ」関連の発表もあるとのことだったので、連載再開なのか……と思っていたら、ＯＶＡ発表とのことで、これは少し残念でした。<br />
まぁ、「最遊記ＲＥＬＯＡＤ　ＢＬＡＳＴ」の連載が再開されただけでも奇跡的なことなので、他の作品はもっとじっくり待つべきなのかもしれません。<br />
<br />
また、来月から順次新連載が５作品投入されるとのことで、新連載攻勢はなかなかうれしいところです。<br />
その５作品中３作品はゼロサムでの連載経験者、残り２作品もゼロサム本誌やＷＡＲＤなどで名前を何度か見たことがある作家さんで、これはブレイドと正反対だな、と感じました。<br />
ブレイドはいきなり連載させることが多くて、ゼロサムは読み切りである程度結果残した後で連載が来る、と感じます。<br />
ただ、打ち切りになった後はブレイドだとその後その作家さんを見かけることは少なく、ゼロサムでは何度となく見かけることも多いかな、と。<br />
スクエニ系だと、連載が打ち切りになると読み切りでは見かけるけど、連載だとあまり見かけないような印象です。<br />
<br />
最後に、次号で「カーニヴァル」が重大発表とのこと。<br />
表紙＆巻頭カラーということもあり、まず間違いなくアニメ化でしょう。<br />
時期的には秋アニメでしょうか。夏アニメには間に合わない気がするので。<br />
「カーニヴァル」はゼロサムの中では定期的に表紙や巻頭カラーが回ってきていたので、人気があるのだろうな、とは思っていました。<br />
なので、重大発表がアニメ化だったとしたら、それはそれで納得の感じです。<br />
ゼロサムは「最遊記」以外のアニメはあまりパッとしたのがないので、「カーニヴァル」で何か来てくれたらな、と思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<title>ガンガンＪＯＫＥＲ・４月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンＪＫＥＲの感想を書きました。では、早速総評です。面白かったのは、ＥＩＧＨＴＨ、アカメが斬る！、絶対☆霊域、など。他にも読み応えのある作品ばかりで、読んでいて楽しかったです。今月気になった作品としては「ヤンデレ彼女」のスカートめくりについて。生徒会長がマニフェストで「全校の女子生徒のスカートめくりをする」と公言して、それを支持する男子生徒が結構いる、という話でした。これを見たときに、スカートめくりって自分でするから意味があるのであって、人がするのを見ても意味ないんじゃないかな、と思ってしまいました。でも、女子のパンチラを見られるからいいのかなぁ、と思ったりも。この辺り、一般的に考えるとやっぱりスカートめくりは見るのもアリなものなのかどうなのか、ちょっと気になりました。女子の制服を全てミニスカートにするとか、そういうのだったら支持する理由はわかるのですが。もう１作気になったのは「アカメが斬る！」。今月も今月で、話作りもネームの切り方も上手いなぁ、と感じました。原作としては、タツミとエスデスは立場も最終目的も真逆なのに、危険種退治では目的を同じくすることもある、という設定の作り方は上手いと思いますし、ネーム以降の作画に関しては、エスデスと皇帝のやり取りが結構ツボで、原作からそういうネームを切れるのってすごいな、と。間の取り方が上手いです。原作と作画がいて、どっちもすごいな、と感じるのはジャンプの「ＢＡＫＵＭＡＮ」か「アカメが斬る！」かどちらかくらいかな、という気がします。そんな感じで楽しく読めているガンガンＪＯＫＥＲですが、近所の本屋さん数軒を回ってみると、意外と入荷数が少なくて、雑誌として伸び悩んでいるのかな、と感じることがあります。１番よく利用する本屋さん（以下、Ａ本屋）では、先月くらいから入荷数が１冊だけになってしまっていて、「妖僕×ＳＳ」がアニメ化したのにむしろ減るのか、と驚きました。逆に増えたなぁ、と感じるのがヤングガンガンとＧファンタジー。最近Ｇファンタジーは、Ａ本屋では発売日近辺で平積みにされていますし、他の本屋でも確実に１冊は見かけます。同じくヤングガンガンも平積みで、コンビニで見かけることも度々あります。多分、Ａ本屋では入荷冊数的には１番多いのではないかと思います。個人的に最近のヤングガンガンはメディアミックスばかりでちょっとなぁ……と思っているのですが、売り上..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T21:47:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンＪＫＥＲの感想を書きました。<br />
<br />
では、早速総評です。<br />
面白かったのは、ＥＩＧＨＴＨ、アカメが斬る！、絶対☆霊域、など。<br />
他にも読み応えのある作品ばかりで、読んでいて楽しかったです。<br />
<br />
今月気になった作品としては「ヤンデレ彼女」のスカートめくりについて。<br />
生徒会長がマニフェストで「全校の女子生徒のスカートめくりをする」と公言して、それを支持する男子生徒が結構いる、という話でした。<br />
これを見たときに、スカートめくりって自分でするから意味があるのであって、人がするのを見ても意味ないんじゃないかな、と思ってしまいました。<br />
でも、女子のパンチラを見られるからいいのかなぁ、と思ったりも。<br />
この辺り、一般的に考えるとやっぱりスカートめくりは見るのもアリなものなのかどうなのか、ちょっと気になりました。<br />
女子の制服を全てミニスカートにするとか、そういうのだったら支持する理由はわかるのですが。<br />
<br />
もう１作気になったのは「アカメが斬る！」。<br />
今月も今月で、話作りもネームの切り方も上手いなぁ、と感じました。<br />
原作としては、タツミとエスデスは立場も最終目的も真逆なのに、危険種退治では目的を同じくすることもある、という設定の作り方は上手いと思いますし、ネーム以降の作画に関しては、エスデスと皇帝のやり取りが結構ツボで、原作からそういうネームを切れるのってすごいな、と。間の取り方が上手いです。<br />
原作と作画がいて、どっちもすごいな、と感じるのはジャンプの「ＢＡＫＵＭＡＮ」か「アカメが斬る！」かどちらかくらいかな、という気がします。<br />
<br />
<br />
そんな感じで楽しく読めているガンガンＪＯＫＥＲですが、近所の本屋さん数軒を回ってみると、意外と入荷数が少なくて、雑誌として伸び悩んでいるのかな、と感じることがあります。<br />
１番よく利用する本屋さん（以下、Ａ本屋）では、先月くらいから入荷数が１冊だけになってしまっていて、「妖僕×ＳＳ」がアニメ化したのにむしろ減るのか、と驚きました。<br />
逆に増えたなぁ、と感じるのがヤングガンガンとＧファンタジー。<br />
最近Ｇファンタジーは、Ａ本屋では発売日近辺で平積みにされていますし、他の本屋でも確実に１冊は見かけます。<br />
同じくヤングガンガンも平積みで、コンビニで見かけることも度々あります。多分、Ａ本屋では入荷冊数的には１番多いのではないかと思います。<br />
個人的に最近のヤングガンガンはメディアミックスばかりでちょっとなぁ……と思っているのですが、売り上げ的には伸びているのかな、と。<br />
ついでに他の雑誌について触れると、ガンガンは「鋼の錬金術師」が連載されていた時ほどではないにしろ、未だＡ本屋では平積み、ビッグガンガン、ゼロサム、ブレイドは２冊ずつの入荷、という感じです。<br />
ＷＡＲＤはＡ本屋未入荷で別の本屋で買っていますが、他の本屋で見かけることも減っています。<br />
ゼロサムも最遊記がないせいか、ガクッと入荷数が減っているような印象です。<br />
最遊記復活でどこまで伸びるか、といったところでしょうか。<br />
まぁ、統計取るにしても標本少なすぎですから、参考程度のものですが。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21">
<title>Ｇファンタジー・４月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にＧファンタジーの感想を書きました。それでは、早速総評です。面白かったのは、カミヨミ、パンドラハーツ、黒執事、など。今月はいつも通りな感じで、割と面白く読めた感じでした。全体的に連載陣のページ数少なめの作品が多かったかな、というのが少し気になりました。来月で「カミヨミ」が最終回とのことで、ついにここまで来たなぁ、と感慨深かったです。ストーリーが中だるみすることもなくここまで来ましたし、今月もいい感じに盛り上がっているので、最終回は大団円を期待していいかな、と思います。キッチリきれいに終わってくれそうです。ただ、最終回はセンターカラーのみということで、連載初期ほどの勢いはなくなってしまっていたかな、というのが少し残念です。連載中期くらいまでは、表紙も巻頭カラーもありましたし、アンソロジーも出たりしましたし。いつアニメ化してもおかしくないのになぁ、くらいに思っていたものです。とりあえずは、最終回を待ちたいと思います。今月他に気になった作品は、新展開に入った「黒執事」。先々月まで「タイタニック」のパロディやっていたと思っていたら、今度は「花より男子」か、と。でも、これが不思議とイラッとくることはなく、これはこれで面白い話になりそうだな、と思えるのがこの作品の凄いところです。パロディ使っても、シリアスなところはしっかり仕上げてきますし。今回の話も面白そうです。</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T21:30:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にＧファンタジーの感想を書きました。<br />
