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ガンガンJOKER・6月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ・双、ヴァニタスの手記、ラグナクリムゾン、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月は3作品読み切りが掲載されていて、中でも「バール&チェーンソー」が面白かったです。
原作が「犬とハサミは使いよう」の作者で、実際にこの作品は読んだことはないものの、ラノベ作家らしいというか、すごくキャラが立っているな、と感じました。
大筋のストーリーはゾンビものとして王道だったのですが、このキャラだけで普通に連載になってもいけるのでは?、と感じました。肉に関する伏線も上手かったですし。
絵は粗削りなので、連載化の時はもう少し安定しているといいな、と思います。

来月は「アカメが斬る!」の作画を担当していた田代哲也さんの読み切りが掲載される、とのこと。
「アカメが斬る!」の続編で作画を担当しないようだったので、引き抜かれたかオリジナルで描きたいと思っているかどちらかだな、と思っていたら、後者でした。
原作付きの作品の作画担当者のオリジナル作品というと、あまり成功例を知らないので少し不安もありますが、期待もしています。


今月発売のコミックスが割と多くて本屋さんに行ったものの、有名どころしか置いてなくて、欲しいものは全て手に入れられませんでした。
こういうことが割と最近多くて、スクエニ系のコミックスだと、確実に人気があって売れている本と最初の1巻はほぼ確実に手に入るのですが、2巻以降のそこまで売れていないっぽい本というのは手に入りにくいです。
今月の本誌発のコミックスの場合、「ハッピーシュガーライフ」5巻、「イノセントデビル」1巻、は手に入ったものの、「Jヲタ男子☆朝比奈くん」2巻は手に入らなかったです。むしろ本屋さんには前者2作品しかなかったです。「Jヲタ男子☆朝比奈くん」の1巻発売の時は、ちゃんと入荷していたのですが。
一昔前みたいに、欲しい本は池袋で確実に買うというのではなく、地元で探してなかったら通販、という形になったことで、あまり部数が刷られていない本というのがより鮮明にわかるようになりました。
出版不況というのはもうずっと言われているので、出版社も在庫を抱えないためにより刷らなくなっているのかな、とも思います。
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Gファンタジー・6月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

先日「堕イドル」の2巻が発売されたので早速読んでみたら、2巻で打ち切りになっていた、という事実が判明しました。これ、結構ショックでした。
原作のガクキリオさんの話では、アンケート自体はかなり取れていて1巻の初版も多めに刷られたくらいだったけど、その1巻が売れなくて打ち切りになった、とのこと。
アンケートが取れているならもう少し様子を見るとかないんだ、というのが意外でした。内容は確実に面白かったのに……
ただ、原作ベースでの続編掲載はブログで細々と続けるとのことなので、その辺りは追いかけて行こうと思います。


では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、死神と銀の騎士、など。
今月コミックス発売がある作品に、軒並み解説ページがついていたのはなかなか親切でいいな、と思いました。

今月での最終回作品1作目「死神と銀の騎士」。
エピローグに丸々1話割いたというのもあり、きれいな最終回になっていました。
冒頭でいきなりシオンが消えたときは、随分あっさりした終わり方にしたなぁ、と思っていたのですが、そこから各騎士のその後が割と細かく入っていて、さらに未来の話に入ってからのハッピーエンドとなっていて、ちょっとグッとくるものがありました。
ハッピーエンドでキッチリ終わった作品の中でも、この作品の終わり方はかなり上位に来る感じがしました。ベタな終わり方でも、この終わり方がよかった、と思えるものでしたし。
次回作は確実に来ると思うので、期待したいです。

