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ガンガン・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

娘は現在小学1年生で、算数では繰り下がりのある引き算を勉強しています。
そのやり方を宿題で一緒に見ていたら、私の脳内でのやり方と違っていてちょっとビックリしました。

13-8の計算について

・教科書でのやり方
13を10と3に分ける→10-8=2を計算→2+3=5を計算 答えは5

・私の脳内
8を3と5に分ける→13-3=10を計算→10-5=5を計算 答えは5

自分が小学校でどう習ったかはもう覚えていないのですが、繰り下がりのある計算を習ったときからずっと脳内計算方法は↑のもので、他のやり方があるとも思っていませんでした。娘に聞いたら娘も私と同じで、学校で習ったやり方関係なく計算していたらしいです。(多分、私が予習段階でそう教えたから。)
それはそれで脳内計算の計算過程はテストに関係しないですし、本人も混乱していないので、娘にはやり方を変える必要はないという話はしました。
ちなみに、旦那に聞いたら旦那の脳内は教科書のやり方で計算している、とのことでした。
引き算のやり方なんてみんな同じだとばかり思っていました。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、FFLS、裏世界ピクニック、など。
今月はいつも購入していた本屋さんでの入荷がなくなって難民になりかけたというのもあり、雑誌としてまた厳しい方へ向かっているのではないかな、と感じました。
アニメの「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」もあまり話題になっていないようですし、実際そこまで面白いわけでもないですし……漫画の方は面白いのに。

来月で「ばらかもん」が最終回となります。
最終回前と言えば、最終回用のエピソードが出てきたり、そこまで波乱のない話でも波乱が起きたりするのですが、この作品は最終回直前で清舟の平凡な1日を描くという今までにないような展開でちょっとビックリしました。
この流れだと、最終回も日常の話で終わりそうな気がします。数年度の話……とはならない気がしますし。
そして、来月から作者の新連載も始まる、とのこと。最終回の翌月に新連載、というパターンは今まで見たことがありましたが、最終回と連載初回が同じというのは見たことがなかったので、作者を手放したくないエネルギーがすごいな、と感じました。
内容的には田舎の中学生同士の友情物語的なものではないかな、と感じるので、「ばらかもん」とそこまでかけ離れた話にはならない感じがします。

また、「はっぴぃヱンド。」も来月で最終回、とのこと。
最終回なのにカラーがない、という打ち切り感万歳の終わり方ですが、話としては完結すると思われます。現時点で謎解きが進んでいますし、黒幕ももう出てきていますし。
しかしながら、今月の謎解きはけっこう内容的にゴチャゴチャした感じに見えて、結構わかりにくかったです。それに加えてタイムマシンが出てきたりして、これは次のループに託して終わるバッドエンドパターンもあるのでは、とちょっと心配です。
果たしてどうなるのか……


今月からの新連載「ロクショウ!」。
ヤングガンガンで「セキレイ」などを連載していた極楽院櫻子さんの新連載です。
「廻生のカリカチュア」と違って、原作も作画も作者が行うとのこと。
内容的には日本の神話がベースになっている雰囲気で女の子が戦う話なので、「セキレイ」と似ていなくもない感じでした。これは自己模倣というより得意分野できたな、と感じました。
連載初回としては無難で王道的な感じでしたが、平均点以上の出来ではあるので、今後の伸び次第でどうとでもなりそうではあります。
今後に期待したいです。
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ゼロサム・12月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、悪役令嬢、未完成サイコロトニクス、など。
今月は雑誌としての明るい未来と暗い未来の両方を見た感じがしました。

今月で最終回だった「ストレンジ・プラス」。
最終回はメインどころがほぼオールキャストで出てきて、最後はこれからも日常が続いていく感じで、ギャグマンガの最終回らしい最終回だな、と感じました。
これで次回作があるかどうかですが……本誌の中でも異色の作品だっただけに、新連載があるかどうかは微妙な気がします。人気も一時期ほど高くしなくなってきていたわけですし、他誌での連載もいろいろやっていろいろ終わって現在に至っているので……すぐに次回作、というのは少なくともない気がします。

