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ガンガン・5月号感想&冬アニメ総括 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

娘の学校も始まって、更新時間も取れるようになりました。
小学校2年生になると6時間授業も始まるのですが、私が小学生の時は2年生で6時間授業ってなかったなぁ、と思うので、ちょっとビックリしました。
ただ、これはゆとり教育をやめたものの土曜休みがあるから平日に授業時間が増えるためだと先生から説明があって、なおかつ10連休もあるのでそれでも授業時間は足りない、とも言っていました。
来年からは英語とかプログラミングとかも始まるようですし、小学生でも忙しいもんだな、と感じます。

では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、おじさまと猫、無能なナナ、裏世界ピクニック、など。
今月はベタな展開の作品が多かったかな、と感じました。

本誌を読んでいるとコミックスの宣伝とか他雑誌の予告とかいろいろ目にしますが、異世界転生ものの原作をコミカライズした作品が本当に増えたな、と感じます。
主人公無双ものってまだまだ人気があるようですし、原作がそれなりに評価されている作品なら大コケもないだろう、というところなのだと思いますが、多すぎて把握しきれないくらいになってしまった気もします。まぁ、タイトルを読めば内容がわかるっていう作品も増えたので、内容を取り違えるとかはないのですが。


冬アニメ総括

2クール以上のアニメを続けて見ていたというのもあり、割と視聴本数は多かった気がします。
代わりに、春アニメはYU-NOくらいしか見ていなかったりするのですが。


賭ケグルイXX
生徒会選挙編からスタートしたものの、選挙途中で終わってしまったのは原作が進んでいないだけに仕方ないのかな、と感じました。原作ストックがたまったら3期が始まるのだろうと思いますし、続きが決まっているからこそ途中で終わらせたのだろうな、と前向きに考えたいです。
ただ、内容はかなり出来が良くて、作画もかなりしっかりしていましたし、名足カワルの歌とかすごかったですし、満足できるものでした。
最終エピソードの×喰零の100票オークションはちょっとわかりにくかったのが残念でしたが。


約束のネバーランド
全ての連載作品の中で今1番面白いと思っている作品だけに、すごく楽しみにしていました。
原作を改変する部分はほとんどなく、ただ脱走までを1クールでまとめるためにカットする部分がそれなりにあったのは少し残念でした。あえてモノローグを入れなかったのも一長一短あり。その他、夜に作戦会議をすることが多かったために、画面が暗くて見えにくいことが多めだったのが少し残念でした。
ただ、きれいに1クールでまとめてきた手腕はやはり認めるべきだな、と思います。
最終的に満足のいくアニメ化だと思えました。
2期も決まりましたし、最後までアニメ化されるだろうと思うので、今後にも期待したいです。


けものフレンズ2
1を見ていたので2も見てみたのですが……
世間一般の評判通り、2は見なければよかったな、と最終的には思ってしまいました。
1で感じた、荒廃した背景の遊園地から何かを察するとかもなく、毎回新しいフレンズが出てきてドタバタするだけでオチもオチでそれはどうだろう、と。
この作品を見て何かを得るということはなかったです。
監督が違うだけでこれだけ違ってしまうんだ、と残念でした。


ケムリクサ
「けものフレンズ」は面白かったけど、たつき監督のオリジナルに関してはそんな手放しで誉められる出来なのだろうか?、と最初は思っていたものの、回を重ねる毎によくなってきて、最終回の出来はすごくよかったな、と感じました。
中盤の水探しの話はちょっと中だるみ感がありましたが、最後の3話は物凄く引き込まれました。
EDも毎回少しずつ違っていて、ストーリー内容を示唆するものだったのもよかったです。
大抵OP・EDは1回見たら飛ばすのですが、この作品は全て見ました。


ブギーポップは笑わない
原作が割と好きで読んでいたものの、内容がちょっとわかりにくい部分もあって、それがアニメになったらわかりやすいんじゃないかと思って見てみました。
以前アニメ化されたときはあまりいい評判を聞かなかったので、作り直したらよくなるのでは、と思ったのもあり。
ということで見てみたものの、原作を知っていても結構わかりにくい内容で、アニメなだけにサラッと説明されて次に行かれるともうわからなくなるとかもあったりして、これを原作知らない人が見てもわからないんじゃないかな、と感じました。
絵は原作と結構違っていた上にキャラの見分けがつきにくいというのがあって、微妙でした。


