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ガンガンJOKER・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、ハッピーシュガーライフ、賭ケグルイ2作品、など。
今月もページ数が多くて読み応えがありました。

来月で「繰繰れ!コックリさん」が最終回とのことで、ビックリしました。
先月の読み切りもこの連載が終わった後の連載に……と考えていたものだったのかな、と今更ながらに思ってみたりもしました。「高橋さんが聞いている。」はずっと終わりそうな雰囲気が出ているので、その中での北欧ゆうさんの読み切りは、次の連載を見据えてのものなのかな、と思えましたが、「繰繰れ!コックリさん」がここで終わるとは思っていなかったので、先月の読み切りは単純に新作を依頼されたから描いたものだとばかり思っていました。
話を戻して、来月で「繰繰れ!コックリさん」が終わることに関しては、予想外ではあったものの、終わることに関してはいい選択だったと思います。
下手にダラダラ続くよりもスパッと終わった方が名作に成り得ますし、「繰繰れ!コックリさん」に関してはアニメ化も終わっていますし、ここが終わり時かもしれないな、と。
話としてもちゃんと最終回用のものになるようで、とりあえず日常が続いていくENDにはならないようなので、その辺りのまとめ方にも注目しています。


今月からの新連載「妹さえいればいい。 外伝 妹にさえなれればいい!」。
ラノベ原作スピンオフ連載です。
妹フェチの小説家の本当の妹になろうとする同業の女の子の話、となっていました。
原作本編は既に別雑誌でコミカライズされているので、本誌ではスピンオフの連載となったようです。
これはもう、「ソード・オラトリア」と同様に本編は水面下でアニメ化が決まっているという流れなのではないかな、と思います。
それで、本編のアニメがそれなりに人気が出れば、こちらもいずれアニメ化……という流れがないことはないのかな、と。
内容としては、いろいろと突拍子もない設定や都合のいい展開もありつつの明るいラブコメで、ツッコミどころはたくさんあるけど、読んでいて不快感はないので、これはこれでまぁ楽しめるかな、と感じました。
エロ要素がそれなりにあるので、もっと絵が上手い人の方がよかったのでは?、と思いつつも、しばらくは様子見な感じで読んでいこうと思います。

また、今月から「綴-目を開けて見えた景色-」の後日談である「綴-手紙-」の連載もスタートしました。
綴をイジメていた男の子の話ということで、多少の期待はしていたのですが……内容的にはいろいろと裏切られた感じがしてしまいました。
男の子は綴をイジメていたつもりではなかったとか、本編の後日談なのに綴は本編と同じ肉体で過ごしているとか、全体的に悪い意味で優しい展開で、もっと切り込んでほしいのに表面だけ撫でて終わってしまっているような、そんな感じがしてしまいました。
これはもう初期設定ミスだったのかな、と今更ながらに思います。
罪悪感を持ちつつも優しい話にしたかったのなら、「僕が僕であるために。」みたいな設定の方が上手くいったと思いますし、下手にトランスジェンダーとか自殺とかのテーマが入っているせいで、社会派寄りの作品なのかな?、という変な期待感も持ってしまったりもしましたし。
これは最終回まで変わらない気がします。


来月からは読み切りからの連載昇格作品「INNOCENT-DEVIL-イノセントデビル-」の連載が始まるとのことで、期待しています。
同じ原作者で連載になりそうな読み切りが2作品あって、どちらが来るかは分からなかったのですが、最終的には現時点でより画力の高い方の作品が選ばれたのかな、と感じました。原作の出来が甲乙つけがたいときはねやはり画力勝負なのかな、と。
原作・作画とどちらも実力のある作家さんなので、期待度も高いです。

今月は3作品の読み切りが掲載されていましたが、どれも即連載になるかな、と言われるとそうでもないだろうな、という作品ばかりでした。
唯一「マッドプラスの植物図鑑」は連載でも行けそうな感じがしましたが、来月に原作付きの読み切りが掲載されるとのことなので、それを読んでみないと最終的な判断はできないかな、というのもあり。
他の2作品は連載にはちょっと……という感じで。