最終回作品2作目「博多豚骨ラーメンズ」。
前回の劣勢状況からどう巻き返すのかと思っていたら、きれいな大逆転劇があって、何やかんやできれいに終わったな、と思える最終回でした。
これがおそらく小説1巻の終わり方で、人気があったら続編も……ということだったと思うのですが、残念ながら告知はありませんでした。
決してつまらない作品ではなかったですし、それなりに面白く読んでいたのですが、唯一欠点があったとしたら、主人公が斉藤なのか林なのかである意味ぶれて見えたところかな、と。
元々群像劇の話というのはわかっていたのですが、同じ群像劇の「デュラララ!!」は罪歌編だったら杏里、黄巾賊編だったら正臣が主役というのがはっきりした上で周りのキャラが生きているという感じがしたのに、こちらは最初斉藤が主役で途中から林に切り替わった感じになって、結局どちらが主役なのかよくわからなくなってしまいましたし。
原作のアニメ化が決まっていたら連載が終わることはないと思うので、原作のアニメ化はないのだろうな、と感じました。予め決まったうえでの連載化と思っていたのですが……


今月からの新連載「白石君の動級生」。
「小さな魔女の首輪」を連載していたチノクさんの新連載です。
心に思っていることを上手く言葉にできないコミュ障少年が、新天地で頑張る話、となっていました。
第1話では新しいクラスに入ったら動物だらけだった、というところで終わっていたので、ベタな展開で考えると、クラスメイト全員動物が人に化けた姿、ということなのだと思います。
ただ、まだわかっていることが少ないので、主人公だけが人間で間違って動物クラスに入ってしまった(これが1番ベタ)、実は主人公も動物、他のクラスの生徒はそのことを知っている、などいろんな可能性が考えられるで、まだ何とも言えません。
でも、タイトルからしてクラスメイトが動物が人間に化けた姿だというのは確定っぽいので、その辺りの設定は「妖怪学校の先生はじめました!」とちょっと被るかな、と思えて少し心配です。
絵は前作に比べて格段に上手くなって安定しているので、その辺りは心配しなくても大丈夫そうです。
とりあえず、来月を待ちたいです。


※ここから「黒執事」に関するネタバレや考察が入るので、一旦隠します。

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ガンガン・6月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、はっぴぃヱンド、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
今月は休載からの復帰作もいくつかあって、まずまずの読み応えでした。

来月で「再生のファンタズマ」が最終回、とのこと。
元々掲載位置が後ろのことが多くて、ここ最近は謎解きが割と出ていたり、最終回を匂わせるような登場人物の発言があったりしたので、やっぱり終わるのか、とまず感じました。
話としてそれなりに区切りがついて終わる感じはありますが、全てが丸く収まるようなハッピーエンドはないかな、という気がします。シュマリが生き返ってよかったねENDはありそうですが……
「屍姫」の次の連載ということで鳴り物入りで始まった連載でしたが、短期で(おそらく打ち切り)終わってしまうということで、残念でした。
まぁ、前作は少女たちが武器を持って(ノーパンで)戦う、というところに個性があったのに、今作は似たようなファンタジーバトルものだけど、男主人公がヒロインを守るという極々王道な話で、大きな個性が出せなかったのが打ち切りの原因だろうな、と思います。連載の最初から最後まで、悪くはないけど普通の話、という印象が変わらなかったですし。
次回作があるかどうかは微妙なところでしょうか。

来月からの新連載はどうやらまたエロ系の作品のようです。
明らかに「戦×恋」から始まっているエロの流れですが、「戦×恋」は1・2巻合計で10万部売れているということで、2万部売れてトントンという漫画業界なら、それなりのヒット作になっているというのもあり、似た系統の作品を投入してくるのは仕方ないのかな、と思います。
あまりにエロ系の作品が増えると、アンケートの食い合いで共倒れとかもありそうですが……
個人的にはあまり歓迎できない流れなので、少し残念です。
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ゼロサム・6月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、ファイアーエムブレム、Landreaall、など。
今月も休載多めで雑誌が薄くて残念でした。

今月での最終回作品1作目「ヒトキリシェアハウス」。
主人公たちを取り巻く環境が少し改善されて日常が続いていく、というそれなりに王道な終わり方となっていました。打ち切りだった割にはまとまりが良かったな、と感じました。
前作「Are you Alice?」は長期連載&円満終了だったものの、今作は短期連載&打ち切りだったので、次回作も同じコンビでの連載、というのはないかもしれないな、と思います。
別のコンビでの連載なら、十分あり得るとは思うのですが。