逆転裁判 Season2
原作ゲームの3を主にアニメ化したもので、Season1はこれをアニメ化するための布石でしかない、とまで思っていたので、最終エピソードのアニメ化は本当にうれしかったです。
オリジナルエピソードを挟みつつ、きれいにアニメ化されていて満足でした。
4以降はもうアニメ化せずに、このアニメはここできれいに終わらせてほしいです。


レイトンミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~
1年間放映されていましたが、メインはレイトン教授とのエピソード6話分だったので、それ以外が長すぎたかな、という感じはありました。4クールではなく、2クールくらいで十分だった感じも。
序盤は謎解きも割と凝っていてよかったものの、中盤以降は結構簡単な謎が増えて後半の謎解きパートに入る前に大体わかってしまう、ということが多かったです。
ただ、娘は割と気に入っていたので、小学校低学年とかには割と合うのかもしれなかったです。


火ノ丸相撲
原作の学生編を最後までアニメ化していました。
最後までサクサク進む展開でしたが、下手に引っ張らない分、見やすかったです。
割と面白く観ることができました。


とある魔術の禁書目録
2クールで原作の旧約部分を全てアニメ化したとのことですが……とにかく話が進むのが早すぎてついていけなかったです。
OP・EDでも本編を流してとにかく話を詰め込もうという風にしか見えなくて、本来なら1年かけて放送するくらいの分量ではなかったのかな、と。
「博多豚骨ラーメンズ」も早かったですが、この作品はそれ以上だった気がします。
これからコミックス版で内容を補完していきたいです。
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ゼロサム・5月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、Landreaall、ボクラノキセキ、騎士団長島耕作、など。
今月はショートストーリー多めでちょっと残念でした。

今月で最終回だった「あけのもり」。
最後は割ときれいにまとめていたものの、これまでの怒涛の展開が最後は割とあっさり終わってしまった感じで、話はまとまっているのに読後感はあまりよくない……という微妙な感じがしました。
絵はずっと安定していたので、次回作があるなら原作が付いてのことだろうな、と思います。

今月第一部完となったのが「神クズ☆アイドル」。
特に終わるという告知がなかったのでビックリしました。
ただ、内容的には完全に最終回で、それをあえて第一部完としたのは、想定以上の人気が出たために続けていっても問題ないレベルになっているからではないかな、と感じました。しかしながら、作者がここまでの話しか考えていなかったので、少し話を練る時間を置いてから再開させるつもりなのではないかな、と。
コミックスも電子特装版が出るとのことですし、今まで本誌での連載作品がこういう終わり方をしたことはないので、未来が見えるいい意味での第一部完なのではないかな、と感じました。


今月からの新連載「騎士団長 島耕作」。
サラリーマンだった島耕作がファンタジー世界に転生して騎士として出世を目指す、というスピンオフ作品。
「拝み屋横丁顛末記」の宮本福助さんが描いているせいか、ファンタジーの世界観と島耕作の世界が上手く融合していて、これは連載として結構面白くなるんじゃないか、と感じました。完全なるイロモノ連載なのに、ひょっとしたら化けることもありそうな感じがしました。
世界観としては、転生前によく見知った顔の人たちがたくさんいて、部長昇進直前くらいの島耕作の記憶がある状態で、タイトルには騎士団長とあるものの現時点では一騎士なので、騎士団長になったら最終回という流れがもうあるのかもな、とも感じました
とりあえず連載していく分には問題なさそうなので、今後にも期待したいです。

7月号からは「最遊記RELOAD BLAST」が連載再開するとのことで、休載期間は長かったものの無事帰ってきてよかったな、と感じました。
休載期間が長いほど、もう戻ってこないんじゃないかな、と思ってしまうわけですが、この作品に関してはちゃんと帰ってくるなぁ、と感心します。舞台などのメディアミックス情報がわりと出ていたので、連載立ち消えはないとは思っていますが、休載期間が長いとやっぱり心配になるわけで。
ひとまず、再開後の展開を楽しみにしています。