いよいよ最終回間近の「アカメが斬る!」は人気投票を開催する、とのこと。
個人的にはエスデスに投票するなぁ、と思いつつ、やっぱり最終的な順位はタツミになるのかな、という気がします。アカメも主人公ではありますが、活躍とか成長度を考えるとタツミの方が上かな、と。
残り3回くらいだと思うのですが、最後まで目が離せないです。
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Gファンタジー・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、地縛少年花子くん、など。
今月は雑誌が厚くて、なかなか読み応えがありました。

今月からの新連載「魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編」。
恒例のラノベコミカライズ続編で、話は達也たちが2年生に進級して、1年生の時の活躍を踏まえて学校の制度が変わったり、達也たちの家に同居人ができたり、といろいろ環境が変わってそれなりに目新しさが出てきた感じになっていました。
原作は1冊分の内容のようなので、そこまで長くならない感じになりそうです。

今月は「王室教師ハイネ」のアニメ化が発表されていました。
TVアニメ化決定だとしたら、先月の予告段階で「重大発表!」と銘打たれていたりするのが恒例なのですが、それがなかったということは、TVアニメではないのかな、という気がします。
OVAかコミックス特装版の付録辺りが候補ですが、最近はOVAってあまり制作されていませんから、ゼロサムの「Landreaall」と同様にコミックス特装版の付録が有力かな、という気がしないでもなく。
ただ、原作は話のストックが十分ありますし、表紙回数とか今までの実績を考えると、TVアニメになっても何らおかしくはないな、とは思います。
正直なところ、既にアニメ化された「青春×機関銃」より人気があると思いますし……
ひとまず、たとえコミックス特装版の付録だったとしても、それを足掛かりにTVアニメ化することも十分あり得ますから、最終的にTVアニメになるのを期待したいです。

また、現在のGファンタジーのオリジナル作品でアニメ化があるとしたら、「地縛少年花子くん」もあり得るのでは?、と思っています。
今月は付録で着せ替えカバーがついていましたし、スクエニとしては「田中くんはいつもけだるげ」と共に花子くんやハイネみたいなかわいい系男子を前面に出すキャンペーンをしていましたし。
この辺りも注目していきたいところです。
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ガンガン・11月号感想&個人的夏アニメ総括 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、ばらかもん、無能なナナ、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
新連載攻勢などなどのテコ入れで、少し持ち直してきた感じはあるのですが……次の決算期に休刊がありそうでまだまだ怖いです。

今月からの移籍新連載「天誅×新曲《アイウタ》」。
ガンガンONLINEで既に5話連載されている状態での移籍で、あらすじページはあるものの、話としては前振りもなくいきなり本編から入っていたので、ガンガンONLINEで予習してから読みました。
読んでみると確かに面白くて、現時点のクオリティを保ったまま連載が続いて行けば、普通にアニメ化までありそうな感じがしました。まぁ、だからこその移籍連載なのだと思いますが。ことと場合によっては本誌の救世主になるかもしれないです。
設定自体はそこまで珍しくなく、むしろベタな方に近いかもしれませんが、キャラの立ち方や話の見せ方が上手くて、さすがはアニメ化まで行った作品を描いていただけはあるな、と感じました。
とりあえず、期間限定ながら現在はガンガンONLINEで移籍直前の5話まで読めますし、掲載期間が終わっても、最初の2話と本誌のあらすじページ情報があれば話には入れるので、移籍連載でも割と取っ付きやすかったのはよかったです。
今後にも期待しています。


今月は話題も少ないので、個人的に視聴の多かった夏アニメの総括をしておきます。
以下のの掲載順は、スクエニ系に関係の深いもの順です。

はんだくん
原作者から「ばからもんの2期のようにはしないでほしい」と要望していたとのことで、本当に「はんだくん」単体としてのアニメでした。
内容的にはほぼ原作に忠実で、声のイメージもそんなにギャップはなかったです。
エンディングで少しずつ登場人物が増えていったり、一宮軍登場回ではエンディングが一宮軍仕様になっていたり、という遊び心ある部分は好きでした。
反面、本当にただそれだけのアニメだったな、という感じで、特筆して面白いところもなく、個人的には悪い意味で空気みたいな感じでした。
「繰繰れ!コックリさん」を見ていた時と感覚は近くて、アニメの出来は決して悪くないのに、特に面白いとも思えない、というような。
その辺り、残念でした。