<br />
それでは、早速総評です。<br />
面白かったのは、カミヨミ、パンドラハーツ、黒執事、など。<br />
今月はいつも通りな感じで、割と面白く読めた感じでした。<br />
全体的に連載陣のページ数少なめの作品が多かったかな、というのが少し気になりました。<br />
<br />
来月で「カミヨミ」が最終回とのことで、ついにここまで来たなぁ、と感慨深かったです。<br />
ストーリーが中だるみすることもなくここまで来ましたし、今月もいい感じに盛り上がっているので、最終回は大団円を期待していいかな、と思います。<br />
キッチリきれいに終わってくれそうです。<br />
ただ、最終回はセンターカラーのみということで、連載初期ほどの勢いはなくなってしまっていたかな、というのが少し残念です。<br />
連載中期くらいまでは、表紙も巻頭カラーもありましたし、アンソロジーも出たりしましたし。<br />
いつアニメ化してもおかしくないのになぁ、くらいに思っていたものです。<br />
とりあえずは、最終回を待ちたいと思います。<br />
<br />
今月他に気になった作品は、新展開に入った「黒執事」。<br />
先々月まで「タイタニック」のパロディやっていたと思っていたら、今度は「花より男子」か、と。<br />
でも、これが不思議とイラッとくることはなく、これはこれで面白い話になりそうだな、と思えるのがこの作品の凄いところです。<br />
パロディ使っても、シリアスなところはしっかり仕上げてきますし。<br />
今回の話も面白そうです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20">
<title>ＷＡＲＤ・０２６号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にＷＡＲＤの感想を書きました。Ｇファンタジーはもう少しお待ちください。いい加減読んでいない小説が溜まってきたので、ここ最近集中して読んでいます。その中には、高校時代に図書館で借りて読んだものの、３巻までしか図書館に置いていなくて、結末を知らないまま１０年以上過ぎていた「ロードス島戦記」が含まれています。作品的には２０年以上前のものですが、名作っていつ読んでも面白いんだな、と改めて感じました。冒険ものとして、今となっては王道な話ですけど、十分楽しく読めています。では、ＷＡＲＤの総評です。面白かったのは、きょうもみんな、おえかきがすきです。、ボクラノキセキ、１シリングの最速、など。最近のＷＡＲＤは連載陣＋読み切り３本がデフォみたいで、この読み切り３本については、割とゼロサム本誌でも見たことある作家さんが多くて、毎回掲載が楽しみです。レベル高めですし。読み切り多めというのが隔月誌の楽しみでもあるわけで。今号で最終回だった「きょうもみんな、おえかきがすきです。」。きれいなハッピーエンドとなっていて、前回の連載「金銀砂子」がハッピーエンドとは言えない終わり方だっただけに（話としてはまとまっていましたが）、今回変えてきたのはよかったな、と素直に感じました。青の、目が見えなくなって絵が描けなくなるくらいなら心臓をとれ、っていう狂気とかはやはり圧倒されましたし、だからこそラストシーンの笑顔も映えてくるわけで。これなら確実に次回作もあると思うので、次の登場を待ちたいです。また、次号で「スリーピング・ヴァンパイア」が最終回、とのこと。前回まで話の終着点が見えないなぁ……と思っていたら、今回で一気に最終回に向かった感じがして、ちょっと面喰いました。まとまりよく終わりそうではあるので、打ち切りかどうかは微妙なラインだとは思うのですが、感覚的には打ち切りのような気が。とりあえず、最終回を待ちたいです。次号からは片山愁さんの新連載が始まるとのことで、ちょっとビックリしました。片山さんはゼロサム本誌で今まで連載してきて、それが打ち切りというわけでもなかったので、次回作もゼロサムの方だと思っていました。でも、最遊記異聞の連載再開の目処が立っていないだけに、ＷＡＲＤの連載になることには看板作品を多くするという意味でも意味はありそうで、これはこれでアリなのかな、とも。予告カットを見る限り話は明るめになりそうな気がします..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T08:04:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にＷＡＲＤの感想を書きました。<br />
Ｇファンタジーはもう少しお待ちください。<br />
<br />
いい加減読んでいない小説が溜まってきたので、ここ最近集中して読んでいます。<br />
その中には、高校時代に図書館で借りて読んだものの、３巻までしか図書館に置いていなくて、結末を知らないまま１０年以上過ぎていた「ロードス島戦記」が含まれています。<br />
作品的には２０年以上前のものですが、名作っていつ読んでも面白いんだな、と改めて感じました。<br />
冒険ものとして、今となっては王道な話ですけど、十分楽しく読めています。<br />
<br />
では、ＷＡＲＤの総評です。<br />
面白かったのは、きょうもみんな、おえかきがすきです。、ボクラノキセキ、１シリングの最速、など。<br />
最近のＷＡＲＤは連載陣＋読み切り３本がデフォみたいで、この読み切り３本については、割とゼロサム本誌でも見たことある作家さんが多くて、毎回掲載が楽しみです。レベル高めですし。<br />
読み切り多めというのが隔月誌の楽しみでもあるわけで。<br />
<br />
今号で最終回だった「きょうもみんな、おえかきがすきです。」。<br />
きれいなハッピーエンドとなっていて、前回の連載「金銀砂子」がハッピーエンドとは言えない終わり方だっただけに（話としてはまとまっていましたが）、今回変えてきたのはよかったな、と素直に感じました。<br />
青の、目が見えなくなって絵が描けなくなるくらいなら心臓をとれ、っていう狂気とかはやはり圧倒されましたし、だからこそラストシーンの笑顔も映えてくるわけで。<br />
これなら確実に次回作もあると思うので、次の登場を待ちたいです。<br />
<br />
また、次号で「スリーピング・ヴァンパイア」が最終回、とのこと。<br />
前回まで話の終着点が見えないなぁ……と思っていたら、今回で一気に最終回に向かった感じがして、ちょっと面喰いました。<br />
まとまりよく終わりそうではあるので、打ち切りかどうかは微妙なラインだとは思うのですが、感覚的には打ち切りのような気が。<br />
とりあえず、最終回を待ちたいです。<br />
<br />
次号からは片山愁さんの新連載が始まるとのことで、ちょっとビックリしました。<br />
片山さんはゼロサム本誌で今まで連載してきて、それが打ち切りというわけでもなかったので、次回作もゼロサムの方だと思っていました。<br />
でも、最遊記異聞の連載再開の目処が立っていないだけに、ＷＡＲＤの連載になることには看板作品を多くするという意味でも意味はありそうで、これはこれでアリなのかな、とも。<br />
予告カットを見る限り話は明るめになりそうな気がします。<br />
期待しています。<br />
<br />
その他気になった作品としては、読み切りの「１シリングの最速」が面白かったです。<br />
保スカさんは印象に残る読み切りを何本も描いていて、話作りが上手いなぁ、と感じる作家さんです。<br />
ただ、唯一の欠点は絵が話に追い付いていないことで、もっと絵が上手ければなぁ、と感じることも多かったです。<br />
今回も上手くなってきてはいますが、まだそこまで安定しているというわけではなく、もう少しだなぁ、と感じます。<br />
それでも、話はやっぱり面白いですし、いずれ連載とかいろいろな面で上がってくる作家さんだと思うので、期待しています。<br />
次回作の登場も楽しみにしています。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16">
<title>コミックスＲＥＶＩＥＷ・更新</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16</link>