今月発売のゼロサムコミックスを先日買いに行ったのですが、「未完成サイコロトニクス」がとにかく売っていなくてビックリしました。
可能であれば特装版が欲しかったのですが売っていなくて、通常版を買いました。
ただ、通常版を買った本屋さんはコミックスを平積みで入荷していたものの、他に5件くらいは本屋さんをまわって通常版すら入荷がなくて、特装版がある割には出荷数が多くないのでは?、と感じました。これは2巻のときも感じたのですが……
同時発売の本なら「パティシエさんとお嬢さん」の方がどこでも売っているのを見たくらいで、これは下手をすると今後打ち切りもあるんじゃないかな……と心配になりました。話としてまだ序盤も序盤だと思うので、ここでの打ち切りはあってほしくはないのですが。
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ガンガンJOKER・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

先日娘の終業式があり、学校で育てた多年草を持ち帰ってきました。
これは1度冬休みに持ち帰って来ていて、私が娘の尻を叩いて毎日水くれをさせていたのできれいな花が咲いたのですが、再び学校に持って行った後の授業参観で見てみたら娘の鉢以外は結構な枯れ具合で、みんな割と子供にさせるがままなんだなぁ、と思っていました。
それで現在もまだきれいに花は咲いているのですが、鉢だけは毎年使うから学校に返さないといけないルールで、春休み中には植え替え作業をしないといけなくなりました。
そうやって娘が持ち帰ってきた植物を育てるのもこれで3鉢目。何だかんだで見捨てられずに植え替えたり肥料をあげたりして育てているわけですが、これから毎年1鉢ずつ増えてそれが小学校卒業まで続くとなるとベランダも狭くなるなぁ、と思っていたり。
意外と自分が植物を見捨てられないんだ、ということには初めて気付きました。


では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、遺書公開、渋谷金魚、ラグナクリムゾン、など。
今月も次回が気になる作品が多くて読み応えがありました。

今月からの新連載「死神様に最期のお願いをRE」。
約10年の時を経てのリメイク新連載です。
死神の力を使って家族を殺した犯人を捜す、という話の大枠とキャラ設定はほぼそのままに、結末へ至るまでの道筋をおそらくこれから大幅に変えていくだろうな、というのが見える構成となっていました。
リメイクというのもありますが、多分もう結末までの話は出来上がっていると思うので、そこに至るまでどうか打ち切りにならずに行ってほしいと思います。
絵に関しては文句の付けようがないので、後は話がサクサク進んでくれればな、と思います。

今月掲載されていた読み切り「六畳一間の魔女ライフ」は、「恨み来、恋、恨み恋。」を連載している秋タカさんの作品で、そろそろ「恨み来、恋、恨み恋。」が終わりそうなので、次の連載の前段階として掲載されたのかな、と感じました。内容的には連載前提な感じでしたし。
ただ、良くも悪くも普通な感じだったので、これで連載はちょっと厳しいんじゃないかな、とは思いました。連載になったらまた違うのかもしれませんが……

来月は創刊10周年ということで、いろいろ企画があるようです。
表紙が尚村透さんによる凛々蝶だということで、そういえば藤原ここあさんが亡くなる直前に本誌の作家さんたちで夢子を描くっていう企画があって藤原ここあさんも夢子を描いていたので、これは多分その逆なんだろうな、とちょっとしんみりした気持ちになりました。
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Gファンタジー・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

来週から娘が春休みに入るので、更新が遅れ気味になるかと思います。
ご了承ください。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、魔法科高校の劣等生、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがありました。

今月号での最終回作品1作目「偽り王のグラディウス」。
完全なる「俺たちの戦いはこれからだEND」となっていて、間違いようもなく打ち切り仕様の終わり方でした。
一応キリよくはなっていましたが、話として何も終わっていないので、いろいろ厳しい終わり方だったなぁ、と感じました。
決してつまらないわけではなかったですし、コミックス全2巻の壁は越えていたものの、それ以上続ける人気や売り上げはなかったのが打ち切りの原因でしょうか。
もともと外部からの作家さんなので、次回作は本誌では出て来ないような気がします。

最終回作品2作目「アインシュタインの怪物」。
こちらは一見打ち切りと思えなくもない終わり方でしたが、未来に希望が持てる読後感のいい終わり方で、これはこれでこういう終わり方でよかったな、と感じました。
この作品はやはり絵がネックになる部分が大きかったので、次回作があるなら作画を付けた方がいいように思います。