あまんちゅ
正に癒しのアニメで、見ると優しい気持ちになれたり、視聴後は何だか心がほんわかする感じが好きでした。
声のイメージも原作と合っていましたし、話のアレンジの仕方も上手くて、最終回の海洋実習の話などはアニメになることでより世界に入っていける作りで、感動しました。
原作ストックはまだ大分あるので、2期も是非とも制作してもらいたいところです。

腐男子高校生活
原作はあまり知らなくて、雑誌で出張版を読んだだけだったのですが、割と面白そうだったので見ることにしました。
……が、いざ始まってみるとかなり微妙でした。
5分アニメなので短時間でササっと見ることができるのはよかったのですが、間の取り方とか原作なら割と面白く読めるのに、アニメだとなんか違うなぁ、と思ってしまったり。
ただ、主題歌はある意味名曲だと思います。あの歌詞を声優さんに歌わせるってすごいなぁ、と素直に思いました。

ダンガンロンパ3 未来編&絶望編
ゲームから始まったダンガンロンパの世界がアニメで完結する、ということで、ゲームをプレイしたなら見ないわけにはいかない、ということで見ていました。
2本のアニメを同時に放送する、ということで、話も2本が同時進行である程度リンクしている作りになっていて、これは後々DVDとかで見るのではなく、テレビで視聴していてよかったな、と感じました。先に片方だけまとめて見てしまうと、もう片方のネタバレが出てきてしまったりとかありましたし。
終盤はこれで本当に終わるのかな……というくらい話が混沌としていましたが、最後の最後はきれいに終わってホッとしました。
残された伏線もなかったですし、これで本当にダンガンロンパの世界は完結したな、と感じられました。

斉木楠雄のΨ難
視聴した中では1番の当たりアニメでした。
原作1話を5分アニメにして、それを1週間で5話放送、という割と新しいスタイルの放送形式でしたが、それがドンピシャで、現在も楽しんで見ています。
話のテンポがいい感じに早くて、あえて視聴者置き去りの早口セリフとかも、ツッコミや原作を上手く利用していてむしろ楽しいですし、割とどこから見ても大丈夫という話なのもよかったです。
照橋さんが常にオーラをまとっているとか、アニメでしかできないような表現をしているのも好きです。

アルスラーン戦記 風塵乱舞
1期から継続しての視聴でしたが、まさか8話で終わるとは思っていなかったので、ちょっとビックリしました。1年後くらいに3期があると思いますが……
原作はかなり忘れてしまっているので、そういえばこういう話だったなぁ……という感じで見ていました。
ただ、それでも心に残っているセリフもいくつかあったりしたのですが、アニメではあえてそれが省かれたりしていて、そのセリフ言わないの?っていうのがそれなりにありました。
戦闘シーンはやはりアニメならではの迫力があってよかったのですが……
原作の第2部はアニメ化するのかどうか、気になるところです。
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ゼロサム・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

先週の日曜日、丁度1年使ったiPhoneが壊れました。
画面フリーズ→画面が真っ暗→リセットしても復旧せず、で修理に出しました。
修理にに持ち込んだのが丁度1年前に機種変更した日と同じで、本体保証期間の1年を1日過ぎた状態だと思っていたのと、機種変更してから1年経ったしそろそろバックアップ取ろうかな、と思っていたけど取っていなかった、という修理費かかるしデータ無くしたし、もう最悪の状態で、かなり凹みました。タイマーが仕込んであるんじゃないかと疑うくらいのタイミングで壊れてしまいました。
機種変更時のバックアップしか残っていなかったので、1年分の写真とそれなりにやり込んでいたゲームデータを失ったのが非常に痛かったですが、ギリギリ保証期間内での修理だったというのが後々わかり、ゲームにしても無課金なので、最大級のダメージを受けたわけではなかった、というのが不幸中の幸いでした。
結局壊れた原因もよくわからなかったので、新品のiPhoneが無料で手元にやってきました。
今は気持ちを切り替えて、スマホゲーではなく買ったまま放置している3DSとかのゲームをやれってことなのかな、と思って逆転裁判とかいろいろ進めています。