また、来月で「少年はカッコウを孕む」が最終回、とのこと。
これは最初から終わりが決まっていた作品だけに、現在は最終回に向けての展開に入っていますが、話として一区切りはつくけどいろいろ問題を残して終わるだろうな、という気がします。世間でのカッコウの扱い方とか立場とかその辺りは何の変化もなく、泉水と桐矢がどこかでひっそり暮らしていくENDとか、もしかしたら2人が死ぬENDとか、その辺りに落ち着くのではないかと。
後味はあまりよくないような気がします。


冒頭でも触れましたが、今月は雑誌としての明るい未来と暗い未来の両方が見えた気がしました。
明るい未来に関しては、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のアニメ化企画が進行しているという情報が出たこと。
コミックスがかなり売れたようですし、漫画版はあまり話が進んでいないものの原作小説はストック十分ですし、アニメ化しても問題は全くないかと。流行りの異世界転生ものではあるものの、冒険ものではない女性向けの作品ってそこまでアニメ化されているジャンルではないですから、住み分けも出来ると思いますし。
このアニメ化で雑誌売り上げの底上げも出来そうです。
ただ、アニメ化情報は割と放映直前に出るものなのに、かなり早期段階で出しているということは、それだけ雑誌が危ないという気もします。かつてのガンガンWINGで「まほらば」のアニメ化って放映の1年くらい前に出してましたし。

暗い未来に関しては、「Fate/Grand Order-mortalis:stella-」が無期限休載に入ってしまったこと。ここのところ掲載がなかったので危ないと思っていたのですが……病気療養とのことです。
本誌でのいまだかつてない大型版権の連載だったのに、こんな序盤で無期限休載とは……確実に看板作品だったのに。
作画の白峰さんは前作の「テイルズオブゼスティリア」で特に大きな休載もなく連載を完走していたので、今作も大丈夫だとばかり思っていたのですが……
下手をするとこのまま連載立ち消えもあるかも、と心配です。でも、この版権を捨てるとは思えないので、最悪の場合、作画交代で続行かなぁ、と。並行連載作品があるだけに、「最遊記」とか「LOVELESS」とか作者が描けるようになるまでずーっと待つよ、ということにはならない気がします。
一応、連載が再開されるときは告知があるそうですが。
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ガンガンJOKER・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

ここ最近近所の本屋さんが次々閉店している、という話を以前書きました。
そこからまだ別の本屋さんが閉店したということはないのですが、業務形態として文房具を取り入れる本屋さんが増えてきていて、文房具にスペースを割くことで本の在庫を減らしている傾向が強くなってきているように感じます。
新刊も雑誌も入荷数がすごく減ってきていて、ついにガンガンJOKERは最寄り駅の本屋さんで取り扱わなくなってしまって、手に入れるには近くのターミナル駅まで出ないといなくなってしまいました。新刊も結局店売りで見つからなくてネット通販で買う、というのが増えましたし。
これからもっともっと減ってしまうと思うと、寂しい限りです。


では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、遺書公開、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月で「弱キャラ友崎くん」が第一部完となっていました。
おそらくここが原作1巻の終わりで、話としてはすごくキリよく終わっていました。
ただ、普通に即2巻の内容に入るのではなく、ここで第一部完として終わるのはちょっと意外でした。原作ストックはまだまだあって続けようと思えば続けられるはずですし、逆に人気がなくて打ち切りならここで最終回にして第一部完とする必要もないですし。でも続編の告知はなくて、すごく宙ぶらりんな形で終わっている感じがしてしまいました。
また、原作がある作品なので、連載中にメディアミックスの話が何かしら出るかと思ったら出なかったので、その辺り何か立ち消えになったとかあのかなぁ、と思ったり。「博多豚骨ラーメンズ」みたいに、アニメ化発表とほぼ同時に突如第2部開始告知があることもありますが……
話としては結構面白く読めていたので、第2部があればいいな、と個人的には思います。