来月号では「神代三鈴の瞬き」が最終回、とのこと。
連載当初から打ち切りが心配だった作品だっただけに、やはりここで終わるのか、と感じました。
この作品に関しては打ち切り理由がかなり明確で、話・設定・キャラの個性が薄い、1エピソードにかけるページ数が多すぎて話の進みが遅い、ということだと思います。
最終回に関しても、俺たちの戦いはこれからだENDだろうなと思いますし、メインキャラがやっと3人揃ったスタートラインで終わる雰囲気ではないかと。
絵は安定していたのですが……


今月からの新連載1作目「天つ狐と封印詩」。
読み切りからの連載昇格作品で、読み切りのときよりもかなり深く設定解説やらキャラの掘り下げをしてきているな、と感じました。
ただ、その分話の進むペースは遅くて、このままいくと「神代三鈴の瞬き」の二の舞になりそうなのがちょっと怖いです。
絵に関しては、幻想的な雰囲気が話とよく合っているので、大きな武器になりそうです。
今後に関してはしばらく様子見でしょうか。

新連載2作目「お子様王子はとめられない!」。
ルーキーカップを勝ち抜いた作者による新連載です。
ルーキーカップが開催されたのが約1年半前で、勝ち抜いた作品とは内容をガラッと変えてきているというのもあり、連載は大丈夫なのかな?、と少し心配になりました。
話としては、幼稚園教諭を目指していた青年がどこの幼稚園にも採用されず、よくわからないまま奇妙な幼稚園に勤務することになる、というものだったのですが……内容的に幼稚園というより保育園では?、と思えるもので、それについても今後が心配になりました。
幼稚園って基本的に勉強を教えるところなのでお昼寝はないですし、先生がみんなエプロンをしているっていうのもイメージ的には保育園かな、と。奇抜な幼稚園を描くのだから幼稚園の取材なしでイメージだけで描いているような、そんな印象を受けたのは残念です。


今月号では「地縛少年花子くん」のアニメ化発表がありました。
アニメ化決定前でも頻繁に表紙や巻頭カラーがあり、コンセプトカフェが複数回開催されたり、何よりこのご時世でアニメ化前なのにコミックス1冊あたり10万部を超えているならアニメ化は既定路線だろうな、と思っていました。
なので、アニメ化自体に驚きはなく、むしろ2クールやってもおかしくないレベルだけどそこはどうなのだろうとか、その辺りが気になります。
序盤は原作通りに進んで、最後は寧々の寿命が残り少ないというのが分かったところで終わるか(2期への伏線)、寧々の寿命をどうにか克服するオリジナルENDになるかどちらかかな、と今からいろいろと予想しています。
放送時期などはまだ発表されていないので、早ければ今年の夏か秋アニメかな、と思います。
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ガンガン・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

昨年末に「ポケットモンスター イーブイ」を買って娘がポケモンにハマった流れで、ポケモンアニメを初代からずっと見ています。初代はDVD化されていないのでレンタルはできなかったのですが、アマゾンプライムで見放題というのがあって、それを使っています。
娘はゲームの時からずっとイーブイとミュウツー好きで見ているのですが、私は妙にコダックが気に入って、先日小さいぬいぐるみを買いました。コダック自体昔のポケモンなので、ポケモンセンターに行っても2種類しかぬいぐるみがなくて、リュックとかパスケースとかちょっとこの年で使えない……というアイテムはどうにも買えなくて、少し寂しかったです。
後になってからハマるとグッズを手に入れられない、というのを痛感しました。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、FFLS、おじさまと猫、など。
今月は割と面白く読めたように思います。

今月で最終回だった「異世界で最強の杖に転生した俺が嫌がる少女をムリヤリ魔法少女にPする!」。
転生前の世界に戻って隣にプルナがいて……みたいな無理矢理ENDを予想していたのですが、実際は俺たちの戦いはこれからだENDで、まとめようとすらしていなかった、という終わり方でした。
まぁ、ページ数自体は割と多めだったので、まとめられる限界がこれだったのかもしれませんが……
異世界転生×エロ×魔法少女という流行りものでの連載でしたが、数多くある同ジャンルの作品の中に埋もれたまま終わってしまった作品となってしまいました。
つまらないわけではなかったのですが、特に突出した面白さもなく、このジャンルの話なのに絵がさほど上手くなかったのが打ち切りの原因かな、と思います。
次回作に関しては、少なくともこの原作・作画コンビではないだろうな、と思います。