最終回作品2作目「千年迷宮の七王子-永久回廊の騎士-」。
いろいろな問題がきれいに解決して、円満終了となっていました。
タイトルを変えての続編掲載もあり得るかな、と思っていたのですが、外伝のコミックスが発売されるものの、連載はない様子。なので、「千年迷宮の七王子シリーズ」はここで完結のようです。
ただ、円満終了であることは確かなので、この原作・作画コンビによる新連載はいずれ出てくるのではないかな、と思います。

今月からの新連載「僕×{おネエマフィア×任侠ヤクザ}」。
タイトル通りの話の新連載です。
小学5年生の男の子がヤクザの家でおネエマフィアと同居するギャグ寄りな話となっていました。
本誌でのギャグ枠は現在「ストレンジプラス」のみなので、ギャグ枠の連載はありだな、と思います。
内容としても、よくあるなんちゃってヤクザではなくて本格的なヤクザの話も少し入っているようなので、その辺りにも少し期待してもいいのかな、と思います。
しばらくは様子見な感じになりますが。

今月「拝み屋横丁顛末記」がいきなり終わりそうな展開になっていてビックリしました。
横丁再開発・正太郎が実家に帰ることになる・正太郎の父登場、と今までにない急展開で、あと2回くらいで終わってもおかしくない話になっていました。
何やかんや横丁は残るという展開になるとは思うのですが、そこで最終回になってしまうのかどうか、見守りたいです。
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ガンガンJOKER・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ハッピーシュガーライフ、賭ケグルイ、双、メイのメイデン、など。
今月は引き付けられる作品が多くて、いつにも増して読み応えがありました。

今月で最終回だった「いなかのおまわりさん」。
最終回は誰かの異動話だろうな、と思っていたらその通りの展開で、最終回らしいけどあまりにも捻りがなさ過ぎて残念だな、と感じる終わり方でした。
こういう終わり方しかなかったんだろうな、とは思うのですが、打ち切りなら最後くらい弾けてみようっていう展開はないものなのかな、と思ったりも。
次回作は既にWeb掲載で決まっているようなので、本誌復帰はなさそうな感じです。


今月からの新連載1作目「蝶撫の忍」。
ビッグガンガンで「キャタピラー」を連載している原作・作画コンビによる新連載です。
全くの新しい内容での新連載だとばかり思っていたのですが、ふたを開けてみれば蟲の話でした。時代が戦国時代なので、「アラクニド」のスピンオフというわけではなく(最終的に蟲の組織につながっていく展開はなさそうな雰囲気)、完全独立した新作の蟲作品、ということのようです。
まぁ、だからこその同じ原作・作画コンビで描くことになったのかな、とも思いましたが。
主人公は蝶の能力を持っていて、本能寺の変で死んだ信長の首を秀吉から守りつつ次世代の覇者に渡すために旅をする、という話なので、そこまで長い話にはならないような感じがします。
また、この時代での蟲の能力は忍術ということになっているようで、これはこれでアリな設定だな、と感じました。
すでに実績のある作品の原作・作画による同系統の新作なら、打ち切りのリスクも少なく連載していけるんじゃないかな、という気がします。

新連載2作目「メイのメイデン」。
こちらはコンビを組むのは初めてながらも、どちらも他誌連載歴のある作家さん同士の新連載です。
オリジナルのギャンブルで客と勝負をして、いつか運命の人に出会うのを夢見るデリヘル嬢の話、となっていました。
系統的には「賭ケグルイ」とほぼ同じなのですが、これはこれで非常によくできていて面白い話になっているので、ジャンル被りしていても何の問題もないな、と感じました。ジャンル被りがあるとアンケートの食い合いでどちらかの作品が打ち切られるとか共倒れになる場合が多々あるのですが、これはどちらの作品もそれぞれアンケートを取っていくのではないかな、と感じました。
以前掲載された読み切りや他誌連載中の「堕イドル」と同様、ギャンブルの設定、イカサマのやり方と見破り方、そこに至るまでのヒントの出し方など、相変わらずバランスが上手いな、と感じました。
絵もかなり上手くて原作者が求めるエロを十分表現できていると思いますし、いずれ本誌の看板に上り詰めることもあるのではないかな、と。
いつか「賭ケグルイ」とのコラボ企画とかも出てきそうな気がします。
今後にも期待しています。