今月からの新連載「聖女の揺籃、毒女の柩」。
うみねこシリーズのEp1、3、8の作画を担当していた夏海ケイさんのオリジナル新連載です。
虐待を受けて育った兄弟が孤島の施設に引き取られて幸せな日々を送るかと思いきや、シスターや島の仲間たちの異常性に気付く、という内容でした。
設定としてはそれなりに王道的でしたが、うみねこで培われた絵とか表現方法でグイグイ引っ張っていってくれているので、これはこれで面白く読めています。また、後々化けるかもな、とも思います。うみねこの世界観を引きずっている感じもなかったですし、なかなか好感触でした。


今月は読み切りが4本掲載されていて、中でも「ドデカイ男」に惹かれるものがありました。
元は漫画大賞のネーム部門の入選受賞作品でしたが、なんやかんやで結局原作者が作画もやって発表する形になったようです。
読んでみると確かに絵は森田まさのりさんっぽい雰囲気のあるぎこちない感じのもので、別の誰かに作画を頼みたかった気持ちもわかりました。しかしながら、内容が割とジャンプのシュールギャグみたいな感じだったので、作画が見つからなかったのかな、と。この系統の作画ができる作家さんってあまりいない気がしますし。
でも、何とも言えない魅力のようなものがあって、入選受賞もわかるな、と感じました。
本誌にはいないタイプの作者なので、今後の伸びに期待したいです。
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Gファンタジー・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、偽り王のグラディウス、など。
今月は最終回作品が多くて、来月以降がちょっと心配になりました。新連載も用意されてはいますが……

今月での最終回作品1作目「博多豚骨ラーメンズ 第2幕」。
やはり第3幕はないようで、今月で原作2巻までをキッチリ終えて最終回、となっていました。
アニメでは省略されていた設定もキッチリコミカライズされていたので、アニメより説得力のある終わり方になっていたのはよかったです。
アニメに関しては劇場版とかの話も出ていないですし、これ以上のメディアミックスがあるようではないので、コミカライズもここで終わりかな、という気がします。

最終回作品2作目「アンティケール・メモワール~曰く憑き取扱骨董品店~」。
慎の過去についての謎解きをして、いろいろ決着をつけて、俺たちの戦いはこれからだENDみたいな感じになっていました。ここがむしろスタート地点ではなかったのか、という感じではありましたが、こういう終わり方しかできなかったと思いますし、打ち切り感満載でも仕方なかったかと。
次回作があるとしたら、原作付きの何かになるんじゃないかという気がします。

最終回作品3作目「DYNAMIC CHORD」。
アニメの方は作画がいろいろおかしいことで話題になったきりで、以降の発展的なメディアミックスの話もなく(アプリゲームは出ているようですが)、コミカライズの方もキッチリ終えてもう続編はないのだろうな、と感じる最終回でした。話自体、続編を匂わせる終わり方ではありましたが……
作画の因幡さんの次回作はあるかもしれません。

また、来月で「I生徒と担任P」が最終回になる、とのこと。
コミックス全2巻での終わりなので打ち切りだとは思うのですが、ネタ切れになりやすい話ではあったと思うので、ここで終わるのが潮時というかいいタイミングなのかもしれないな、とも思いました。
白星が最終的にアイドルを目指すのかどうなのかが最後のポイントでしょうか。


今月からの新連載「星鳴エコーズ スピカダイアリー」。
リリース前のスマホゲームのコミカライズ、という新しい試みの新連載でした。
今まで発売前の乙女ゲームとか自社ゲームとかのコミカライズはありましたが、それでもせいぜい発売2~3ヶ月前だったのが、今作は来春リリース予定というまさかの半年前からの連載ということで、いろいろとチャレンジングだな、と感じました。これだとゲームリリースと同時にコミックス1巻が発売されるくらいのタイミングでしょうか。
内容はやや乙女ゲーム寄りの全年齢対象RPGみたいな雰囲気です。ジャンル的には育成シミュレーションだそうですが。漫画では現時点では男キャラしかいないですが、女キャラもそれなりに出るようですし、後々事前登録キャンペーンとか本誌でも大々的にやるんだろうなぁ、と思います。

