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ガンガン・9月号感想&おじさまと猫カフェ行ってきました [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、裏世界ピクニック、はっぴぃヱンド、など。
今月は読み切りがなく、これは連載陣が充実してきたということかな、と少し感じました。

今月からの新連載「金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~」。
読み切りからの連載昇格作品で、話は読み切りのときから繋がっていて、今月が実質2話目という感じになっていました。それでも、今月からでも読み始められる作りだったので、話に入れないということはありませんでした。
内容的にはエロが抑えめになっていて、設定の掘り下げをしている感じだったので、今後もそこまでエロを全面的に押し出す作りにはしないのかもしれません。ただでさえエロ系作品が本誌にはたくさんありますし、その辺り差別化を図らないといけないですし。
絵は安定していて上手いので、連載していくのはとりあえず大丈夫かな、とは思います。


先日、「おじさまと猫カフェ」に行ってきました。
コンセプトカフェに行くのは初めてで、完全予約制とはいえ注文とか最初立て込んでストレス溜まったりするんだろうなぁ、グッズ販売列とか行列になるんだろうなぁ、とか思っていたのですが、杞憂でした。
注文は全てタブレット、グッズもフードメニューもタブレット。タブレットで注文すればグッズ含めてすべて席まで持ってきてくれて、最後にタブレットをレジに持って行けば会計できる、という。
完全入れ替え制だからこそできるのだと思いますが、何て便利なんだ!、とまずそこに感動しました。

席は全部で50席くらいで、女性が99%。
1%の内訳は、確実に彼女の趣味に付き合わされただろう彼氏が1名、母親か姉の趣味に付き合わされただろう少年が1名。ファン層はほぼ100%女性ということなのだと思います。
子連れが自分だけじゃなかったことに少しホッとしたりも。

注文したのは、カレー、オムライス、パンケーキと飲み物。
カレー.jpg
カレーの向こう側に見切れているのが娘です。
オムライス.jpg
パンケーキ.jpg
娘はやや偏食気味ですが、カレーとバナナジュースは気に入ったようで、完食していました。
オムライスは結構ボリュームがあって、パンケーキを娘と分けてもかなりお腹いっぱいになりました。

コースターは7枚貰って被りなし、ランチョンマットも被りなしでよかったです。
コースターの中におじさまがいなかったのが少し残念でしたが、ふくまるはコンプリートしました。

娘が生まれてからこういう場所に来たのは初めてで、かなり久しぶりに好きなものに囲まれて心が満たされる感覚を得ました。
機会があれば、また行ってみたいです。
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ゼロサム・9月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、未完成サイコロトニクス、など。
今月号はまだまだ雑誌としての厚さが薄くて読み切りも多めですが、新連載がいろいろ投入されるので、ここから回復してほしいところです。

今月からの新連載1作目「A3! SUMMER」。
「A3! SPRING」の続編で、夏組編がスタートしました。
連載初回は夏組メンバーが揃うところまでで、ここから1人ずつ掘り下げていく展開になるのだと思います。
前作の連載は成功していますし、今作のクオリティもいい意味で変わっていないので、連載していくのに全く問題はないかと思います。
どの程度春組メンバーが絡んでくるか、にも注目したいところです。

新連載2作目「TSUKIPRO THE ANIMATION」。
アニメ作品のコミカライズで、「ツキウタ。」の連載が頓挫してしまったから代わりを持ってきた、みたいな感じがしないでもなく。
絵は割と上手いのですが、主要登場人物がいきなり17人もいて、連載初回はSolidsの4人に絞っていたとはいえ、まるでついていける気がしませんでした。
「ツキウタ。」のときは名字が旧暦の名前になっているのでまだとっかかりはあったのですが、これはもう誰だ誰だか……
原作を知らないでついていける人は皆無なのではないかと思ってしまいます。
まぁ、アニメありきの作品ですし、アニメ自体もう1クール終わろうとしているわけですから、アニメを知らない人はそもそもついて来なくていい、ということなのかもしれません。
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ガンガンJOKER・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