<description>本日の更新は「コミックスＲＥＶＩＥＷのお部屋」に以下の作品を追加しました。「かしずき娘と若燕・高透レイコ・スクウェア・エニックス」「シスプラス・勇人・スクウェア・エニックス」「新・心の星に輝きを・松葉博・マッグガーデン」「東京ボイジャーレコード・たし・一迅社」「ハイスコアガール・押切蓮介・スクウェア・エニックス」「ひとりみ葉月さんと。・カザマアヤミ・スクウェア・エニックス」「ほしのうえでめぐる・倉橋ユウス・マッグガーデン」差し替え作品「グラール騎士団・ｓｉｏｎ・一迅社」「少年探偵犬神ゲル・ゴツボ☆マサル・スクウェア・エニックス」「ＳＴＡＲ　ＤＲＩＶＥＲ　輝きのタクト・ＫＥＹｂｙＹｌａｂ・スクウェア・エニックス」「ハーメルンのバイオリン弾き～シェルクンチク～・渡辺道明・スクウェア・エニックス」「Ｌｕｃｋ　Ｓｔｅａｌｅｒ・かずはじめ・集英社」今月はやや小粒な印象で、お勧め作品は１作「ハイスコアガール」です。ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)作者: 押切 蓮介出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2012/02/25メディア: コミック１９９１年、ゲームセンターではストIIが全盛だった頃。ゲーセンに足しげく通う小学生・矢口ハルオは、ストIIで連勝を重ねる同じクラスのお嬢様・大野晶と対戦し、連敗地獄を味わった末、禁じ手の待ちガイルと投げハメを使って勝利するが、直後リアルファイトへと発展してしまう。そうして出会った２人の物語。多分世代的には私とビンゴくらいの話なのですが、当時はゲーセンすらない田舎に住んでいたので、ストIIはもっぱらＳＦＣで遊ぶものでした。なので、作中で出てきたゲームと、私が実際遊んでいたゲームとでダブっていたものは少なかったです。ただ、ゲームセンターＣＸをよく見ているのと、旦那さんがこの時代のアーケードに詳しいのとがあり、読んでいても意外と名前を聞いたことあるというゲームが多かったです。また、当時のゲームを知らなくても作中で割と丁寧に解説されているので楽しく読めますし、知っているとより楽しめるので、一部のコアな人たち向けというより万人向けの作りになっています。絵はとっつきにくいですが、絵で敬遠すると損する作品の代表格みたいな感じです。完結作品の中では「Ｌｕｃｋ　Ｓｔｅａｌｅｒ」がきれいに完結していてよかったです。Luck Stealer 10 (ジャンプコミックス)..</description>
<dc:subject>漫画全般</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-16T21:30:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「コミックスＲＥＶＩＥＷのお部屋」に以下の作品を追加しました。<br />
<br />
「かしずき娘と若燕・高透レイコ・スクウェア・エニックス」<br />
「シスプラス・勇人・スクウェア・エニックス」<br />
「新・心の星に輝きを・松葉博・マッグガーデン」<br />
「東京ボイジャーレコード・たし・一迅社」<br />
「ハイスコアガール・押切蓮介・スクウェア・エニックス」<br />
「ひとりみ葉月さんと。・カザマアヤミ・スクウェア・エニックス」<br />
「ほしのうえでめぐる・倉橋ユウス・マッグガーデン」<br />
<br />
差し替え作品<br />
「グラール騎士団・ｓｉｏｎ・一迅社」<br />
「少年探偵犬神ゲル・ゴツボ☆マサル・スクウェア・エニックス」<br />
「ＳＴＡＲ　ＤＲＩＶＥＲ　輝きのタクト・ＫＥＹｂｙＹｌａｂ・スクウェア・エニックス」<br />
「ハーメルンのバイオリン弾き～シェルクンチク～・渡辺道明・スクウェア・エニックス」<br />
「Ｌｕｃｋ　Ｓｔｅａｌｅｒ・かずはじめ・集英社」<br />
<br />
<br />
今月はやや小粒な印象で、お勧め作品は１作「ハイスコアガール」です。<br />
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１９９１年、ゲームセンターではストIIが全盛だった頃。<br />
ゲーセンに足しげく通う小学生・矢口ハルオは、ストIIで連勝を重ねる同じクラスのお嬢様・大野晶と対戦し、連敗地獄を味わった末、禁じ手の待ちガイルと投げハメを使って勝利するが、直後リアルファイトへと発展してしまう。<br />
そうして出会った２人の物語。<br />
<br />
多分世代的には私とビンゴくらいの話なのですが、当時はゲーセンすらない田舎に住んでいたので、ストIIはもっぱらＳＦＣで遊ぶものでした。なので、作中で出てきたゲームと、私が実際遊んでいたゲームとでダブっていたものは少なかったです。<br />
ただ、ゲームセンターＣＸをよく見ているのと、旦那さんがこの時代のアーケードに詳しいのとがあり、読んでいても意外と名前を聞いたことあるというゲームが多かったです。<br />
また、当時のゲームを知らなくても作中で割と丁寧に解説されているので楽しく読めますし、知っているとより楽しめるので、一部のコアな人たち向けというより万人向けの作りになっています。<br />
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絵はとっつきにくいですが、絵で敬遠すると損する作品の代表格みたいな感じです。<br />
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完結作品の中では「Ｌｕｃｋ　Ｓｔｅａｌｅｒ」がきれいに完結していてよかったです。<br />
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かずはじめさんの代表作としては「ＭＩＮＤ　ＡＳＳＡＳＳＩＮ」「明稜帝梧桐勢十郎」などがあって、どちらもそれなりに連載が続き、終わったときもそこまで打ち切り感が強かったわけではなかったですが、大団円できれいに終わっているというわけでもありませんでした。<br />
でも、この「Ｌｕｃｋ　Ｓｔｅａｌｅｒ」は、残された伏線もなく、後腐れもない、読後感のいい終わり方になっていました。<br />
本当にきれいに完結しています。<br />
<br />
同時期に連載されていた「屍鬼」がアニメ化されたならこの作品もアニメ化してもいいくらいなのに、と思っていたのですが、特にメディアミックスもなく終わってしまったのが少し残念です。<br />
「ＭＩＮＤ　ＡＳＳＡＳＳＩＮ」が好きだった人は、完結を機に一気読みしてみるといいかもしれません。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14">
<title>ガンガン・４月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。先日健康診断に行ってきたのですが、生まれて初めて採血で気持ち悪くなって倒れそうになりました。元々血圧が低い（９５／５３）、出産後にやや貧血だと言われて鉄剤を飲んでいたことがある、というのが影響していたのかもしれませんが、今まで１０回以上採血したことはあるものの、気持ち悪くなったことはありませんでした。それが今回、採血の途中で血の出が悪くなり、踏ん張っていたら次第に気持ち悪くなり、直後に血圧測ったら（７５／３５）で、視界がブラックアウトしたり、指先がしびれたり、いろいろと大変でした。まぁ、１０分くらい寝ていたら回復したのですが。来年また健康診断で採血する時が怖いです。では、ガンガンの総評です。面白かったのは、絶園のテンペスト、恋するみちるお嬢様、ブラッディ・クロス、など。ここ最近のブレイドが異様に厚いので、８５０Ｐ以上あってもガンガンがちょっと薄いと感じてしまうのが、感覚的に少し驚くところです。８５０Ｐって十分厚いのですが。アニメが始まるということで「咲－Ｓａｋｉ－阿知賀編」がかなり押されていますが、これでどれだけ雑誌として伸びるのか、気になるところです。今月最終回だった「ＨＥＬＬ　ＨＥＬＬ」。一応大団円で終わっていたのですが、無理矢理大団円にするために、かなり都合のいい展開が詰まっていました。１番の都合のよさを感じたのは、やはり千春が生きていたこと。まぁ、萩野義兄弟の仲がおかしくなったのは千春が死んだことを起点にしているわけですから、千春が戻れば確かに仲も戻るなぁ、と思いますし、アンデッドが人間になれば人間の世界でも上手く生きていけるとも思うので、こうなる終わり方がベストだったとは思います。きっともっとページを割いてその辺り説明してくれれば流れも自然で納得がいったと思うのですが、やはり無理矢理終わらせた感じで、都合の良さが目立ちました。大団円になるのはいいことだとは思うのですが。後は、最後までヒロインがあまり目立たなかったなぁ、というのが少し残念でした。一応葛城がヒロイン扱いだとは思うのですが、最終回だけ見れば千春がヒロインっぽいですし、中盤もシノとか女の子っぽいナゴなどの方が印象に残っています。次回作、あるかどうかは微妙なところでしょうか。今月の新連載「恋するみちるお嬢様」は、予想以上にいい出来でした。家庭教師の榊が好きなのにツンデレで微妙な態度しか取..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T22:11:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。<br />
<br />
先日健康診断に行ってきたのですが、生まれて初めて採血で気持ち悪くなって倒れそうになりました。<br />
元々血圧が低い（９５／５３）、出産後にやや貧血だと言われて鉄剤を飲んでいたことがある、というのが影響していたのかもしれませんが、今まで１０回以上採血したことはあるものの、気持ち悪くなったことはありませんでした。<br />
それが今回、採血の途中で血の出が悪くなり、踏ん張っていたら次第に気持ち悪くなり、直後に血圧測ったら（７５／３５）で、視界がブラックアウトしたり、指先がしびれたり、いろいろと大変でした。<br />
まぁ、１０分くらい寝ていたら回復したのですが。<br />
来年また健康診断で採血する時が怖いです。<br />
<br />
<br />
では、ガンガンの総評です。<br />