作画は「サムライフラロンコ」の作画もしていた水沢翔さんで、「サムライフラメンコ」のときより上手くなったかな?、くらいの感じでした。
ゲームがFGOレベルになればエンドレス連載になると思いますし、早期にサービス終了になったら打ち切りになるでしょうし、コミカライズの内容云々より、全てはゲームの売り上げ次第になりそうです。
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ガンガン・11月号感想&夏アニメ総括 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
おもしろかったのは、無能なナナ、裏世界ピクニック、魔女の下僕と魔王のツノ、など。
今月は久しぶりに読み切りがなく、どうにかページを埋めようとしている感じがなかったのはよかったです。

既に次巻完結と発表されていた「ばらかもん」ですが、最終回が1月号だということも発表されました。ということで、残りの連載回数は2回となりました。完結記念でいろいろと企画もあるようです。
これで本誌の看板作品が1作品消えてしまうのがちょっと怖いところではありますが、他の作品も少しずつ伸びてきているので、「ばらかもん」が抜けたからといって即休刊とかはないとは思います。

今月「弩アホリズム」の掲載位置が巻末になっていて、コミックスが発売されてもいないのにこの位置って大丈夫?、と思ってしまいました。あれだけ鳴り物入りで始まった(というか再開した)作品であれば、コミックス1巻の売り上げが判明するあたりまではもっと前の方に掲載されていいはずなのですが……
ただ、読んでいる感じだと、あまり面白くないな、と思っている自分もいて、前作を買っていなかったらコミックスを買うのをためらうレベル、というか現時点で迷ってもいるので、下手すると早期打ち切りあるんじゃないか、と思ったりも。
ただ、「はっぴぃヱンド。」は最新刊に帯がなくて、話は面白いけどこれはもう全然売れていないんだな、というのがまるわかりな作品でも掲載位置が真ん中くらい、というのもありますが……

来月からは極楽院櫻子さんの新連載が始まる、とのこと。
「セキレイ」以外の作品であまり結果が出ていない作家さんだけに、ちょっと心配な感じも。「廻生のカリカチュア」は原作的な立場でしたが、なかったものとして扱われていますし……
「セキレイ」がヒットしたのは美少女ハーレムが流行っていた時流と掲載誌が青年誌だったというのもあると思うので、少年誌だとどうなのかな、と。


夏アニメ総括

多くはないですが、視聴していた作品のザッとした感想を。

ハイスコアガール
いろいろあって放映が延期されていましたが、アニメでは実際のゲーム画面が出てきたり、ゲームキャラはオリジナルキャストを連れてきていたりして、かなり気合の入った感じがよかったです。格闘ゲーム全般では原作通りの技を出していたりしましたし。
ただ、連載が中断していた頃の話までしか進まなかったのが残念でした。ついでに、話が非常に中途半端なところで終わっていて、残りは配信だという……それで原作最終回まで描かれればいいのですが、そこまでは行かないような気も。
原作の最終回までアニメ化してほしいところではあるのですが。

ハッピーシュガーライフ
原作の現在進行形部分に決着をつけて、ある意味バッドエンド的な終わり方ではありましたが、話の終わり方として悪くはなかったかな、と感じました。そういう終わり方しかできなかったとも思いますし、これはこれでこういう終わり方もアリだと思いましたし。
さとうとか三星とか声優さんの演技の上手さが際立つ作品でもあったように思います。
話としてはキッチリ終わっているので、2期はないな、と感じました。

BANANA FISH
原作はもう20年以上前の作品ですが、上手く現代にアレンジしていて楽しく観られています。
原作連載当時は携帯もあまり普及していなかったですが、アニメではスマホを上手く使っていたりしますし。
また、過去作品のアニメ化は話の進むスピードが速すぎて原作の良さが活かされないパターンがここ最近多かったのですが、この作品はキッチリ丁寧にアニメ化されていて不満はありません。
主人公・アッシュの過去は結構壮絶なのでどこまで描かれるかも気になっていましたが、全くぼかされることなく描かれていたところもよかったです。
2クール目に入って、ゴルツィネ役の石塚運昇さんの代わりが誰になるかも気になるところです。