では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、春の呪い、など。
今月も今月で雑誌が薄く、新連載予告もないままとなっていて、これは3月辺りの決算期が休刊時期になるのでは?、と思わずにはいられません。
その前に1回くらいリニューアルが入るかもしれませんが……

今月で最終回だった「赤ずきんちゃんは狼さんを泣かせたい!」。
もう、明らかに最終回のために用意しました、みたいな話で、ギャグ漫画の終わりなのだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと捻りが欲しかったなぁ、と感じました。
次回作はあるかもしれませんが、あるなら別ジャンルの話がいいな、と思います。

来月で「終焉のエリュシオン」が最終回とのことで、やっぱりな、とまず感じました。もうずっと終わりそうな雰囲気が出ていましたし。
王が復活して、このまま王が逃げるパターンで話が伸びる可能性もあると思っていたのですが、そうはならないようで、そこはひとまずホッとしました。
ひとまず双葉のことにも決着がついたので、きれいに終わってくれそうな感じです。
また、ここできれいに終わるなら、打ち切りというより予め決められた終わりという感じにもなっているので、これはこれでいいのかな、とも思います。
最終回のまとめ方に注目したいです。
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ガンガンJOKER・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、アカメが斬る!、ハッピーシュガーライフ、Jヲタ男子朝比奈くん、など。
他にも読み応えのある作品が多くて、いつも通り楽しめました。

今月からの新連載「渋谷金魚」。
読み切りからの連載昇格作品で、突然渋谷に大量の人食い巨大金魚が現れるというパニックホラーです。
現時点では読み切りの時のように、舞台が渋谷であることの意味、敵が金魚であることによる対処法などはまだ出ていなくて、ひとまず人食い巨大金魚が現れて大パニック、というところまででした。この辺りは今後小出しに情報が出ていくのかな、と思います。
主人公の男の子が好きな女の子と渋谷の中を逃げ回りながら情報収集していく形になるのかな……と思っていたら、そこを裏切ってくれる展開でよかったです。
今後はオムニバス展開になるのか、別の主人公が立つのか、などなど気になるところです。
かなりいい出だしだったと思うので、今後にも期待したいです。

今月は読み切りが4作品掲載されていましたが、内容的にはいまひとつかな、と感じました。
出張掲載の「八雲さんは餌づけがしたい」は、他誌で既にそこそこ人気がある作品ということもあり、それなりに面白く読むことができたのですが、それ以外はちょっと……

反面、連載作品の中では「ハッピーシュガーライフ」「Jヲタ男子朝比奈くん」が若干の停滞期を乗り越えてまた素晴らしい話を持ってきてくれて、連載陣は安泰だなぁ、と思ったり。
「アカメが斬る!」はコミックスが次巻で完結なので、残り3~4回くらいだと思うのですが、ものすごくいい感じに盛り上がっていますし、最後まで目が離せないです。
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Gファンタジー・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、黒執事、デュラララ!!、魔法科高校の劣等生、など。
今月は全体的にベタな展開が目立ったな、と感じました。雑誌自体は厚くてよかったのですが。

来月から「魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編」の連載が開始される、とのこと。
作画はもちろんきたうみつなさんで、満を持しての登場、という感じでしょうか。
現在連載中の「来訪者編」もいい感じに話が進んでいるので、「ダブルセブン編」もまた本誌の大きな柱になってくれるのではないかな、と思います。
割とペース速めで連載が繋がっていっているので、原作に追い付いてしまうのでは?、と思ったりも。
まぁ、その辺りは上手く調整されそうではありますが。

今月はルーキーカップが開催されていて、参加3作品の中でアンケート1位が連載化されるそうです。
この流れで「冥界のケルベロス」が連載化されているので、以前のように短期連載→長期連載という流れではなく、読み切り→長期連載という流れになったようです。
短期連載→長期連載の流れでは、ここ最近「地縛少年花子くん」「死神と銀の騎士」がそれなりに成功していますが、短期連載作品はコミックス化前提でもあり、ただでさえ出版不況なのに短期連載で終わった作品をコミックス化しても赤字になるだけでしょうから、こういう流れになるのも仕方ないのかな、と思ったりも。