今月号のガンガンJOKER発売日は21日の土曜日で、日曜日になって発売日が1日前倒しになっていることに気付いて慌てて買いに行ったのですが、いつも行っている本屋さんでは生憎と品切れになっていました。
「ハッピーシュガーライフ」のアニメ化の影響なのか、そこから4件の本屋さんに電話をして在庫を確認するも品切れ。5件目にしてようやく在庫があると言われて取りに行ったのですが、最寄り駅から数駅離れている本屋さんで、結構大変でした。
そもそもどの本屋さんでもガンガンJOKERの入荷数自体が少なくて、毎月ハラハラしながら買っていたりするので、それにアニメ効果が重なって品薄なのかな、と。
来月は気を付けたいです。

では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、遺書、公開、ラグナクリムゾン、ハッピーシュガーライフ、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月で最終回だった「マジカルテーブルクロス」。
最後は新しい食べ物を出すのではなく、今まで出した食べ物の中で1番おいしかったというスーパーカップが出てくる、という内容で、下手に新しいものを出すより良かったな、と思いました。
ただ、終わり方はこれからも俺たちの旅は続いていくENDで、打ち切りだろうなぁ、と感じるものでした。
扱う食べ物はセンスがいいと思うものもあれば微妙なのもあって、その辺りのクオリティが安定しなかったのが打ち切りの原因かな、と思います。
原作・作画もどこかで再登場はすると思いますが、このコンビでの作品はもう出てこない気がします。
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Gファンタジー・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

娘の小学校が夏休みに入ったので、更新ペースがちょっと乱れるかもしれません。
ここ最近暑い日が続いていますが、娘の小学校では先日「暑すぎてプールが中止」になりました。
6月くらいとか、寒くてプールが中止というのは何度もあったのですが、暑すぎて中止というのは初めてでビックリしました。私の子供時代はそんなこと一切なかったですし。
でも、プールに入っていても熱中症にはなると言いますし、むしろわかりにくいから怖いとも言いますから、いい判断なのだと思います。校外活動で熱中症になって亡くなった子がいるというニュースもありましたし。


では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、など。
今月は予告通りの休載に加えて原稿を落とした形の休載も多かったので、ちょっと寂しい感じがしました。

今月は元から4本の読み切りの告知がありましたが、上記のようなことも重なって6本掲載されていました。
その中で2作品ほどいいな、と思える作品がありました。
1作目は「威言凛凛」。
スクウェア・エニックス漫画大賞の入選受賞作品で、心で思ったことが文字として口から出てきてしまう女の子と、それを助ける男の子の話でした。
この「心で思ったことが文字として口から出る」という表現が漫画として秀逸でした。これは漫画でしか表現できないことですし、その描き方も上手かったです。「助」という文字だけが落ちているとか、監禁状態になって心でいろんなことを考えていると口から文字が少し常にこぼれているとか。
惜しむらくは、それ以外の部分が全体的に普通だったかなぁ、と。
ただ、もっとネームを練ればこの設定で連載もいける気がします。

もう1作は「BLOODY PHOBIA」。
絵も上手くて話としても起承転結しっかりしていてなかなかの作品なのですが、望月淳さんの絵に似すぎているのが非常に残念でした。話も吸血鬼がテーマなので、必然的にいろいろと「ヴァニタスの手記」と被ってしまっていて、いい読み切りなのに常にヴァニタスの方が頭の中をよぎってしまう、という。
パクリだとか劣化コピーだとかいう印象はなくて、本当にただ絵が望月淳さんに似ていて話の系統が被っていることがマイナスに働いてしまっていて、読み切りとしてよくできているのに……と。
なので、全く違う系統の作品を描けば、結構いいとこまで行けるのではないかな、と思います。
いろいろ惜しいと感じる作品でした。
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ガンガン・8月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

出版業界は業績が右肩下がりで、ネットで買う機会も増えているから街の本屋さんはどんどん閉店している、と言われています。
我が家の近所も例に漏れることなく、10年くらい前までは徒歩圏内に10件くらいは本屋さんがあったのですが、今はもう3件で、今月末にまた1件閉店するという告知を見ました。
本屋さんの中でも、漫画の規模ってあまり変わっていないのですが、ノベルズが減ったなぁ、と感じます。
「アルスラーン戦記」レベルのノベルズならどの本屋さんでも入荷したりするのですが、ノベルズのコーナーが小さすぎて見つけるのに苦労したりしました。「スカーレットウィザード」6巻が最近出たことを知って探しても、どこの本屋さんにもなくてネット注文になりましたし。
時代は変わるなぁ、と感じます。