シュタインズ・ゲート ゼロ
原作ゲームは未プレイですが、ゲーム前作はプレイしていたので観ていました。
ゲーム前作を補完する形の作品だったので、ゲーム前作をプレイ済みだったり、アニメ前作を観ている人向けの作品だな、とは感じました。
話として盛り上がるのが20話過ぎてからくらいだったので、前作ほどの引きがなかったのは少し残念でしたが、これはこれで仕方なかったのかも。

中間管理録トネガワ
この作品ほど放映前の期待度と放映後のガッカリ感が強かった作品はないかもしれません。
ネットでも散々戦犯はナレーションだと言われていて、それはその通りだと思います。そこはカイジのときとナレーションは同じにしておかないと、と。
原作でぜひ映像化してほしかったカツの話、海老谷関連の話がキッチリアニメ化されていたのはよかったです。
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ゼロサム・11月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

今月から来月までは予定がいろいろ詰まっているので、更新が遅れ気味になるかと思います。
すみません。

では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、未完成サイコロトニクス、ボクラノキセキ、Landreaall、など。
今月は雑誌はそこまで薄くなかったものの、休載が多めで残念でした。

今月で最終回だった「人外さんの嫁 宵町の巫女」。
最初から終わりが決まっていたと思われる連載だったので、短い連載だったものの、きれいに読後感良く終わっていました。
このまま連載が続いてもいいと思える終わり方でしたが、おそらく本編がアニメ化されるから決まった連載だと思うので、基本的に続編はなし、アニメの出来次第でもしかしたら続編があるかも、くらいの感じなのかもしれません。

今月からの新連載1作目「マリエル・クララックの婚約」。
一迅社アイリスNEO作品のコミカライズです。
ロマンス小説家としての裏の顔を持つ地味な貴族令嬢が、名門貴族で将来有望な青年と婚約していろんな事件が起こる、という話でした。
主人公が貴族のイジメにもめげず、全てを小説のネタだと考えて前向きに生きているところはなかなかいいな、と感じました。
ただ、同じく一迅社アイリスNEOのコミカライズ「虫かぶり姫」と基本設定がほぼ同じで、これは人気を食い合ってしまって共倒れもあるのでは?、と思ってしまいました。
オメガバース2作連載のときもそうだったのですが、なぜ似たような設定の作品をほぼ同時に新連載として投入するのか……謎です。
絵は読みやすいものだったので、その点では連載していくのに問題はないと思うのですが……

新連載2作目「荒野に煙るは死の香り」。
ドラマからゲームシナリオまで幅広く手掛ける脚本家が原作の作品。
アメリカ西部開拓時代を舞台にした退魔師もの、みたいな感じで、設定自体はちょっと珍しいかな、と感じました。
連載初回はキャラ紹介と大まかな設定解説がメインだったので、本番は次回以降でしょうか。
絵に関しては上手いです。上手いのですが……全体的な印象としては、ちょっと古臭いかな、と。
本誌としては珍しく、細かいところまで描き込んでいて背景もしっかりしているので、他作品との差別化はできています。でも、万人受けする絵柄ではないので、その辺りこれからどう作用してくるのかな、という不安があります。
これからのストーリー次第だとは思うので、しばらく様子見な感じになりそうです。
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ガンガンJOKER・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、遺書公開、ハッピーシュガーライフ、渋谷金魚、など。
今月も面白い作品が多くて、読み応えがありました。