今回のルーキーカップでは「グッデイフォーユー!!」が頭一つ抜けて面白かったな、と感じました。
絵に関してもこの作品がやはり頭一つ抜けて上手かったですし、他の2作品はまさかの出版社の編集話という設定被りがあり、連載化しても話が続かなそうだったりワンパターンになりそうだったりというのもあったので、これはもう1択だな、と。
早ければ半年後くらいに連載開始になるくらいでしょうか。
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ガンガン・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」のガンガンの感想を書きました。
娘の幼稚園2学期が始まったので、何とかかんとかいつものペースで更新できそうな感じです。

では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、はんだくん、ねねね、など。
今月は全体的に小粒な印象でした。ページ数自体は結構あったのですが。

今月で短期連載の最終回だった「ねねね」。
これは絶対に長期連載に昇格するべき作品だ、と思っていたので、2017年から本格連載スタートの告知が素直にうれしかったです。
この作品はもうとにかく主人公2人がイチャついていれば、個人的にはそれで十分満足できる作品なので、下手に退魔師ものとか怪奇ものとか恋愛三角関係とかそういう方向に行くのではなく、ずっとイチャついていればいいと思います。
それを見ているだけで心が温かくなる感じがするので。

「はんだくん」は今月が本当に本当の最終回ということで、本編の最終回よりもより最終回らしい話になっていました。
6年後の「はんだくん」の世界の話で「ばらかもん」にも繋がる展開でしたし、きれいに終わったな、と感じました。もしかしたらこれがアニメの最終回の話になるのかな、という気がしないでもなく。
これからは「ばらかもん」1本で話が進んでいくのか、それともまた別のスピンオフが出るのか、その辺りも気にしつつ見ていきたいと思います。


今月からの新連載「英雄教室」。
ラノベ原作のコミカライズ作品で、一通り読んだ感じは最近流行りの異世界ファンタジーだなぁ、という印象でした。
全盛期ほどではないにしても相当な実力のある元勇者が一般人として英雄養成学校に入学。そこにはプライドが高くて実力もあるツンデレ系ヒロインがいて、主人公に何かと絡んでくるという。
あまりにもベッタベタすぎる設定なので、現時点ではこの原作がなぜ売れているのかがわからないのですが、とりあえずまだ導入部しか読んでいないので、今後いい展開が来るのかもしれない、というのを期待してしばらく様子見をしようかと思います。
絵は無駄にパンチラとか服が剥けたりする描写があるので、そういう系統の作品なのかな、と思ったりも。
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アルスラーン戦記・完結まで残り1巻における結末予想 [小説]

現在アニメ放映中の「アルスラーン戦記」。
アニメでは現在原作の第1部後半が描かれていて、おそらく第1部完結までは確実にアニメ化されると思われていますが、原作は第2部残り1巻、最終巻を残すのみというところまで来ています。
この作品に出会ったのはまだ私が高校生の時、「創竜伝」→「銀河英雄伝説」と田中芳樹作品に魅了されていたド真ん中の時期でした。
そして、この作品を初めて手にした時、既に原作は第1部が完結していて、第2部の9巻までは刊行されていました。第1部の段階で、「アルスラーン戦記は2部構成」「第1部は7巻、第2部は9巻」だと既に記されていて(記憶の中ではどちらも全7巻だったように思うのですが)、「銀河英雄伝説」のときもしっかりした構成でキッチリ10巻で終わらせているし、「アルスラーン戦記」も終わりがもう決まっているみたいだから、数年以内には完結するだろうなぁ、くらいに思っていました。
でも、ここからが本当に長くて、続刊が出るまで数年かかることなどザラ、昨年アニメ化したことでようやく完結まで見えてきた、という感じです。
第1部を読んだのがもう20年くらい前なので、おおよそのストーリーもほぼ忘れ去ってしまったため、アニメを見つついろいろ復習しているような感じです。


※ここから本作及び銀河英雄伝説のネタバレが多分に入ります。ご了承ください。

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君の名は。・観てきました [映画]