今月から「おじさまと猫」が移籍連載をスタートさせました。
今月巻頭カラーで、来月は表紙&巻頭カラーということで、諸手を挙げて大歓迎の連載、という風に感じています。まぁ、それだけコミックスも売れていますし、アニメ化ももうきっと決まっているでしょうし、当然のことなのかもしれません。
内容的には最後に波乱が起こる予兆が描かれていて、この辺りは移籍連載に当たって敢えて入れてきたのかな、と感じました。おじさまの妻が亡くなったことに関しても踏み込んでいきそうな感じがします。
その辺りにも今後期待したいところです。


今月は3本読み切りが掲載されていて、中でも「異世界転送、俺が乙女ゲーで救世主」が割と良かったです。
3本とも読み切りとは思えないレベルで絵は上手かったのですが、他の2本が連載前提&話が普通すぎるという中で、「異世界転送、俺が乙女ゲーで救世主」は結構捻りがあってよかったです。
異世界転生ではなく異世界転送にすることで現実世界からのアドバイスが可能、乙女ゲーの主人公になったのでいろんな美形とフラグが立ちそうなイベントが起こるけどそれを回避しないといけない、などなどありそうでなかった隙間を上手いこと縫ってきた作品だな、と感じました。
これはのちの連載化にちょっと期待したいです。
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ゼロサム・4月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

今月も本誌は爆売れのようで、私は発売日の午前中で早々に手に入れたのですが、翌日にチラッと本屋さんをのぞいてみるとどこも売り切れでした。私が買った本屋さんは5冊入荷していましたが、全滅で。
「ヒプノシスマイク」は新潟でのコラボカフェ事件もありましたが、相当な人気なんだな、と改めて思いました。

では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、未完成サイコロトニクス、野良犬とダイヤモンド、など。
今月は休載多めで少し残念でした。

来月で「あけのもり」が最終回、とのこと。
連載序盤から長期連載は厳しいのでは?、と思っていたというのもあり、やっぱりか、と感じました。
設定が普通すぎる、キャラがあまり立っていない、というのもありましたが、話の区切りがなかったのも影響していたかな、と思います。結局第1話冒頭から作中の時間で1日経過していないですし、過去の話を挟みつつ最初の事件が現在も続いているような状態で、途中からの読者が入りにくい状況があったのかな、と。
翌月に向けての引きも大事だとは思うのですが、最初から最後まで山場が続いている故に話に起伏がなくなってしまったのでは、と。
次回作があるとしたら、何かしらの原作が付くのではないかな、という気がします。

来月からの新連載「騎士団長島耕作」。作画が宮本福助さんということで、なるほどな、と感じました。
「拝み屋横丁顛末記」に代表されるようにおっさんを描くのが上手い作家さんなので、この選択は当たりなのではないかと思います。作画発表前は、本誌のイメージ的に蒼崎律さんみたいなファンタジー・ゴージャス系の作家さんが来るんじゃないかと思っていただけに、結構ギャップがあったのですが、これはこれでいいのではないかと。俄然期待が高まりました。

今月掲載されていた読み切り「野良犬とダイヤモンド」は結構面白かったです。
「千年迷宮の七王子」コンビの読み切りだったので、もうこれはこのまま連載してもいいのではないかな、と。話自体面白かったですし、絵は更に上手くなっていましたし。
読み切りからの連載昇格作品って本誌はあまり多くはないのですが(最近だと「神クズ☆アイドル」くらいでしょうか)、今作は連載化してほしいです。