面白かったのは、絶園のテンペスト、恋するみちるお嬢様、ブラッディ・クロス、など。<br />
ここ最近のブレイドが異様に厚いので、８５０Ｐ以上あってもガンガンがちょっと薄いと感じてしまうのが、感覚的に少し驚くところです。８５０Ｐって十分厚いのですが。<br />
アニメが始まるということで「咲－Ｓａｋｉ－阿知賀編」がかなり押されていますが、これでどれだけ雑誌として伸びるのか、気になるところです。<br />
<br />
今月最終回だった「ＨＥＬＬ　ＨＥＬＬ」。<br />
一応大団円で終わっていたのですが、無理矢理大団円にするために、かなり都合のいい展開が詰まっていました。<br />
１番の都合のよさを感じたのは、やはり千春が生きていたこと。<br />
まぁ、萩野義兄弟の仲がおかしくなったのは千春が死んだことを起点にしているわけですから、千春が戻れば確かに仲も戻るなぁ、と思いますし、アンデッドが人間になれば人間の世界でも上手く生きていけるとも思うので、こうなる終わり方がベストだったとは思います。<br />
きっともっとページを割いてその辺り説明してくれれば流れも自然で納得がいったと思うのですが、やはり無理矢理終わらせた感じで、都合の良さが目立ちました。<br />
大団円になるのはいいことだとは思うのですが。<br />
後は、最後までヒロインがあまり目立たなかったなぁ、というのが少し残念でした。<br />
一応葛城がヒロイン扱いだとは思うのですが、最終回だけ見れば千春がヒロインっぽいですし、中盤もシノとか女の子っぽいナゴなどの方が印象に残っています。<br />
次回作、あるかどうかは微妙なところでしょうか。<br />
<br />
今月の新連載「恋するみちるお嬢様」は、予想以上にいい出来でした。<br />
家庭教師の榊が好きなのにツンデレで微妙な態度しか取れないみちると、みちるを弄ぶドＳな榊のやり取りがすごく楽しかったです。<br />
普通の作品だと榊がみちるに少し優しさを見せてしまったりするものですが、この作品にはそれが一切なく、榊は優しさを見せて少し持ち上げても次の瞬間一気に落とす、という鬼畜っぷり。<br />
ひたすらみちるが空回っているだけですが、それがとにかく面白かったです。<br />
絵はカラーがまだあまり上手くない感じですが、モロクロは上手いですし、これは今後化けそうな気がします。<br />
今後にすごく期待しています。<br />
<br />
今月で他に気になった作品は「勤しめ！仁岡先生」。<br />
この作品、今まで一切授業風景が出てこなかったのですが、今月ついに出てきました。<br />
この作品の連載前の読み切りで、小学５年生なのに授業で歴史をやっている、という話があり（歴史は小学６年生で初めて習う）、学習指導要領も調べずに描いているのか、とかなりムカッときたことがありました。<br />
で、その読み切りは連載化しなかったものの、連載化した「勤しめ！仁岡先生」は同じく学校ものということで、また同じことがあるんじゃないか、とずっとヒヤヒヤしていました。<br />
でもこちらは同じ学校ものでも休み時間や放課後の話ばかりで授業の話がなく、批判があったからあえて避けているのかな……と思っていました。<br />
それが今月授業風景があったので、ちょっとビックリしました。<br />
ちなみに、黒板に書かれている連立方程式は中学２年生で習うので、指導要領には合っています。ただ、書かれている連立方程式については少し怪しい感じもしました。でも、かつての読み切りほど授業内容についてツッコミを入れるほどじゃないかな……と思ったので、今回は私の中でスルーできました。<br />
これからは授業風景もそれなりに入ってくるのかな、という気がします。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07">
<title>グリザイアの果実・クリア</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07</link>
<description>本日の更新は「ゲームＲＥＶＩＥＷのお部屋」にＰＣ「グリザイアの果実」のレビューを追加しました。このゲームをインストールしたのは昨年の１０月半ばでしたが、直後に諸般の事情で１ヶ月くらいプレイすることができなくなり、クリアするまで丸４ヶ月（実質３ヶ月）かかった作品となりました。いやもう、半端なくテキスト量多かったです。すごいボリュームでした。この「グリザイアの果実」は２０１１年度萌えゲーアワード大賞受賞作品で、その賞に違わぬ良作でした。レビューでも満点付けようと思ったのですが、３部作の１作目であるが故に詳細に語られない部分があったり、シナリオを書いている人が４人いることで各ルートによってキャラの捉え方が若干違ったり、５人のヒロインの中でメインと思しき榊由美子ルートが弱いというのがあり、最高評価とはしませんでした。ということで、その辺りネタバレのないところから詳細を語っていきます。まずは、システムについて。特に不満もなく、扱いやすく、気になるところはありませんでした。選択肢は全体的に少なめで、各ルートに分岐するときと、各キャラのグッドとバッドのエンディングへ分岐するときくらいしかありませんでしたが、これはこれでよかったかな、と。無駄に共通ルート巡ることもなかったですし、何しろテキスト量が多いのでゲーム性よりもシナリオ重視で行ったのは間違いではないと思います。システムボイスが全８種類の中から選べる、というのは今までになかったことで、なかなか新鮮でした。登場キャラ達がランダムで会社名を言ったり、終了ボイスがあったりすることはありましたが、選べるというのは今までなかったので。また、各キャラを攻略すると壁紙やアイコンがダウンロードできるのはいいな、と感じました。全キャラ集合の壁紙があったらなおよかったのに、と思えるのが少しだけ残念でした。続いて、グラフィックについて。かなりきれいでした。私の中では初のワイド画面ゲームで、縦横比率が４：３ではない分、横幅広く使ってキャラも大きくなっている感じがよかったです。たまに画面の一部を拡大する演出もありましたが、それでも絵が粗く見えることはなく、気になることはなかったです。キャラが汗かいたりケラケラ笑うときに少しだけアニメっぽく動くところなど、細かくていい感じでした。また、共通ルートではＳＤ絵が豊富に用意されていて、他のゲームだとせいぜい１０枚あるかないかくらいなのに、このゲームでは２０枚..</description>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-07T22:39:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「ゲームＲＥＶＩＥＷのお部屋」にＰＣ「グリザイアの果実」のレビューを追加しました。<br />
<br />
このゲームをインストールしたのは昨年の１０月半ばでしたが、直後に諸般の事情で１ヶ月くらいプレイすることができなくなり、クリアするまで丸４ヶ月（実質３ヶ月）かかった作品となりました。<br />
いやもう、半端なくテキスト量多かったです。すごいボリュームでした。<br />
<br />
この「グリザイアの果実」は２０１１年度萌えゲーアワード大賞受賞作品で、その賞に違わぬ良作でした。<br />
レビューでも満点付けようと思ったのですが、３部作の１作目であるが故に詳細に語られない部分があったり、シナリオを書いている人が４人いることで各ルートによってキャラの捉え方が若干違ったり、５人のヒロインの中でメインと思しき榊由美子ルートが弱いというのがあり、最高評価とはしませんでした。<br />
<br />
ということで、その辺りネタバレのないところから詳細を語っていきます。<br />
<br />
<br />
まずは、システムについて。<br />
特に不満もなく、扱いやすく、気になるところはありませんでした。<br />
選択肢は全体的に少なめで、各ルートに分岐するときと、各キャラのグッドとバッドのエンディングへ分岐するときくらいしかありませんでしたが、これはこれでよかったかな、と。<br />
無駄に共通ルート巡ることもなかったですし、何しろテキスト量が多いのでゲーム性よりもシナリオ重視で行ったのは間違いではないと思います。<br />
<br />
システムボイスが全８種類の中から選べる、というのは今までになかったことで、なかなか新鮮でした。<br />
登場キャラ達がランダムで会社名を言ったり、終了ボイスがあったりすることはありましたが、選べるというのは今までなかったので。<br />
また、各キャラを攻略すると壁紙やアイコンがダウンロードできるのはいいな、と感じました。<br />
全キャラ集合の壁紙があったらなおよかったのに、と思えるのが少しだけ残念でした。<br />
<br />
<br />
続いて、グラフィックについて。<br />
かなりきれいでした。<br />
私の中では初のワイド画面ゲームで、縦横比率が４：３ではない分、横幅広く使ってキャラも大きくなっている感じがよかったです。<br />
たまに画面の一部を拡大する演出もありましたが、それでも絵が粗く見えることはなく、気になることはなかったです。<br />
キャラが汗かいたりケラケラ笑うときに少しだけアニメっぽく動くところなど、細かくていい感じでした。<br />
<br />
また、共通ルートではＳＤ絵が豊富に用意されていて、他のゲームだとせいぜい１０枚あるかないかくらいなのに、このゲームでは２０枚以上あり、共通ルートでも飽きることなくプレイしていられました。<br />