では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、おじさまと猫、無能なナナ、はっぴいヱンド、など。
作品の入れ替わりが激しくなっているので、半年後どうなっているかがカギになる気がします。

今月で最終回だった「Im~イム~」。
最終決戦は前回で終わっていたので、最終回はエピローグがメインでした。
イムが普通に日本で暮らすようになる話かと思いきや、アメン教団とか神様に関連するものがない世界に再構築するからイムと別れなければならない、という展開で、これは賛否両論になりそうな終わり方だな、と感じました。
私としては、世界再構築とかそこまでする必要はないんじゃないかな、と感じました。過去を変えたことで現在が変わるまではいいのですが、早々都合いい部分だけ上手いこと変わるっていうのはない、と思ってしまうので。
まぁ、話としてはきれいに終わっているのですが。
来月番外編掲載とのことですが、次回作も近いうちに登場する気がします。

今月からの新連載「スライム転生。大賢者が養女エルフに抱きしめられてます」。
なろう小説のコミカライズで、異世界転生ではなく、同じ世界でスライムとして第2の人生を歩む話となっていました。
とりあえず連載初回はいろんな説明のための話で、転生したスライムはどんな存在なのかとか、養女にはどんな子がいるのかとか。今は養女2人しか出てきていませんが、いずれ残りの3人も出てくるのだと思います。
絵に関しては、連載していく分には問題ない感じで、読みやすかったです。
もしかしたら、水面下でもうアニメ化が決定しているとかあるかもしれません。

今月は「異世界ピクニック」がなかなかよかったです。
特に見開きの八尺様がよくて、久しぶりに漫画を読んでいて怖くてドキッとしました。絵でドキッとしたのはひぐらしとかうみねこを読んで以来くらいかと思います。
やっぱり、上手いなぁ、と思います。

先日発売された「ばらかもん」の最新刊で、次巻がコミックス最終巻になる、という告知がありました。
となると、最終回まであと3回くらいということで、だから今月もうすぐで終わりそうな感じになっているのか、と思ったり。
登場人物たちの将来にそれなりの目途をつけて、これからも日常が続いていくEND、みたいな感じになるのかもと思っています。

今月特別掲載された「おじさまと猫」。
コラボカフェが8~9月にオープンするという情報が掲載されていたので、行ってみることにしました。
ここ最近いろんな作品のコラボカフェが期間限定でオープンしていて、しかも場所が池袋のことが多くて、立地的に参加しやすい環境ではあったのですが、えてしてコラボカフェは料金が高いのと、限定グッズでそこまで欲しいのがない、予約を受け付けていないなどなどがあって参加をためらっていました。
でも、「おじさまと猫」のコラボカフェは完全予約制で待ちの心配がなく、メニューは高いけどスマホケースがかなりほしい、というのがあって参加しよう、と。
特にスマホケースは今までしっくりくるものがなくて、いろいろ探していたというのもあり。

で、旦那に一緒に行ってくれないかと言ってみたのですが、恥ずかしすぎて行けないと言われてしまったので、娘と行くことにしました。娘もふくまるがかわいいと言っているので、平気かな、と。
予約もスムーズに取れたので、後は当日台風とかが来ないことを祈るばかりです。
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ゼロサム・8月号感想&春アニメ総括 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、悪役令嬢、未完成サイコロトニクス、ファイアーエムブレム、など。
今月は下書きだったり画面が白かったりの作品が多めで、いつになくギリギリ感がありました。

今月で最終回だった「ファイアーエムブレムif ニーベルングの宝冠」。
どうあがいてもきれいに終わるのは不可能だと思っていたのですが、読んでみたら考え得る限り1番きれいな最良の終わり方をしたな、と感じました。
ラスボスの正体とか諸々わからないままでしたし、もちろん最終決戦も描かれませんでしたが、白夜と暗夜の騎士たちが手を取り合って戦っていこうとする部分で終わっていて、読後感はよかったです。
ほんのりとその後の世界についても触れられていたので、ハッピーエンドと言えなくもない感じでもあり、これ以上の終わり方はなかったのではなかろうか、と。
これなら次回作もいずれ出てくるのではないかな、と思います。