今月気になったのは「ヒプノシスマイク」。
話そのものというわけではなく、作中に出てきたスロットがいろいろ間違っているな、と。
マンガの中のスロットが間違っているというのは他の作品にも割とよくあるみたいで、ネットでネタになっているのを何度か見たことあるというのもあり、ネタにされる前にコミックスとかで修正されればいいな、と思います。こういうところでネタにされるのは本意ではないと思いますし。
今作のスロットは多分ラスベガスとかの海外カジノのスロットを資料にしているからだと思いますし、この作品の世界のスロットはこうなんだと押し通せばいいことではあると思うのですが、せめて〇スパスに入っていったらこうだった、というところは止めておいた方がよかったかも、と。
旦那がたまにスロットに行くことがあって話を聞くことがあったり、私もゲーセンのスロットはやったことがあって、簡単には知っています。
通常回している状態だと7が揃うことは絶対になくて、7が揃うフラグが立たないと(要は大当たりフラグ)揃うことはないから毎回7を狙う意味はないとかありますし。あとは、リールはほとんどのスロットで3段ですし。
ただまぁ、大学生の姪っ子が旦那のスロットをからかうことがあったとき、姪っ子の中のスロットのイメージって作中の感じだったので、若い女子の中のスロットのイメージという意味では合っているんだとは思います。
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ガンガンJOKER・3月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、ラグナクリムゾン、遺書公開、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載「クレーンゲームはやめられない!」。
「偉大なる魔女プアン様の観察日記」を連載していた高瀬飛鳥さんの新連載です。
本編を読む前までは、景品にそこまで興味はないけどクレーンゲームで景品を取ることに情熱を燃やすタイプの話かと思っていました。でも実際は、好きなキャラのプライズ景品を取るためにそこまで好きでもないクレーンゲームにお金をつぎ込む、という話でした。
単純にプライズ景品が欲しいなら、ネットオークションでもフリマアプリでも通販でも、クレーンゲームにお金をつぎ込むよりはるかに安く手に入れることができるので、話の設定としてあえてクレーンゲームに挑む理由付けとして弱いな、と感じました。
ただ、クレーンゲームあるあるなどのネタは割と楽しく読めたので、コミックス全2巻くらいなら悪くない話になるんじゃないかな、という気はします。


「賭ケグルイ」の映画情報がいろいろと出てきましたが、映画はオリジナルストーリーということで、やはりそうなったか、という感じでした。ドラマのシーズン2で原作を消化しつつ映画で完結編、とならなかっただけよかったかな、とも思います。
時間軸はドラマシーズン1のラスト直後くらいのようで、変に映画の続編を意識した感じにもならないのはいいかな、と。今作では綺羅莉もちゃんとキャスティングされていますし、期待してもいいのでは、と。
ただ、劇場情報がまだ出ていないので、単館上映で遠い場所だったら行くに行けないかもな、と思ったりも。上映場所によっては観に行くかもしれません。
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Gファンタジー・3月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

Gファンタジーを創刊号から買い続けてきて、どんなに小規模な本屋さんでもコミック雑誌を扱っている店なら必ずGファンタジーは置いてあったのですが、ついに近所の本屋さんで入荷なしと言われてしまいました。
仕方ないので隣の駅にある本屋さんで買ったのですが、ついにGファンタジー入荷なしの時が来たのか、とちょっとショックでした。
小規模店舗の本屋さんは、もう確実に売れるだろうジャンプコミックスくらいしかまともに入らないので、入荷が減る→客が減るの負のループに入っているんじゃないか、という気がします。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、王室教師ハイネ、黒執事、地縛少年花子くん、など。
今月も割と楽しめて読めました。

来月で「偽り王のグラディウス」が最終回、とのこと。
先月の段階でクライマックス直前、と言われていたので、やっぱりここで終わるのか、とまず思いました。
内容的にはきれいに終わる気配は全くなくて、エゼルとセンリの絆を確認してこれからの聖戦に挑んでいこうENDになりそうな気がします。聖戦が終わるにしても、最後にサラッと流して終わるくらいではないかな、と。
コミックス2巻の壁は越えていたので大丈夫だと思っていたのですが、すべての国の王と剣が出る前に終わるというのは確実に打ち切りということでしょう。
割と好きな作品だっただけに、残念です。

今月からの新連載「光流坊ちゃんはぼっち」。
「白衣の王様」を連載していた綾瀬れつさんの新連載です。
大金持ちで頭もいいけど友達のいない男の子が、個性が強すぎるクラスメイトと友達契約をする、という話でした。
設定的にはすごくありがちな感じで、話の入り方としてはちょっと「白石君の動同生」に似ているところもあって、よくこの企画で連載通ったな、と感じました。まぁ、現時点ではあくまで話の導入なので、これから掘り下げていくキャラたちがすごく個性的でよいのかもしれませんが……
あとは、「〇〇さんは△△」みたいなタイトルは異世界転生と同じでもう手垢がつきまくるレベルで使われ過ぎているので、このタイトルも今更どうなんだろう、と。
絵に関しては、前回の連載からあまり成長しているようにも見えなくて、今後の連載がすごく心配になりました。
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ガンガン・3月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