<br />
ただ、私の使っているＰＣのスペックが足りないのか、ゲーム中に画面がチラつくことが多々あったり、ブラックアウト時にゲーム画面だけでなくＰＣの画面全部がブラックアウトすることなどがあったりして、プレイしているとちょっと目が疲れました。<br />
スペック的には推奨環境としても十分足りているはずなのですが……まぁ、メモリとして２Ｇ空きが必要なゲームなので、４ＧのＰＣではその辺りきついのかな、と思ったりも。<br />
タスクマネージャで確認すると、メモリ結構使ってましたし。<br />
<br />
<br />
最後にシナリオについて、最初はネタバレのないところから。<br />
前述したように、とにかくテキスト量の多いゲームでした。<br />
シナリオ担当が４人いるということで、多分１人１人ゲーム１本分くらいシナリオ書いているんじゃないの？、と感じるくらい多かったです。<br />
特に共通ルートが長く、１人だけのシナリオに絞ったら、共通：個別＝７：３くらいの割合だったのではないかな、と。ただし、結局個別が５人分あるので、全体量としては共通：個別＝７：３×５＝７：１５≒１：２という感じで、共通ルートだけ長いとは一概には言えないのですが。<br />
で、この異様に長い共通ルートなのですが、これはこれで面白くて、すごく楽しめました。<br />
基本的には学園での日常生活を追いつつ各キャラを掘り下げていっているのですが、各キャラがかなり個性が強くていい味を出しているので、いつまで読んでいても飽きませんでした。<br />
欲を言えば、もう少し伏線が欲しかったかな、くらいで。<br />
<br />
その後、各キャラに分岐すると話は一転重いものになっていきます。<br />
どの話も結構楽しめるものだったのですがここで残念だったのは、前述のように分岐後のシナリオでキャラの捉え方がルートごとに若干違ってしまったこと。<br />
共通ルートではキャラがぶれていると感じたことはなかったのですが、個別ルートでヒロインたちが掘り下げられていくと、他のルートでこれはちょっと違うな……と感じることが何度かありました。<br />
各ルートでシナリオを担当している人が違うので仕方ないことですし、違う人が書いた割には整合性は取れている方だとは思うのですが、それでも気になるものは気になるわけで。<br />
シナリオを一通り読んでみると、薪菜と天音は同じ人、残り３人は別の人が書いてるな……というのが感覚的にわかるのも、各ルートによるキャラの捉え方の違いから見える部分です。<br />
また、割と重要なネタが被ってしまっていたのも、シナリオ書く人が４人いたことの弊害なのかな、と感じたりも。<br />
<br />
他に少し気になったのは、文章中に結構難読漢字が入ってくること。<br />
文章の流れから意味がわからないわけではない、ヒロインたちのセリフとして出てくれば声があって読み方はわかるけど、一瞬読み方に困るような漢字が割と多かったです。<br />
例えば「縋る（すがる）」「躓く（つまずく）」「戦く（おののく）」など。<br />
ちょっと難しめの漢字にはルビがあったらよかったかな、と少しだけ思いました。<br />
<br />
また、共通ルートも含めて結構下ネタが多く、これはコンシューマにまんま移植できないだろうなぁ、と感じることが多かったです。<br />
Ｈシーンでも結構ピー音があり、そこまで連呼させなくても……と思ったりも。<br />
これは好き嫌い別れると思います。<br />
<br />
では、ここからネタバレありの感想です。<br />
１８禁発言もあるので、その辺り気になる方はお気をつけください。<a name="more"></a>ということで、まずは個別の感想を。<br />
クリアした順に書いていきます。<br />
<br />
<strong>入巣　薪菜</strong><br />
一見すると天然おバカキャラなのだけど、実はかなり頭がいい子です。<br />
過去の事件で失語症に陥り、治療段階でおバカを装っていたのが次第に地になってしまった、というのが個別ルートで判明します。<br />
<br />
どんなエロゲにも１人はいるような天然おバカキャラ……と見せかけつつ、よくよくセリフを見てみると、嫌味も言うし、頭の回転も速いし、学習能力も高いのが次第に分かってくる、という、実際にプレイしてみないとキャラが掴めないタイプでした。<br />
未プレイの人に対して性格を説明するのがすごく難しいです。<br />
その分、非常に個性的で、インパクトの強いキャラでした。<br />
<br />
個別ルートでのスナイパー訓練はテンポもよくてすごく楽しめましたし、母親との対峙や、最終的に雄二の後を継いでスナイパーになるというエンディングもよかったです。<br />
雄二が死んだことを理解できないままスナイパーを続けるバッドエンドも、なかなかにブラックで、全バッドエンドの中では１番よかったのではないかと思います。<br />
<br />
唯一のマイナス面としては、薪菜ルートに入るための選択肢が、薪菜が提示した７０００万というお金で雄二が薪菜に買われるかどうか、というもので、普通に考えたらそこでお金は受け取らないなぁ、と感じたこと。<br />
薪菜のことを想うなら、むしろお金は受け取らないな、と。<br />
<br />
また、薪菜は個別ルートで救ってあげなくても、他のどのルートでもそれなりの未来が用意されているので、あえて救ってあげなくても……と思えたのが少し残念でした。<br />
<br />
<br />
<strong>周防　天音</strong><br />
雄二に一目惚れしたと言い、ご飯の支度から洗濯・掃除もしてくれて、体でも迫ってくる……という、お色気担当キャラ。<br />
<br />
個別ルートに入っても、序盤は本当にお色気要員。<br />
Ｈシーンも他のキャラより多いですし、とにかく雄二に対して攻めまくり。<br />
でも、雄二の仕事に対しては一切追求せず、デートをドタキャンされても笑顔で送り出す。<br />
しかしながら、連絡できない状態になると、ちょっと自殺を匂わせたりして雄二の気をもませる。<br />
……という感じだったので、最初は本当に天音が何をしたいのか、さっぱりわかりませんでした。<br />
未来に対して不安があって、体で雄二のことを繋ぎとめようとしているのかな、と思いつつ見ていましたが、かなり印象は悪かったです。<br />
この子の行動原理は何なんだろう……とずっと考えていました。<br />
<br />
でも、過去に事故死したという雄二の姉・一姫と最期の約２週間を過ごしたことがわかったときに、全ての謎が解けました。<br />
雄二に迫るのも、炊事洗濯を積極的にやるのも、仕事に対して何も言わないのも、全ては一姫を見殺しにしてしまった罪滅ぼしのために、雄二に対して都合のいい女になろうとしていたからだ、という。<br />
<br />
ということで、序盤の印象の悪さから一転、最終的には天音ルートが１番よかったな、と感じました。<br />
ただ、天音がいいというより、一姫のキャラがよかったというのもあり、これはむしろ天音ルートというより一姫ルートという感じでした。<br />
天音と一姫の過去が語られる前に、事故での唯一の生き残りが天音だと言われていることで、事故に遭って即死ではなかった１１人の内天音しか助からない、というのが結末を見る前からわかっていたのはよかったです。<br />
限られた食糧、磁石の利かない森の中での遭難で、ひたすら救助を待ちつつみんなが疲弊していく中でお互い励まし合うのだけど、最終的には天音しか助からないということはみんな死んでしまうということで……と考えると、話の見方も違ってきて。<br />
<br />
で、一姫もこの遭難で死んだことになるのですが、劇中では一姫は生きているのでは？、という話になり、伏線を見る限り一姫は生存しているっぽい感じです。<br />
天音バッドエンドルートで明らかになる、一姫が天音に残した手紙では全員の死を見届けたと書かれていて、発見された遺体も偽装されたものではないか、と雄二が指摘しますし。<br />
ただ、続編前提で作られているが故か、一姫が生きているかどうかは現時点では不明。<br />
続編のどこかで出てきそうですが、天音は後に一姫と再会しないまま天寿を全うすることになるという縛りがあるため、どうやって出てくるのか、それとも出てこないのか、気になるところです。<br />
<br />
また、遭難中に食料の盗難事件が起こるのですが、劇中では犯人が誰かということよりも、盗まれた事実が明らかになってしまった方が重大だと語られ、犯人については言及されませんでした。<br />
個人的に推理してみて、消去法で考えると、佐久間辺りが怪しいな、と思っています。<br />
ニンジンが盗まれた時、小出は坂下に怒られるからどうしようと悩んでいるだけだったので除外。<br />
坂下は自分の利益だけ考えるような人ではないと言われているので除外。<br />
一姫と天音も除外。一姫が犯人だったらもっと上手くやるはずというのもあり。<br />
先生は後にサラミを盗まれるので除外。<br />
広岡は両足骨折していて、食べ物を摂取しようともしていなかったので除外。<br />
伊吹はビタミン不足で言動がおかしくなっていたので除外。<br />
残るは、佐久間、古森、金田、桜井の４人。<br />
この中で性格的に１番盗みそうなのは佐久間かな、と。<br />