新海誠作品の長年のファンとしては観に行かなければ!、ということで、公開初日に観に行ってきました。
これまでの作品は全国公開といってもそこまで多くの映画館では上映していなくて、「秒速5センチメートル」までは渋谷、ようやく前作の「言の葉の庭」で池袋上映まで広がってきて、今回も池袋でやってくれればいいなぁ、くらいに思っていました。(「星を追う子ども」は娘出産直後で行けなかったのですが)
そうしたら、今回は近所の映画館でも上映するというのがわかって、調べたら全国300スクリーン公開になっていて、そんなに全国区の作品だっけ?、と少しビックリしました。

そして、当日。
夏休み期間中とはいえ、平日の昼間にも関わらず、300人以上はいる大きめの劇場で半分は席が埋まっていたことに、今度はビックリしました。
今までの作品は公開場所がかなり限られていたためにほぼ満席状態でしたが、全国300スクリーン公開になってなおこれだけ人が入るのは、近所の映画館では希少なことです。下手な邦画よりよっぽど人がいました。
男女比としては、7割男性3割女性、アニメ映画でもやはり子供の姿はなかったです。
以前よりも女性比率が上がったな、と感じました。

では、まずはネタバレのないところかなの感想を。

単純に、すごくよい映画でした。
序盤の入れ替わりの話から途中で別方向に話が向かうのですが、その流れも自然で無理矢理な感じはしませんでした。
というのも、いろんな場所にさりげなく伏線が張ってあって、あれはそういう意味だったんだ、と後々思い返すことで、全ては1本の線の上に乗っていたんだな、とわかるからです。
観終わった後、少なくともこれで作品的にコケることはない、というのは強く感じました。

音楽に関しては、新海誠作品と言えば天門さんの音楽、そうでなくても穏やかで切ない感じの音楽が定番だったのですが、今回は一転してRADWIMPSの割と激しい音楽が主体となっていました。
でも、これがまた上手く映像と噛み合っていて、これはこれでいいなぁ、と感じました。
今までの作品でもそうでしたが、音楽に映像を合わせるのが本当に上手いです。

映像に関しては言わずもがな。
実写取り込みからのCG変換技術は素晴らしいの一言で、東京の景色はかなりリアリティがありました。
この辺りは「言の葉の庭」と似たような感じで。
田舎の風景もやっばりきれいで、一瞬しか映らないような、蜘蛛の巣に雨粒がかかっているところとかもすごいですし、景色を見るためだけでももう1回観てもいいかな、くらいに思います。
キャラデザも回を重ねるごとによくなっていっていますし、映像に関しては文句の付け所がなかったです。


それでは、ここからネタバレありです。

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ゼロサム・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、早速総評です。
面白かったのは、あまつき、ボクラノキセキ、など。
今月はとにかく雑誌が薄くて、ジャンプとさほど変わらないくらいの厚さしかなかったのが残念でした。漫画雑誌でページ単価が1円超えるのってあまりないのですが……

今月で最終回だった「テイルズオブゼスティリア 導きの刻」。
最後はきれいにまとめていて、割と読後感はよかったです。
今更ながらですが、連載初期から話の進むペースが速いな、という感じがしていて、用語解説や世界情勢などなどは解説ページでやって、漫画ではひたすらメインストーリーを進める形だったので、コミックス4巻でゲーム1本描き切るということに対応できたのかな、と。
アニメが終わる前に最終巻が発売できる、という意味ではここで終わることに意味があったのかな、と思ったりも。
とりあえず最後まで描き切っているので、次回作は何らかの形で出てきそうな気がします。

来月では「赤ずきんちゃんは狼さんを泣かせたい!」が最終回とのことで、ちょっとビックリしました。
数少ないギャグ枠の作品として、そこそこ人気もあったように見えたので、これはエンドレス連載になっているのではないかな、と思っていたというのもあり。
とりあえず最後は最終回らしい話になりそうですが、日常が続いていくENDになりそうな気がします。

それにしても今月は3作品が原稿を落とし、予告通りの休載作品も加えて4作品が欠けた状態で、無理矢理ゼロサムオンラインの作品を掲載していても、驚くほど雑誌が薄くてガッカリしました。
そんな中で今月と来月で2作品の最終回作品があり、なおかつ新連載の予告もないので、雑誌としてちょっと危険なのでは?、と思ったりもしました。
いくらなんでも同時に3作品原稿を落とすって……
柱になる作品が多いので、いきなり休刊になったりはしないと思うのですが、いろいろ心配です。
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