今月は来月からの新連載攻勢についての告知がありました。
「A3!SUMMER」については、前作「A3!SPRING」が結構人気があってコミックスの売り上げもよかったようなので、満を持しての続編、という感じでしょうか。
それ以外にも4作品新連載が控えているのですが、どれも原作付きであまり冒険をしていない感じのラインナップになっていました。
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」が好調なので、その系列で一迅社アイリスNEOからのコミカライズが2作品来たり、メディアミックスでアニメ原作の作品が来たり、オトメイトのゲーム原作が来たり、と。
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」がおそらく予想以上に売れているので、これから一迅社アイリス原作でのコミカライズがもっと増えてくるかと思います。


春アニメが一通り最終回を迎えたので、視聴していたアニメについて軽く総括を。

封神演義
冬からスタートの2クールだったのですが……ただただ酷い、の一言でした。
キャラデザは原作準拠で声も問題ないのですが、ストーリーの切り取り方が悪すぎました。
仙界大戦がメインに据えられ、ラスボスは聞仲で、真のラスボスとかはもうサラッと流すだけで終了。原作を知らない人は本当にわけわからなかったと思います。
終わり方は原作と同じ感じでしたが、妲己の消え方とかアニメの描写だけでは説得力なさすぎでしたし。
多分スタッフが聞仲好きだったんだろうなぁ、というのは伝わってきました。
いや、私も聞仲好きですけど……封神演義はこうじゃない、としか思えなかったです。

斉木楠雄のΨ難
こちらも冬からスタートの2クールアニメ。
こちらは最初から最後まで楽しめました。
照橋さんが風邪から復活したときに、いつもまとっているオーラがレインボーだった時が1番笑いました。これはアニメじゃないとできない演出というのもあって、なおよかったです。
第3期を匂わせる終わり方だったので、続編にも期待しています。

銀河英雄伝説
あれだけ壮大な物語をTVアニメで1クール、劇場3部作で完結にするというのが最初に告知されたときは、封神演義の二の舞になるのではないかと思ったものでしたが、杞憂でした。
TVアニメがアスターテ会戦のラインハルトとヤンの直接対決直前で終わる、というすさまじい終わり方をしたものの、話として無理に省略したところもなく、これはこれでよかったな、と。
艦隊戦も旧作アニメより随分進化した描写になっていて迫力がありましたし、話を変にオリジナル展開にもしていませんでしたし。
劇場版はちゃんと観に行こうと思っています。

あまんちゅ! あどばんす
アニメ2期も1期同様癒される内容でよかったです。
文化祭のピーターの話を3週かけて入れ込んできたりするのは原作ファンのことをよくわかっているな、と思ったところでしたし、てこがダイビングのアドバンスの資格を取るところで終わるというのもキリが良くて素晴らしかったです。
3期もあったらいいな、と思います。


シュタインズ・ゲート ゼロ
原作を知らないまま観ています。なので、割と毎回ドキドキできていいです。
本編のときの出来と遜色がないので、安心して観ていられるのもいいです。
あと1クール分あるので、最終的な感想はまだ出ていないですが。

フルメタル・パニック
実はこの作品のアニメをちゃんと観るのは初めてなのですが、原作をきっちりこなしつつ、いいスピードで進んでいると思います。ナミがウィスパードなのでは?、という部分についてそこまで言及がなかったのが少し残念なくらいで。
製作が遅れに遅れた上に、度々総集編が入って来るのは仕方ないかとも思いつつ。
原作ラストまでちゃんと完走してくれることを祈っています。


レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキファイル
原作未プレイながら、レイトンシリーズのアニメなら観てみようと思って視聴しています。
思いの外出来はいいのですが(特に2話)、次第に謎解きが簡単になってきているのと、度々登場するゲスト声優に素人がいるときついのが少し残念です。
アニメレイトンの声が山寺宏一さんなのですが、ゲーム版の大泉洋さんにすごく寄せていて全く違和感ないレベルだったのには驚かされましたが。
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ガンガンJOKER・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、遺書公開、渋谷金魚、ラグナクリムゾン、など。
他にも面白い作品がたくさんあって、今月も読み応えがありました。