脱出直前で天音と出会ったときも、結構すごいキャラになっていたというのもあり。<br />
<br />
<br />
<strong>小峰　幸</strong><br />
人からのお願いを絶対に断らない＆真面目すぎて融通がきかない子。<br />
一番おいしい牛乳が飲みたいと言われれば北海道まで取りに行こうとし、お風呂では１万数えるものだと言われれば本当に１万数えようとしてお風呂で倒れてしまうような子です。<br />
<br />
個別ルートではなぜそんな性格になってしまったのかが語られ、なおかつ雄二とは幼なじみであったことがわかります。<br />
ただ、雄二と幼なじみだったということに関してはほぼ伏線がなく、個別ルートに入っていきなり判明する感じになるので、ちょっと唐突な感じがしてしまいました。<br />
<br />
話の流れで学校を爆破することになったときは、なんとなくそうなるんじゃないかと思っていたので、あまり驚きはありませんでした。<br />
話は割と面白かったのですが、ちょっと意外性に乏しくて、天音や薪菜ほどではなかったかな、という印象でした。<br />
<br />
<br />
<strong>松嶋　みちる</strong><br />
偽ツンデレ少女で、ツンデレとは金髪ツインテールだという思い込みから髪をブリーチして金髪にし、バレバレなのにツンデレを演じ続ける子。<br />
本当のおバカキャラは薪菜ではなくこのみちるで、ＤＨＡと間違って頭がよくなると思いこんでビタミンＣたっぷりのすっぱいレモンジュースを毎日飲み、接吻と切腹を間違うなど、とにかく知識もないし勘違いも多い、でもなんだか憎めないタイプでした。<br />
<br />
５人の中では、個別ルートに入る前までは１番期待していたキャラだったのですが、いざ個別ルートに入ると微妙な感じになってしまいました。<br />
というのも、みちるが実は二重人格だったというのが個別ルートに入る直前に明らかになり、そのきっかけとなったのは心臓移植手術。<br />
心臓を移植することで、前の心臓の持ち主の人格が移ってきた、という展開でした。<br />
<br />
みちるは偽ツンデレというキャラがよかったのに、別の人格を出してしまたら魅力半減じゃないのかなぁ、とか、偽ツンデレを演じる理由もちょっと弱くて微妙でした。<br />
<br />
また、他のキャラは雄二と恋人関係になったと確定してからＨシーンがあるのですが、みちるに関してはみちるに同情するというか、慰めるような形でＨシーンに突入するので、他の話と雄二の性格がちょっと食い違う感じがしてしまいました。<br />
<br />
みちるの幼少期の描写についても、両親はみちるをサクッと海外で心臓移植させられるほどお金持ちという設定なのに、他のルートではちょっと貧乏くさいところが出てきたり、他のルートほどみちるがバカっぽくないというのがあり、このシナリオだけちょっと浮いているようにも感じました。<br />
<br />
最終的には２つの人格が共存する形になるのですが、その終わり方もどうなのかなぁ、と。<br />
過去のみちるの唯一の友達だった少女とか、いいキャラだったとは思うのですが。<br />
<br />
シナリオとしてちょっと惜しいな、と感じました。<br />
<br />
<br />
<strong>榊　由美子</strong><br />
学園創設者の娘で、常にカッターを持ち歩いて気に入らないことがあるとカッターを振り回す少女。<br />
みちるは偽ツンデレでしたが、この子は本物のツンデレ。<br />
個別ルートではとにかくデレまくっていました。<br />
<br />
他の４人のルートに入らないと自然に由美子ルートに入ること、パッケージのデザインやシステムボイスがデフォルト設定なことを考えるとメインヒロインということになるのですが、シナリオとしては１番弱かったように感じました。<br />
<br />
話の流れは自分に従わせようとする父親から逃げて逃亡生活を送り、最終的には立ち向かって勝利するというシンプルなものなのですが、要所要所でおかしいと思うことや他のルートとネタが被っているところがあり、微妙でした。<br />
<br />
１番おかしかったのは、父親のところへ連れ戻されようとする由美子を雄二が助けるところで、その辺走っていたスポーツカーでヘリと飛行機を追走し、飛行機のジェット部分に凍ったチキンを投げ込んでバードストライク状態にして飛行機を飛ばないようにする……という部分。<br />
こうして書いているだけでもツッコミ所は多々あって、スポーツカーを運転していた人はなぜかミスターベターのパロディで、こんな重要シーンでパロディやるってどうなの？、と。<br />
スチルが３パターンも用意されている重要なシーンなのに。<br />
ここだけギャグでやってるのかと思ってしまったくらいです。<br />
<br />
逃亡生活中では、とにかく由美子にイライラさせられました。<br />
掃除も洗濯も食事の支度も自分では何もできないことに絶望して父親に電話してしまうところでは、何のために雄二が働いているのかわかってるの？バカなの？と言いたくなりましたし、Ｈシーンもおかしいことだらけ。<br />
寝ている雄二のアレを掴んで一人Ｈするとか、それをバレていないと思っているとか、口の中で感じるとか、あり得ないだろう、と。<br />
<br />
また、重要なところでのネタ被りとして、天音ルートでやたらと天音が「ごめんなさい」を連発するので、「ごめんなさいではなく、ありがとうと言い続ける人生にしよう。」という流れになるのですが、由美子ルートにも同じネタが入っていました。<br />
また、逃亡生活は薪菜ルートと被る部分があり。<br />
シナリオ担当が別だから起こってしまったことだとは思うのですが、個別ルートでネタが被るのは結構痛かったかな、と感じました。<br />
<br />
唯一よかったのは、バッドエンドがあまり不幸ではなく、他のゲームで言うところのノーマルエンドみたいな感じで、こういう終わり方もアリなんじゃないかな、というるものだったことくらい、でしょうか。<br />
<br />
<br />
ということで、全ヒロインに順位を付けるとしたら、天音＞薪菜＞みちる＞幸＞由美子、となります。<br />
<br />
全体を通してみると、天音と薪菜ルートを担当した方が続編でも重要なところを担当しているんだな、と感じました。<br />
この２人のルートでは、続編でも重要となる一姫と麻子が出てきましたし、雄二のスナイパーとしての仕事についても割と言及されていましたし。<br />
他のルートでも満遍なく雄二の過去について語られたらもっとよかったのにな、と感じました。<br />
<br />
とりあえず続編は購入済みなので、近いうちにプレイしようと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05">
<title>劇場版　逆転裁判・観てきました</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05</link>
<description>※最初からネタバレありです。お気を付け下さい。原作は好きだけど、映画は絶対に地雷作品だから観ない方がいいだろう……と思っていた作品だったのですが、旦那さんが観たいというので、観に行ってきました。公開４週目に入っているということもあり、近所の劇場では既に上映回数は１日１回、席数も１２０席くらいの小さい場所で上映するだけになっていました。それでも４０～５０人くらいは観る人もいて、公開２週目だった「しんぼる」のときより人は入っているなぁ、という印象でした。意外と女性多めで驚きました。内容はというと、ほぼ１作目の「逆転裁判」と同じで、第４話の狩魔検事の事件をメインに、それ以外はダイジェスト版、という感じでした。トノサマンの事件は軽く触れられるだけでしたが、一応原作っぽいキャラも出ていました。原作のギャグも所々入ってきていて、そこまでスベっている感じもなく、これはこれでよかったかな、と感じました。全編シリアスにしたり、全編オリジナルにするよりかはよかったのではないかと。キャラもほぼ原作通りで、糸鋸刑事が妙に有能に見えたこと、キリっとした成歩堂くんが全体的に少なめだったこと、そして御剣検事以外は違和感ありませんでした。証拠品を投げつけるところとか、よく再現しているなぁ、と思いましたし。ただ、私の大好きな御剣検事は……きっと誰が演じてもダメだったと思うのですが、あれは御剣じゃない、と思ってしまいました。唇が厚すぎるんですよね、でもって私は唇の厚い人ってあまり好きではなくて。髪型もよく再現しているとは思うのですが、ズラはズラだろう、という感じで。その他、狩魔の右腕について、原作だと狩魔って絶対に右腕を動かさないのですが、映画だと動かしまくりで、そこは原作に準拠しようよ、と思ってしまいました。最後の最後で狩魔はなぜ右腕を動かさなかったのか、というのがわかるのがいいのに。そんな感じで、意外と地雷でもなかった仕上がりになっていました。最後にロゴが出て来る所なんかは好きな演出でしたし、１８００円出して観るほどではないけど、時間の無駄ではなかったかな、と。やろうと思えば２も作れそうですが、制作費を回収できていそうにもないので、２はないんじゃないかな、という気がします。</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T21:35:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>※最初からネタバレありです。お気を付け下さい。</strong><br />