今月特によかったのは「ハッピーシュガーライフ」と「ラグナクリムゾン」。
「ハッピーシュガーライフ」は、別の街に行ってしまったあさひをがそのままフェードアウトすることはまずないと思っていたものの、どうやってまた同じ街に呼び戻すかがわからなかったので、そこをどう描くかに注目していました。
その答えが今月出ていて、これは上手いなぁ、と感心する展開でした。今までの伏線も上手く活かしていましたし。
近いうちにアニメ化もあるんじゃないかな、と思います。

「ラグナクリムゾン」はタイトルにもなっているクリムゾンというキャラが出てきて、おおよそ話の方向性が見えてきました。
そこに至るまでの展開にちょいちょい良い捻りが加えられていて、これはかなり話作りを丁寧にやっているんだろうな、というのが伝わってきて、近いうちに化けそうだな、と感じました。
話もループものではなく、未来の知識を過去でどれだけ活用できるかの一発勝負的な感じになっていたので、その辺りも設定的に最近あまり使われないものを持ってきているのはいいな、と感じました。
今後も伸びていってほしい作品です。
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Gファンタジー・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

姪っ子もついに大学生になり、今までいろんなゲームやらアニメやらにはまっていましたが、最近は声優の神谷浩史さんに夢中のようです。
出演アニメをチェックするのはもちろん、「宇宙戦隊キュウレンジャー」に出ていると知れば、映画の「超スーパーヒーロー大戦」を観に行くくらいにはファンになっています。(ちなみに、映画には1分くらいしか出演していません)
漫画やアニメにはまる→特定のキャラにはまる→演じている声優にはまる、という美しい流れを今まさに見ている、という感じです。神谷浩史さんのファンになったのも、大元はリヴァイを神谷浩史さんが演じていたところからみたいですし。


では、Gファンタジーノ総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、など。
今月は全体的に面白かった感じで、雑誌の底上げがされている感じがしてよかったです。

来月で「死神と銀の騎士」と「博多豚骨ラーメンズ」が最終回、とのこと。
「死神と銀の騎士」に関しては間違いなく円満終了なので、問題ないです。
短期連載から長期連載に昇格して、打ち切りにならず最後までキッチリ描いた作品、というのは本誌では初めてなのではないでしょうか。同じく短期連載からの昇格作品「地縛少年花子くん」はこれから看板作品としてメディアミックスまであるかもしれませんが、円満終了になるかはまだわからないですし。
話としては今月で最終決戦まで終わっているので、最終的にシオンをどうするのか、このまま死ぬのか奇跡で生き永らえるのか、その辺りに注目しています。

問題なのは「博多豚骨ラーメンズ」。
連載開始時に紹介されていたメインキャラ6人がまだ全員ちゃんと紹介されていない段階で、話としてスタート地点にも立っていない、まだ序章の段階だと思っていたのですが……来月の終わりが小説1巻の終わりのところなのかどうなのか。
話としては、林憲明のエピソードが完結して終わり、という感じになりそうです。いろいろ伏線が置き去りになりそうで、その辺りちょっと怖いです。
「デュラララ!!」とか「魔法科高校の劣等生」みたいに、タイトルを変えて連載が続いていくという可能性もありますが、どうも告知を見る限り来月限りで終わるのでは、と。
果たしてどうなるのか……


来月からの新連載「白石君の動級生」は「小さな魔女の首輪」のチノクさんの新連載ということで、期待しています。
「小さな魔女の首輪」はかなり好きだったのですが、最後は残念ながら打ち切りだったので、次回作はないのでは?、とちょっと思っていたこともあり、ここでの復活はうれしかったです。
前作とはまた違う雰囲気の話になりそうなので、どんな風になっているのか、今から楽しみにしています。


今月の展開に驚かされたのは「黒執事」。
ここでネタバレは控えますが、とあるレギュラーキャラが大変なことになってしまいました。
この衝撃は、初期にマダムレッドが事件の黒幕だとわかった時以来でしょうか。
長期連載作品って割と登場人物たちがピンチになっても大丈夫だろうと感じて、そこまで緊迫感を持って見ることが少なくて、この作品に関してもそうだったのですが、今回で考えを改めました。
私自身、緊迫感を持って読んでいたのは「アカメが斬る!」と「鋼の錬金術師」くらいだったように思います。