今月からの新連載「死神のラメント」。
読み切りからの連載昇格作品で、シリーズ連載ということもあり、おそらく連載期間は3~4ヶ月で、コミックス全1巻予定になる作品ではないかな、と思います。
連載初回は読み切りの焼き直し版、といった感じで、人に愛されて死にたい死神と博愛に見えて誰も愛していない男の子の設定解説的な話でした。
絵は読み切りのときより上手くなっている印象で、読みやすかったです。
ここからどういうまとめに持って行くのか、注目したいです。

今月の「お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない」で新キャラ・美扇が出てきました。
藤嗣の従姉で高帆のはとこという設定で、この説明だけだと3人がどういう関係なのか全くわからなかったので、同じことを感じる人もいるだろうと思って、ひとまず家系図を書いて考えて出てきた結論が以下の通りです。

従兄.jpg

まず、藤嗣と高帆の父親同士が兄弟と仮定。(高帆は藤嗣の父方系従妹)
次に、藤嗣と美扇の母親同士が姉妹と仮定。(美扇は藤嗣の母方系従姉)
この設定のみであれば高帆と美扇に血縁関係はあまりせん。

しかし、これに高帆と美扇がはとこという設定が加わると、高帆と美扇の祖父母世代が兄弟ということに。
なので、高帆と藤嗣の父方系祖父、美扇と藤嗣の母方系祖父が兄弟。
ということは、藤嗣の両親はいとこ同士で結婚していることになって、いとこ同士の結婚が二世代続くとちょっと血が濃すぎるんじゃないかな……と思ってしまったりも。
まぁ、はとこまで血縁が離れると高帆と美扇にほぼ面識がないというのはあり得る話ですが……
多分、血族が絡んでくる恋愛をベースに考えていて、なおかつ高帆と美扇にほぼ接点がなかったという前提条件を満たすにはこうするしかなかったとは思うのですが、はとこ設定はいらないんじゃないかな、と思わないでもなく。

今月はスクウェア・エニックス漫画大賞の準大賞受賞作品が2作品掲載されていました。
どちらも読み切りとしてはレベルが高かったのですが、それぞれに欠点があって大賞とはならなかったのかな、と感じました。
「万円無限ゲーム」に関しては原作向きの感じで、「賭ケグルイ」とか「メイのメイデン」とかそういう系統の原作者になっていきそうな感じがしました。
漫画賞の総評で服のセンスがないとバッサリやられていましたが、読んでみると確かにそうで、その辺りも原作に集中した方が伸びていきそうな部分でもあるな、と感じました。
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Gファンタジー・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、地縛少年花子くん、など。
面白い作品とそうでないのとが二極化しつつあるように感じたので、そうなると雑誌としてちょっと怖くなるというのもあり、今後が少し心配になりました。

今月は「王宮のトリニティ」が巻頭カラーで、そんなに人気が出ているんだ、とちょっとビックリしました。
「白衣の王様」のときもそうだったのですが、世間の人気と自分の感覚が違う作品が続いてくると、もう自分の感覚は古いのかな、と思ってしまいます。「青春×機関銃」も個人的にはダメだったのにアニメ化してますし、「妖怪学校の先生はじめました!」も人気出てますし。

ただ、今月の「王宮のトリニティ」に関しては、面白いと感じました。
王族にとっての結婚は義務で、もう許嫁もいるわけだけど、他に好きな人ができて困ってしまう、という。周りの人も下手に駆け落ちを勧めるとか身分違いの恋を応援するわけでもなく、それなりに諫めたりとかがあったのはよかったな、と。
これで王道から少しずつ外れていくと、人気がなくなったりするのかな、と思ったりもするわけですが、個人的にはその方がいいと思ってしまいます。
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ガンガン・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ばらかもん、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま、など。
今月は休載作品が2作品あり、読み切りもいまひとつな感じで、少し残念でした。

来月で「Im~イム~」が最終回、とのこと。
今月号で最終決戦が終わっているので、最終回はエピローグメインになりそうです。
ハッピーエンドになりそうなので、まとめ方に注目したいです。
ここのところカラーが多かったり人気投票があったりしたので、もしかしたら水面下ではアニメ化が決まっていて、このまま終わらず新章突入の可能性もあったら、それはそれで怖いな……と思っていたのですが、そうはならなかったようです。
いい感じの勢いのまま最終回を迎えてくれて、ホッとした部分もありました。