<br />
<br />
原作は好きだけど、映画は絶対に地雷作品だから観ない方がいいだろう……と思っていた作品だったのですが、旦那さんが観たいというので、観に行ってきました。<br />
<br />
公開４週目に入っているということもあり、近所の劇場では既に上映回数は１日１回、席数も１２０席くらいの小さい場所で上映するだけになっていました。<br />
それでも４０～５０人くらいは観る人もいて、公開２週目だった「しんぼる」のときより人は入っているなぁ、という印象でした。<br />
意外と女性多めで驚きました。<br />
<br />
内容はというと、ほぼ１作目の「逆転裁判」と同じで、第４話の狩魔検事の事件をメインに、それ以外はダイジェスト版、という感じでした。トノサマンの事件は軽く触れられるだけでしたが、一応原作っぽいキャラも出ていました。<br />
<br />
原作のギャグも所々入ってきていて、そこまでスベっている感じもなく、これはこれでよかったかな、と感じました。<br />
全編シリアスにしたり、全編オリジナルにするよりかはよかったのではないかと。<br />
<br />
キャラもほぼ原作通りで、糸鋸刑事が妙に有能に見えたこと、キリっとした成歩堂くんが全体的に少なめだったこと、そして御剣検事以外は違和感ありませんでした。<br />
証拠品を投げつけるところとか、よく再現しているなぁ、と思いましたし。<br />
<br />
ただ、私の大好きな御剣検事は……きっと誰が演じてもダメだったと思うのですが、あれは御剣じゃない、と思ってしまいました。<br />
唇が厚すぎるんですよね、でもって私は唇の厚い人ってあまり好きではなくて。<br />
髪型もよく再現しているとは思うのですが、ズラはズラだろう、という感じで。<br />
<br />
その他、狩魔の右腕について、原作だと狩魔って絶対に右腕を動かさないのですが、映画だと動かしまくりで、そこは原作に準拠しようよ、と思ってしまいました。<br />
最後の最後で狩魔はなぜ右腕を動かさなかったのか、というのがわかるのがいいのに。<br />
<br />
<br />
そんな感じで、意外と地雷でもなかった仕上がりになっていました。<br />
最後にロゴが出て来る所なんかは好きな演出でしたし、１８００円出して観るほどではないけど、時間の無駄ではなかったかな、と。<br />
やろうと思えば２も作れそうですが、制作費を回収できていそうにもないので、２はないんじゃないかな、という気がします。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02">
<title>ブレイド・４月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。では早速総評です。面白かったのは、あまんちゅ、すみっこの空さん、無思考症候群の飛行船ゲーム、など。今月は１０周年記念号ということで、企画盛りだくさんということもあり、かなり楽しめました。雑誌自体軽く１０００Ｐ超えていましたし、読み切りなども多くて、読み応えがありました。１０周年の各企画については後述します。今月からの新連載「ＲＯＢＯＴＩＣＳ；ＮＯＴＥＳ」。先月号でプロローグが掲載されていて、今月から本格連載という形になっていました。先月の段階ではキャラやストーリーについて特に思うところはなかったのですが、今月出てきたあき穂は、個人的にあまり好きなタイプではなく、むしろ見ているとイライラするタイプで、ちょっと今後この作品に対して好意的に見られない気がしてきました。周りのことなど気にせず自分の正義を貫くタイプというのでしょうか、少し前に終わった「椿色バラッド」の椿っぽい感じで、どうも好きになれませんでした。話が面白くなれば、それはそれでいいのですが、今後が心配です。もう１つの新連載「１３ＧＡＭＥ」。この作品、以前本誌で連載されていた「ゾディアックゲーム」とかなり設定が似ていて、これ連載していいのかなぁ、と思ってしまいました。・主人公が冒頭で死んでいる。・主人公が不思議な力を手に入れて戦い、負けると死ぬ。・使い魔のようなキャラが１人付く。・戦うときは一般人が入れないようなバトルフィールドがある。などが共通点で、パクリとまではいかないけど、ちょっと被るなぁ、と。まぁ、「ゾディアックゲーム」は打ち切りになっていますし、「ゾディアックゲーム」もＦａｔｅっぽいとアマゾンレビューでは言われているので、よくある設定と言えばそうなのかな、とも思いますが。で、そういう似ているという部分を除いて考えてみても、この作品連載大丈夫なの？、と思うところが結構あります。連載初回にしてベタとかトーンの仕上げが間に合っていないページがかなりあって、絵もあまり上手くはなく、女の子も特に可愛いとは思えず、主人公も手品が上手いといっても微妙な感じで、全体的に魅力に乏しかったです。そんな中でストーリーに個性があるわけではないということもあり、早くも打ち切り候補になってきた気がしないでもなく。ここから個性が出てくればまた変わってくるのかもしれませんが。そして、来月「猫ラーメン」が最終回になる、とのこ..</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-03-02T21:39:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にブレイドの感想を書きました。<br />
<br />
では早速総評です。<br />
面白かったのは、あまんちゅ、すみっこの空さん、無思考症候群の飛行船ゲーム、など。<br />
今月は１０周年記念号ということで、企画盛りだくさんということもあり、かなり楽しめました。<br />
雑誌自体軽く１０００Ｐ超えていましたし、読み切りなども多くて、読み応えがありました。<br />
１０周年の各企画については後述します。<br />
<br />
今月からの新連載「ＲＯＢＯＴＩＣＳ；ＮＯＴＥＳ」。<br />
先月号でプロローグが掲載されていて、今月から本格連載という形になっていました。<br />
先月の段階ではキャラやストーリーについて特に思うところはなかったのですが、今月出てきたあき穂は、個人的にあまり好きなタイプではなく、むしろ見ているとイライラするタイプで、ちょっと今後この作品に対して好意的に見られない気がしてきました。<br />
周りのことなど気にせず自分の正義を貫くタイプというのでしょうか、少し前に終わった「椿色バラッド」の椿っぽい感じで、どうも好きになれませんでした。<br />
話が面白くなれば、それはそれでいいのですが、今後が心配です。<br />
<br />
もう１つの新連載「１３ＧＡＭＥ」。<br />
この作品、以前本誌で連載されていた「ゾディアックゲーム」とかなり設定が似ていて、これ連載していいのかなぁ、と思ってしまいました。<br />
<br />
・主人公が冒頭で死んでいる。<br />
・主人公が不思議な力を手に入れて戦い、負けると死ぬ。<br />
・使い魔のようなキャラが１人付く。<br />
・戦うときは一般人が入れないようなバトルフィールドがある。<br />
<br />
などが共通点で、パクリとまではいかないけど、ちょっと被るなぁ、と。<br />
まぁ、「ゾディアックゲーム」は打ち切りになっていますし、「ゾディアックゲーム」もＦａｔｅっぽいとアマゾンレビューでは言われているので、よくある設定と言えばそうなのかな、とも思いますが。<br />
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で、そういう似ているという部分を除いて考えてみても、この作品連載大丈夫なの？、と思うところが結構あります。<br />
連載初回にしてベタとかトーンの仕上げが間に合っていないページがかなりあって、絵もあまり上手くはなく、女の子も特に可愛いとは思えず、主人公も手品が上手いといっても微妙な感じで、全体的に魅力に乏しかったです。<br />
そんな中でストーリーに個性があるわけではないということもあり、早くも打ち切り候補になってきた気がしないでもなく。<br />
ここから個性が出てくればまた変わってくるのかもしれませんが。<br />
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そして、来月「猫ラーメン」が最終回になる、とのこと。<br />
ずっと安定して読めている作品だったので、エンドレス連載になっているのかと思いきや、ここで終わってしまうということで、非常に残念です。<br />
マンネリ化していたことは確かですが、それはそれで味になっていたと思うので、続いてもいいのになぁ、と。<br />
まぁ、元からブレイド出身の作家さんではないので、切りのいいところで終わりにするというのもありなのかもしれません。<br />
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また、来月「レイン」が第二部完ということで、第一部のときと同様、これで漫画自体終わってしまうのか、それとも第三部があるのか、気になるところです。<br />
原作だと４巻くらいまでの話のようなので、原作が９巻まで出ているということは５巻分の余裕があるということで、第三部もあるのではないかな、という気はするのですが。<br />