最近据え置きゲームを再開し始めて、手始めにPC「真剣で私に恋しなさい!A」を始めました。
もともと5本分のロープライスダウンロード専用ゲームをパッケージにしたものなので、攻略キャラが14人となかなかに多めでそれぞれにボリュームもあっていい感じです。
SのときはHシーンばかりで、なんかこれ違う、みたいな感じだったのですが、Aはしっかり本筋があってアフターストーリーもHシーンばかりではない、というのもあって、楽しめています。
ゲームはそのうちRPGとかもやりたいです。

では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、ヨシノズイカラ、無能なナナ、アンリエットと森の怪物、など。
今月は休載少なめでよかったです。

来月で「異世界で最強の杖に転生した俺が嫌がる少女をムリヤリ魔法少女にPする!」が最終回とのことで、
ビックリしました。
少し前に学園展開に入ったので、引き延ばしかテコ入れのどちらかだろうな、と思っていたのですが、ここでの最終回ということはテコ入れが効果を発揮しなかったということなのかな、と感じました。
話としてはここできれいに終わるとは全く思えない展開で、無理矢理終わらせる感じになりそうです。
実は転生ではなく瀕死で現世に戻ってきたらプルナとそっくりの子が枕元に……みたいな展開でないことを願いたいです。

来月からは「おじさまと猫」が移籍連載開始、とのこと。
以前出張掲載されたときの売り上げが良かったのだろうとも思いますが、元々Web連載作品を移籍連載をさせることも多くあった本誌ですから、自然な流れかな、と感じました。
最近、Web連載の方で番外編ばかりで本編の更新がないな、と思っていたので、この連載が決まっていたからなのだろうな、と今更ながらに思いました。
カフェに行くくらい好きな作品なので、すごく楽しみにしています。

今月掲載された読み切り「アンリエッタと森の怪物」がなかなか面白かったです。
ちょっと不思議な感じのするいい雰囲気の絵で、森の奥で魔物たちと暮らす少女の日常が描かれていて、絵と話といろんな相乗効果があって面白かったなぁ、と。
これはもうこのまま連載化してほしいです。
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劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES・観てきました [映画]

劇場版シティーハンターの新作が制作されると発表されたときから、観に行こうかどうかずっと迷っていた作品だったのですが、新たな情報が出る度に観に行きたい熱が高まっていって、キャッツ・アイの来生三姉妹が出るという情報が出たときに、これはもう劇場に行かなければ、と決心を固めました。
キャストは可能な限りオリジナルのまま(唯一亡くなっている藤田俶子さんのみ代役)、エンディングは「Get Wild」、敵役は山寺宏一さん、監督はテレビシリーズを手掛けていたこだま兼嗣さん、とこれだけ揃っていたらもうアニメをリアルタイムで見ていた世代としては、観て絶望することもないんじゃないかとも思って。

まずは、ネタバレのないところから感想を。
客層は私と同世代が9割。若い人は少ないな、という印象でした。同世代ホイホイ作品ではあるよな、と最初から思っていたので、予想通りな感じでした。
男女比は7:3くらいで、やはり元がジャンプ作品だけに男性が多いな、と感じました。
ただ、思っていた以上に集客できている感じで、想像以上に席は埋まっていました。パンフレットも売り切れていたりしたので、興行収入は結構いいとこ行くんじゃないかな、と思います。

内容としては、完全にアニメを見ている人のための映画でした。
初見の人だけでなく、原作は知っているけどアニメを観ていないという人もちょっと入りにくいんじゃないかと感じました。
というのも、各所でアニメの主題歌がかかり、声優さんもオリジナルキャスト故にやっぱり年齢からの衰えを感じる部分はあって(でも、アニメを知ってる身としてはキャスト変更してたら観に行っていないのですが)、この作品を全て楽しむに当たっては、ハードルが高いのではないかな、と。
でも、原作とアニメを知っている人なら確実に楽しめる内容でした。
エンディングの入りかたとか、わかってはいてもやっぱり鳥肌モノでしたし。
アニメを知っているなら観て確実に損はしない作品でした。


では、ここからネタバレありの感想です。

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