「王室教師ハイネ」のアニメを見ました。
原作よりも大分ギャグ寄りの話になっていることにちょっとビックリしましたが、それがいいアレンジになっていて、かなり楽しく見られました。
ハイネの声はもっと少年声というか、高いと思っていたら意外と低くて、でも成人男性なんだからそういうものか、と妙に納得した部分もありました。
声は声優経験のない舞台中心の俳優さんたちがメインだというのでちょっと心配していたのですが、ふたを開ければ何の問題もなかったです。普通に聞けました。
絵もかなりきれいでしたし、これは間違いなく当たりアニメだな、と感じました。
今後も楽しみにしています。
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ガンガン・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

娘の幼稚園が始まって、更新時間もそれなりに取れるようになりました。
幼稚園の春休みは結構長めで毎日バタバタしていましたが、それがようやく落ち着いた感じです。
来年は小学生なので、その準備も何やかんや始めないとなのですが。

では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、はっぴぃヱンド、ばからもん、など。
今月は休載が多めでちょっと残念でした。

今月で最終回だった「天賀井さんは案外ふつう」。
60年後のエピローグまでキッチリ描いて、きれいに終わっていました。
結局異界のことはよくわからないままでしたが、下手に多くを語るより、これくらいの方がいいのかな、と感じましたし、もやもやする部分もなく終わったので、これはこれで円満終了かな、と。
ただ、当初期待したよりかは今までの作品みたいに引き付けられるところがなく、終始のんびり穏やかに終わった感じなので、その辺りが少し物足りない感じはしました。
本誌の危機を救うべく、望まれて始まった連載だったと思いますし、連載中は看板作品だったとは思うのですが、それにしてはメディアミックスもなく、連載期間もそれほど長くなく終わってしまったので、その辺りも少し残念な感じはしました。
次回作があるかどうかは微妙なところかもな、と思わないでもなく。
作画の水野さんの方は、何か原作付きですぐ帰ってきそうな感じですが。

今月からの新連載「はっぴぃヱンド。」。
終盤間際までは、田舎暮らしのほのぼの系作品かな、でも「ばらかもん」があるしジャンル被りになると新人さんの連載は厳しいんじゃないかな、と思って読んでいました。
それが一気に崩される展開になったときは、これはやりようによっては化けるかも、という期待に変わりました。
終盤の急展開に辿り着く前、ほのぼの系の展開なのだけど、不穏に表示される日付とか学級日誌のルールの伏線があったので、急展開なのだけど、その展開自体には納得がいきました。演出の仕方が上手いな、と感じました。
これを次回以降どう見せてくれるかに注目しています。
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ゼロサム・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
おもしろかったのは、あまつき、ボクラノキセキ、など。
今月は15周年記念号でカラー冊子が付いて+100円という価格設定だったのですが、雑誌の総ページ数は500Pを割り込んでいて、月刊誌でここまでページ単価の高い雑誌は初めてかも、というレベルでした。
圧倒的に連載数が足りてない&休載が多すぎるせいなのですが……

今月で最終回だった「マクロスΔ 黒き翼の白騎士」。
未来に向かっていく終わり方で、サイドストーリーとして立派に役目を果たして終わった、という感じだったので、いい最終回だったと思います。
サイドストーリーとして程よい長さの連載でしたし、絵も安定していて、特にマイナスに感じる部分はなかったです。
これなら次回作はオリジナルで登場するのではないかな、と思います。

今月で最終回予定だった「ヒトキリシェアハウス」は原稿を落とす寸前だったようで、掲載された大半が下書きで、ページ数も少なめとなっていました。話としては盛り上がっているので、それなりにきれいに終わりそうな雰囲気はあるのですが……
ひとまず、来月に持ち越しです。