今月からの新連載1作目「旅とごはんと終末世界」。
読み切りからの連載昇格作品で、人がほとんどいなくなった世界でロボットの女の子と犬が保存食や狩りをして得たもので食料調達しつつ人探しの旅をする、という話でした。
ロボットなのにエネルギー補給が人間と同じなの?、というところにいきなり違和感があったのですが、人がほとんどいない終末世界を料理しながら長期間旅するという設定上、主人公を不老不死の肉体にするかロボットにするかしないといけなかったんだろうな、と思うので、混ぜちゃいけない設定を混ぜ込むしかなかったのかな、とも思いつつ。
とりあえず、ワンパターンにならずにどれだけ話を進められるか、見守りたいです。

新連載2作目「弩アホリズム」。
ガンガンWING→ガンガンONLINEと連載してきて第一部完となっていた作品の続編です。
第一部完のところから直接話が続くのか、別の主人公を立てるのかどちらになるのかな、と思っていたら、後者でした。やはり、第一部完の時から期間が開いているだけに、前者は選べなかったのでしょう。
話が進んでいくと、第一部のキャラと合流していく形になるのではないかな、と思います。
とりあえず第二部第1話は、未読の読者でも話に入りやすくなっていたので、ここから完結まで持って行ってくれればな、と思います。

今月は休載作品が2作品あったというのもあり、読み切りが3作品掲載されていました。
それぞれがそれぞれにいいところよりも悪いところが目立つなぁ、と感じたのですが、1番扱いが悪そうな「おれの邪魔なライバル」が私の中では1番即戦力になるんじゃないかな、と感じました。
他の2作品がものすっごい粗削り状態だったというのもありますが、「おれの邪魔なライバル」はこの設定のまま連載しても面白そうな感じがしました。
本誌よりもむしろONLINE向けかもしれませんが。
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ゼロサム・7月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、悪役令嬢、Landreaall、など。
今月は番外編掲載が多く、掲載ページ数自体が少ない作品も多くて、とにかく代原が多いな、と感じました。こういう状態は非常に危険なのですが……

来月で「ファイアーエムブレムifニーベルングの宝冠」が最終回、とのこと。
連載できる最長期間連載した結果、やはり途中で終わってしまう感じになっています。これはもう最初から決まっていたことではあるのですが……
今月号の展開を読んだ感じだと、マクベスを倒すところまでは行くんじゃないかな、と。ただ、その後暗夜王がどうなったとか、カムイがどうなったとか、その辺りまでは描けないだろうな、と思います。俺たちの戦いはこれからだENDでしょうか。
まぁ、最後がダイジェストで無理矢理完結させてエピローグまで入るとか、そういう展開はないと思うので、無理矢理にでもハッピーエンドということもないのだろうな、と。仕方のないことですが。

今月からの新連載「あけのもり」。
読み始めたときは、すごく「tactics」っぽいな、と感じました。
鬼天狗っぽいのが封印されていて、神社関係者っぽい少年がその封印を解いてしまう辺りが。
まぁ、読み進めていくとそこまで似ているというわけでもなかったのですが、今度は個性が全くないな、と感じました。
キャラ設定にしても、あらすじにしても、どこかで見たことある作品をいろいろ継ぎ合わせた感じで、あまりに普通すぎるな、と。
ただ、絵は上手いです。カラーも白黒も新人とは思えないレベルではあります。
でも、それだけで連載していけるとも思えませんし……先行きがすごく不安です。


今月号はここ最近はそこまで酷くなかった代原ラッシュが復活していて、少し残念でした。
元々番外編掲載が多い予定だったようですが、それに加えて本編短めの作品が重なり、休載予定が出ていた「破天荒遊戯」を下書き状態で掲載したり、作品として目次に載らない読み切りが掲載されたり、出張掲載が山ほどあったり……とにかくページを埋めようとした痕跡がすごかったです。
こういう事態が起こらないように、編集長が変わったり、休載の多い作品はバッサリと長期休載に切り替えたりしたはずなのに……
休刊危機が訪れないことを願います。
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