今月で「死神のラメント」が最終回となっていました。
先月の段階で最終回告知が出ていなかったので、シリーズ連載なのだからそろそろ終わるだろう、とは思っていたものの、ちょっと突然終わった感じもしてしまいました。
内容としては、グレゴールがなぜエンデにこだわるのか、という謎解きはあったものの、2人の関係についてはそのままでまた別の街に行く、という終わりだったので、コミックスの売り上げが良かったら続編掲載っていう流れなのかな、と思ってしまいました。個人的には、あと一歩踏み込んだ内容を望んでいただけに、この終わり方はちょっと残念でした。
最終的にはどちらかが死ぬという終わりになると思うのですが、可能であればそれをコミックス1巻の間に収めてほしかったです。

今月からの新連載「夢喰いバクと悪夢の子」。
夢を食べるバクが捕食対象である人型の悪夢を拾って何やかんやで育てることになる、という話でした。
説明はされているものの、モノノケと怪異の違いが字面でパッと見でわかりにくいとか、世界観の説明とか、ちょっと情報多めでとっつきにくい感じがしてしまう作品でした。話の構造自体は割と単純なのですが。
いわゆる子育て系の話なので、育てられる子供にどれだけ萌えられるかも割と重要ポイントだと思うのですが、こちらもちょっと微妙で、今後の連載が少し心配になりました。
ここから挽回していかないと厳しいかもしれません。

来月からは夏海ケイさんの新連載が始まる、とのこと。
うみねこシリーズ、特にEP8のアレンジで凄まじい力を発揮した方なので、新連載にも期待が持てます。
ただ、原作があってこそ力を発揮する作家さんというのもいるので、次の連載がオリジナルというのにちょっと不安がないわけでもなく。
予告カットを見る限りはホラー系な感じで面白そうではあるのですが。
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Gファンタジー・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

先日「おじさまと猫 Cafe」に再び行ってきました。
ふくまるクッションがほしかったのと、9月からメニューが変わっていたので、これは行ってもいいかな、と娘と一緒に行ってきました。
今回は子供が娘だけだったものの、男性グループもいたり、割と年齢層が幅広いと感じたのもあって、意外といろんな世代に人気が広がっているのでは?、と感じました。
アニメ化は確定路線だと思うのですが、原作ストックが少ないだけに、まだ先の話かな、という気はします。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、魔法科高校の劣等生、など。
今月は休載少なめだったのもあって、安定した感じがあって良かったです。

来月では「博多豚骨ラーメンズ 第二幕」「DYNAMIC CHORD」「アンティケールメモワール~曰く憑き取扱骨董品店~」の3作品が一気に最終回になる、とのこと。
「博多豚骨ラーメンズ 第二幕」「DYNAMIC CHORD」に関しては予定通りの最終回だと思われるので、きれいに終わるかと思います。
「博多豚骨ラーメンズ 第二幕」はこのまま話が続いていくかどうかに注目していましたが、どうもこのまま終わるのではないかな、という雰囲気です。メディアミックスも終わっていますし、話のキリもいいですから、第三幕はないかなぁ、と。アニメ2期があったらわからないですが、1期でほぼ原作ストック使い果たしていますから、アニメ2期も今のところ考えられないかな、と。

「アンティケールメモワール~曰く憑き取扱骨董品店~」に関しては、完全に打ち切りだと思われます。
思いの外早く慎の過去の話に入ったな、と感じたのは最終回が近かったからのようで。本来ならもっと後に持ってくるエピソードだと思いますし。
この作品に関しては、主人公・立夏の性格がとにかく悪すぎた、というのが打ち切りの原因だと思います。見ているだけでイライラ・ムカムカする主人公の作品って読みたくないですし。ここ最近になって改善されましたが、この改善がせめて連載2回目くらいの早期だったらまた結果は違ったかもしれません。
同じパターンとしては「クロノス 次世代犯罪情報室」もそうで、どうにもこうにも主人公とか主役クラスのキャラが敵でもないのに性格が悪いと、先が気になるはずの推理物でも絵が上手くても続きを読みたいとは思えません。
やっぱり主人公はある程度感情移入ができるとか共感が持てるとか憧れるとか、プラスの感情が働くキャラでないとダメだと思います。このタイプで人気を取るならよっぽど他にプラス要素があるものでないと無理だと思います。