来月では「千年迷宮の七王子-永久回廊の騎士-」が最終回、とのこと。
まだコミックスが発売されていない段階で、ついこの前連載が始まったばかり、と感じる本作品ですが、来月で終わってしまうようです。
ただ、話としてはユアンの戴冠式が無事終わって完結、となりそうなので、中途半端に終わることはないのかな、と。
元々予定になかっただろう続編掲載だったので、元からこの長さを想定していたのかもしれませんし、もしかしたらまた別のサブタイトルがついて連載が始まるのかも、という気がしないでもなく。
その辺りの告知があるかどうかも、注目したいところです。

今月ひっそりと連載が開始されていたのは「彼女の腕は掴めない」。
元々はゼロサムオンラインでの連載作品なのですが、今月から出張掲載ならぬ出張連載ということで。
生まれつき両腕のない女子高生が、四肢欠損に性的嗜好を覚えるというアポテムノフィリアの男性に誘拐される、という話で、いろいろ切り込んでいる作品だな、と感じました。
話もかなり淡々と進んでいくので、それがまた不気味さと静かな怖さを醸し出していて、これなら出張連載になるのもわかるな、と感じる作品でした。
4月にはコミックスが発売されると告知されていたので、これは購入予定でいます。
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ガンガンJOKER・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ハッピーシュガーライフ、賭ケグルイ、双、Jヲタ男子朝比奈くん、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月での最終回作品1作目「制服のヴァンピレスロード」。
最終的に夕凪と七夕のイチャイチャエンドなんだろうなぁ、と思っていたのですが、それとは少し違う終わり方で、最終回らしい最終回だったように感じました。
コミックスの巻数としては少ないですが、円満終了といっても差支えない出来ではないかな、と思います。
ただ、作者自身遅筆のようですし、次回作があるのかどうかというと、微妙なところかもしれません。

最終回作品2作目「偉大なる魔女プアン様の観察日記」。
最終回はプアンの友達トラウマの原因になったマーフィとの和解話となっていて、全てをやり尽して終わった、という感じになっていたのがよかったです。
こちらも円満終了と考えてよいのではないかな、と感じる終わり方でした。
次回作は何らかの形で出てくると思います。

来月では「いなかのおまわりさん」が最終回になる、とのこと。
もうかなり前から危ういと思っていた作品だったので、やはりここで終わるのか、と感じました。
現時点では終わる雰囲気が微塵もないので、来月いきなり終わる展開に持っていくのだろうな、と思います。
よくあるパターンとしては、突然誰かの転勤辞令が出るとか。
最終的には日常が続いていくENDになると思うのですが、捻りは欲しいところです。


今月からの新連載「ラグナクリムゾン」。
「スカイブルー」「殺意の戦鬼」を連載していた小林大樹さんの作品です。
今までの作品は、読み切りも含めて現代日本がベースにあって、そこにファンタジー要素があるという設定でしたが、今作は完全ファンタジーで、竜と人の戦いの物語となっていました。
現時点では、キャラが割と立っている、話もしっかり作られていて捻りもそれなりにある、絵のクオリティも高い、ということで、連載していく部分で不安なところはないように感じます。間違いなく水準以上の出来栄えで、合格ラインを易々突破ているように見えます。
今後の展開次第ではありますが、どこかで化けてくれれば、と思います。
これまで打ち切りが2回続いているので、これがダメならもう単独での連載はないと考えられますから、ここで踏ん張ってほしいです。

来月からの新連載で注目なのは「メイのメイデン」。
原作がガクキリオさんで、作画には他誌連載歴のあるかなり上手い人を持ってきているので、これはかなり期待していいのでは、と。
ただ、賭け事の話のようなので、「賭ケグルイ」と被る感じだったらちょっと怖いかも、と。
「賭ケグルイ」はもう本誌の看板作品ですから、完全に系統が同じだったらアンケートの食い合い以前にアンケートが取れない可能性もありますし。
そこだけが心配です。

もう1作の新連載も「キャタピラー」のコンビでの新連載なので、期待しています。
村田真哉さん原作の作品はいくつかありますが、今まで同じ作画の人がついたということはなかったですし、しかも「キャタピラー」という現行連載を抱えての上での連載なので、これはこれで期待していいのかな、と。きっと原作・作画の相性がいいということなのだと思いますし。