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その他、来月からは仏さんじょさんの新連載があるということで、ちょっとビックリしました。<br />
ブレイドでの連載は原作付きとはいえ、仏さんじょさんはＲＥＸでずっと連載を続けていたので、まさかブレイドに来るとは思っていなかったです。<br />
話は割と期待できそうなので、連載を楽しみにしています。<br />
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さて、ここからはブレイド１０周年企画についてです。<br />
１０周年の１０大企画のうち、気になったものについて書いていきます。<br />
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<strong>１．ブレイド作家インタビュー</strong><br />
創刊当時からいる、いわゆるエニックス離脱組の浅野りんさん、東まゆみさん、天野こずえさん、戸土野正内郎さん、そして小箱とたんさんのインタビューがありました。<br />
この中に桜野みねねさんがいたら、どの面下げて……と思ってしまうところでしたが（お祝いメッセージはありましたが）、さすがにそんなところはなく。<br />
浅野りんさんのインタビューは結構面白く読めました。<br />
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<strong>２．シークレットキャラクタークイズ</strong><br />
全誌面の中に、作中にはいないはずの別作品のキャラが１０ヶ所隠れていて、それを探すという企画。<br />
ここまでブレイドをなめ回すほど見たことはない、というくらい探したのですが、燈人と大将が見つからず、断念しました。<br />
元々ウォーリーを探せとか得意ではないので、私には難しかったです。<br />
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<strong>３．描き手クイズイラストギャラリー</strong><br />
ブレイドの作家さんが別作品のキャラを描いて、その描き手を当てるというクイズ。<br />
大沖さんとかそしにけんじさんなどは非常にわかりやすいですが、とらねこフォークロアの五百住、すみっこの空さんの空、戦国妖狐の千夜は、実は本人が描いているんじゃないか？、くらい似ていて、誰が描いているのかわかりませんでした。<br />
目の描き方まで似せられるとわからないです。<br />
これを迷わず見分けられる人がいたら、心の底から尊敬します。<br />
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<strong>４．１０周年お祝いメッセージ</strong><br />
総勢１０６名分のお祝いメッセージは、これ読むためにブレイド買ってもいいんじゃないの？、くらいの迫力がありました。<br />
お祝いメッセージといっても多くて２０人くらいかと思いきや、めくってもめくっても続いていくお祝いメッセージにはかなり驚きました。<br />
ブレイドの歴代連載作家さんが数多く寄稿していて、そういえばそういう連載あったなぁ、と懐かしかったです。<br />
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結構気合の入った企画が多くて、読んでいて楽しかったです。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29">
<title>ゼロサム・４月号感想</title>
<link>http://minerva.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</link>
<description>本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。「グリザイアの果実」は無事クリアしました。そのうちレビュー更新すると思います。次にプレイするゲームは悩んだ結果「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」にすることにしました。人気投票の結果発表前にクリアしておきたいな、と思ったので。では、ゼロサムの総評です。面白かったのは、Ｌａｎｄｒｅａａｌｌ、魔法使いの猫、執事に国境なんて、など。来月が１０周年記念号だからか、今月は原稿を落としている作品がいくつかあるのに読み切り掲載がなく、雑誌も少し薄めだったように感じました。来月は一転して厚くなってきそうな気がしますが。今月で最終回だった「オムメダイ」。思っていたよりも話をまとめてきたな……とは感じたのですが、打ち切りには変わりなく、話に区切りはついたけど何も決着はついていない、という感じでした。あの状態で話をまとめる方が大変だとは思いますが。榧世さんの作品は好きなのですが、ちょっと話がわかりにくく、連載形式の話はあまり向いていないのではないかな、と感じます。読み切りとかオムニバス形式の話は当たり作品多いのですが。以前の連載［ｚｉｏｎ］も打ち切りみたいな感じでしたし、ゼロサム本誌にはもう帰ってこないんじゃないかな、という気がします。また、２月号に掲載された漫画賞の最終選考作品の結果が発表されていました。全作品横一線の感じだったので、読者賞、編集部賞、作家賞がばらけたのもわかる気がします。ゼロサムの漫画大賞では、編集部賞のみ編集部からの選評が掲載されていて、読者賞と作家賞は読者の感想が掲載されています。でも、個人的には全部の賞について編集部からの選評が付いている方がいいのにな、と思っています。プロの目ってどういう角度から話を見るのかな、というのが結構気になっていて、他の漫画賞でも自分で感想を書いた後で選評を読んだりしますし。そして、来月は１０周年記念号で「最遊記　ＲＥＬＯＡＤ　ＢＬＡＳＴ」の連載が再開される、とのこと。連載再開に当たって連載前に進んでいた「葬送編」を小冊子に全部掲載するという待遇は、やはり看板作品であるが故なのかな、と感じます。他にもいろいろと企画があるようなので、楽しみにしています。</description>
<dc:subject>スクエニ</dc:subject>
<dc:creator>minerva</dc:creator>
<dc:date>2012-02-29T21:53:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。<br />
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「グリザイアの果実」は無事クリアしました。<br />
そのうちレビュー更新すると思います。<br />
次にプレイするゲームは悩んだ結果「真剣で私に恋しなさい！Ｓ」にすることにしました。<br />
人気投票の結果発表前にクリアしておきたいな、と思ったので。<br />
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では、ゼロサムの総評です。<br />
面白かったのは、Ｌａｎｄｒｅａａｌｌ、魔法使いの猫、執事に国境なんて、など。<br />
来月が１０周年記念号だからか、今月は原稿を落としている作品がいくつかあるのに読み切り掲載がなく、雑誌も少し薄めだったように感じました。<br />
来月は一転して厚くなってきそうな気がしますが。<br />
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今月で最終回だった「オムメダイ」。<br />
思っていたよりも話をまとめてきたな……とは感じたのですが、打ち切りには変わりなく、話に区切りはついたけど何も決着はついていない、という感じでした。<br />
あの状態で話をまとめる方が大変だとは思いますが。<br />
榧世さんの作品は好きなのですが、ちょっと話がわかりにくく、連載形式の話はあまり向いていないのではないかな、と感じます。読み切りとかオムニバス形式の話は当たり作品多いのですが。<br />
以前の連載［ｚｉｏｎ］も打ち切りみたいな感じでしたし、ゼロサム本誌にはもう帰ってこないんじゃないかな、という気がします。<br />
<br />
また、２月号に掲載された漫画賞の最終選考作品の結果が発表されていました。<br />
全作品横一線の感じだったので、読者賞、編集部賞、作家賞がばらけたのもわかる気がします。<br />
ゼロサムの漫画大賞では、編集部賞のみ編集部からの選評が掲載されていて、読者賞と作家賞は読者の感想が掲載されています。でも、個人的には全部の賞について編集部からの選評が付いている方がいいのにな、と思っています。<br />
プロの目ってどういう角度から話を見るのかな、というのが結構気になっていて、他の漫画賞でも自分で感想を書いた後で選評を読んだりしますし。<br />
<br />
そして、来月は１０周年記念号で「最遊記　ＲＥＬＯＡＤ　ＢＬＡＳＴ」の連載が再開される、とのこと。<br />
連載再開に当たって連載前に進んでいた「葬送編」を小冊子に全部掲載するという待遇は、やはり看板作品であるが故なのかな、と感じます。<br />
他にもいろいろと企画があるようなので、楽しみにしています。<a name="more"></a>
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