「王室教師ハイネ」が劇場版政策決定とのことで、これはアニメ2期もあるかなぁ、という気がします。
劇場版はオリジナルストーリーのようで、原作だと王子全員にスポットが当たる話が少ないので、やはり全員が絡む話を作るのだろうな、と思います。
公開場所によっては観に行きたいな、と思います。
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ガンガン・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

北海道地震の被災者の方々にお悔やみ申し上げます。
地震のつい2週間ほど前に札幌から道南あたりを旅行していた身としては、少し前に見た景色の変わりように結構なショックを受けました。
新千歳空港ではソフトクリーム食べまくったりお土産買いまくったりしていましたから、あの場所が……と。
札幌市内も、思っていた以上に大都会で、お店は何でもあるし、池袋や新宿と比べても遜色ないくらいだから、雪のことを考えなければすごく暮らし易そうだよなぁ、地震もないし……くらいに思っていました。
東日本大震災のときもそうでしたが、本当に何があるかわからないなぁ、と感じます。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、はっぴぃヱンド、裏世界ピクニック、など。
休載作品が多い分読み切りも掲載されていましたが、コミックスを買いたいな、と思えるレベルまでなかったのは残念でした。

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」のアニメ放映が近いのもあって大分情報が出てきていますが、絵が思っていた以上にパステルカラーの淡い色調で、目に優しすぎて逆に見えにくいような、ちょっとした違和感があるのが今から少し不安です。
また、ギャグマンガとか4コマとかの作品は、「斉木楠雄のΨ難」みたいに話数を細切れにするとか「アホガール」みたいにすごくテンポを早くするとかしないと面白くないというイメージがあるので、ベクトルの違う話ではあるのですが、この作品も普通にやったのでは厳しいのでは?、と思っているところもあります。
放映を待ってみないと何とも言えないところではありますが。
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ゼロサム・10月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、未完成サイコロトニクス、悪役令嬢、など。
今月は休載少なめというのもあり、割と読み応えがあった気がしました。

来月で「人外さんの嫁 宵町の巫女」が最終回、とのこと。
本編のアニメ放映直前で最終回になるというのがちょっと意外でしたが、アニメ放映中にコミックスを出すことに意味があるようで、そのために最初からここで終わることが決まっていたのだな、と感じました。
話の進むペースが遅いのもコミックス全1巻という終わりが決まっていたからで、朔とこれから仲良く暮らしていきますENDになるのだろうな、と思います。

今月からの新連載1作目「虫かぶり姫」。
一迅社アイリスNEO作品が原作のコミカライズで、連載経緯は「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」に近い感じです。むしろ、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の連載が成功しているので、別作品も行ってみようという流れなのかな、と思わないでもなく。
内容は、本好きの落ちぶれ貴族の令嬢が王族と形だけの婚約をして本にまみれた日常を送っていたら、何やら不穏分子が現れて……というもの。
すごく少女漫画の色(りぼんとかマーガレット的な)が強いな、と感じました。本誌の中では1番かも。イケメンがいっぱいなので、乙女ゲーの感じがないわけでもなく。
ただ、作画は喜久田ゆいさんで上手いですし、先陣の「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」など他の作品と被る部分も少ないので、これはこれで連載していく分には問題ないかな、と思います。原作があるというのもあり、すぐに打ち切りになるということもないかと。

新連載2作目「Library Cross ∞~The Lost Memory~」。
こちらはオトメイトのゲーム原作のコミカライズ。
乙女ゲーなので、主人公が女の子で他がイケメンだらけ、というのはお約束でしたが、ストーリーは謎の異空間から脱出するために主人公しか触れない本を完成させないといけない、というもので、これはちょっと面白そうだな、と感じました。
絵は上手いですし、こちらも連載していく分には問題ないかな、と思います。
ただ、ゲーム原作の作品は連載期間が短いのが通例なので、誰か1人の特定ENDに到達して終わりになるかな、と。さすがに「A3!」みたいに続く作品ではない気がするので。
その辺りどうなるのか見守りたいです。
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