その他気になった作品としては、「ハッピーシュガーライフ」が今月すごくよかったです。
終盤間際まではセリフをあえて書かない展開で、こういう作画はスポーツとかバトル漫画だとたまにあるのですが、そうではない作品だと割と珍しいな、と感じながら中盤まで読んでいました。
そうしたら、終盤にまとめて書かれていなかったセリフがぎっしり書きこまれているページがあって、これはパズル形式で各シーンに当てはめていくのが単純に楽しいな、と感じました。
それに、おおよそどのシーンでどのセリフが使われたのか分かるように作画されていたので、演出が上手いなぁ、と感じました。
また、少し前にしょーこがメインの展開が続いていて、それにちょっとページを割き過ぎでは?、と思っていたのですが、今月でその意味がちゃんと出るものになっていたので、やられたな、と感じました。
話もまだまだ急展開が続いていくので、目が離せません。
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Gファンタジー・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがあってよかったです。読み切りも3作品ありましたし。

今月で最終回だった「ライルと槍」。
連載開始当初から常に終わりそうな雰囲気を出していた作品だったものの、最後はきれいに終われるのかどうか微妙な感じで、どうなるのかと思っていたら、どうにかこうにかまとまった終わり方になっていました。
ルイの父親のこととか、還元人のこととか、もっと掘り下げたかったのだろうな、という設定もありましたが、謎が謎のまま終わった部分はなくて、打ち切りっぽくはあるけど、円満終了といっても差し支えない終わり方だったな、と思えました。最終回にセンターカラーもついていましたし。
これが円満終了という括りに入っていたら、次回作も本誌で出てくると思います。

今月はルーキーカップが開催されていました。
3作品掲載されていましたが、実質「第三百二十七回八百万学園節分祭」と「お地蔵様のまにまに」の一騎打ちだろうと感じました。
読み切り単体の面白さだけだったら「お地蔵様のまにまに」が1番良かったのですが、連載化した後の将来性を込みで考えると「第三百二十七回八百万学園節分祭」の方が上かな、と。
「第三百二十七回八百万学園節分祭」の作者は先月の「薄明の先」と同じで、今作で作風がガラッと変わっていること、絵が安定していること、キャラが立っていること、など伸びしろがかなりあるように見えました。
ただ、今作の読み切りだけで考えると、いきなり名前付きのキャラが5人出てきてとっつきにくかったりして、ページ数も結構あるんだし、その辺りもう少し調整してほしかったな、と。
その点、「お地蔵様のまにまに」は、お地蔵様のキャラも割といい感じで、話に捻りもあったので、かなり読みやすかったです。反面、連載化した後はワンパターンになりそうでちょっと怖かったり。
最終的にはどっちもよかったりすると両方連載化というのもあるので、むしろその展開を待ち望んでいたりもします。

今月は「キューティクル探偵因幡」の番外編が掲載されていました。
本編終了から3年後の話で、エピローグがいろいろと語られていてよかったです。
連載終了に合わせてインタビュー記事と本誌連載陣からのメッセージがあって、その中にひっそりと堀田きいちさんの絵が。「君と僕。」が休載に入ってもうかなり経ちますが、絵が描けない状態ではないんだ、というのが分かったことにはちょっとホッとしました。
その他、さりげなく「小さな魔女の首輪」のチノクさんが6月号から新連載を始めるという情報もあり、これは結構楽しみだったりします。

その他今月気になった作品は「ももも怪レストラン」と「白衣の王様」。
「ももも怪レストラン」はコミックス発売に合わせてのセンターカラーでしたが、ページ数は少ない、背景は真っ白、内容も微妙というのがあって、これはムリヤリ描いているのだろうな、というのが見えました。
これはまたしばらくの間休載した方がよいのでは?、とちょっと感じました。

「白衣の王様」はセンターカラーこそなかったものの、掲載位置が上位で、作品紹介ページが3Pもあったり、1巻が重版されたという情報もあり、意外と人気がある様子なことにちょっとビックリしました。
本誌の打ち切りラインは大体コミックス3巻なので、まだわかりませんが……
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